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素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(181〜190)

タクシードライバーレミオロメン

レミオロメンが2003年8月にリリースしたメジャーデビューシングル『電話』にカップリングとして収録された本作は、のちにアルバム『朝顔』やベスト盤『レミオベスト』にも収められた、ファンからの人気が高いナンバーです。

夜の街を走るタクシードライバーの視点で描かれる歌詞は、都会の風景のなかにただよう虚無感や孤独を映し出しているようですね。

どこか乾いたバンドサウンドと淡々としたボーカルが、秋の夜のひんやりとした空気と見事に調和しています。

日々の暮らしに少し疲れた心に寄り添ってくれる、もの思いにふける秋の夜長にピッタリのロックチューンです。

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    魂を抱いてくれ氷室京介

    BOØWYのボーカリストとして一世を風靡し、ソロでも絶大な人気を誇る氷室京介さん。

    彼が個人レーベルへの移籍第一弾シングルとして1995年10月に発売した作品『魂を抱いてくれ』は、秋の夜長に聴きたくなるロックバラードです。

    テレビドラマ『風の刑事・東京発!』の主題歌に起用され、オリコン週間2位を記録。

    壮麗なストリングスと胸に迫るメロディーが、氷室さんならではのカリスマ的な歌声と見事に溶け合っています。

    人恋しくなる季節にじっくりと味わってみてほしい1曲です。

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      旅立つ秋荒井由実

      1970年代から現在に至るまで第一線で活躍するシンガーソングライター、荒井由実さん。

      1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されているこの楽曲は、アルバムの最後を飾る、秋の空気にぴったりのナンバーです。

      過ぎゆく恋と季節の終わりを重ねたポエティックな世界観は、聴いていると少しだけ感傷的な気持ちになりますよね。

      松任谷正隆さんが手掛けた洗練されたアレンジと、山下達郎さんらが参加した幻想的なサウンドがみごとにマッチ。

      アルバム『MISSLIM』は週間チャートで8位を記録しました。

      本作が持つ物悲しくも美しい雰囲気に、秋の夜長、じっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。

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        タメ口ピラフ星人

        MCバトルシーンでも大きな話題を呼んだラッパー、ピラフ星人さん。

        コミカルなスタイルで知られる彼ですが、2025年8月にリリースされた本作では、一転して切ない失恋を歌い上げています。

        親密さの象徴だった言葉遣いが敬語に変わってしまった恋人との心の距離を、リアルな情景と共に描き出しているのが印象的。

        もう戻れないと分かっていながらも相手を思う姿に、心をわしづかみにされます。

        最近失恋してしまった、という人は共感必至です!

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          time after timeEarth

          2000年にデビューした、実力派ダンス&ボーカルグループEARTHのデビューシングル曲です。

          デビュー前にニューヨークでレッスンを積んだメンバーらによる、10代とは思えない卓越した歌唱力と美しいハーモニーがステキですよね。

          この楽曲は2000年2月に発売された作品で、ドラマ『バーチャルガール』の挿入歌に起用されました。

          デビュー作にして第42回日本レコード大賞の新人賞に輝いたことからも、その実力の高さがうかがえます。

          R&Bのテイストを感じさせるメロディにのせた、少し背伸びした彼女たちの歌声が心に響くナンバーです。

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            たいせつSMAP

            SMAP / たいせつ(cover)by 大野瞬
            たいせつSMAP

            隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。

            SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。

            この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。

            大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。

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              太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

              心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。

              本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。

              深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。

              困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。

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                Titus GroanVelle Witch

                英国のゴシック小説に描かれた、退廃的な世界観を音で表現した1曲です。

                1988年11月に自主制作されたデモテープ『血・貴婦人 / Blood Noblewoman』に収められた本作は、9分を超える長尺の中に、じわじわと迫るような不穏な雰囲気が満ちています。

                重厚なベースと力強いドラムが刻むリズムの上で、古谷由紀江さんの個性的なビブラートを効かせた歌声が響き渡り、ミステリアスな魅力を一層引き立てているんです。

                儀式的な荘厳さを感じさせるサウンドが、聴く人を物語の奥深くへと誘います。

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                  TATSUYA田中あいみ

