「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(311〜320)
忘れてランデヴージグ

ふんだんに使われる電子音が特徴的です。
これでもかと要所に差し込まれるタイトルのフレーズや、韻を踏んでリズムよく飛び跳ねるような歌詞が面白い、遊びの多い曲に仕上がっています。
聴いても歌っても楽しくなれる、そんなセンスが光る曲と言えます。
夜に聴きたくなりますね。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(321〜330)
僕ら今日も生きているジャニーズWEST

2017年にリリースされた8枚目のシングル。
テレビアニメ「モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON」の主題歌として起用されました。
仲間との絆をテーマにしたポップでさわやかな曲です。
MVのかわいらしいダンスにも注目です
僕への手紙ズカイ

今、日本のインディーロックシーンでも特に注目されているバンド、ズカイ。
本格派のインディーロックを主体としているバンドで、その確立された音楽性からコアなファンもいます。
そんなズカイのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『僕への手紙』。
高いように聞こえるかもしれませんが、音域自体はなかなかに狭い作品で、ビブラートやフォールといった基礎的なスキルも必要としません。
100点を狙うなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ぼくたちの日々スガシカオ

このねっとり感、けだるさ。
初期の、意味がよくわからない、でもきっと恋の歌なんだろう系の一曲です。
まだ洗練されていない(失礼)初期の声です。
これを聴くと、やっぱり進化しているのだなと、アーティストの努力なんかが見えたりしています。
Boy Friendストレイテナー

寂しさや孤独を感じる夜にそっと寄りそう楽曲といえば『Boy Friend』。
2000年代から邦ロックシーンをけん引するバンド、ストレイテナーが2018年にリリースしました。
トレモロやリバーブの効いたギターの音色が響くバンドサウンドが印象的ですね。
愛する人と出会えた喜びや感謝の気持ちが描かれており、どこか切なさを感じさせるサウンドにマッチ。
ミディアムテンポで展開するふんわりとしたメロディーが心に響く楽曲です。
夜の街の風景を眺めながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
僕の天使マリスピッツ

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
僕らならスピラ・スピカ

スピラ・スピカは2015年から活動する奈良県出身のスリーピースバンドです。
特に注目すべきはボーカルの歌声の綺麗さで子供に聴かせたくなる透明感があり元気の出る歌声です。
元々は違うバンド名で活動していましたが2018年よりバンドを「スピラ・スピカ」に改名して活動することとなりました。
僕の果汁ズットズレテルズ

ズットズレテルズは日本語ラップとファンクを融合させたバンドとして人気になりました。
メンバーには俳優・草刈正雄さんの長男ドカットカットや、ラッパーのリョフ(呂布)さん、ヒゲメガネことハマ・オカモトさんといった豪華なメンツが集合。
結成当時のメンバーは高校生でしたが、そんなことを感じさせない泥臭いファンクサウンドを奏でていました。
母よタブレット純

タブレット純さんが歌う、この母への感謝の歌。
加藤登紀子さんが作詞作曲を手掛けたバラードです。
タブレット純さんの温かな歌声とハーモニカの音色が、母への愛情をやさしく包み込みます。
2024年6月4日配信リリースの本作は、タブレット純さんのラジオ番組で初めて披露されました。
母の日や誕生日のプレゼントに添えて聴いてもらうのもいいかもしれません。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、この歌に込めて伝えてみませんか?
僕がついてるトータス松本

ウルフルズの活動休止中の2009年4月1日に発表されたトータス松本の2ndシングルです。
イントロのアナログシンセが印象的な曲では、シンプルな愛のメッセージが歌われています。
「心のあなぼこ」という表現にその人との関係性を推測できますね。
心に感動の海がゆっくりと広がっていくようです。
撲殺天使ドクロちゃんドクロちゃん(CV:千葉紗子)

出だしから、一度聴けば頭から離れないメロディーが強烈なインパクトを放つこの曲。
2005年春公開のOVA『撲殺天使ドクロちゃん』のオープニングテーマです。
この曲の魅力は、千葉紗子さんのキュートな歌声と好きな人への愛情が行き過ぎて物理的な攻撃になってしまうという過激な歌詞とのギャップ。
『撲殺天使ドクロちゃん』という物語がそのまま音楽になっているんですよね。
常識を覆すようなカオスな世界観にいつの間にか夢中になっている、そんな中毒性のある1曲です。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(331〜340)
Body & Soul(SPEED)ハイスクール・バンバン

