「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(231〜240)
Got MeNao Yoshioka

日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集める女性シンガーソングライター、Nao Yoshiokaさん。
ネオソウルを主体とするアーティストですが、最近はトレンドであるスロウジャムも積極的にリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Got Me』。
英語で歌われているというだけでなく、単純にメロディーの質が完全に洋楽レベルです。
曲中に登場するボーカルテクニックも邦楽では登場しない高度なものなので、本作を歌いこなすには相当なリズム感と歌唱力が必要です。
「ご」から始まるタイトルの曲(241〜250)
Gold StepsNeck Deep

ウェールズ出身のポップパンクバンドNeck Deepは、イングランドのジメッとした天気からは想像できないほど明るいサウンドを鳴らしています。
秋の行楽日和のドライブなどにベストマッチな彼らの「Gold Steps」。
少し”エモさ”なんかもありつつ、アクセル全開なパンクサウンドはクセになります。
GoldNeon Hitch ft. Tyga

イギリスのシンガーであるNeon Hitchと、アメリカのラッパーのTygaによるコラボレーション。
2012年にデジタルダウンロード・リリースされました。
韓国などでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
キャッチーな歌詞を特徴とした、ダンスポップ・トラックです。
轟轟戦隊ボウケンジャーNOB

『アメトーク!』のスーパー戦隊大好き芸人回で、ボウケンイエローの変身ポーズがかわいいと紹介されたことでも知られる、2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』。
主人公のボウケンレッド、明石暁さんは運がとことん悪いコミカルなキャラクターとして描かれています。
Go My Punks!!!!Nothing’s Carved In Stone

2015年にリリースされた曲です。
アルバム「MAZE」に収録されています。
ポップな曲調の歌詞はバンド自身のことが書かれています。
ファンの中では「涙を流しながら笑っているような曲」と形容されています。
今までのイメージを完全に覆す曲であり、大きなチャレンジに出たように感じます。
55Official髭男dism

土曜日はまだまだ終わらない!そんなフィーバー感に浸れる1曲。
卓越したグルーヴとポップセンスで人気のバンド・Official髭男dismによる楽曲で、2017年のミニアルバム『レポート』に収録されています。
ヒゲダンは伸びやかなバラードがよく注目されますが、この曲のようなノリの良いアップチューンも最高にかっこいいですよね!
『What’s going on?』で使われた音がサンプリングされていたり、ラップがあったりとチャレンジングなナンバー。
バウンスする響きとリズムに自然と体が揺れちゃいます!
サタデーナイトの時間はもちろん、気ままなドライブでも気持ちを盛り上げてくれるはずです!
GOLDOoochie Koochie

0年代ディスコ風サウンドと青春の情景が胸を打つ、2人のレジェンドによるユニットOoochie Koochieのデビュー曲です。
2025年2月にリリースされました。
作曲を吉川晃司さん、作詞を奥田民生さんが担当。
「もしも20歳ごろ、広島で生活していたら」というテーマで制作された作品で、その懐かしいサウンドはドライブしながら聴くのにぴったり。
大人の遊び心と哀愁が同居するグルーヴにひたってみてはいかがでしょうか?
God Only KnowsOratorio The World God Only Knows

神のみぞ知るセカイのOP曲ですが、本来はこのように非常に長い組曲形式の曲となっています。
実際にオープニングで使われているのはこの中の弟3章。
アニメを見たことがある人は突然聴き覚えのあるメロディーが始まって驚くことかと思います。
GO CRY GOOxT

テレビアニメ『オーバーロードII』のオープニングテーマです。
ボーカルをつとめる大石昌良さんと言えばさわやかな楽曲を思い浮かべますが、この曲では『オーバーロード』という作品にふさわしい、ドロドロとした狂気的なテイストを含んでいます。
そして、その暗い部分がまた違ったかっこよさとなって現れており、非常に聴き応えのある1曲と言えます。
ゴールデンアフタースクールOxT

シンガー・ソングライターのオーイシマサヨシと、サウンド・クリエイターのTom-H@ckによるユニットでリリースされたアニメ「ダイヤのA actII」のエンディング・テーマです。
このなつかしい感じのサウンドは意味もなくドキドキしてしまいます。
そして歌詞も(笑)。
タイトルからして仲間との思い出がよみがえりますね。
GOLDPEOPLE 1