                  田中あいみ「TATSUYA」【第57回日本作詩大賞】
                  TATSUYA田中あいみ

                  細川たかしさんの愛弟子として知られる演歌歌手、田中あいみさん。

                  20代前半とは思えないほどの低音ボイスを有しており、おまけに表現力もとんでもないものを持っています。

                  間違いなく今後の演歌界を担うことが予想される彼女ですが、歌いやすい楽曲も多くリリースしています。

                  その中でも特に盛り上がりを期待できるのが、こちらの『TATSUYA』。

                  歌詞こそ未亡人を歌った悲しいものではありますが、メロディーは力強く、それでいて女性らしさを発揮しているので、盛り上がりに関しては大いに期待できます。

                  どちらかというと歌謡曲の側面が強いため、こぶしを始めとした難易度の高い音程の上下がない点は歌いやすさを象徴していると言えるでしょう。

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                    太陽4号10-FEET

                    夏の夕暮れ、ふとした瞬間の切なさや喪失感、未来への不安に寄り添う、10-FEETの珠玉のミディアムバラードです。

                    弱さや迷いを抱えつつも前を向こうとする心の機微を描き、聴く人が自身と向き合うきっかけを与えてくれます。

                    本作は2017年7月に発表されたシングル『太陽の月』に収録。

                    プロスノーボーダーの再起を描く映像にも採用され、多くの人に感動と勇気を与えました。

                    夏の終わりに寂しさを感じたときや、人生の岐路で立ち止まったとき、明日への一歩を踏み出す元気がほしいときに、耳を傾けてみませんか?

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                      「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(191〜200)

                      例えば、今此処に置かれた花に164

                      例えば、今此処に置かれた花に/164 feat.GUMI
                      例えば、今此処に置かれた花に164

                      命の重さについて深く考えさせられる作品です。

                      164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。

                      アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。

                      歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。

                      エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。

                      考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

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                        旅立ちの唄175R

                        『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』2年目後期エンディングテーマ 175R「旅立ちの唄」リリックビデオ
                        旅立ちの唄175R

                        2024年1月24日にリリースされた175Rの記念すべきシングル『旅立ちの唄』は、彼らの結成25周年とメジャーデビュー20周年を祝して作られました。

                        アニメ『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』のエンディングテーマであり、新しい章の到来を象徴するような力強いメッセージを持っています。

                        いままでを振り返りつつも未来へと歩を進める青春の輝きを感じる「旅立ちの唄」は、卒業や新生活のスタートなど、人生の転機にぴったりの1曲です。

                        やさしいメロディと歌詞が胸に響く「旅立ち」に寄り添う歌、それが本作です。

                        たまらなく切なく、それでいて勇気づけられる……そんな瞬間にこそ、耳を傾けてほしいですね!

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                          旅立ちの歌3年E組

                          アニメ『暗殺教室』の挿入歌です。

                          アニメのクライマックスで流れるこの曲を聞くと、目頭が熱くなる人も多いのではないでしょうか。

                          3年E組のメンバーたちが歌う本作は、卒業や別れをテーマにした感動的な合唱曲となっています。

                          2016年9月にリリースされた本作は、アニメの世界観を音楽で見事に表現しており、ファンの心に深く刻まれています。

                          風に背中を押されるような前向きな歌詞は、新しい旅立ちを迎える人の背中を優しく押してくれることでしょう。

                          アニメを見ていない人でも、春の卒業シーズンに聴くとぐっと心に響きますよ。

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                            Turn Up The SpeakersAfrojack

                            Afrojack & Martin Garrix – Turn Up The Speakers (Official Music Video)
                            Turn Up The SpeakersAfrojack

                            曲に合わせて手拍子しながら、踊り狂いたくなります!

                            音楽プロデューサー、アフロジャックさんとマーティン・ギャリックスさんが手がけたEDMチューンで、2014年に発表。

                            世界に認められた2人による作品、というだけでもハズレじゃないのがわかるでしょう。

                            グイグイ鼓膜を押す低音に気持ちよくなってしまいます。

                            ウーファーを鳴らすための、こういうエレクトリックミュージックばかり集めたプレイリスト、作っておきたいですよね……。

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                              確かなものは闇の中B’z

                              大人の恋愛を繊細に描いた90年代の隠れた名曲。

                              バブル時代の香りが漂うサックスの音色が印象的な、アダルトな雰囲気満載の楽曲ですね。

                              1990年11月に発表されたアルバム『RISKY』に収録されていて、B’zにしては珍しいシティポップ感のある曲調も特徴的。

                              洗練されたアレンジと相まって、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような情景が浮かんでくるはず。

