「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(221〜230)
ひとり上手花耶

山梨県南アルプス市が生んだシンガー、花耶さん。
5歳からピアノを始め絶対音感を持つ彼女の音楽は、J-POPを軸としています。
その歌声は「ホーリーボイス」と称され、聴く人の心を浄化するような不思議な魅力にあふれています。
2022年1月、武部聡志さんがサウンドプロデュースを手がけたシングル『白馬の王子と薔薇色の私』でメジャーデビュー。
デビュー以前にも、2019年にテレビ朝日『音楽チャンプ』で優勝するなど、その卓越した歌唱力は折り紙付きです。
ひびTele

ジャンルレスな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、Teleさん。
ご紹介するのは、2025年4月に発売されたアルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日々について』に収録された作品です。
本作は、日々の中で生まれる心の傷や不完全さも、優しく肯定してくれるような温かさが魅力なんですよね。
ポップな中に内省的な響きを持つサウンドがオシャレで、1人で物思いにふけたい夜にピッタリ。
Heroine青山みつ紀

少し感傷的な気分に浸りたい夜のドライブには、こんな曲はいかがでしょうか。
シンガーソングライターの青山みつ紀さんが手掛けるこの楽曲は、恋が終わった後の切ない余韻と、そこから自分を取り戻していく強さを描いたナンバーです。
クールなR&Bを基調としながらも、UKガラージを彷彿とさせるビートが心地よく、悲しみさえも乗りこなすようなしなやかさを感じさせます。
彼女のDJとしての経験が光るサウンドは、聴く人を優しく揺らしてくれますよ。
2025年8月にEP『Heroine / Breathe』から先行リリースされ、HTB「イチモニ!」のエンディングテーマにもなりました。
落ち着いた空間で自分と向き合う時間にぴったりの一曲です。
ひとりの夜を抜けLucky Kilimanjaro

Lucky KilimanjaroのメジャーデビューEP『HUG』からのリードトラック。
2018年11月にリリースされた本作は、1人で過ごす夜を抜け出す瞬間の高揚感を、洗練されたダンスビートに乗せています。
歌詞は生活に根差した言葉で孤独や焦燥感が描かれており、聴く人の日常に寄り添うような仕上がり。
少し疲れた帰り道に聴きたい、オシャレなダンスナンバーです。
ヒカリsnowsheep
岐阜県出身のボーカリストSAHOさんを中心として活動するソロユニットがsnowsheepです。
作曲家でアレンジャーの持田裕輔さんと2009年に結成されました。
オーガニックな質感が持ち味の彼らの音楽。
2010年には配信シングルでメジャーデビューし、『読みかけの本』や『ポラロイド』といった楽曲をリリースしました。
SAHOさんの細身の体からは想像できない伸びやかな歌声と、共感を呼ぶ歌詞が最大の魅力。
カフェで流れるような、心地よくて親密な音楽を求める方にピッタリでしょう。
瞳の誓い井森美幸

バラエティ番組での快活なキャラクターが印象的な井森美幸さんですが、そのキャリアは群馬県下仁田町出身のアイドル歌手として始まりました。
1984年、約12万人が参加した第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞した経歴は、まさにシンデレラストーリー!
翌1985年4月にデビューを飾り、80年代のアイドル歌謡シーンを彩りました。
代表曲には『瞳の誓い』があり、この楽曲で「新人エメラルド賞」佳賞を獲得しています。
タレントとしての姿しか知らないという方にこそ歌手、井森美幸さんのフレッシュな魅力をぜひ体感してほしいです!
独り言ロンリーナONE OK ROCK

Takaさんの表現力が特に光る名曲『独り言ロンリーナ』。
mid1F~hiC#と音域自体はそれほど広くはありません。
女性なら適正な音域と言えるでしょう。
男性においても、キーの下げ幅がまったくないわけではないので、問題ないでしょう。
全体を通して、単調なボーカルラインなので、基本的には歌いやすい楽曲と言えます。
ただし、冒頭サビの終盤で、1オクターブ上げでシャウトのロングトーンが登場します。
オクターブ上げということもあり、ピッチを合わせづらく、おまけに声の持久力も求められますので、ここはしっかりと練習する必要があるでしょう。
ひとりごつハチワレ

