タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(201〜210)
Real ValentineEXILE ATSUSHI

切ない恋心を描いた失恋ソングです。
EXILE ATSUSHIさんの感情豊かな歌声が、別れた恋人への未練や後悔を鮮明に表現しています。
「もう二度と会えない」という現実に気づいたときの痛みや、「もしも過去に戻れたら」という思いが、胸に迫ってきますね。
2013年6月にEXILEのシングル『Flower Song』のカップリング曲としてリリースされ、その後ATSUSHIさんのソロアルバムにも収録された本作は、恋に破れた心を癒やしたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにオススメです。
この曲を聴くと、今ある恋を大切にしたくなるかもしれません。
Lead Me OnFLETCHER

耳に残る美しいメロディーと、真摯な感情表現が胸を打つFLETCHERさんの本作。
力強くも繊細なボーカルで、複雑な恋愛感情を巧みに表現しています。
2024年3月リリース予定のアルバム『In Search of the Antidote』の先行シングルとして1月に発表され、早くも多くのリスナーの心を掴んでいますね。
愛する人への切ない想いと自己探求の旅を描いた歌詞は、純粋に愛を求めるすべての人の共感を呼ぶはず。
繊細な心を持つ方々には、FLETCHERさんの等身大の歌声が深く響くことでしょう。
Re:memberFLOW

未来への希望と再生をテーマにしたFLOWのアニメタイアップ曲は、力強いギターリフとエネルギッシュなツインボーカルが印象的です。
バンドメンバーの試練を乗り越えた経験から生まれた歌詞には、過去を忘れず前に進もうとする決意と、仲間と共に歩む大切さが込められています。
2006年5月にリリースされ、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の第8期オープニングテーマとして起用された本作は、オリコンチャートで12位を記録し、8週連続でのチャートインを果たしました。
アルバム『FLOW ANIME BEST 極』にも収録され、ライブでも定番曲として親しまれています。
懐かしのアニメソングを歌いたい方や、仲間との思い出を大切にしている方におすすめの1曲です。
RealizeFLOW

テレビゲーム『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』のテーマソングとして起用された、3rdアルバム『Golden Coast』収録の楽曲。
もともとはボーカルのKOHSHIさんがオフでインドに行った際の経験を元に制作された楽曲でしたが、後日ゲームスタッフがこの楽曲を気に入ったことでタイアップとなりました。
ツインボーカルそれぞれの魅力を感じるメロディーと構成、疾走感のあるストレートなバンドサウンドなど、一聴してテンションが上がるロックチューンと言えるのではないでしょうか。
旅立ちグラフィティFLOW

卒業を前にした学生たちの心に寄り添う楽曲です。
2010年11月リリースのシングルで、未来への一歩を踏み出す勇気を歌っています。
自分自身を信じること、今を生きることの大切さを伝えてくれるんですよね。
卒業を控えている方はぜひチャレンジしてみてください。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの『旅立ち』は、多くの20代にとって忘れられない卒業ソングでしょう。
2008年のリリースから今に至るまで、そのメロディとメッセージは卒業のシーズンを彩る不動の1曲に。
サビでは清々しさを、ラップパートではダイナミズムを感じさせてくれます。
言葉から受ける勇気と、メロディの力強さは、卒業という新たな門出を前にする人々にとって、背中を押してくれるような存在ですね。
特に20代の方には、卒業式で流れるこの曲が刻む青春の一コマとして、鮮明な思い出となっていることでしょう。
Reasons WhyFancy Floss

20代前半という若さでありながら、既に音楽性を確立しており、世界からも高い評価を集めている日本人プロデューサー、Fancy Flossさん。
世界的に活躍しているトーマス・ゴールドさんのレーベル、『Fanfare Records』に所属しているアーティストです。
そんな彼の新曲が、こちらの『Reasons Why』。
ポップミュージックをEDMに落とし込んだ楽曲で、完成度は世界的なEDMの名曲にも匹敵するほど、細かいところまで作り込まれています。
Return to ZeroFear, and Loathing in Las Vegas

