「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(241〜250)
ヒーローになりたくない40mP

疾走感のあるメロディーなのに、聴いていると胸に響くのは切ない気持ち。
40mPさんの楽曲で、2024年8月に公開されましたサンリオの『まいまいまいごえん』とのタイアップ楽曲として制作されたこの曲。
ワタルをモチーフにしており、タイトル通り「ヒーローになりたくない」という思いが歌われていきます。
ストーリーを知っている方にとっては心が痛くなるようなフレーズがあるのかも。
ワタルのピュアな性格がしっかり伝わってきますね。
ヒリヒリさせてA.B.C-Z

アジアを飛び出し、世界中で活躍しているA.B.C-Z。
本作は彼らが2024年11月にリリースした15枚目のシングルで、ポップなエレクトロダンスナンバーです。
歌詞には「諦めずに夢を追い続けよう」という、メッセージがつづられていて、やる気と元気がもらえます。
アップテンポで力強いビートは、聴いていてスカッとする仕上がり。
そしてそこに乗っかったメンバーたちのパワフルな歌声もたまりません。
向日葵AKB48

ひまわりの強さと希望を歌った楽曲です。
困難に直面しても、それを乗り越えようとする人の心情を描いています。
雨に打たれても、悲しみの向こうにある未来を信じる姿勢が表現されていますね。
一人で夏の丘を眺めるシーンや、古いバイクで夏に近づく道のりを描くことで、孤独や挑戦、そしてそのなかで見つける希望の光を詩的に表しています。
挑戦や困難を乗り越えようとしている人に聴いてほしい1曲。
耳にすれば、きっと勇気をもらえるはずです。
HERE COMES ANGER FLARESANGER FLARES

関西のパンクシーンを代表するOi!/STREET PUNKバンド、ANGER FLARESは1999年に神戸で結成されました。
2002年に一度解散を経験しましたが、2013年に再始動。
ストレートで力強いサウンドとワイルドなボーカルが特徴的です。
2014年にはアルバム『REBELS WITH A CAUSE』をリリースし、痛快なパンクサウンドを届けています。
国内外の著名バンドとの共演も多く、2023年にはイギリスの伝説的Oi!PUNKバンド、COCKNEY REJECTSの全日程ツアーに帯同しました。
パンクロックが好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめのバンドです。
ひと夏の君へAbsolute area

繊細なピアノの音色と切ない歌声が印象的なイントロから始まる、Absolute areaの夏の恋の思い出をテーマにした楽曲。
過ぎ去った恋への未練と自己反省を歌った歌詞は、「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。
2018年8月にリリースされたミニアルバム『あの夏の僕へ』に収録された本作は、夏の終わりに聴きたいエモーショナルな1曲です。
失恋の痛みを抱えながらも、美しい思い出として昇華させていく過程が感じられる歌詞は、恋愛の終わりを経験した方の心に深く響くことでしょう。
向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。
繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。
そのストーリーに思いをはせずにはいられません。
ヒトシズクAqua Timez

約6年ぶりの新曲となる本作は、Aqua Timezの再結成後初めての楽曲。
サントリーのWeb CMソングとして書き下ろされた1曲で、バンド特有の疾走感あふれるサウンドに、ストリングスやピアノの旋律が加わった仕上がりになっています。
深い絆と自己肯定感をテーマにした歌詞は、互いを支え合うことで生まれる安心感や、過去の傷を乗り越える過程を描いています。
ミュージックビデオには再結成後初のライブ映像も使用されており、ファンにとっては嬉しい1曲。
Aqua Timezの音楽性を感じながら、新たな一歩を踏み出す決意を感じられる楽曲です。
ヒカリAwesome City Club

