「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(241〜250)
テスラは夢の中TOKOTOKO

ボカロPとしては西沢さんPの名前で活動する音楽作家のTOKOTOKOさんが、2017年にリリースしたのが『テスラは夢の中』です。
ニコニコ動画では100万回再生を記録し、TOKOTOKOさん2曲目となるミリオンを達成しています。
アプリゲーム『#コンパス』に登場するヒーロー「ニコラ テスラ」のテーマソングに起用されました。
元気いっぱいの明るいサウンドが聴いていて楽しいナンバーなんですよね。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしです!
Tim McGrawTaylor Swift

今や知らぬ人がいないほどのスーパースターとなったテイラー・スウィフト。
ただ、このデビューシングルはビルボードで40位という小ヒットでした。
ちなみにタイトルの「Tim McGraw」とは、カントリー歌手のティム・マグロウのこと。
別の歌手の名前を曲のタイトルにするのは珍しい例です。
TemplesTemples

イギリス・ケタリング出身のロックバンド、テンプルズの2017年のアルバム「Volcano」に収録されている楽曲です。
さまざまなエフェクトを駆使してドリーミーでサイケデリックな世界観を作り出す、イギリスの若手バンドです。
take awayThe Biscats

ハイブリッド・ロカビリーという独自のサウンドで注目を集める4人組バンド。
2020年にデビューアルバム『The Biscats』をリリースし、収録曲「Sweet Jukebox」がバンドの代表曲として人気を博しています。
伝統的なロカビリーに現代的な要素を融合させた斬新なアプローチが評価され、若い世代を中心に幅広い支持を得ているんです。
特筆すべきは、DJ/プロデューサーTeddyLoidとのコラボ楽曲。
ロックンロールの魂を現代的なサウンドで表現した意欲作として、音楽関係者からも高い評価を受けています。
The Biscatsの音楽は、新しい音楽の形を探求したい方におすすめですよ。
Take It To The LimitThe Eagles

社交ダンスのBGMと、アメリカが誇る世界的なロック・バンドのイーグルスが結びつかない……という方であっても、名バラード曲『Take It To The Limit』を思い出すことで納得してもらえるのではないでしょうか。
バンドのメイン・ソングライターであるドン・ヘイリーさんやグレン・フライさんではなく、ベーシストのランディ・マイズナーさんがリード・シンガーを担当して1975年にシングルとしてリリースされ、マイズナーさんの持つ豊かな声域と素晴らしい高音が存分に生かされた名バラードとして大ヒットした楽曲です。
いわゆる4分の3拍子というワルツのリズムを持った楽曲ですし、社交ダンス用のCDなどでアレンジを変えたバージョンが収録されていることも多いのですね。
70年代のロック好きが集まるパーティーなどで、ぜひこの曲を使ったダンスを披露してみてはいかがでしょうか。
鉄道The Wisely Brothers

おしゃれなPVとどこかノスタルジーを感じさせるこの曲は、病んで荒れている気持ちをすこしスローにしてくれるようです。
これを聴きながら一人しっとりと泣いて、明日からまた笑顔で頑張ろうと思えるような歌です。
TenkasuTohji

エネルギッシュでインパクトのあるヒップホップナンバーです。
Tohjiさんが2024年12月に発表した『Tenkasu』は、独特なフロウが聴く人を引き込みます。
熱さとクールさを同時に内包したトラックと、真の実力者とは何かを問いかける挑発的な歌詞が印象的。
聴いていて自然と心が高揚してくるんですよね。
音楽の枠をこえていくTohjiさんの新たな挑戦を、ぜひ体感してみてください。
T.G.I. Friday NightTravis Japan

