タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(181〜190)
Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks (Prod. Chaki Zulu)Awich

『Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks (Prod. Chaki Zulu)』は、日本語ラップのパンチ力がたまらないクラブで聴きたい1曲です。
この曲は、沖縄出身のラッパーとして注目を集めているAwichさんのボーカルワークが刺激的なんですよ!
また、東京都出身の幼なじみラッパーとして人気のKEIJU、岐阜県出身のラッパー、¥ellow Bucksがフィーチャーされていて、曲のところどころでよいアクセントになっています!
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

ノリノリになれる楽曲としてオススメのこの曲。
Awichさんが2017年にアルバム『8』から先行配信リリースし、夏にぴったりのトロピカルでダンサブルなダンスチューンとなっています。
YOUNG JUJUさんをフィーチャリングに迎え、Chaki Zuluさんがプロデュースを手掛けた本作は、ビーチやドライブ、パーティーなどさまざまな場面で楽しめます。
沖縄、アメリカ、日本をテーマに、人生の旅路や大切な人との絆を歌った歌詞が印象的。
困難な時期を乗り越えながら、互いを支え合う姿勢を表現しており、心に響くことでしょう。
REAL EXISTENCEBAND-MAID

秋葉原のメイド喫茶でアルバイトしていた小鳩ミクさんを中心に結成されたBAND-MAIDが、世界的な人気を誇るバンドへと成長したのは驚くべき快挙ですね。
2015年11月にリリースされた本作は、デジタル化が進む現代社会での孤独感や分断を描いた楽曲です。
激しいギターリフとキャッチーなメロディが特徴的で、バンドの音楽性を象徴する一曲となっています。
BAND-MAIDは、この曲を含む数々のヒット曲でアニメやドラマのタイアップも手がけ、ファンを魅了し続けています。
今や世界に羽ばたく彼女たちに興味を持った方は、ぜひこの曲から聴いてみてください!
リボンBUMP OF CHICKEN

2017年にリリースされた楽曲で、Galaxy S8のCMに起用されていたのでそちらで耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
全体的に落ち着いた雰囲気の曲で、おおらかなメロディが特徴的なのでしっかりと1音ずつ確認しながら歌えると思います。
ただし、音程を変えながら語尾を伸ばす箇所があるので、音程がずれないように注意が必要です。
音域が広いため、音域は大丈夫だけど細かいリズムや早口の曲が苦手という方にオススメです。
リズムBiSH

『KiND PEOPLE』との両A面でリリースされ、花王「フレア フレグランス」のCMソングとして起用された6thシングル曲『リズム』。
モモコグミカンパニーさんが作詞、アイナ・ジ・エンドさんが作曲を手がけた楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした壮大なアンサンブルにより世界観に引き込まれますよね。
テンポがゆったりしているため歌いやすいですが、サビで続く高音のメロディーや音程の跳躍に注意しましょう。
どうしても歌いにくい場合にはご自身に合ったキーに設定して挑戦してみてくださいね。
Livin’ on a PrayerBon Jovi

ボン・ジョヴィの名曲と言われて筆頭に挙げられる名曲といえば、やはりこちらの『Livin’ on a Prayer』でしょう。
トミーとジーナというキャラクターを主人公とした説明不要の大ヒット曲ですが、実はこのクラシックな名曲が、近年盆踊りの曲として使われて大きな話題を集めていることを皆さんはご存じでしょうか。
2018年の中野駅前大盆踊り大会で使われたというツイートが大いにバズり、ボン・ジョヴィの公式アカウントが反応してさらに話題となり、テレビ番組などで「盆ジョヴィ」として取り上げられたのですね。
2024年にはアメリカはボストンで開催された「JAPAN FESTIVAL BOSTON」で「盆ジョヴィ」が逆輸入されるという現象も起きており、今後は盆踊りのスタンダードナンバーとして『Livin’ on a Prayer』が定着するかもしれませんね!
Re:start!!!Buster Bros!!!