2024年1月15日にリリースされたAwesome City Clubの新曲『ヒカリ』は、心温まるバラードです。
ドラマ『となりのナースエイド』の主題歌として起用され、その物語に溶け込むかのような、温かみのあるメロディと歌詞が特徴的。
冬の夜長に窓の外を見ながら、あるいは日常の喧騒を離れて静かな時間を過ごす時にも聴きたい1曲です。
Awesome City Clubはポップでミクスチャー感のあふれるサウンドを追究してきましたが、本作では内省的な歌詞とメロディがリスナーの心に深く響くことでしょう。
atagiさんとPORINさんのツインボーカルが織りなすハーモニーは、リスナーへのエールのように感じられます。
千切れてしまいそうな過去を編み直し、ほどけない心を形成しようとする思いが、心に強く訴えかけるでしょう。
HEROAyase

熱い思いが詰まった応援ソングです。
初音ミクをフィーチャーしたイベント「マジカルミライ 2023」のテーマソングとして、2023年7月にリリースされました。
Ayaseさんが約2年ぶりに初音ミクを用いて制作したことでも話題になった本作。
ボカロたちの歌声をヒーローとして讃えつつ、未来への希望を繋ぐメッセージを歌っています。
そんな、ボカロ文化への感謝と敬意が込められた歌詞が、あなたの心にも響くはず。
運動会や体育祭でぜひ流してみてくださいね。
飛天Ayase✕R-指定

ボカロPやYOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんと、Creepy Nutsのラッパーとして活動しているR-指定さんによるコラボレーション楽曲『飛天』。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用されたナンバーで、2人の掛け合いが印象的なアッパーチューンです。
がむしゃらに戦い続けることへの決意を描いたリリックは、ひたすらに一年の汚れと向き合う大掃除のBGMとして気持ちを高めてくれるのではないでしょうか。
アグレッシブなラップとキャッチーなメロディーが絡み合う、疾走感のあるナンバーです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(251〜260)
Here Comes The Icy DraugrBBHF

BBHFの独創性と深みのある歌詞が魅力的なEP『Here Comes The Icy Draugr』の表題曲。
北欧神話に登場するアンデッドの「ドラウグ」をモチーフにしながら、孤独や悲しみ、死と再生といった重厚なテーマを探求しているのが特徴です。
2024年5月22日、約1年2ヶ月ぶりにリリースされた作品で、オルタナティブロックとしてもユニークな世界観を持っています。
人生の苦しみや喪失感を感じているとき、BBHFの音楽に勇気や希望を見出せるかもしれません。
深く内省したいときにぜひ聴いてほしい1枚です。
HimawariBBY NABE

幼少期をニューヨークで過ごし、メジャーアーティストへの楽曲提供もおこなうラッパー兼プロデューサー、BBY NABEさん。
2020年9月2日にデジタルリリースされた『Himawari』は、ラップ中心となっていたそれまでの作品とは違ったBBY NABEさんの高い歌唱力をフィーチャーしたナンバーです。
失ってしまった大切な存在をひまわりになぞらえたリリックは、夏が終わっていく切なさとリンクして胸が締め付けられますよね。
ソウルフルな歌声が印象的な、心地良くもセンチメンタルなバラードナンバーです。
HIT IN THE USABEAT CRUSADERS

熱い思いを込めたロックチューンです。
BEAT CRUSADERSの代表曲として知られ、アニメ『BECK』のオープニングテーマに起用されたことで注目を集めました。
2005年5月にリリースされたアルバム『P.O.A.: Pop on Arrival』に収録されています。
アメリカでの成功を夢見る主人公の決意と情熱を歌った歌詞が印象的で、エネルギッシュなサウンドとマッチしています。
コピーバンドの方にもおすすめの一曲で、ライブで演奏すれば会場を盛り上げること間違いなしでしょう。
熱いパフォーマンスで観客を魅了したい方にぴったりの楽曲です。
秘密BIGMAMA

BIGMAMAの楽曲『秘密』は、亡くなった大切な人への深い愛情と悲しみを描いた楽曲です。
誰にも言えないことを共有する程の親密な関係にあった人に向けて歌う、素直な感情が描かれています。
別れの寂しさを包み込むような美しいバイオリンの音色とともに響く、金井政人さんの透きとおる歌声からも思いが伝わるでしょう。
生きているうちに誰もが経験する別れの苦しみを乗りこえようとする感情があふれる歌です。
今はもう会えない人への追悼の思いを込めながら聴いてみてください。
ヒカリアレBURNOUT SYNDROMES