小学生から大人まで、幅広い層から愛されている人気アニメ「ちいかわ」。
こちらの『ひとりごつ』は、劇中の登場人物であるハチワレが歌っています。
放送されている時間帯が時間帯なだけに、小学生なら一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作は非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。
音程の上下が非常にゆるやかで、音域もかなり狭いので、声変わりなどでボーカルが不安定になりがちな高学年でも問題なく歌えます。
ヒューマンビーイングまらしぃ

ピアノの旋風が駆け抜けていく、エネルギッシュなナンバーです。
ピアニストとしても広く知られるまらしぃさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
編曲は、kemuこと堀江晶太さんによるもの。
鏡音リンのエッジの効いた歌声で「人間であること」の葛藤や希望を力強く歌い上げており、その自分自身の存在を肯定してくれるようなメッセージが、聴く人の心に深く刺さります。
がむしゃらにがんばっているあなたの背中を押してくれるボカロ曲です。
ひらくJO1

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て結成され、快進撃を続けるグローバルボーイズグループ、JO1。
パワフルなダンスナンバーに定評がある彼らが、2025年8月にリリースした楽曲で新たな魅力を開花させました。
本作は、シンガーソングライターの秦基博さんによる書き下ろし作で、小さな蕾が自分の色の花を咲かせる日を夢見るように、成長への希望と大切な人への思いを紡いだミディアムバラード。
映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』主題歌として、物語に温かく寄り添っています。
新しい一歩を踏み出す時、心にそっと灯りをともしてくれるような優しい作品です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(231〜240)
ひとえに壊れて花譜

唯一無二の世界観で注目を集めるバーチャルシンガー、花譜さん。
2025年8月に配信された本作は、テレビアニメ『神椿市建設中』のエンディングテーマとして制作されたナンバーです。
さわやかさもある洒落れたサウンドと、花譜さんの透き通るような歌声が心に響きます。
歌詞は「正義」とは何かを、主観と客観の揺らぎの中から問いかけ、広げていく内容。
アニメの物語に寄り添った深いメッセージ性が印象的な、聴く人の心に静かな問いを投げかけるポップチューンです。
一人になれるかいダウンタウン

強がってはいるけれど、本当は誰かにそばにいてほしい。
そんな複雑な男心を歌った1曲ではないでしょうか。
お笑いのイメージが強いダウンタウンのおふたりが歌うことで、コミカルさとは違う、人間味あふれる哀愁が感じられますね。
この楽曲は1989年10月に発売されたシングル『夕陽家族』のカップリングで、その後1991年にアルバム『万力の国』にも収録されました。
どこかブルースっぽさも感じさせる宇崎竜童さん作曲のメロディが、主人公の不器用な優しさを引き立てています。
1人で静かにお酒を飲む夜に本作を聴けば、強がっていた心も少しだけ素直になれるかもしれません。
ヒューララブンブン!花田ゆういちろう、ながたまや

子供から大人までテンションが上がる1曲「ヒューララブンブン!」をご紹介します。
朝の眠気や、なんだか元気が出ない時に聞きたいポップでハッピーな1曲です。
この曲は2024年3月に披露された曲で、作詞と作曲は御供信弘さんが担当されています。
イントロから曲の終わりまで一貫してリズミカルで、くり返されている歌詞も多いので子供も覚えやすいのではないでしょうか?
さらに、元気な印象の振り付けを一緒に踊ると気分も上がりそうですよ!
光福山雅治

壮大なサウンドに乗せて未来への希望を歌う、心に響くアンセム。
困難な時期を乗り越え、再び人と人が出会える喜びをテーマにしたこの楽曲は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ライブツアーを通じてファンとともに大切に育まれてきた本作は、福山雅治さんの温かく包み込むような歌声が、確かな希望を届けてくれますよ。
2023年にスタジオ音源がCDに収録され、その前年の2022年には福山さん自身が深く携わった「長崎スタジアムシティ」のCMソングにも起用されました。
何かに挑戦したい時や、大切な人との絆を再確認したい時にピッタリ。
きっとあなたの心に温かいエネルギーをくれるはずです。
百年の風寺島絵里佳

