「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(271〜280)
僕らの一歩wacci

『僕らの一歩』は2022年にリリースされた、ポップロックバンドであるwacciのシングルです。
同年公開の高校生男子新体操部をモチーフにした映画『バクテン!!』のために書き下ろされました。
ピアノとアコースティックギターの音色が穏やかな気分にさせてくれるバラードで、引退前最後の演技を思わせる歌詞が心に響きます。
いろいろ教えてもらったり一緒に過ごした時間を思い出すと切ないですよね。
ぜひ先輩たちにこの歌で感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(281〜290)
僕らは愛と呼んだあたらよ

最近のJ-POPで活躍する女性アーティストを含むグループは、ずっと真夜中でいいのに、ヨルシカなどを中心とする、ピアノをフィーチャーした楽曲がはやっていますよね。
女性ボーカルギターのひとみさんが作詞と作曲をしている、3人組バンドのあたらよの『僕らは愛と呼んだ』も例にもれず、ピアノを全面に押し出したソフトなロックサウンドがここちよいんですよ!
特に、ボーカルのひとみさんの歌声は柔らかくも力強く、歌詞も美しいのでぜひそれらをまとめて1つの作品として味わってみてくださいね!
ボクヲダマスあめのむらくもP

自分で自分にうそをつくことって、けっこうありますよね。
で、その後自己嫌悪に溺れてしまったり……。
『摩訶不思議』や『他人事の音がする』などでも知られているボカロP、あめのむらくもPさんによる作品で、2021年に公開。
奥行きのあるサウンドに心奪われてしまう、美しい楽曲です。
ずっと耳を傾けていたくなりますね。
哲学的でありながら共感性の高い歌詞もまた魅力の一つ。
嫌なこと、不安に思うことはあるけど、それでもしっかり生きていこう、そう思わせてくれます。
僕の好きなものお見送り芸人しんいち

お見送り芸人しんいちさんによる楽曲で、2021年10月にデジタルシングルとしてリリースされました。
発売された曲自体はアスファルトに咲く花や雨上がりの虹など、身近な自然の美しさを優しく歌い上げていく作品なんですが、しかしこれはもともとネタ曲。
「好き」の対象がどんどんおかしなものに変わっていく内容で、聴いた人を笑わせます。
さまざまなパターンの「好き」がありますので、ぜひチェックしてみてください。
僕らのスペクトラきただにひろし

アニソンシンガーとして数々の代表曲を持つ、きただにひろしさん。
この曲『僕らのスペクトラ』は特撮ドラマ『ウルトラマンブレーザー』の主題歌として起用されている1曲。
ウルトラマンの世界観にぴったり、そして「ブレーザー」と叫びたくなるナンバーで子供から大人まで、ウルトラマンファンなら一緒に盛り上がってしまうパワーを感じるナンバーですよね。
きただにひろしさんの持ち味でもある、力強さのある歌声に元気がもらえるのではないでしょうか。
僕はヒーローになれないきゃない

部活に一生懸命打ち込んでいた方にぜひ聴いてほしいこの曲は、きゃないが紡ぎ出す青春の物語です。
メロディアスなサウンドと深い歌詞が特徴的で、きゃないの独特な表現力が光ります。
2023年6月にメジャーデビュー配信されたこの曲は、多くのリスナーの心に響きました。
きっとあなたにも、部活動を通じて得た絆や、引退を前にした複雑な思いがあるのではないでしょうか?
本作は、そんな気持ちに寄り添ってくれる1曲。
心の支えになること間違いなしです。
ぜひ、引退を迎えるあなたや、かつて部活に打ち込んだ経験のある方に聴いてもらいたい曲ですね。
ボーイングさよならポエジー

ロックバンド、さよならポエジーの4thアルバム『SUNG LEGACY』に収録されています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、現代社会の矛盾や個人の葛藤を象徴的な歌詞で表現しています。
人生の不確実性や無力感、そしてそれでもあらがう様子が伝わってくるんですよね。
オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが歌詞のメッセージ性をさらに引き立てています。
社会の枠組みや自己の存在意義について考えたいときに聴くと、新たな気づきを得られるかもしれません。
僕らの季節さよならポニーテール

2011年にメジャーデビューを果たした5人組のガールズバンドです。
女の子らしいかわいさだけでなく、切なさもあわせせ持った幅広いサウンドが魅力的です。
その歌詞に共感する女性も多いのではないでしょうか。
筆者も大好きなバンドです。
僕らだけのシャングリラすとぷり

1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』に収録されている楽曲『僕らだけのシャングリラ』。
片思いのセンチメンタルな心情を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験とオーバーラップして共感してしまうのではないでしょうか。
アンサンブルが目まぐるしく展開したりメロディーの動きが激しかったりなど難しい部分もありますが、全体的にキーが低く音域が広くないことから歌いやすいのではないでしょうか。
スタイリッシュなアレンジがカラオケでも聴き手を魅了する、キャッチーなナンバーです。
黄昏のビギンちあきなおみ

この曲はもともと1959年に発売された水原弘さんのシングルのB面に入っていたでしたが、作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さんでありながら、それほどヒットした曲ではありませんでした。
ところが、ちあきなおみさんがカバー曲として選んだことから、徐々にいろいろなアーティストにカバーされてヒットし始め、今では広い世代の人が知る曲となりました。
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。
こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。
歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。
どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。
やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(291〜300)
ぼくらは小さな海賊だひろみち&たにぞう

