「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(231〜240)
Booo!TOKOTOKO

彼氏に誕生日を忘れられ、怒る彼女。
しかし甘え上手な彼のことがどうしても嫌いになれない、かわいく思えてしまう……そんな乙女心が描かれたラブソングです。
西沢さんPことTOKOTOKOさんの楽曲で、2018年に公開されました。
とてもキャッチーなギターロックナンバーで、そのサウンドだけでも心が洗われます。
歌詞につづられている主人公の思いに共感してしまう方、多そうですね。
男性の方、恋人の誕生日を忘れたらダメですよ!
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(241〜250)
僕らの一歩TRICERATOPS

彼らの得意とする美しいメロディやハモりに加え、メロディを強く利かせるムードで再生後すぐに引き込まれます。
当時23作目となったシングル。
日本テレビ系『歌スタ!!』2006年9月のテーマソング、スーツのAOKIのCMソングにも起用されました。
当時、バンドを結成から約10年をへて新しい領域に到達したことを感じました。
少し展開の変わる中盤以降にはこのバンドらしさがもっともあふれています。
Bond GirlThe 5.6.7.8’s

2003年の映画『キル・ビル』にも出演を果たした、名実ともに日本を代表するガールズバンド。
グループ初音源『Mondo Girls A-Go-Go』の1曲目を飾ったこの曲は、映画音楽をモチーフにしたガレージ色の強い1曲。
バンドのカラーを象徴するようなナンバーです。
Boys Jump The MidnightTHE STREET SLIDERS

日本のロックシーンに衝撃を与え、1983年のデビューから駆け抜けた伝説のバンド、The Street Sliders。
代表曲に『EASY ACTION』『ありったけのコイン』などがあげられます。
2000年に解散したものの2023年に再集結、日本武道館公演をおこなったことも話題になりました。
ボーカル&ギターのHARRYさんを中心としたライブパフォーマンス、蘭丸さんの心地よいギタープレイなどその魅力はたくさん。
ロックンロールなリズムのビート感が楽しく、時代に流されないスタイルがかっこいいバンドです。
Born SlippyUVERworld

世界的になテクノユニットとして知られるUnderworldの楽曲をカバーした楽曲『born slippy』。
通算8作目のアルバム『Ø CHOIR』に収録され散る楽曲で、オリジナルの浮遊感を残しながらもUVERworldらしいアレンジが印象的なナンバーです。
キーが低い上に音域が狭く、抑揚も少ないことから歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、洋楽カバーであることから全英語詞のため、人前で披露する前にしっかり覚えてからカラオケに臨みましょう。
僕の言葉ではない これは僕達の言葉UVERworld

2015年5月27日にリリースされたUVERworld27枚目のシングル。
MBS・TBS系アニメ『アルスラーン戦記』の第1期オープニングテーマに起用されました。
ところどころジャズチックな表現があり、それとハードロックが合わさって独特の魅力が詰まっています。
僕は今日もVaundy

人間の内面にある葛藤や孤独を見事に描き出した楽曲です。
Vaundyさんが自身の経験を投影し、2020年2月に発表した本作。
アルバム『strobo』に収録されています。
親からの期待や恋人の言葉に翻弄(ほんろう)される主人公の心情が、繊細な歌詞とメロディで表現されています。
壮大な音楽性と深い歌詞が融合し、多くのリスナーの心を揺さぶる1曲となっています。
人生に迷いを感じている方や、自分の気持ちを整理したい方にお勧めです。
Vaundyさんの才能が存分に発揮された名曲をぜひ聴いてみてください。
忘れ物Vaundy

2022年11月に発表された19枚目のシングル『忘れ物』。
マクドナルドのテレビCMソングに起用されたことで話題になりました。
記憶を一つひとつたどっていくような歌詞がノスタルジックな雰囲気をかもし出し、その郷愁に胸が震えます。
ストリングスが映えるドラマチックなサウンドアレンジも印象的。
サビでも落ち着いた音域幅なのでチャレンジしやすいと思います。
曲の空気感に合わせて、温かみのある歌声を意識したいところですね。
BOUNCEWANIMA

ラテンミュージックの良さを取り入れたような曲調の『BOUNCE』。
WANIMAの日本語にこだわる良さはこの曲でも持ち味として出ています。
暖かい日に散歩しながらこの曲を聴くとおもわず口笛を吹きたくなりますよ。
ポカポカした気分になって元気がもらえます。
僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

ロックバンドの花形であるギターをフィーチャーしない特徴的なサウンドで注目を集めている3ピースピアノロックバンド。
「音楽を紡ぐ人」という意味が込められたバンド名のとおり、ピアノをベースした透明感のあるアンサンブルがアグレッシブなギターロックサウンドとはまた違った魅力を放っています。
また、小説家としても活動しているドラム・河邉徹さんの作品と音楽をコラボレーションさせるなど、メンバーの音楽以外の才能をもフィーチャーしているところも斬新ですよね。
今後さらに音楽性や発想の幅を広げていくであろう、J-POPシーンの次世代を担うロックバンドです。
Bossa BosaWOLF HOWL HARMONY