民謡の江差追分で2003年に全国大会優勝を果たした実力派、寺島絵里佳さん。
彼女はこの、2025年8月に発売した両A面シングル『百年の風/流氷海道オホーツク』で、演歌歌手デビューを果たしました。
本作は、故郷である北海道の歴史、五稜郭の戦いを背景に、新天地を拓いた武士たちの誇り高き魂を歌い上げた壮大な歴史絵巻。
民謡で鍛え抜かれた奥深い歌声が、伊戸のりおさんによる力強い編曲にぴたりとハマっています。
時を超えて受け継がれる希望を歌ったドラマチックなメロディーが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
羊の群れは丘を登るストレイテナー

周りに流されることなく、自分の信じる道を歩むことの尊さと孤独を切なく歌った楽曲です。
寓話のような世界観の中で、群れを離れ丘の頂を目指す孤高の存在が目に浮かぶよう。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉と、時に激しく時に優しく響くバンドアンサンブルが、その決意と不安を繊細に描き出しています。
本作は2011年7月に発売された両A面シングルの1曲で、セルフタイトルを冠した名盤『STRAIGHTENER』にも収録されています。
社会の中で自分らしさを見失いそうになったり、孤独を感じたりした経験のある方も多いのではないでしょうか?
「自分の歩幅で進んでいい」と、その背中をそっと押してくれるような1曲です。
表現欲Misumi

DUSTCELLのコンポーザーとしても支持を集めるボカロP、Misumiさんが2025年7月に公開した作品です。
この曲のテーマは、創作活動における止めどない渇望と、それに伴う苦悩。
クリエイターの心のさけびを体現したような世界観が胸に刺さります。
スピード感のある曲調とナースロボ_タイプTのクールな歌声の対比も印象的。
「何かを表現したい」という衝動に駆られている人や、自分の内なる感情と深く向き合いたい時に聴くと、きっと新たな扉を開くきっかけを与えてくれるはずです。
ヒーローズシンドロームSochic

東京を拠点に活動する男性シンガーソングライター Sochicさんの2025年7月2日にリリースした楽曲です。
ミドルテンポ~アップテンポでメリハリがある曲なので加点がしやすい曲かなと思います。
アップテンポと高音曲がお好きな方にはオススメ曲です!
AメロとBメロは音程が中音域で落ち着いているので、ピッチが喉に落ちすぎないように気を付けたいですね。
基本的に声帯と眉間を意識して歌いたいので、声帯から前にゆっくり声を出すイメージで歌ってみてください。
また、サビは言葉数が多く音が高くなるので、丁寧に一つずつ歌うと音程もリズムもハマリやすいと思います。
声帯から遠くに向かって思いっきり声を出すと気持ちよく歌えますよ!
鎖骨の間のくぼんでいるところを触ると振動していてわかりやすいのでぜひ意識してみてください。
広島の空さだまさし

1987年に制作され、記念アルバム『月虹』などにも収録された、平和への祈りが込められた作品です。
長崎出身のさだまさしさんが、広島の悲劇を叔母の被爆体験に基づいて描いた楽曲で、静ひつなアコースティックサウンドと切なく透明感のある歌声が印象的。
毎年8月6日に長崎で行われるコンサートで必ず歌い継がれています。
歴史の事実を後世に伝えるという、さだまさしさんらしい使命感が伝わってきますね。
戦争の記憶が遠のいていく現代だからこそ、じっくりと耳を傾けたい名曲です。
平和の尊さについて、静かに思いを巡らせてみてください。
広島 愛の川作詞:中沢啓治作詩/作曲:山本加津彦

漫画『はだしのゲン』の作者、中沢啓治さんが遺した唯一の詩から生まれた荘厳な祈りの歌です。
原爆の悲しみと未来への願いを、広島の川の流れに浮かぶ無数のあかりに託したような情景が目に浮かびます。
この楽曲は、2014年6月に発売された作品で、毎年8月6日の原爆記念日には広島の平和イベントで合唱されるなど、平和の象徴として大切に歌い継がれています。
歴史に刻まれた記憶に静かに心を寄せ、平和の尊さを改めて考えたいときに聴いてみてほしい1曲です。