ポストハードコア的な楽曲に、メタルやダンスミュージックを大胆に取り入れたスタイルで大活躍のロックバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas。
がっつりとオートチューンをかけた歌声が特徴のSoさん、おもにスクリームやシャウトを担当しているMinamiさんのツインボーカル編成。
一見チャラいような印象を受けるほどにノリのいい楽曲が多いんですが、聴けば聴くほどクセになっていくんですよね。
それは心地よくて何度も聴きたくなるようなきれいなメロディラインに加え、キレのいいスクリームの対比が彼らの楽曲を美しく彩っているから。
広義でのスクリーモといえるかもしれませんが、こういったジャンルがお好きならぜひ一度聴いてみてくださいね。
限界突破GLAY

壮大なロックサウンドと力強いメッセージが心に響く1曲。
GLAYのサウンドを象徴する絢爛たるギターフレーズと、TERUさんの説得力のあるボーカルが見事にマッチしています。
2023年2月にリリースされた本作は、モバイルゲーム『ブラッククローバーモバイル』のテーマソングにも起用されました。
日常生活で直面する困難や試練を乗り越える姿を描いた歌詞には、「光と闇の境界を超えて未来へと進む」というメッセージが込められています。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲を聴けば、きっと前に進む力が湧いてくるはずです。
LISTEN TO THE STEREO!!GOING UNDER GROUND

アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主題歌としても人気の高かった『LISTEN TO THE STEREO!!』。
この曲は2010年にリリースされたGOING UNDER GROUNDの20枚目のシングルです。
この曲のプロデュースを担当したのは、当時BEAT CRUSADERSのフロントマンとして活躍していたヒダカトオルさん。
ガツンとテンションをアゲてくれる、聴くと思わず拳を振り上げてシンガロング、という光景が目に浮かんでくるナンバー。
カラオケで歌うと懐かしさにみんなで大合唱、熱唱してしまいそうですね。
タイトルが「り」から始まる曲(211〜220)
旅立ちGReeeeN

卒業を機に離れ離れになってしまうカップル……でもそこにあるのは暗い感情ではなく、前向きな気持ち。
聴き終わりには恋愛映画を観た気分になるメッセージソングです。
GReeeeNの楽曲で、2008年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
真っすぐな歌声と歌詞にキャッチーなメロディーで胸を打たれます。
本作のプロモーションビデオには俳優の兼子舜さんと黒澤はるかさんが出演。
伊豆箱根鉄道駿豆線の原木駅と賀茂郡南伊豆町の弓ヶ浜が撮影場所として使用されています。
カラオケで歌う曲としてもオススメです!
流星のカケラGReeeeN

ロック、ポップス、EDM、ヒップホップといった多彩な音楽性をJ-POPに落とし込み、特徴的なコーラスワークによる独自のインパクトを持った楽曲を発表し続けている男性4人組ボーカルグループ・GReeeeNの27作目の配信限定シングル曲。
Amazonのオリジナルドラマ『星から来たあなた』の主題歌として起用された楽曲で、ポップなメロディーを乗せた幻想的なアンサンブルがキャッチーなナンバーです。
大切な存在との出会いや未来を流星になぞらえた歌詞は、当たり前ではない幸せの尊さを教えてくれますよね。
恋人と聴くことでお互いの気持ちを再確認できる、珠玉のラブソングです。
隆福丸HY

地元である沖縄の空気を感じさせる世界観と広い音楽性を融合させたミクスチャーサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、HY。
インディーズ2ndアルバム『Street Story』に収録されている『隆福丸』は、印象的なギターフレーズと奥行きのあるイントロにテンションが上がりますよね。
疾走感のあるビートとストレートなメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌い上げられるのではないでしょうか。
一緒に行くメンバーに女性がいればコーラスをしてもらっても楽しい、世代であろう30代の男性にオススメのナンバーです。
RewriteHakubi