新たなスタートを切る中学生にとって、BURNOUT SYNDROMESの『ヒカリアレ』は、まさに背中を押してくれる1曲です。
2016年にリリースされたこの曲は、アニメ『ハイキュー!!』のオープニングテーマとして起用され、青春の躍動感と挑戦の精神が詰まっています。
疾走感のあるロックサウンドが印象的な1曲で、BURNOUT SYNDROMES独特のエネルギッシュな魅力がリスナーを熱くさせます。
とくに、中学生には変化に富んだ毎日が待ち受けており、この曲に込められたエールが、不安な気持ちに立ち向かう力を与えてくれるはずです。
HiDE the BLUEBiSH

『Life is beautiful』との両A面でリリースされ、テレビアニメ『3D彼女 リアルガール』のエンディングテーマとして起用されたメジャー4thシングル曲『HiDE the BLUE』。
青春時代の片思いをイメージさせるリリックは、印象的なベースラインを乗せた疾走感のあるビートとともに胸を振るわせますよね。
大きな音程の跳躍もなくキーもそこまで高くないため、カラオケでも気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、共感を集めることまちがいなしのロックチューンです。
ひとひらBlu-Swing

桜が舞う季節を思わせる繊細で美しいメロディが特徴的な楽曲は、Blu-Swingが2011年の東日本大震災後に発足したチャリティプロジェクト「桜作戦」の一環として制作したもの。
生命の儚さと再生をテーマにした歌詞は、透明感あふれるボーカル田中裕梨さんの歌声とともに、深い感銘を与えます。
この楽曲は2019年5月にリリースされたアルバム『BLU-SWING 10th ANNIVERSARY BEST』にも収録され、バンドの代表曲として位置づけられています。
本作は、ジャズの要素を取り入れながらも、J-POPとして昇華した落ち着いた雰囲気が魅力。
静かな夜や穏やかな朝に聴きたい一曲であり、バラードの持つ情感と、ジャズの洗練された音色を求める方に特におすすめです。
HEROESBrian the Sun

新しい世界の扉を開く入学式。
ドキドキと不安が交錯する瞬間を、Brian the Sunの『HEROES』が力強く後押しします。
2016年6月1日にリリースされ、『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマとしても親しまれました。
疾走感あるサウンドが不安な心を軽くし、自分を信じて前に進めと励ます歌詞が暗い気持ちを前向きに変えてくれます。
学校という新たなステージで、自分らしさを見失わずに夢を追いかけたい。
そんな新入生にオススメの1曲ですよ!
ひかりあうものたちBye-Bye-Handの方程式

大阪は豊中市を拠点に活動する4人組ロックバンド、Bye-Bye-Handの方程式。
2015年5月に中学の同級生で結成され、2020年にNo Big Deal Records主催のオーディションでグランプリを獲得。
2024年5月には日本コロムビアからアルバム『ソフビ』でメジャーデビューを果たしました。
「少し変だがクセになる音楽」をテーマに、さまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドを追求。
未体験の音楽を求める若いリスナーの心をつかんでいます。
HypocrisyC-GATE

東京を拠点に活動するC-GATEは、2012年に長野で結成されたポストメタルコアバンドです。
メンバーはボーカルのNaShunさん、ギター兼ボーカルのRyo Sakuraさん、ベースのJohnnyさん、ドラム兼ボーカルのHirokiさん。
デスメタルやハードコアの要素を獰猛に融合させた、重厚でテクニカルなサウンドが彼らの真骨頂とされています。
2016年に自主制作でアルバム『void』をリリース後、メンバーチェンジを乗り越え活動を本格化。
2022年3月には楽曲『Eat ’em all』が国内メタルトップソングチャートで1位を獲得するなど、確かな実績を積み重ねています。
妥協のない攻撃性と構築美を併せ持つサウンドは、本格的なメタルコアを求めるリスナーの心に深く突き刺さることでしょう。


