「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(101〜110)
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy

Vaundyさんの『僕にはどうしてわかるんだろう』は2025年にリリース、優しげでありつつも緊迫感を含んだような楽曲です。
気持ちをつぶやくような静かな冒頭から徐々に力を増していき、サビに向かって加わるストリングスの音色で切なさや緊迫感を演出しています。
後悔や挫折など、苦しみが伝わる感情の表現が印象的で、それらが幻想的な言葉も交えて描かれている点から、正体がわからない不安も表現されているような印象です。
この楽曲はソニー生命のCMソングに起用、松坂桃李さんが出演する、前へと進むポジティブな姿勢が描かれた内容ですね。
明るい映像と不安も込められた楽曲が重なるからこそ、困難を乗りこえようとする姿勢もイメージされますね。
ぼくはくま宇多田ヒカル

2006年11月に宇多田ヒカルさんが初めての童謡として世に送り出した本作。
友人から誕生日にもらったテディベアから着想を得たという、心がほっこりと温かくなる楽曲です。
NHK『みんなのうた』でオンエアされ、合田経郎さんによるアニメーション映像とともに子供から大人まで幅広い層に愛されました。
約2分半というコンパクトな尺の中に、シンプルながらも愛らしいメロディとユーモアあふれる歌詞が詰まっています。
歌声はまるで語りかけるように優しく、難しい言葉を使わない表現が、聴く人すべてにすっと届く心地よさを生み出しています。
発売から何度も再放送され続けるほど愛されているこの曲は、忙しい日常にふと癒やしがほしくなったときや、純粋な気持ちを思い出したいときにピッタリの1曲ではないでしょうか。
母国情緒東京事変

2004年に椎名林檎さん率いる東京事変が世に放ったアルバム『教育』の中で、ひときわキュートな行進曲感が際立つこの楽曲。
視覚と聴覚を通して世界を鮮やかにつかもうとする語り手の姿勢が、コンパクトながら力強い言葉でつづられています。
マーチングを思わせる四分基調のリズムに乗せて、ギターのカッティングやスネアのアクセントが小気味よく刻まれ、聴いているだけで思わず足が動き出しそうな躍動感がありますよね。
わずか4日間で17曲を録り上げたという制作エピソードからも、バンド初期のみずみずしいエネルギーが感じられます。
収録アルバム『教育』は日本レコード協会のプラチナ認定を受け、商業的にも高い評価を獲得しました。
放課後の教室や通学路で、友達と一緒に口ずさんでいたあの頃の空気感を思い出させてくれる、等身大の青春ナンバーです。
冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。
日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。
山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。
1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。
神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。
冒険者 ON THE ROADサイキックラバー

2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』エンディングテーマは、サイキックラバーらしいハードロックサウンドと疾走感が魅力です。
ギターの駆け抜けるドライブ感と、YOFFYさんの力強いハイトーンボーカルが冒険への渇望を熱く歌い上げます。
歌詞は未知への挑戦や仲間との絆をテーマに描かれています。
2006年3月にシングルとしてリリースされ、ロングヒットを記録しました。
爽快なメロディは、新しい挑戦に踏み出したいときや、仲間と何かを成し遂げたいときにピッタリ。
ライブでのコール&レスポンスも楽しめる、ロック好きにもオススメの1曲です!
Bomb Dancing メガレンジャー朝川ひろこ

電磁戦隊メガレンジャーのエンディングを彩った朝川ひろこさんのダンスナンバーです。
1997年5月に日本コロムビアからリリースされた本作は、夏期エンディングとして番組に起用されました。
サイバー空間やデジタルネットワークをモチーフにした作品世界にふさわしく、英語のフレーズや「メガ」のコールを織り交ぜた歌詞が印象的。
ダンスを誘う軽快なリズムと、思わず口ずさみたくなる親しみやすいメロディで、子供たちが体を動かしながら楽しめる1曲に仕上がっています。
親子で一緒に踊りたいときや、元気いっぱいに盛り上がりたい場面にピッタリですよ!
牧人ひつじを讃美歌