Buster Bros!!!はヒプノシスマイクという、人気男性声優陣によるラップバトルプロジェクトの一つで、イケブクロ代表の山田一郎役、木村昴さんをリーダーとする3兄弟のチーム名です。
『Re:start!!!』は、兄弟への熱い気持ちを歌った、ヒップホップならではのストレートな言葉が胸に刺さる作品。
尊いきずなを感じられますね。
そしてかけ合いパートがとてもクールです。
新しい音楽ジャンルを開拓したい人にオススメですよ。
流星のラスト・デートC-C-B

3rdシングル曲『Romanticが止まらない』の大ヒットによって幅広い層のリスナーに認知されたポップロックバンド、C-C-B。
5thアルバム『冒険のススメ』に収録されている楽曲『流星のラスト・デート』は、ストリングスをフィーチャーした幻想的なアンサンブルが星空をイメージさせますよね。
恋人との戻らない時間を振り返るリリックは、哀愁のあるメロディーとともに心を締め付けるものがあるのではないでしょうか。
夏の夜空を見上げながら聴いてほしい、叙情的なナンバーです。
Linda feat. 詩羽CENT

BiSHのメンバーとして活躍していたセントチヒロ・チッチさん。
解散後はソロアーティストに転向しており、幅広い音楽性からBiSHとしてはアイナ・ジ・エンドさんに次ぐ活躍を見せています。
そんな彼女と水曜日のカンパネラで知られる詩羽さんが共演した作品が、こちらの『jack quaid claudia doumit』。
おしゃれでダウナーなメロディーが印象的な本作は、狭い音域と起伏の少ない緩やかなボーカルラインが特徴です。
声が低い女性が歌えば、よりセクシーに聴こえるでしょう。
リベンジゲームCHiCO with HoneyWorks

朝陽が差し込むようなイントロの印象的な本作。
力強いロックサウンドが特徴的で、リベンジをテーマにした歌詞が心に響きます。
CHiCO with HoneyWorksさんが2022年10月に公開した楽曲で、アルバム『iは自由で、縛れない』に収録されています。
敗北から立ち上がり、再び挑戦する意志が描かれた歌詞は、スポーツや競技を頑張る人たちの共感を呼ぶはず。
仲間との絆や自己信頼の大切さも感じられ、挫折や失敗を乗り越えたい人の背中を押してくれる1曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(191〜200)
リビングルームCream

ヒップホップとポップスを融合させた、切なさがにじむ曲調が魅力のダンスチューンです。
音楽ユニットCREAMによる楽曲で、2024年6月にリリースされたもの。
失恋の痛みと再出発をテーマにした歌詞が印象的で、リビングルームという象徴的な空間を舞台に、感情の波が揺れている様子が描かれています。
そのメッセージ性は、現代の若者の心情に寄り添う力強さを持っているんです。
エモーショナルな体験をリスナーに提供しつつ、その奥にある前向きなメッセージで自分自身のために進むことの大切さを伝えている、心震える作品です。
リビング・イン・カラーChantry Johnson and Dewain Whitmore

東京ディズニーリゾート40周年を記念して制作されたこの曲は、チャントリー・ジョンソンさんとドウェイン・ウィットモアさんによるエネルギッシュでポップな1曲です。
華やかなディズニーパレードでも使用されるなど、幅広い層から支持されているようですね。
2023年6月にデジタルダウンロード形式でリリースされた本作は、色彩豊かな生活を楽しむ姿勢を歌詞に込めています。
K-POP風のサウンドも取り入れられており、キャッチーなメロディとリズムが特徴的。
子供から大人まで楽しめる曲調なので、運動会のフラッグダンスにもピッタリ!
みんなで踊れば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia

Cyntiaの『Return to Myself~しない、しない、ナツ』は、メタル界の女王的存在、浜田麻里さんのカバーで、爽やかな夏にイチオシのナンバーです。
原曲はポップなアレンジとなっていますが、本カバーでは骨太のロックサウンドで彼女たちでしかできないパワフルなアレンジに仕上げられています!
Cyntiaの代表曲『閃光ストリングス』で聴けるような、ヘビーメタルの速いフレーズは控えめですが、演奏が難しいと言われている高速フレーズで鍛えられた確かな演奏力が本カバーでもさりげなく活かされているのが聴きどころですよ!
RegretsDURDN

