この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(1〜10)
約束NEW!相川恵里

別れと未来への希望を優しく歌いあげるミドルテンポのポップスです。
タケカワユキヒデさんの作曲による広がりのあるメロディーと、季節のめぐりを通して再生を描く言葉が胸を打ちます。
1990年1月に発売されたシングルです。
本作は「国際花と緑の博覧会」のポップ部門テーマソングとして親しまれたほか、同年の第62回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
球児たちが歩調を合わせやすい堂々としたアレンジへと変わり、たくさんの人に感動を与えました。
新しい道へ進むときの不安な気持ちを前向きにしてくれるため、人生の節目を迎える人にぴったりです。
相川恵里さんの透明感のある歌声に背中を押されてみませんか。
YANKEE SQUATNEW!ONE OR EIGHT

世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
彼らが2026年7月に公開した作品は、日本ならではの不良文化やストリートの連帯感を現代のダンスミュージックへと昇華させたナンバーです。
ラテンポップの躍動感とヒップホップの重厚なビートが融合したサウンドは、聴いているだけで腰を落として大きくノりたくなりますよね。
2026年9月に公開されるアルバム『EN-GÏNE』から先行して公開された本作は、特定のタイアップを持たず独立した作品として展開しています。
仲間と集まって街を歩く爽快感があり、周囲に流されず自分たちのルールで居場所を作りたい気分のときに聴いてほしい、エモーショナルなダンスチューンです。
yakosei (feat. Tohji)NEW!gummyboy

Mall Boyzの中心人物として長年ともに行動し、東京のユースカルチャーをけん引してきたラッパー、gummyboyさん。
盟友のTohjiさんをゲストに迎えて制作された本作は、昼夜が反転した生活の中で互いを鏡のように認識し合う関係性を描いており、柔らかく重なる2人の声に引き込まれますよね。
余白を生かした浮遊感のあるビートとメロウなラップの交差は、深夜の静けさをもたらしてくれます。
夜のドライブや、気心知れた友人と過ごす時間に聴きたくなる、センチメンタルなナンバーです。
山田のうなぎNEW!西尾夕紀

演歌歌手とものまねタレントの二刀流で活躍している青森県弘前市出身のアーティスト、西尾夕紀さん。
情感豊かな歌唱力を武器に、テレビ番組でも存在感を示す実力派ですね。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい新曲が、こちらの本作。
2022年7月のコラボ曲をニューアレンジし、2026年6月当時にリリースされた作品で、今も根強い人気があります。
本作は王道の演歌ではなく、うなぎ職人の情熱や商品のおいしさを明るい歌謡演歌調で表現した応援歌に仕上がっています。
山田水産との公式タイアップとしてSNS企画とも連動しています。
食欲をそそる勢いのある歌声が魅力的なので、元気が欲しい人は本作から活力を得てみてはいかがでしょうか?
夜叉万叉AOTO

ジャンルの枠を越えた幅広い音楽性と、独自のコンセプチュアルな表現で注目を集めているラッパー、Aotoさん。
和風の緊迫感とハイパーポップやヒップホップの熱量が交差するこの楽曲は、少年漫画のオープニングに求められる高揚感が詰め込まれたアグレッシブなチューンです。
2026年6月30日にリリースされた本作は、1stアルバム『Kiss My Life』のあとに制作された1曲です。
架空のアニメ「五臓六腑の七箇条」のオープニングテーマという設定のタイアップとなっており、物語性を映像とともに提示していますよね。
現行のデジタルビートと疾走感が融合したサウンドは、戦うような日常の中でテンションを爆発させたいときにオススメの曲です。
優しさ藤井風

目に見えない不思議な力を感じさせる神秘的なメロディーが心を打つ1曲です。
藤井風さんが歌う本作は、誰かの思いやりに触れたときの葛藤や救済といった内面的なテーマを表現しています。
2020年4月に公開された作品で、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されています。
まるでドラマの主題歌のような壮大な余韻を残すスケール感が魅力ですね。
日常のなかで疲れを感じている人や、ふと自分を見つめなおしたいときに聴くのがおすすめです。
静かな夜にひとりでじっくりと耳を傾ければ、彼の低音から高音までを行き来する美しい歌声に包まれ、心が浄化されるような感覚を味わえるはずです。
やさしさにさようならオフコース

小田和正さんの透明感あるボーカルと、美しいコーラスワークが胸を打つ別れのバラードです。
恋の終わりや喪失感を静かに描いた世界観は、ふとした瞬間に身を委ねたくなるような切なさに満ちていますね。
洗練された都会的なメロディラインと均整のとれたバンドアレンジが、悲しみを上品に包み込んでくれるのではないでしょうか。
1978年4月に発売されたシングルで、翌1978年5月に発売されたアルバム『SELECTION 1973-78』の冒頭を飾る重要なナンバーでもあります。
公式なタイアップを持たないものの、当時の彼らの音楽性を象徴する本作は高く評価されてきました。
若かりし頃の思い出に浸りたい夜や、静かに一人で過ごしたい方にぴったりな作品です。








