「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(251〜260)
GhostbustersRay Parker Jr.

1984年公開の映画「ゴーストバスターズ」のテーマ曲です。
おばけの映画ですが、コミカルで楽しい映画で、テーマ曲にもそれがあらわれています。
2016年にはリメイク版も公開されましたが、やはりこの曲を聴くと劇中に出てくる「マシュマロマン」を思い出してしまいます。
「ご」から始まるタイトルの曲(261〜270)
語れ!涙!SEX MACHINEGUNS

ミュージシャンのANCHANGは愛媛県新居浜市出身です。
ヘヴィメタルバンドのSEX MACHINEGUNSでボーカル・ギターを担当しています。
ソロデビューシングルとしてSEX MACHINEGUN名義で「語れ!
涙!」をリリースしています。
ごめんね恋心SHISHAMO

いつの時代でも失恋に対しての悲しみは深いものですが、青春時代の失恋は気の持ち方が不安定で、きっと心に深い傷を負ってしまいます。
好きだけれど、好きではないフリを続け、失恋自体も気づかないフリとしながらも、人里離れて暮らしたいと言っている詞は、いかにも若さが感じられます。
ごめんね、SUMMERSKE48

青春時代の恋愛を思い出してしまうかもしれません。
アイドルグループSKE48による楽曲で2010年にサードシングルとして発売されました。
4つ打ちを軸にしたノリのいい曲調に、メンバーたちのパッと花開くような歌声がよく合っていて、とても気持ちいいです。
そのサウンド的にも歌詞の内容的にも、なんだかどこまでも広がる青い海を見に行きたくなりますね。
忘れかけていたあの頃を、この作品で呼び起こしていってください!
五臓六腑にピアスSLAVE V-V-R

心をえぐる歌詞とギターサウンドが印象的な、ゾクッとするようなボカロックナンバーです。
SLAVE.V-V-Rさんの楽曲で2024年2月にリリースされました。
聴くとドキドキが止まらなくなる、熱すぎる恋愛ソングです。
2人の強固なきずなを感じさせる歌詞に、思わず引き込まれてしまいます。
スネアの抜けのいい音色も耳に残りますね。
ヤンデレ系の曲が好きな方はもちろん、恋愛に対して強い気持ちになりたいときにもオススメ。
ぜひ聴いてみてください!
GodKnowsSOS団

テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の挿入歌です。
作中では文化祭のミニライブで演奏したものですが、曲自体がとても良い曲です。
立派な応援歌だと思います。
どちらかというと高校野球で応援する人が聴きたい曲ですね。
Go! Go! HeavenSPEED

SPEEDの3枚目のシングルとして1997年3月にリリースされた楽曲です。
R&BやヒップホップなどSPEEDらしい要素を含んだダンスミュージックで、オリコンシングルチャートで初めて首位を獲得しました。
歌詞には、抑圧や苦悩からの脱出を望む若者たちの心情が描かれており、自由への憧れや真実の愛、友情を求める気持ちが込められています。
本作は、当時の若者たちの心を捉え、SPEEDの音楽が広く受け入れられるきっかけとなりました。
懐かしい気持ちに浸りたい40代の方々にぴったりの1曲です。
五十音SUPER BUTTER DOG

5人組ファンクバンドSUPER BUTTER DOGの5枚目のアルバム「grooblue」収録曲です。
タイトル通り、あいうえお作文のような構成の歌詞はユーモラス。
4つ打ちのリズムとも見事にマッチしていてとても楽しい一曲です。
GOLDSaToMansion

全員が実の兄弟という異色のメンバー構成が注目を集めている岩手県出身の4人組ロックバンドSaToMansionの楽曲。
高校野球選手権岩手大会の出場校を紹介する『純情応援歌』のテーマソングとして起用されている楽曲で、軽快なビートに乗せたルーズなアンサンブルが青春時代の不安定さをイメージさせますよね。
疾走感のあるサビは、夢や目標を持った人たちに寄り添いながらも背中を押すパワーを感じられるのではないでしょうか。
情熱的な歌声が一夏のドラマと混ざり合う、パワフルなロックチューンです。
ゴーストバスターSaucy Dog

肩の力が抜けたギターロックですが、とくにサビの歌声が素晴らしい!
2013年結成の3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲です。
この曲でリクルートとのコラボ企画「Follow Your Heart & Music Presented by RECRUIT」に参加しています。
夢を諦めそうになっている時に聴いて欲しい、背中をグンと押してくれる応援ソングです。
歌曲集「冬の旅」第7曲「菩提樹」 S.561 R.246Schubert=Liszt