K-POPにも引けを取らないパフォーマンスで、世界的にも注目されているアイドルグループ、Travis Japan。
10代~30代の女性から圧倒的な支持を集めるグループですね。
多くのヒットソングを持つ彼ら。
その中でも特に声の高い男性にオススメしたいのが、こちらの『T.G.I. Friday Night』。
ラップとファルセットのサビが印象的な楽曲なので、声の高い男性の良さがしっかりと出る楽曲と言えるでしょう。
ただ、複数人で歌う楽曲のため、息継ぎに悩むかもしれません。
そういった部分で問題を抱えている場合は、捨てパートも作るようにしましょう。
天国と地獄UNISON SQUARE GARDEN

2014年8月、UNISON SQUARE GARDENが放つ疾走感溢れる楽曲。
アルバム『Catcher In The Spy』に収録されたこの曲は、バンドの魅力を凝縮した一曲として高い評価を得ています。
斎藤宏介さんの透明感あふれるボーカルと、エッジの効いたバンドアンサンブルが絶妙にマッチし、聴く人を選ばない普遍性を持っています。
歌詞には「天国と地獄を数えろ」というフレーズが登場し、人生の善悪や成功失敗を自分で判断し受け入れる大切さを伝えているようです。
本作はライブでも人気が高く、ファンによる大合唱が起こるなど、バンドの代表曲としての地位を確立。
カラオケでも人気の高い一曲で、幅広い音域をカバーしており、歌い手を選びません。
日常に刺激と楽しさを求める方にぜひおすすめの逸品です。
天罰!エンジェルラビィUNDER17

電波ソングのマストプレイ曲と呼べる名作。
2002年11月、工画堂スタジオのゲーム主題歌として発売されたUNDER17の楽曲は、高音のボーカルと耳に残るメロディー、繰り返される擬音がユニークな印象を残す作品です。
本作は2004年にOVAのメインテーマとしても採用され、後にアルバム『美少女ゲームソングに愛を!!』にも収録。
シンプルながらポップなサウンドと中毒性のある展開が、カラオケでの定番曲として人気を集めています。
UNDER17はこの楽曲で電波ソングとしての地位を確立し、アニメソングやゲームソングにも大きな影響を与えました。
皆でワイワイ盛り上がりたいカラオケの場で、思いっきり歌って踊って楽しみたい方にピッタリの1曲です。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(251〜260)
鉄皇Unlucky Morpheus

ゲーム音楽やアニソンからの影響を取り入れた楽曲を超絶技巧のメロディックメタルサウンドでアウトプットする7人組メタルバンド、Unlucky Morpheus。
EP『瀧夜叉姫』に収録されている『鉄皇』は、重厚なバンドサウンドとパワフルな歌声のコントラストがインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブな中に和の旋律や楽器を融合させたアンサンブルは、クラシックなメタル楽曲と一線を画す衝撃を受けるのではないでしょうか。
壮大なアレンジが世界観に引き込んでくれる、メタルファン以外にも聴いてほしいナンバーです。
take me higherV6

疾走感あふれるリズムと力強いメロディが一体となり、ドライブシーンを彩る最高の一曲。
V6が1996年9月に発売した4作目のシングルは、特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』のオープニングテーマとして多くの視聴者の心をつかみました。
J-POPとユーロビートが融合した本作は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、V6の3作連続1位という快挙を達成。
アクロバティックなダンスパフォーマンスも見どころで、グループのパフォーマンス力の高さを存分に発揮しています。
ハンドルを握りしめて高速道路を駆け抜けたい時、エネルギーを充電したい時に最適な一曲。
この音楽があれば、あなたの日常のドライブが、瞬く間に非日常の冒険へと変わることでしょう。
TAKE ACTIONVOLTACTION

ポジティブなメッセージと力強い歌声が融合した、エネルギッシュな楽曲です。
VOLTACTIONが2025年1月に発表したこの曲は、アルバム『Action!!!!!!!!!!!!』の1曲。
「行動を起こせ!」という言葉に象徴されるように、リスナーを勇気づける曲に仕上がっています。
ダイナミックなリズムとメロディーに、聴いていると自然と元気が湧いてくるはず。
物事へのモチベーションを上げたいときにぜひとも!
鉄槌乱舞Vell