ロック、ヒップホップ、ブルース、ジャズといった多彩な音楽性を融合させた楽曲で注目を集めている3人組音楽ユニット、DURDN。
2023年9月13日にデジタルリリースされた楽曲『Regrets』は、ニュージャックスウィングをイメージさせる軽快なビートとどこかノスタルジックなメロディーが印象的ですよね。
夏の思い出を振り返るようなセンチメンタルなリリックは、ご自身の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
アーバンなアンサンブルと切ない空気感のコントラストが絶妙な、夏の終わりに聴きたいポップチューンです。
リフレインDa-iCE

愛する人から逃げ出してしまった後悔を歌う、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
2018年に発売されたシングル『雲を抜けた青空』へカップリング収録されているのがこちら『リフレイン』。
悲しげな歌声に心揺さぶられるR&Bナンバーで、主人公たちの関係性に思いをはせずにはいられなくなります。
メロディー、音程の高低差がかなり少ないので歌いやすいはず。
その分、曲の世界観を表現するためにどれぐらい感情を込めるかを意識してみてくださいね。
Ring D AlarmDef Tech

心地よいメロディとポジティブなメッセージが詰まったこの曲。
アフリカンビートを取り入れたレゲエサウンドが印象的で、聴いているだけで元気がもらえます。
「自分を讃え、相手を認める」という歌詞の世界観が、まさに応援ソングとして心に響きますね。
Def Techさんの2人は、2024年5月にこの曲をリリース。
再結成後の新たな決意が込められているのかもしれません。
落ち込んだ時や新しいことに挑戦する時、背中を押してくれる一曲になること間違いなしです。
カラオケで歌えば、みんなで盛り上がれること間違いなしですよ!
Reflect WinterDevil ANTHEM.

Devil ANTHEM.通称デビアン、彼女たちのウィンターソング『Reflect Winter』は高校生のカラオケにぴったりな曲です。
Aメロ前の前奏、手首を合わせてリズムを取る振り付けはかわいくて絶対にマネしたくなりますよ!
歌詞はちょっと頼りない1人称「僕」が好きな女の子にずっと一緒にいてほしい……と、これまた頼りない言葉でつづる内容。
その空気感にキュンキュンです!
1人では恥ずかしくて歌えない、女の子グループにオススメですよ!
輪郭DIR EN GREY

日本のロックシーンを代表するヴィジュアル系ロックバンド、DIR EN GREY。
激しいデスメタルはもちろんのこと、メロディアスで洗練された楽曲もリリースするなど、非常に幅広い音楽性で知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が映える作品が、こちらの『輪郭』。
本作は普段のような激しさはないものの、楽曲のほとんどをファルセットとミックスボイスで歌うという非常に難しいボーカルラインにまとめられています。
原曲のキレイな高音も良いですが、ライブバージョンのエモーショナルなボーカルも圧巻なので、ぜひチェックしてみてください。
Little Lazy PrincessDÉ DÉ MOUSE

かわいらしさとクールさが共存する楽曲です。
DÉ DÉ MOUSEさんによるプロデュース作で、2023年12月に公開されました。
ポップダンスを意識したサウンドに、軽やかなボーカルは聴いているだけでテンションが上がります。
歌詞には強がりな女の子の内面が描かれていて「今時の女の子」を感じさせる仕上がり。
恋愛感情の微妙な変化や心の動きを繊細に捉えた本作。
共感できる部分が多いのではないでしょうか。
REALISMELISA

運命と戦い、真実を求める……世界観の大きさがその音だけでも伝わってくるアニメソングです。
アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のエンディングテーマに起用された楽曲で、シンガーのELISAさんが歌っています。
2013年、11枚目のシングルとしてリリース。
エレクトリックミュージック、ゴシックな雰囲気、オペラ風など、フレーズによってさまざまな表情を見せてくれる曲展開が特徴。
ELISAさんの高い歌唱力あってこその作品ですね。