1日の始まりをパワフルに彩る、ファンキーなダンスチューン。
WOLF HOWL HARMONYが2025年6月にリリースしたシングルです。
この曲は、朝の気だるさや憂鬱な気持ちを吹き飛ばし、エネルギッシュな1日に変えてくれるようなメッセージが込められています。
リズミカルなラップと、擬音をくり返すキャッチーなサビは中毒性ばつぐん!
なかなかベッドから出られない朝に聴けば「今日も楽しもう!」そんな気持ちにしてくれるかもしれません。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(251〜260)
BORDERWurtS

夢の豪華コラボで話題なのが『BORDER』です。
こちらは音楽アーティストのWurtSさんが、漫画『SAKAMOTO DAYS』とのタイアップソングとして書き下ろした作品。
このコラボはWurtSさんと作者の鈴木祐斗さんの、SNSでのやり取りがきっかけで実現したそうです。
曲中ではゆるい雰囲気で、漫画の世界観や主人公の心境について歌われています。
作品を知っている方はもちろん、知っていない方でも物語のテーマを感じられる歌詞に仕上がっています。
borntobefreeX

2015年にリリースされたデジタルシングル。
ですが、2010年のライブツアーで初披露されて以降、すでにライブの定番曲でした。
だれもが自由の元に生まれ、無限大の夢に向かって生きることができるというメッセージが込められており、強いメッセージ性のある曲です。
ボーイズ ドント クライYOAKE

YOAKEは曲ごとに異なるボーカリストをフィーチャーするというスタイルで活動しているバンドプロジェクト。
2023年にメジャーデビューを果たし、その正体不明のバンド像も相まって、大きな話題になっているんですよね。
中でも2022年にリリースされた代表曲『ねぇ』はインターネット上でバズった経歴があり、MVは1000万回以上の再生数を誇っています。
恋愛をテーマにした歌詞に加え、聴きやすさと何度も聴きたくなる楽曲の魅力が多くのリスナーの心をつかんでいます。
VOICEyuri

実写版「魔女の宅急便」にて、タカミ・カラ役をつとめたYURIが歌う挿入歌「VOICE」。
作中では、姉の死以降ずっと声が出せなかったタカミ・カラが、キキの嵐の中を飛んで行く勇気に触発され、歌う力を取り戻し歌い出します。
感動的なシーンにぴったりの名曲なので、ご存じの方も多いでしょうか?
ジブリ作品というわけではありませんが、とてもオススメの1曲です!
ボケ死ねYokai Jaki

音楽の視聴とアップロードができる音楽プラットフォーム「Soundcloud」を中心に活動している大阪出身のラッパー、Yokai Jakiさん。
2020年6月1日にリリースされた楽曲『ボケ死ね』は、タイトルに出てくるフレーズのみで構成されたリリックがインパクトを生み出していますよね。
終始アグレッシブなシャウトでたたみかける構成は、シンプルでありながらも強烈な怒りを感じられるのではないでしょうか。
ダウナーなトラックも狂気を感じさせる、退廃的な空気感をまとったナンバーです。
ぼくの夏休み feat.Bobby BellwoodZEN-LA-ROCK

テンションアゲアゲになれるサマーチューンを探しているなら、ZEN-LA-ROCKさんとBobby Bellwoodさんがコラボした『ぼくの夏休み』がオススメです。
タイトルにもあるように夏休みをテーマにしたリリックばかりなので、聴いているだけで夏を感じられること間違いなし。
学生を卒業してしまった人でも昔の夏休みを思い出せると思いますよ。
Boy Fearless[Alexandros]
![Boy Fearless[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/yYCAeMa0UTM/sddefault.jpg)
[Alexandros]が手掛けた本作は、映画『Cloud クラウド』のインスパイアソングとして2024年9月に配信リリースされました。
映画と同様に日常に潜む恐怖を描いたサスペンス・スリラーの世界観を、アップテンポでエッジの効いたサウンドで表現しています。
頭の中で語りかける声や、恐れを感じないといったフレーズが繰り返され、主人公の内なる葛藤が描かれているんです。
社会の闇や悪意と向き合いながらも、自分の信念を貫く強さが伝わってきますね。
緊張感あふれる展開に、思わず引き込まれてしまうことでしょう。
サスペンス映画が好きな方はもちろん、心に響く力強いメッセージを求めている方にもおすすめです。
ボーイフレント゛aiko

2000年リリースのヒット曲です。
とても率直なラヴソングで、aikoの魅力が炸裂したナンバーでしたね。
aikoの楽曲はキャッチーな印象ですが、素人が歌ってみようとするととても難しいです。
彼女にはずっとラヴソングの王道を行ってほしいと願います。
僕が死のうと思ったのはamazarashi

『僕が死のうと思ったのは』は中島美嘉さんのために、ロックバンドamazarashiのボーカルである秋田ひろむさんが制作した楽曲です。
中島さんのシングルとしては2013年にリリースされ、2016年にはamazarashiがセルフカバーバージョンをミニアルバム『虚無病』に収録しています。
タイトルや歌詞の一部にはインパクトが強い言葉が使われていますが、ネガティブな意味だけではなく希望も感じられるんです。
今どん底にいて明るすぎる応援ソングを聴くのがつらかったら、ぜひ『僕が死のうと思ったのは』を聴いてみてください。