                              サビの音域もそこまで高くないので、歌いやすいB’zの楽曲の1つと言えるでしょう。

                              大人の恋愛ソングが好きな方や、B’zの新たな一面を楽しみたい方におすすめです。

                              カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌えば、きっと周りを魅了できるはずですよ。

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                                太陽BEGIN

                                BEGIN /「太陽」リリックビデオ
                                太陽BEGIN

                                大切な人を失った深い悲しみから、新たな希望を見いだす力強さに満ちた1曲です。

                                ライブの照明スタッフや親しい仲間との突然の別れを経験したことが、「彼らこそが自分にとっての太陽だった」という気づきとなり、本作が作られるきっかけとなりました。

                                神様に文句の一つも言いたくなるほどの悲しみを、ユーモアで笑い飛ばす沖縄らしい精神が、聴く人の心を強く揺さぶります。

                                デビュー35周年を迎えた2025年3月に公開された作品で、7年ぶりとなるアルバム『太陽』の核にもなっています。

                                鼓動のようなビートと、ボーカルの比嘉栄昇さん自らが奏でるエレキギターの音色は、バンドの新たな挑戦を象徴しているかのようです。

                                どうしようもない喪失感に沈む時、この曲はそっと寄り添いながら、明日を照らす光を与えてくれるはずです。

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                                  太陽のチルドレンBEGIN

                                  少年時代の夏休みがよみがえるような、どこか懐かしい情景を描いたBEGINの楽曲です。

                                  沖縄の風を感じさせる穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、無邪気に駆け回った日々の思い出とピッタリ!

                                  歌詞からは、もし誰もが子どものように純粋な心でいられたら争いなんて起きないのに、という真っすぐな平和への願いがはっきりと想像できます。

                                  この楽曲は1991年3月発売のアルバム『GLIDER』に収録され、のちにベスト盤『BEGIN BEST 1990-2000』にも選ばれた人気曲です。

                                  日々の騒がしさに疲れたとき、本作を聴けば温かく穏やかな気持ちになれますよね!

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                                    太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

                                    BUCK-TICK – Taiyou ni Korosareta (live) (English subbed)
                                    太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

                                    気分が落ち込んでしまった時や、悲しい時は、より切ない内容の曲を聴きたいと思う方もいるでしょう。

                                    そこで紹介したいのが、『太陽ニ殺サレタ』です。

                                    こちらは、ヴィジュアル系ロックバンド、BUCK-TICKが1991年にリリースした1曲。

                                    鐘の音をサンプリングしたイントロから始まる、なんとも不穏なメロディーに仕上がっています。

                                    また、歌詞は人生の絶望や悲しみを歌う内容です。

                                    ただし、後半ではじょじょにテンポはアップしてきて、歌唱も力強くなっていきます。

                                    そこにどんな意味が込められているのか、考察してみてください。

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                                      ダイヤモンドBUMP OF CHICKEN

                                      メジャーデビューした後にリリースした曲の中ではセールスがいまいち振るわなかった曲とされているものの、その力強いメッセージ性から根強い支持を集めている楽曲。

                                      頑張っているのに結果が出ない、そんな人にぜひ聴いてもらって心の元気を呼び起こしてもらいたいです。

                                      自分という存在は唯一無二なもの、その存在を貴重なダイヤモンドに例えたかのような歌詞も秀逸。

                                      「自分なんていてもいなくてもいいや」と自己肯定がうまくいかない人は必聴ですよ!

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                                        タイガー&ドラゴンCRAZY KEN BAND

                                        ロックから演歌に至るまで、さまざまなジャンルを取り入れたミクスチャーサウンドで人気を博しているロックバンド、クレイジーケンバンドの5作目のシングル曲。

                                        音楽番組やテレビドラマなど数々のタイアップを持つ楽曲で、印象的なサビのフレーズが耳に残るナンバーですよね。

                                        ついコミカルに歌ってしまいそうですが、まじめに歌うと渋くてクールなことがわかりますよ。

                                        大サビのリフレインをみんなで歌っても盛り上がる、男性に歌ってほしいソウルフルなカラオケソングです。

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