2019年に放送された『全国ハモネプリーグ』出演時にはまだ高校生だったハイスクール・バンバン。
圧巻のパフォーマンスで、準優勝を果たしました。
ハイスクール・バンバンは、メンバー全員が高い歌唱力を持ち、リードボーカルとして歌えるという最強のグループです。
中でもメンバー西村愛菜さんのハイトーンボイスには度肝を抜かれるものがあります。
そんなハイスクール・バンバンも2023年で活動を終了してしまうそうです。
ラストライブまで駆け抜ける彼らの姿を見届けましょう!
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。
社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。
悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。
2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。
本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。
ぼくとおばあさんヒグチアイ

ヒグチアイさんの『ぼくとおばあさん』は、孫と祖母の心温まる絆を描いた涼やかな1曲です。
歌詞には、おばあさんの古いセーターや編み物の様子など、日常のさりげない情景が織り込まれています。
孫の視点から綴られた素直な気持ちが、聴く人の心に沁みわたります。
2016年11月にリリースされたアルバム『百六十度』に収録されており、高齢者の方への敬意と感謝が込められています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、日々の暮らしの中で、ほっと一息つきたいときにぴったりの曲ですよ。
ぼくはきみのパパビーグルクルー

地元である福岡県を中心に活動している男性二人組のボーカルユニット、ビーグルクルー。
この曲『ぼくはきみのパパ』は、実際に「お父さん」でもある二人が「パパソング」をテーマにして作った1曲です。
歌詞で語られる子供が生まれた喜びや、親としての自覚、そして親になってはじめてわかる、自分の親の言葉。
お子さんがいらっしゃる方には、どれもが共感できる言葉ではないでしょうか。
MVも一般公募された親子のすてきな写真が使われていて、とても感動的です!
ぼくらはみんな意味不明ピノキオP

コラージュアートのような、雑多で不思議な世界観の映像がかっこいい、この曲。
自身でイラスト、映像制作なども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーによる『ぼくらはみんな意味不明』です。
2017年に公開されました。
曲自体かなり独特で、おもしろさとスタイリッシュさが同居しています。
サビの盛り上がりもたまらない、エモーショナルな作品とご紹介できます。
ボカロはダサいピノキオP

タイトルからして思い切りとがった曲です。
勢いのある曲調と歌詞のパンチがとても心地よい調和を生み出しています。
そして曲の最後のオチもばっちりです。
くり返しの多い曲なので覚えやすく、ついつい口ずさみたくなります。
ボカロ批判をしてくる人を皮肉っている感じがして、聴いていてなんだか爽快。
僕なんかいなくてもピノキオP

ボカロシーンの第一線で活躍し続けるピノキオピーさんによる楽曲で、2024年11月に発表されました。
自己肯定感の低さや孤独感をテーマにした切ない歌詞が心に響きます。
「自分なんていなくてもいい」みなさん抱いたことのある感情なんじゃないでしょうか。
しかしそれでも生きていく……悩みやつらさを振り切りたいとき、この曲が響くと思います。
存在意義や社会との関わりについて考えさせられる、深みのある1曲です。
ぼなぺてぃーと♡Sブレンド・A

喫茶店で働く少女たちの物語を描いた漫画原作のアニメ「ブレンド・S」。
そのメインキャスト3人による音楽ユニットがブレンド・Aです。
アニメの登場人物そのままのかわいい歌声が、ファンにはたまらない1曲ですね。
僕の生きがいヘッドフォンの中の世界

ヘッドフォンの中の世界の楽曲は、日々の忙しさに追われるなかで見落としがちな小さな幸せや、かけがえのない瞬間の大切さを教えてくれます。
自分自身を見失いそうになったとき、この曲を聴けば、身の回りにある「生きがい」に気づかせてくれるはず。
TBSの深夜ドラマ『この初恋はフィクションです』の主題歌に起用され、2021年12月に発表されたこの楽曲は、特にZ世代から大きな支持を集めました。
SNSでも話題になり、多くの人の心に響いています。
疾走感のあるメロディとともに、自分の内面と向き合う時間を過ごしてみませんか?
きっと新しい発見があるはずです。


