「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(201〜210)
Time After TimeCyndi Lauper

サビの「私がどこかに行っちゃったら、探して見つけてね、あなたが倒れてもそばで支えてあげるから」というメッセージが、深い優しさを感じさせてれくる『Time After Time』。
この曲はアメリカ出身のシンガーソングライター、シンディ・ローパーさんのミドルテンポバラードです。
オレンジの髪が印象的な彼女が出演するミュージックビデオも、ストーリー仕立てになって感動できるのでよかったらあわせてチェックしてみてくださいね。
たった一人の君Dani.

オートチューンを使用した無機質なボーカルと、純粋な愛を歌う情熱的な歌詞が見事に調和した珠玉のラブソング。
Dani.さんの繊細な歌声が、永遠の愛を誓う思いを優しく包み込みます。
世界中の誰かではなく、たった一人の大切な人との出会いによって変わっていく心情が、まっすぐな言葉でつづられています。
アルバム『運命って。』の収録曲として2024年11月に発表された本作は、SNSを中心に広く注目を集め、Spotifyのバイラルチャートで2位を記録。
大切な恋人への思いを再確認したい時や、運命の人との出会いに感謝したい時に心に寄り添ってくれる、温かな気持ちに包まれる1曲です。
たましいELAIZA

女優としてはもちろんのこと、アーティストとしても活躍している池田エライザさん。
歌手としてはELAIZAとして活動していますね。
こちらの『たましい』はそんな彼女の新曲。
ビリー・アイリッシュさんから影響を受けたようなシュールでダウナーな曲調が特徴で、全体を通して狭い音域で歌われています。
加えて、ささやくように歌うウィスパーボイスをメインの発声としているため、声量がない方でも安心して歌えます。
ダウナーな楽曲を探している方は必聴の1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
旅立ちグラフィティFLOW

卒業を前にした学生たちの心に寄り添う楽曲として、FLOWさんの2010年11月リリースのシングルが注目を集めています。
優しい風に乗せて未来への一歩を踏み出す勇気を歌う本作は、心温まる旅立ちと成長をテーマにしています。
教室の窓の外で飛ばされた紙飛行機や、共に過ごした日々の思い出が語られ、過去を振り返りながらも前に進む決意が新たになりますね。
さらに、自分自身を信じ、今を生きることの大切さを伝える歌詞は、旅立ちの時に感じる寂しさや不安、希望や期待を繊細に描いています。
埼玉県の毛呂病院看護専門学校での特別ライブも実施され、卒業生たちに元気をくれる一曲となっています。
大切FUNKY MONKEY BABYS

隣にいてくれる人の大切さが再確認できるラブバラードです。
『告白』『あとひとつ』など数々のヒット曲を生み出してきた音楽グループ・FUNKY MONKEY BABYSによる作品で、13枚目のシングルとして2010年にリリース。
映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の主題歌に起用されました。
どこまでも真っすぐな思いが投影された歌詞、胸がじんとするサウンドアレンジが印象的。
じっくり聴けば聴くほどに、素直な気持ちになれると思います。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。
2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。
30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。
そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。
ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。
太陽と向日葵Flower

2019年に解散してしまった女性ダンス&ボーカルグループ・Flower。
彼女たちのこの曲『太陽と向日葵』はタイトルからも夏を感じさせる、2013年にリリースされた5枚目のシングルです。
ポップで明るい夏を感じさせるタイトル、ではありますが悲しくて切ない、人には言えない秘密の恋を歌っている1曲。
片思いをしている方やかなわない恋をしている方にはきっと胸が締め付けられる気持ちになってしまう、夏の切ない1曲です。
太陽GO!GO!7188

鹿児島出身のメンバーで結成されたGO!GO!7188は、サーフロックや昭和歌謡を融合させた独自の音楽性で人気を博しましたよね。
2000年6月に発売されたメジャーデビュー作は、まさに夏のドライブにぴったりの爽快なロックチューンです!
エッジの効いたギターリフとキュートながらも力強いボーカルが織りなすサウンドは、否が応でもテンションが上がってしまうキラーチューンですよ。
欲しいものは自分の力で手に入れるという、情熱的な恋心を歌った世界観も実に魅力的ではないでしょうか。
この名曲は1stアルバム『蛇足歩行』にも収録されています。
宝物GOLD RUSH

