【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(121〜130)
夏が来たから≠ME

まぶしい太陽と青空が似合う、日本の夏を象徴するかのごときサウンドが≠MEのこの一曲ではないでしょうか。
プロデューサー指原莉乃さんの手腕が光る本作は、夏の恋心や青春の切なさ、高揚感を見事に描き出しています。
センター冨田菜々風さんらが足摺岬で見せる笑顔は、観る心を掴みますよね!
『夏が夏が夏が来たから』というフレーズも実にキャッチーです。
この作品は9枚目のシングルとして2024年8月にリリース。
同年7月には横浜アリーナでのツアーファイナルでサプライズ初披露され、ファンを熱狂させました。
夏のドライブにはもちろん、友人との賑やかな時間や、黄昏時のセンチメンタルな気分にも、本作は最高のムードを演出してくれるでしょう。
聴けば誰もが元気になる、エネルギー溢れる夏のマストアイテムです!
そばにいて。『ユイカ』

女子高生シンガーソングライター、ユイカさんはYouTubeやTikTokなどのSNSでの活動で、最近一気に注目を集めています。
中でも彼女が2022年に発表した『そばにいて』は、泣ける曲として歌詞動画などで話題になりました。
人気女優の浜辺美波さんが主演の映像作品『夏、ふたり』の主題曲でもある本作。
「TikTok TOHO Film Festival 2021」というアワードも授賞した映像作品も非常に感動的なので、ぜひ楽曲と合わせてチェックしてみくださいね。
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。
コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
第一夜ヨルシカ

n-bunaさんとsuisさんによる2人組のバンドであるヨルシカには、夏の曲がたくさんありますよね。
そんな中でも、この曲は「聞ける画集」という形態でリリースされた『幻燈』に収録された1曲。
ピアノの伴奏とsuisさんの透き通るような歌声だけで始まるはかなさを感じる美しい楽曲なんですよね。
歌詞は夏を舞台に描かれており、大切な人への思いがつづられています。
この曲を聴けばさまざまな記憶や感情がよみがえり、物思いにふけってしまうかも。
夏の夜に1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングを飾った、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2007年7月にリリースされ、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されています。
本作は、燃え上がる太陽のように「いけない」とわかっていても止められない、危うい恋の衝動がテーマ。
「理性を忘れてひかれ合う二人」の情景が、3人のボーカルが織りなす情熱的な歌声とレトロポップなサウンドで描かれているんですよね。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が高まることまちがいなし!
リリースから時を経て、TikTokでは関連動画が数千万件規模で投稿されるなど、世代を超えた夏の定番曲として愛され続けています。
ブルーハワイとた

ロックやUSインディー、シンセポップなど、幅広い音楽性を融合させたようなサウンドが特徴のシンガーソングライター、とたさん。
『ブルーハワイ』は爽やかなギターのフレーズに透明感のあるキュートな歌声、夏を感じさせる叙情的な歌詞がたまりません。
夏特有のキュンキュンとした思い、その甘い魔法のような恋が来年も続くように、と願う歌詞は、すてきな夏の恋をした人にはもちろん、そうでない人にも心にグッと染み入ります。
ぜひその世界観に浸って夏の終わりを満喫してくださいね!
モアベリサマーCUTIE STREET

青春と友情、恋心が詰まったフレーズが多く登場するので、10代の気持ちに寄り添っていて自分の言葉で歌いやすい曲です。
また、夏フェスでも歌われている曲でライブらしいコールもたくさんあるので、カラオケでもとても盛り上がれそうです!
メロディは耳に残りやすく、音域もそこまで高い音は出てきません。
サビまでは「歌う」というよりコール&レスポンスが多めなのでみんなで楽しむ感じで歌って、サビから「歌う」意識にすると抑揚がつきやすくこの曲を楽しめそうです。
高いパートのところは、遠くに声を出す意識で歌うと楽に声が出るので、ぜひやってみてください!
また、ノリが大事なので体でリズムをとりながら歌うのが一番いいですね!
海の声浦島太郎(桐谷健太)

auの三太郎シリーズのCMでおなじみの桐谷健太さんが演じる「浦ちゃん」こと浦島太郎。
浦ちゃんが三線を弾きながら歌うCMのオリジナルソングがこの『海の声』です。
癒やされるメロディと歌声にヒット、音楽番組などにも出演していましたね。
真夏の青い海やギラギラとした太陽を感じさせてくれる曲が多い夏ソングが多いですが、こちらはしっとりとしたおだやかな波を思い浮かべるようなラブソングです。
海辺で、イヤホンでじっくりと聴きたい1曲ですね。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(131〜140)
夏の午後はコバルトAwesome City Club