気分を盛り上げたいときにオススメしたい、熱っぽいボカロ曲です!
『ギビュリタ』のヒットでも知られているボカロP、Vellさんによる作品で、2023年12月に発表されました。
ファンキーかつロックな曲調はノリノリになれる仕上がり。
サビはダンスチューンな空気感があったり、途中和風テイストに展開したりとセンスが光るアレンジです。
「最近なんだか元気が出ないな」という方はぜひこの曲にパワーをもらってください!
Take-offViViD

2015年に解散した5人組ビジュアル系ロックバンド、ViViDのインディーズデビューシングル。
完全受注生産盤で発売された同曲は、メロディーのキャッチーさ、楽曲の疾走感、展開の多さなど、聴きどころ満載のナンバーです。
Aメロではディレイを使った奥行きと広がりのあるギターサウンド、Bメロではオルタナティブロックを感じさせるヘビーなリズム、サビでは裏打ちのリズムによる疾走感のあるロックサウンドなど、デビューシングルにしてバンドの音楽性の広さを感じる楽曲です。
Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA

1997年大阪生まれのラッパーWILYWNKAと、沖縄出身のラッパー唾奇がフィーチャーしたナンバー。
アーバンなギター、気だるいリズムが妙に踊れる、男たちのクソみたいな毎日にもってこいの一曲。
二人して、汚くてかっこよくて、グッと印象深いバースの連発です。
まさしく男が憧れるラッパーたちの遊びのような、肩の力の抜けた暑い夏にぴったりです。
TerminerWejdene

フランス発の新星R&Bシンガー、ウェジデンさんの『Terminer』は、失恋の痛みと自己再生をテーマにした心に響く楽曲です。
2024年1月26日にリリースされた本作は、裏切りと失望を経験した後の感情の揺れ動きを鮮やかに描き出しています。
ウェジデンさんの透き通るような歌声と、しなやかなビートが見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。
2020年に大ヒットを記録した「Anissa」以来、ティーンを中心に絶大な人気を誇る彼女ですが、本作でより成熟したアーティスト像を感じさせてくれます。
失恋の痛手から立ち直ろうとしている方や、強い女性像に憧れる人にぴったりの一曲といえるでしょう。
TECHNOPOLISYellow Magic Orchestra

革新的なエレクトロニック・サウンドで1970年代の音楽シーンを席巻したイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の代表曲。
シンセサイザーとリズムマシンを駆使した未来都市のイメージが、テクノポップの先駆けとして世界中の音楽ファンを魅了しました。
1979年にリリースされたアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に収録され、日本のオリコンチャートで1位を獲得。
100万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
近未来的な音楽性と都市生活をテーマにした歌詞が、当時のテクノロジーへの期待を反映しています。
デジタル時代の到来を予感させる本作は、今でも色褪せることなく多くの人々の心を掴んでいます。
天使揮発性Yamaji

神聖さと脆さが同居した、はかなくて美しい世界観にひかれるデュエット曲。
2024年5月に公開されたボカロP、Yamajiさんの作品です。
トラップとポストロックを融合させたクールなサウンドの上で、互いを天使のように尊びながらもいつか消えてしまうことを予感している、2人の危うい関係性が描かれています。
かけ合いで表現される切ない感情の交錯に、思わず胸が締め付けられるんです。
聴けばこの独創的な物語から抜け出せなくなってしまうかも。
Teenage LoveZeebra

こちらはZeebraさんの3作目となったアルバム『TOKYO’S FINEST』に収録されています。
彼の作品の中でも高い人気を誇るロングヒット曲で、ファンの方から今なお愛される名曲中の名曲です。
10代のころの恋人と数年ぶりに再会したものの、昔のころにはもう戻れないと悟った少し悲しいラブソングです。
思い出は心の中にとどめておこうという信念がうかがえます。
J-Rapがそれほど日本に浸透していない頃、シーンを切り開きました。


