〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
夜の踊り子NEW!サカナクション

エレクトロなビートと和のテイストが融合した、サカナクションの中期を代表する1曲です。
夜や踊り子といった言葉が紡ぐ独特の歌詞世界と、高揚感あふれるサウンドのバランス感が秀逸。
打ち込みとバンドサウンドが織りなすグルーヴもサカナクションならではですよね!
聴いているだけでワクワクしてきます。
2012年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
専門学校モード学園の2012年度テレビCMソングにも起用されました。
名盤『sakanaction』にも収録されています。
着物姿で演奏するMVの演出も強烈なインパクト。
本作は身体を動かしたくなるノリの良さがあるので、TikTokのダンス動画にもピッタリ!
夏の夜のドライブや、友達と盛り上がりたい時にもオススメです。
横濱キスガアルNEW!真壁寂室

レトロな世界観がたまらない一曲をご紹介します。
茨城県出身の表現者、真壁寂室さんが2026年7月にリリースしました。
昭和初期の横浜を舞台に、キスを売る女性と売れないジャズシンガーの切ない恋を描いた物語音楽です。
ラップとポップスを融合させたメロディーに、モダン都市の華やかさと孤独が交差する展開が新鮮で引き込まれます。
本作は、アニメーション作家のたそやマロさんと共に制作されたプロジェクトです。
過去には『大正毛断嬢』などを手掛けてきました。
自分らしさや生きづらさといった、現代に通じる葛藤を抱えている方、ぜひじっくりと聴いてみてください。
短編映画を観るような没入感で、感情を揺さぶるメッセージソングです。
夜風に吹かれてNEW!EVISBEATS & Punch&Mighty

夏の終わりの少し肌寒い夜に、ふと感傷的な気持ちになること、ありますよね。
奈良県出身のトラックメイカーであるEVISBEATSさんとPUNCH&MIGHTYによる本作は、2015年7月にアナログ盤として発売されたメロウなヒップホップナンバーです。
夜の街をゆっくりと歩きながら、過ぎ去った日々に思いをはせるような穏やかなビートが心に染み渡ります。
2018年12月に発売されたアルバム『HOLIDAY』にも収録されており、派手な展開よりも心地よい反復が胸を打ちますね。
最後の花火を見終えて、一人静かに余韻に浸りながら帰り道を歩く方に、ぜひとも聴いてみてください。
夜半の雨NEW!野村美菜

雨の夜、去っていく相手の背中を黙って見送る……そんな切ない情景に寄りそってくれるのがこちらの1曲です。
正統派演歌を歌い継いできた野村美菜さんによる19枚目のシングルで、2026年7月に発売された作品です。
この楽曲は、長年彼女を支えてきた恩師である水森英夫さんが作曲を手がけています。
感情を激しくぶつけるのではなく、言葉をのみ込んで別れを受け入れようとする女性の姿が、哀愁を帯びたメロディーとともに胸に迫ります。
前作『哀愁埠頭』のような港町の物語とはひと味違い、場所を問わない普遍的な別れを描いているのが本作の魅力でもあります。
ご自身の忘れられない記憶と重ね合わせながら、静かな夜にひとりでじっくりと耳を傾けてみてください。
夜鷹NEW!米津玄師

独自の音楽性と圧倒的な世界観で日本のポピュラー音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
2026年7月に公開される実写映画『キングダム 魂の決戦』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、静かな緊張感と大きなスケールが共存するミディアムテンポのアンサンブルが心を震わせますよね。
戦いの中で誰もが抱える孤独や深い痛み、そして喪失感を描き出したエモーショナルなリリックは、暗闇の中で自分自身と静かに向き合いたい夜に寄り添ってくれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
光と闇が混ざり合うような繊細な歌声がいつまでも耳に残る、壮大でドラマチックなロックチューンです。
夜もすがら君想ふNEW!TOKOTOKO

古風な言葉を冠したタイトルが目を引く、気持ちいいボカロックナンバーです!
西沢さんP名義でも知られているTOKOTOKOさんが制作した本作は、不安や閉塞感を抱えながらも好きな人を思い続ける、真っすぐな恋愛感情を描きだしています。
2014年3月に公開された作品で、同年8月に頒布されたアルバム『ぼくの魔法使い』に収録。
大切な人との思い出のストーリーで彩りたい人にぴったりの1曲ですよ。
夜を飲み干したらNEW!TenTwenty

UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さんと、多彩なアーティストをサポートしてきた須藤優さんによるユニット、TenTwenty。
彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、ドラマ『晩酌の流儀5 ~夏編~』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
都会的な空気感と洗練されたグルーヴが心地よく、何気ない日常の中に自分だけの幸福を見いだすことの大切さが歌われています。
1日を終えてほっと一息つく瞬間に寄り添ってくれるような、優しくてセンチメンタルなミッドナンバーです。
自分だけの時間をゆっくり味わいたいときにぜひ聴いてみてください!