海賊になりきって冒険する子供たちの姿を描いた楽しい園児向けダンス曲です。
ひろみち&たにぞうの2021年3月発売のアルバム『みんなの みんなによる みんなのための運動会!~リクエスト・ベストセレクション~』に収録された本作は、リズミカルなメロディーと元気いっぱいの曲調が魅力的です。
イメージしやすいテーマと覚えやすい振り付けで、子供たちの想像力を刺激しながら体を動かす楽しさを伝えています。
幼稚園や保育園の運動会シーンにぴったりで、園児たちが自然と笑顔になれる一曲です。
運動会の練習を通して、友達と一緒に踊る喜びも感じられますよ。
望郷恋唄ふじまち子

愛する人への未練を切々と歌い上げた珠玉の演歌バラード。
日本クラウンから2025年3月にリリースされた本作はふじまち子さんの楽曲で、師匠である増田空人さんが作曲を手がけています。
ゆったりとしたリズムと、荒れ狂う日本海の情景が目に浮かぶような哀愁ただようメロディーが心に沁みます。
この曲を聴きながら、もう会えない大切な人へ思いをはせてみませんか。
僕はもういないぼくのりりっくのぼうよみ

2019年の1月で「辞職」というアーティストとしての活動の引退宣言をしたぼくのりりっくのぼうよみの最後のMVとなったこの『僕はもういない』。
自分の中にいるもうひとりの自分に語りかけているような、自分の中の焦りや苛立ちに一つひとつ問いかけているような歌詞。
そして何かを受け取って新しい自分に生まれ変わったかのような終わり方。
ぼくりり自身の辞職にリンクしている内容です。
ボヨヨンロックまんが道

日本のコミックバンドの歴史に、異色のエピソードを刻んだプロジェクトです。
1989年4月に大槻ケンヂさんと内田雄一郎さんを中心に結成された『まんが道』は、ラジオ番組から生まれた一時的なユニットでした。
筋肉少女帯のメンバーを中心に、JUN SKY WALKER(S)からも参加を得て制作された楽曲は、オリコン週間チャート10位を記録する大きな反響を呼びました。
ハードロックとギャグを絶妙にブレンドした音楽性は、当時のテレビやラジオで話題を集め、コミックバンドの新たな可能性を示しました。
残念ながらラジオ番組の終了とともに活動を終えましたが、音楽とお笑いの融合という観点で、ユニークな足跡を残しています。
音楽とユーモアの両方を楽しみたい方にオススメの存在です。
僕は依存症みきとP

失恋した時の悲しみは大きいですよね。
ということで紹介したいのが『僕は依存症』です。
こちらは愛する人を恋しく思う主人公を「依存症」になぞらえた1曲。
手がけているのはみきとPさんで、彼の持ち味であるリアルな心理描写が詰め込まれています。
また、初音ミクバージョンと裏命バージョンがあるので、聴き比べができますよ。
YouTubeで日本語字幕をオンにすると現れるメッセージにも注目です。
製作の裏側が語られていますので、ぜひ。
ぼくのフレンドみゆはん

みゆはんさんが紡ぐ優しい歌声が心に染み入る一曲。
卒業シーズンに聴きたくなる温かな友情ソングです。
「たくさん食べよう」「どこかで出会いを果たすだろう」など、前向きな歌詞が聴く人の背中を優しく押してくれます。
2017年2月に発売されたアルバム『自己スキーマ』に収録され、TVアニメ『けものフレンズ』のエンディングテーマにも起用されました。
新しい世界へ踏み出す勇気をもらいたい時、大切な友人との思い出を振り返りたい時におすすめです。
友情の素晴らしさを再確認できる、心温まる楽曲ですよ!
僕のことだけ愛してほしいみるきーうぇい

心に渦巻く思いを飾らずそのまま言葉、音にする大阪発のバンド、みるきーうぇい。
伊集院香織さんによるソロプロジェクトで、2012年より活動しています。
2014年にリリースした『カセットテープとカッターナイフ』をKANA-BOONのボーカル谷口鮪さんが取り上げるなどで、話題に。
「メンヘラアーティスト」という紹介の形を取ってはいますが、彼女の作る曲は等身大の気持ちをサウンドにぶつける、ピュアでストレートな音楽です。
僕でありたいもりばやしみほ(ハイポジ)

長崎県出身のもりばやしみほさんを中心とした音楽ユニットのハイポジ。
1988年に4人編成のバンドとしてメジャーデビューしますが、他のメンバーの脱退後、ゴールデンレトリバー2匹ともりばやしみほさんの「1人と2匹ユニット」として活動しています。
ふわふわとした甘い歌声と独特な感性が持ち味です。
一度音楽活動から離れ、Mirey名義で風水師としての活動を始めますが2016年からはhi-posi名義で本格的に音楽活動を再開しています。
唯一無二の世界観をお楽しみください!
Voicesゆよゆっぺ

軽快なサウンドと希望に満ちたメッセージが心に響く一曲です。
ゆよゆっぺさんによる楽曲で、2012年9月にリリースされました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』に登場するユニット「Leo/need」のために書き下ろされた作品なんです。
歌詞には、変わらない願いや挑戦への強い意志が込められています。
ハードな音楽性で知られるゆよゆっぺさんですが、本作では前向きな気持ちを力強く表現。
苦難に立ち向かう勇気が湧いてくるはずです。
挑戦を続けるすべての人に聴いてほしい、元気をもらえる楽曲ですよ。