PEOPLE 1の楽曲『GOLD』には希望と勇気を与えてくれる力強いメッセージが込められています。
2023年リリースで、テレビアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のオープニングテーマに起用され、注目を集めました。
歌詞には孤独や不安と向き合いながらも、自分の存在意義を探し続ける主人公の姿を描かれていて、その強さに感動。
また魂のこもった歌声も、聴く人の心に響きます。
励ましの言葉が欲しいあなたの背中を、この曲が優しく押してくれるはずです。
「ご」から始まるタイトルの曲(251〜260)
Go feat. OZworld (Prod. DJ JAM)PETZ

PETZさん率いるYENTOWNから、疾走感と幻想的な雰囲気を兼ね備えたアフロビートチューンが印象的な楽曲『Go feat. OZworld (Prod. DJ JAM)』。
OZworldさんをフィーチャーした本作は、DJ JAMさんのプロデュースによって生み出されたスムースなサウンドが特徴的です。
2024年5月8日にリリースされた楽曲で、自由と冒険、そして未知の世界への探求をテーマにしています。
歌詞には海や宇宙を思わせるフレーズがちりばめられ、リスナーの冒険心をくすぐります。
夏の夜に聴きたくなる1曲で、新しいことに挑戦したい気分の時にぴったりですよ。
GOD Bless XmexxxxPIERROT

5人組ヴィジュアル系ロックバンドPIERROTによる強烈なメッセージソング。
イラク戦争の開戦を受けて感じた思いを込めて反戦を歌ってるとされています。
「独裁者」や「GOD」といったワードが飛び交うかっこいい中に重みのある歌です。
575Perfume

「575」は、2010年にPerfumeが発売したシングル『VOICE』収録曲。
この曲は、まさに片思い中の気持ちをつづった1曲です。
恋敵がいる人の心には、とくに深く響くはず!
「絶対誰にも負けない」とは思っていても、ちょっとがんばれないときもありますよね。
そんなときは、この曲を聴いて気持ちを立て直しましょう。
本曲はPerfumeが初めて披露したラップも聴きどころです!
五月の蝿RADWIMPS

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
御神体RADWIMPS

三葉に入れ替わった瀧が、おばあちゃんと妹の四葉と一緒に、宮水家の御神体に「口噛み酒」を奉納しに行く時に流れる曲。
壮大なサウンドと広がる美しい自然の風景。
日が落ちる中、四葉の「かたわれ時」と言った言葉と、おばあちゃんの「あんた、夢を見とるな。」と言った言葉が、これから何か神がかった事がおこる。
そう思った瞬間です。
その目には見えない何かに引き込まれる様な、せつなさが残る曲ですね。
御神体へ再びRADWIMPS

瀧が御神体を探しに土砂降りの中、山へ向かうシーンで使われた曲。
不安な気持ちとかすかな希望が交差する心情がイントロのピアノの音にわかります。
あの場所に行けばきっと何かがわかる。
と思う中、瀧が御神体を見つけた時、曲調に少し明るい光が入ってくるようなサウンドが神秘的で涙が出てしまいますね。
黄金の日々REBECCA

この「黄金の日々」は1984年にリリースされたREBECCAの2枚目のシングル「Virginity」のカップリング曲になります。
これもまだメンバーに木暮氏が居た時の曲なので、切なさとロックの融合とでもいいましょうか、そういう世界を感じることができる曲です。
Ghost labyrinthREIGN

中世ヨーロッパを彷彿させるような楽曲アレンジがカッコいい楽曲で、歌詞にインパクトのある言葉がちりばめられていて一度聴いたらなぜか気になってしまうようなバンドです。
またこの楽曲は大勢で合唱するようなボーカルの重ね方がされていてそれがさらに不気味さを演出しています。
GOD OF ROCKROS

重厚なギターリフとラップを絡めた衝撃のサウンドが炸裂する力作です。
ROS のライブ映像を中心に構成された圧巻のミュージックビデオには、Dragon Ash の Kj さんや 10-FEET の TAKUMA さんも友情出演。
2017年9月に発売された本作は、彼らの音楽的方向性を示す重要な作品として、ファンの心をつかみました。
荒々しくもグルーヴィーなアプローチで、ミクスチャーロックならではの醍醐味を存分に味わえる一曲。
突き抜けるようなエネルギッシュなパフォーマンスは、パワーチャージしたい時や気分転換したい時にオススメです。
まさにラウドロックとヒップホップの融合が生み出した傑作と呼べるでしょう。