クリスマスの夜、野原で羊を守る牧人たちに天使が降りてきて、救い主の誕生を告げる聖書の場面を歌い上げた讃美歌です。
イギリス西部のコーンウォール地方で口承されてきたキャロルで、1833年に印刷されたメロディが今も歌い継がれています。
日本では1954年版讃美歌に収録され、教会や合唱団で長く親しまれてきました。
静かで荘厳な旋律は、寒い冬の夜に輝く星の光や、救い主を求めて旅する博士たちの姿を思い起こさせてくれます。
ゆったりしたテンポで歌いやすく、クリスマス礼拝や施設でのコンサートにもぴったりです。
昔教会で歌った記憶のある方も多いことでしょう。
懐かしい思い出に浸りながら、心穏やかに口ずさんでみてくださいね!
望郷雪国千葉げん太

演歌歌手の千葉げん太さんが2018年12月に発売した、望郷三部作の完結編となった楽曲です。
作詞は千葉幸雄さん、作曲は宮迫はじめさん、編曲は蔦将包さんが担当しています。
北国の故郷で母や兄弟と囲んだ炉端、あんころ餅やみそ汁、煮っころがしといった母の味が温もりと共に描かれています。
本作は2021年1月発売のアルバム『感謝の轍』にも収録。
故郷への思いや家族との記憶を大切にしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ボクブルースAぇ! group

Aぇ! groupの代表曲として、ファンの心に深く刻まれている楽曲です。
メンバーの小島健さんが作詞、佐野晶哉さんが作曲を手がけたオリジナルナンバーで、ファンへの感謝と応援への思いをつづったバラードソングなんです。
不器用ながらも真っすぐに思いを伝えようとする姿勢が歌詞全体に表れていて、自問自答や葛藤を乗り越えようとする言葉の数々が胸に響きますよね。
迷いながらも前に進もうとしている方、誰かに感謝を伝えたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
僕が僕じゃないみたいだ松村北斗(SixTONES)

1995年生まれ、静岡県出身のSixTONESのメンバーとして、歌手と俳優の両軸で活躍する松村北斗さん。
幼少期から空手を習い県大会で2位を獲得した経験を持ち、ドラマへの憧れからジャニーズ事務所に履歴書を送ったことが芸能界入りのきっかけでした。
2009年に入所し、2015年にSixTONESが結成、2020年1月にYOSHIKIさんプロデュースの『Imitation Rain / D.D.』でデビュー。
俳優としては『パーフェクトワールド』『10の秘密』などのドラマ、映画『xxxHOLiC』『すずめの戸締まり』などに出演し、第98回キネマ旬報ベスト・テンで主演男優賞を受賞しました。
低音の歌声とクールなたたずまい、そして感情表現豊かな演技力が魅力の彼は、アイドルとしての華やかさと俳優としての深い表現力を併せ持つマルチな才能にひかれる方におすすめです。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(111〜120)
BOYS&GIRLSLM.C

PIERROT出身のAijiさんと、さまざまなバンドで活動してきたmayaさんが、長野県出身という共通点で結成したLM.C。
彼らの魅力といえば、ロックにデジタルサウンドを大胆に融合させた「新世紀型Electorock」という音楽スタイルです!
2006年10月にメジャーデビューを果たし、アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主題歌に抜てきされた『88』は、彼らを代表する1曲ですよね。
ポップでキャッチーなメロディと、ライブで一体感が生まれるエネルギッシュなサウンドがとってもステキ。
ヴィジュアル系の枠にとらわれず、ノリのいい音楽を探している方はぜひ聴いてみてください!
僕は僕を好きになる乃木坂46

自分を好きになれないという、誰もが抱えうる葛藤に優しく寄り添う2021年1月リリースのナンバーです。
自己嫌悪や他者との比較から生まれる痛みを描きつつ、最終的にはありのままの自分を受け入れようとする心の軌跡が感動を呼びます。
壮大なストリングスとピアノが織りなすサウンドが、その切実なメッセージを際立たせていますね。
本作は初週で約58.9万枚を売り上げ、はるやま商事のCMソングなどにも起用されました。
自信を失いかけたときに聴くと、きっと心に温かい光をともしてくれますよ。
僕は存在していなかった倉丸莉子