沖縄の音楽シーンを代表するJ-POPデュオとして知られるGOLD RUSHは、KotaさんとUsekayさんによる2人組ユニットです。
プロデューサー亀田誠治さんがその才能を見いだし、2012年9月にメジャーデビューを果たしました。
爽やかなメロディとポップなサウンドを融合させた楽曲は、テレビ番組やCMのタイアップに次々と起用され、注目を集めました。
2011年には「auオキナワ ミュージック★グランプリ2011」で受賞し、地元沖縄での実力も証明。
アルバム『We are the RUSH』まで制作した彼らは2014年12月に惜しまれつつ解散しましたが、沖縄発のポップミュージックの新たな可能性を示したユニットとして、多くのファンの記憶に残っています。
J-POPと沖縄音楽の新しい融合を求めている音楽ファンにおすすめの存在です。
タントラ・マントラGARGOYLE

ライブハウスの帝王と称されるGargoyleのメジャーデビュー作は、密教の呪文を思わせるタイトルが象徴するように、聴く者を神秘的な儀式へと誘う一作です。
プログレッシヴスラッシュメタルと称される複雑な曲展開に、和の趣を感じさせる詩的な世界観が融合。
そして人間の内なる意識を探求するような深遠なテーマには、一度耳にすると頭から離れなくなる中毒性があります。
本作は1993年4月に公開された映像作品で、CDではなくMVでデビューという形式が大きな話題となりました。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(211〜220)
TandemHALCALI

2003年にシングル『タンデム』でデビューしたHALCALI。
彼女たちはHALCAさんとYUCALIさんの2人からなるラップユニット。
それほど速くない歌いやすいラップパートが多いのでカラオケにもイチオシなんです。
その中でも『タンデム』はくせになるリズムに合わせて同じメロディーを2人で歌うサビがとってもシンプル。
つい口ずさみたくなるようなメロディーを歌っているうちに、自然とテンションが上がっちゃいますよ!
Tiger BoyHOKUTO

ファンキーなバンドサウンドが印象的なHOKUTOさんの楽曲『Tiger Boy』は、2025年7月にリリースされたEP『LOVE PARADOX, LOVE MYSELF』のリード曲です。
本作はシンガーソングライター乃紫さんが作詞作曲を手がけており、ポップスターの多忙な日常をユーモラスに描いています。
HOKUTOさん自身のイメージを反映した言葉がちりばめられており、ファンなら思わずニヤリとしてしまうかもしれません。
クールで少しセクシーな、いろんな魅力が詰まった1曲です。
旅のゆくえHana Hope

2022年に自身のリリースを開始し、2023年3月にファーストアルバム『HUES』をリリースした17歳の新世代シンガーソングライター、Hana Hopeさん。
イギリスの人気エレクトロポップデュオHONNEがプロデュースした楽曲を含む本作は、J-WAVE「TOKIO HOT 100」で3週連続2位を記録するなど高い評価を受けています。
ミニマルな音像から始まり、サビに向かってサウンドが広がっていくスタイルが特徴的で、外国のバンドとの共同作業から得られる独特の音像を大切にしているそうですよ。
成長と自己認識をテーマにした楽曲を通じて、リスナーに希望を与えるメッセージを込めているHana Hopeさん。
新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。
TangoJAGATARA

1980年代に活躍した日本のバンド、JAGATARA。
ファンク、ロック、パンクと多彩な音楽性で知られています。
1979年に活動を開始し、1982年にリリースしたアルバム『南蛮渡来』で注目を集めました。
過激でエネルギッシュなライブパフォーマンスも印象的でしたね。
中心メンバーの江戸アケミさんのボーカルを軸に、様々なミュージシャンが参加していたんです。
残念ながら1988年に江戸アケミさんが亡くなり、バンドは解散しましたが、その革新的なサウンドは今でも多くのミュージシャンやファンから尊敬されています。
JAGATARAの音楽は、ジャンルの枠を超えた独自の世界観で、時代を超えて愛され続けているんですよ。
TigerJO1