フランツ・シューベルトが1827年に作曲した連続歌曲集『冬の旅』の第5曲。
シューベルトの歌曲のなかでも特に知名度が高く、「ほとんど歌えないほど美しい」と称賛の言葉を残した音楽家もいるほど、甘美な美しさの際立つ作品です。
恋に破れた若者が「以前はあの菩提樹の木陰で甘い夢を見ていたのに」と切ない気持ちに浸る様子が描かれた楽曲ですが、ピアノの魔術師フランツ・リストの手にかかれば、切なさは残しつつもドラマチックな作品に様変わり!
原曲との違いを聴き比べてみるのもオススメです。
「ご」から始まるタイトルの曲(271〜280)
GHOST PARTYShiggy Jr.

ハロウィンの雰囲気を楽しく盛り上げてくれるのが、Shiggy Jr.のこちらのナンバー。
ポップでキャッチーなメロディーと、愛の感情をゾンビにたとえた歌詞が絶妙な化学反応を起こした、まさにハロウィンのための1曲です。
2016年10月にリリースされたアルバム『ALL ABOUT POP』に収録されたこの曲は、バンドの代表作の一つとして多くのファンに愛されています。
MVでは、幽霊になったバンドメンバーが遊ぶ姿も描かれており、曲の世界観をより一層楽しめますよ。
ハロウィンパーティーでのダンスミュージックとしてぴったりなので、みんなで踊って盛り上がってみてくださいね!
ご苦労ちゃんShü

理不尽な社会に生きる人々へのエールがぎゅっと詰まった、エネルギッシュナンバー!
Shüさんが2025年4月に公開した本作は、重音テトの力強いボーカルが印象的な作品です。
アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーラインが耳に残り、聴くと元気がもらえます。
仕事や人間関係に疲れた時、もやもやした気持ちを抱えている時に、きっと心に響くと思います。
Got To Get ItSisqo

長きにわたってメインストリームのサウンドを率いてきた存在感があり、抜群センスが心地よさを誘ってくれるシスコによるラブソングです。
洗練された空気感でカラオケソングとしても盛り上がる雰囲気を掻き立ててくれる二十代の男性にも歌いやすい曲となっています。
Going CrazySunrise In My Attache Case

かき鳴らされるギターの音、跳ねるようなメロディーラインがさわやかです。
4人組ロックバンド、Sunrise In My Attache Caseの楽曲で2019年に配信リリースされました。
とくにサビは、落ち込んだ気持ちを吹っ飛ばしてくれるような、そういう印象を受けます。
晴れた日のドライブのBGMにいかがでしょうか。
ごあいさつのうたTHE ALFEE

「おはよう」「おやすみ」「こんにちは」……毎日交わすあいさつの言葉を、アップテンポな曲に合わせて歌い上げています。
あいさつのやり取りも歌われていて、聴いているだけで自然とあいさつが身に付きそうですね!
サビの部分や合いの手がとてもキャッチーなメロディーなので、一度聴いただけでも耳に残りそう!
どんな時にどんなあいさつをするのか、動画も合わせてお子様と一緒にご覧くださいね。
親子で歌いながらあいさつのやり取りをするのも楽しそう!
GOING SKIPTHE SKIPPERS

大阪出身の3ピースバンドTHE SKIPPERSによるラブソングです。
彼らの持ち味ともいえるスピード感がしっかりとあるサウンドにのせて、大切な人と進んでいくこれからの道のりについての素直な感情について歌われています。
Go AheadTHE STAR CLUB

THE STAR CLUBは1984年にデビューしました。
デビュー以降、現在も一線で活躍しているPUNKバンドです。
ボーカルのHIKAGEの常に攻撃的な音と声に好き嫌いはわかれるかと思いますが、この「Go Ahead」はとてもかっこいい曲だと思います。
GOTHIC RINGTRICERATOPS

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。
いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。
当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。
余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。
『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!
GO FURTHERTak Matsumoto

グラミー賞に輝いたB’zの松本孝弘氏のソロ曲。
F1のオープニングテーマとしても使われていましたね。
転がるようなスピード感を持つリフですが、しっかりとリズムをキープするのはなかなかに至難の技。
それだけに彼のテクニックのすごさがわかります。