NACK5の2023年3月のパワープレイに選ばれたことや、『SONAR MUSIC』で初オンエアされたことで話題なのが『Rewrite』です。
こちらは3人組ロックバンド、Hakubiがアニメ『ノケモノたちの夜』のエンディングテーマとして書き下ろした曲。
夜に孤独やさみしさを感じる様子がしっとりと歌いあげられています。
ただし歌詞に込められたメッセージは前向きなものなので、応援ソングにもなってくれそうです。
流線形メーデーHiFi-P

リズミカルな曲調に、体が勝手に揺れてしまいます!
ボカロP、HiFi-Pさんが手がけた『流線形メーデー』は、もともとバーチャルシンガーの花譜さんと音声ライブラリ可不とのツインボーカル曲。
アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のエンディングテーマに起用された作品です。
4つ打ちのリズムを主軸にしたノリのいいサウンドアレンジ、たまりません。
きらびやかさや大人っぽさも感じられるのが良いんですよね。
語感の良さも素晴らしくて、自分でも口に出したくなっちゃいます!
Reality Eternity (Eurobeat Ver.)Hiroko Anzai

日本のユーロビートの魅力を存分に詰め込んだ1曲です。
安西ひろこさんの力強い歌声が印象的で、恋愛のせつなさや情熱が伝わってきます。
自分らしさを大切にしながら、愛する人への思いを素直に伝えたいという気持ちが込められています。
2000年10月にリリースされたシングル『True Love』に収録され、ダリヤのベネゼル ハイパーストレートEXのCMソングにも起用されました。
ユーロビートの特徴であるアップテンポなリズムと、切ない歌詞のコントラストが印象的で、ドライブ中や気分を上げたいときにぴったりの1曲です。
リヴァーサル オルケストラJunky

荘厳なストリングスと重厚なビートが融合した、バロックポップ調の作品です。
Junkyさんによる本作は2025年5月にリリース、ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』のモッキンバード運営のテーマソングです。
真実と虚構、正義と悪といった二元的なテーマを扱う歌詞世界と、クラシカルな要素に現代的なサウンドを織り交ぜた音楽が、深い没入感を与えてくれます。
ドラマチックな楽曲を楽しみたい方はぜひ聴いていってください!
RegretsKAN

甘酸っぱい青春を描いたミディアムナンバー。
1989年にリリースされた6枚目のシングル曲です。
きゅっとするような切ないメロディーラインと英語が織り交ぜられた歌詞が印象的な失恋ソングで、はじめての嬉しさを思い返したり懐かしいあの日に帰れそうな感覚になる感じがします。
ノスタルジックでさまざまな後悔に寄りそってくれると思います。
『愛は勝つ』より前の楽曲ですが、KANさんの魅力があふれる名曲。
知らない方もぜひ聴いてほしいです。
Real FaceKAT-TUN

メンバーそれぞれが強烈な個性を放ち、キラキラした優等生的なアイドル像とは違ったギラギラのワイルド路線で独自の地位を築いたアイドルグループ、KAT-TUNのデビューシングル曲。
作詞をシンガーソングライター、スガシカオさん、作曲をロックユニットB’zの松本孝弘さんが担当したことでも話題になりましたよね。
ロックサウンドを全面に出したアレンジとハンサムなラップの融合は、ミクスチャーロックにも通じるものがあり、最先端のサウンドとキャッチーなメロディの融合に熱狂した方も多いのではないでしょうか。
リアルタイムで聴いていた20代であれば誰もがテンションが上がる、アイドルソングという枠では収まらないロックチューンです。
RING DING DONGKing&Prince

ジャニー喜多川さんが生涯最後にデビューさせたグループとして注目され、2023年からは新体制で再スタートを切った2人組アイドルグループ、King & Prince。
4thアルバム『Made in』の通常盤にのみ収録されている楽曲『RING DING DONG』は、アグレッシブなリリックを乗せたラップがクールなナンバーです。
和楽器の音色をフィーチャーしたトラックは、日本古来からの神秘性を感じさせますよね。
シングル曲でのキラキラしたイメージとは違った、King & Princeの多様性を感じさせるポップチューンです。