メンバーそれぞれの幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせる楽曲と、男女ツインボーカルによる豊かな表現力により人気を博している3人組バンドAwesome City Clubの14作目のシングル曲。
テレビドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、2021年に大ヒットを記録した『勿忘』とはまた違った軽快なビートとポップなメロディが爽快ですよね。
失敗しながらも自分に正直な気持ちで夏という季節を楽しめばいいというメッセージは、まさに高校生の共感を呼ぶのではないでしょうか。
透明感の中にあるファンキーなギターサウンドも秀逸な、青春時代の夏を彩ってくれるナンバーです。
Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

メンバーの数原龍友さんがプロデュースと作詞を手がけた、GENERATIONSの爽快なサマーチューン。
2025年7月にリリースされた本作は、6カ月にわたる連続企画の集大成となった作品です。
日常のルールや常識なんて気にしなくていいと、心を解き放ってくれる歌詞とサーフミュージック調のサウンドに、思わずテンションが上がってしまいます。
窮屈な毎日から抜け出して、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたい!
そんな願いを叶えてくれる、魔法のような1曲です。
ASOBONiziU

遊び心があれば毎日がもっと楽しくなる、そんな気分にさせてくれるのがNiziUの1曲です。
ハウスミュージックとモータウン風の軽快なリズムが特徴で、聴くだけで体が動き出しちゃう方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、ファンタのCMソングとしても使われていました。
「どんな日常でも楽しもう」というメッセージが、夏休みのウキウキした気分をさらに盛り上げてくれます。
友達と集まって遊ぶときや、お出かけのBGMにもピッタリなので、みんなで盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてください!
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。
本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。
華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。
この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。
同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。
カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。
Super SummerNiziU

コカ・コーラの夏季キャンペーンCMソングに起用された、9人組ガールズグループNiziUのサマーアンセムです。
はじける炭酸のように爽快なサウンドと、どこまでも続く青空を思わせる開放的なメロディが魅力的。
仲間と過ごすかけがえのない夏のひとときを、全力で楽しんでいる様子が歌詞からはっきりと想像できます。
2021年7月に公開された本作は、聴く人の心を一瞬で夏模様にするポジティブなエネルギーで満ちています。
友人と過ごすドライブやバーベキューなど、最高の思い出を作りたい瞬間にピッタリなナンバーです。
ちょっと情緒不安定?…夏OCHA NORMA

「お茶の間を楽しませる、新世代のスタンダードとなるような存在になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられた10人組アイドルグループ、OCHA NORMA。
3rdシングルに収録されている『ちょっと情緒不安定?…夏』は、シンガーソングライター広瀬香美さんが楽曲を手がけたナンバーです。
熱い季節への期待感にあふれたリリックは、ドライブやバカンスをいっそう盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ラテンのビートを感じさせるアレンジが夏にぴったりの、キュートなアッパーチューンです。
楽園ベイベーRIP SLYME

夏のビーチサイドで感じる開放感と自由な恋心を軽やかに表現した名曲です。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、ボサノバやサンバのリズムを取り入れたヒップホップで、従来のジャンルの枠を超えた革新的なサウンドが魅力的です。
歌詞では焼けた肌や海への憧れ、ビキニ姿への心の動きなど、夏特有の高揚感が明るく描かれています。
アルバム『TOKYO CLASSIC』にも収録され、日本のヒップホップ初のミリオンセラーを記録しました。
海辺でのドライブや夏祭り、プールサイドでリラックスしたい時にピッタリな1曲です。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
魚の恋Super VHS

夏の切ない情景が浮かぶ、歌詞が心に響くナンバーです。
エレクトロポップニューウェーヴバンド、Super VHSがMei Eharaさんをフィーチャーしたこのナンバーは、都会的なサウンドに乗せて、はかない恋心を歌い上げています。
2019年4月に7インチシングルとして発表された楽曲で、それ以前の2016年9月にはコンピレーションアルバム『Young Folks in Metropolis』にも収録されていました。
クールな歌声が、かえって主人公の秘めた情熱や切なさを際立たせているかのよう。
少しセンチメンタルな気分になりたい夜に聴いてみてください。
Hot summerTHE JET BOY BANGERZ

夏空に突き抜けるような、まぶしいエネルギーに満ちたTHE JET BOY BANGERZが贈るナンバー。
グループにとって初めてとなる夏をテーマにした本作は、聴く者の心を瞬時につかむポップでダンサブルな仕上がりです。
まるでY2K時代の連続ドラマのワンシーンのように、仲間たちと過ごす何気ない日常や、弾けるソーダのような爽快な夏の思い出が色鮮やかに描かれています。
2025年5月にリリースされたEP『まさか泣くとは思わなかった』に収録されており、このEPにはテレビ東京系ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』の主題歌となったミディアムバラードも含まれています。
夏のドライブはもちろん、友人たちとのバーベキューやビーチパーティーなど、アクティブな場面で聴けば、楽しさが何倍にも膨らみそうですね!