デジタル声優アイドルグループ22/7のメンバーとして活動した倉丸莉子さんです。
グループでの音楽性はアイドルポップスが中心ですが、担当キャラクターのソロ曲では演歌調の楽曲を歌い上げるなど、表現力の幅広さを見せていました。
2017年9月にメジャーデビュー。
愛称「みずはん」で親しまれ、関西弁の親しみやすいトークでムードメーカー的な存在でした。
倉岡水巴名義をご存知の方も多いかもですね。
僕は…あたらよ

好きな人を前にすると素直になれず、ただただ思いがふくらんでしまう……そんな経験はありませんか。
この楽曲は、そんな片思いの胸の内を鮮やかに描き出したあたらよの1曲です。
エモーショナルな歌声が、臆病さとあふれる恋心が入り混じる主人公の複雑な感情を表現しています。
本作は2024年1月にリリースされた作品で、TVアニメ『僕の心のヤバイやつ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
原作の主人公の視点で描かれたという歌詞に、共感する人も多いのではないでしょうか。
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
忘花ヴェーラン

人と人ならざるものの、100年という壮大な時の流れを描いた和風曲です。
ボカロP、ヴェーランさんによる楽曲で2021年10月に公開されました。
鏡音コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に収録。
物悲しくも美しい調べと、忌み子と神様という二役を演じ分ける鏡音レンの歌声が印象的です。
歌詞には、長い年月で薄れていく記憶の儚さと、それでも消えない大切なきずながつづられています。
秋の夜長に、壮大な物語の世界へひたりたいときにぴったりです。
ボン!とうまれたぼくたちは花田ゆういちろう、ながたまや

和太鼓の音から始まるイントロが印象的!
「ボン!
とうまれたぼくたちは」をご紹介します。
夏にこの歌を聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか。
2025年8月の歌として番組内でも人気なこの歌は、リズミカルな音や掛け声が特徴のひとつですよね。
子供も覚えやすい歌詞が印象的な1曲です。
掛け声や音楽に合わせて体を動かせば、盛り上がること、間違いなし!
夏祭りやイベントにも取り入れやすいのではないでしょうか?
聴いて楽しい、踊って楽しい曲です。
ぼくのお日さまハンバートハンバート

自身の内面にあるコンプレックスや、言葉にならないもどかしい感情を歌った1曲です。
夫婦デュオ、ハンバート ハンバートが2014年5月にリリースした名盤『むかしぼくはみじめだった』に収録されています。
アコースティックギターの温かい音色にのせて、理想と現実のはざまで揺れる主人公の切ない心情が、2人の優しいハーモニーで丁寧に描かれます。
この楽曲は、10年のときをへて、2024年公開の映画の主題歌に起用されました。
監督が物語の着想を本作から得たというエピソードも印象的です。
BODYBEAST (HIGHLIGHT)

思わず口ずさみたくなる口笛のリフと、遊び心あるサウンドが魅力的なHighlightのダンスナンバー。
ミニアルバム『Switch On』のタイトル曲として2024年3月に公開されたこの楽曲は、ハウス調の軽快なビートが体を自然と揺らします。
歌詞からは、理屈抜きにただ音楽に身をまかせ、自分自身の魅力を最大限にアピールするような、自信に満ちた主人公の姿が目に浮かぶようです。
気分をリフレッシュしたいときに聴けば、きっと心がはずむはずです!
僕の手紙ZONE

「好き」と素直に言えない、もどかしい片思いの気持ちを歌った、ガールズバンドZONEの名曲です。
アコースティックギターの優しい音色に、きらびやかなストリングスが重なる切なくも美しいサウンドが魅力的ですね。
この楽曲は、メンバーそれぞれの個性が光るボーカルリレーと重なり合うハーモニーが聴きどころ。
等身大の言葉でつづられた純粋な思いが、聴く人の胸にスッと染み渡ります。
2003年10月に発売され、アルバム『N』にも収録された本作は、人気音楽番組『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマとしても親しまれました。
大切な人への気持ちを伝えられずにいる時に聴けば、その繊細なメロディが心に優しく寄り添ってくれるはずです。
あなたの背中をそっと押してくれるかもしれませんよ!