日本のバラエティ番組や音楽番組など幅広い分野で活躍するボーイズグループのJO1。
彼らの楽曲のなかでも飲み会にぴったりな曲といえば2023年にリリースされた『Tiger』。
トライバルな雰囲気がただようダンスミュージックに仕上がっており、重厚かつダンサブルなトラックが響きます。
EDMを基調としたビートが展開する楽曲なので、サビの歌詞がない部分でダンスを披露したり、替え歌やコールに挑戦するのもいいですね。
情熱的かつクールなパフォーマンスとともに、飲み会を盛り上げましょう。
旅立つ日JULEPS

埼玉県所沢市発の4人組音楽グループ、JULEPSの楽曲は、聴く人に愛と絆、そして人生の終わりという普遍的なテーマを深く印象づけます。
3人の歌声とピアノが紡ぎだすハーモニーは、大切な人との別れの寂しさや、かけがえのない思い出への感謝の気持ちを表現しています。
この曲を聴くと、家族や友人と過ごす限られた時間のありがたみを実感できるでしょう。
人生の岐路に立ったとき、あるいは誰かを見送るとき、ぜひ耳にしてほしい1曲です。
きっと勇気と希望、前を向く力をくれるはずです。
互いの宇宙JYOCHO

京都で2016年に始動したプログレッシブロックバンド、JYOCHO。
超絶技巧のギタリスト、だいじろーさんを中心に結成された5人組です。
ミニアルバム『祈りでは届かない距離』でデビューを果たし、その後『碧い家で僕ら暮らす』などをリリース。
2018年3月には、テレビアニメのエンディングテーマに起用されたシングルEPを発表しています。
変拍子や複雑なリズム、フルートや鍵盤の音色が特徴的な楽曲群は、ポップスやポストロックの要素を含みつつ、幻想的な世界観を描き出しています。
ぜひ独創的なサウンドに触れてみてください。
ただそれだけKANA-BOON

2022年に新体制でのスタートを切り、その後も精力的に活動を続けている4人組ロックバンド、KANA-BOON。
1stコンセプトアルバム『恋愛至上主義』のラストを飾る『ただそれだけ』は、キャッチーなギターリフのイントロで幕を開ける疾走感にあふれたナンバーです。
片思いの情景を描いたリリックは、何を望むでもないシンプルな気持ちに共感してしまいますよね。
爽快なメロディーとアンサンブルがテンションを上げてくれる、恋愛中の背中を押してくれるアッパーチューンです。
ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ

素直になれない心を丁寧に紡ぎ出した、KERENMIさんとあたらよによるコラボレーション楽曲です。
交換日記を交わす高校生たちの心の機微を絶妙に表現しており、王道のJ-POPメロディとノスタルジックなサウンドの融合が、アナログとデジタルが混在する現代ならではの青春を鮮やかに描き出しています。
2023年7月に配信リリースされ、映画『交換ウソ日記』の主題歌として話題を呼んだ本作。
初めて人を好きになった瞬間のドキドキ感や、心の中で膨らんでいく気持ちに共感できる方、大切な思いを相手に伝えたいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
TigerKINISHY ver from Audition “No No Girls”

虎の強さと威厳を象徴するかのようなビートが印象的。
2024年12月に配信リリースされたこの曲は、ガールズグループオーディション番組『No No Girls』の5次審査で披露され、大きな注目を集めました。
メンバーたちが織りなす多彩なボーカルワーク、ラップのコンビネーションが聴く者をひきつけます。
そして自信と闘志にあふれた歌詞が、困難に立ち向かう勇気を与えてくれるんです。
ぜひ聴いて、気分を高めていってください!


