タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(361〜370)
リンリン・シグナルシグナルP

好きな人への思いが止まらないという時、その気持ちをさらに盛り上げてくれるのがこの作品!
ボカロP、シグナルPさんのデビュー作『リンリン・シグナル』は2007年に発表された、その後リンレンファンから長く愛され続けている楽曲です。
恋人同士の心の内を描き出した歌詞はかわいくて胸キュンな仕上がり。
キャッチーなエレクトリックサウンドも魅力的で、その曲調だけでもテンションアップさせてくれます。
「こういう恋愛をしてみたいな」と思っちゃう人も多いかもですね。
隣人シド

ビジュアル系ロックバンド、シドの『隣人』。
疾走感がありながらも狂気や闇を感じるこの曲は、2004年にリリースされたファーストアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されています。
ビジュアル系バンドだからこそ表現できる世界観がこれでもかと詰め込まれていますよね。
ゾッとする歌詞、表現も多いのですが、ガッツリと聴ける、心に刺さるものがあるところがさすがだなと思います。
闇が深すぎてストレスがたまってきた方にオススメしたい1曲です。
Re:STARTスカイピース

若い世代から絶大な人気を誇るYouTuberとしても知られているポップラップデュオ、スカイピース。
2023年6月14日にリリースされたデジタルシングル曲『Re:START』は、重なる歌声や心地よく韻を踏んだラップが耳に残りますよね。
ファンに向けたメッセージとなっているリリックは、がんばってきたからこそ今があるという力強さと、そこまで支えてくれた存在への感謝を感じられるのではないでしょうか。
目標に向かって歩き続けている方に聴いてほしい、勇気をもらえるナンバーです。
listenスカイピース

若者を中心に人気を集めるYouTuberのスカイピース。
アーティストとしても活動する彼らがTikTokでバズるエモい曲として制作した曲が『listen』。
モデルやインフルエンサーとして活躍する桜さんが振り付けを担当しており、楽曲のリズムに合わせて滑らかな動きを披露するダンス動画が話題を集めました。
アーバンな雰囲気のただようシティポップを思わせるサウンドと彼らのクールな歌声が響くアップチューンです。
夜の街や公園のダンスにぴったりな曲を聴いてみてくださいね。
リコレクションエンドロウルツミキ

切れ味するどいサウンドアレンジに一発KO!
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
「硬質」と表現したくなるようなエッジの効いた音、たまりません。
そしてメロディーラインの中毒性がばつぐん。
とくにBメロは頭から離れなくなります。
間奏から終わりまでの、一直線に駆け抜けていくような曲展開も魅力の一つ。
初音ミクの張りのある歌声がマッチしていますね。
リビング・イン・カラーディズニー

東京ディズニーリゾート40周年を記念したテーマソングは、明るく前向きなメッセージを伝える魅力的な1曲です。
自己表現の大切さや内なる輝きを引き出すことの重要性を、子供たちにも理解しやすい優しい言葉で表現しており、親しみやすいポップチューンと共に心温まるストーリーを紡ぎます。
2023年4月からは東京ディズニーランドの昼間のパレードでも使用され、カラフルな世界観と調和するように日本語の「なないろ」を取り入れた歌詞も印象的です。
運動会や発表会で子供たちとダンスを楽しむのにピッタリなリズム感で、夢いっぱいのメロディーと共に、みんなで体を動かす楽しさを共有できる1曲となっています。
リンネハチ

ボカロ界の名曲ですね。
米津玄師さんがハチ名義でリリースした楽曲で、2010年7月に公開、わずか2日で殿堂入りを果たすほどの大反響を呼びました。
仏教の「輪廻」をモチーフにした生と死、時間のくり返しを表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
そして初音ミクのはかなげな歌声が、切ない歌詞をより一層引き立てているんです。
思いっきり感情を込めて歌ってみてください。
領収書パワーズ

領収書をめぐるサラリーマンのあるあるを歌った、パワーズの『領収書』。
かつてお笑いコンビとして活動していたパワーズが、1989年にリリースしました。
接待での領収書、タクシーに乗ったときの領収書、単身赴任中の領収書。
サラリーマンと領収書の間には、切っても切れない縁があります。
そんな毎日領収書にまみれて過ごすサラリーマンの方は「そうそうそうなんだよ」と思わず共感すること間違いなしの1曲です。
領収書に追われる毎日にあきあきしたときに、歌ってみるのもオススメですよ!
リアルにぶっとばすピノキオP

ポップなサウンドが魅力の『リアルにぶっとばす』。
こちらはピノキオピーさんがアプリゲームに登場するキャラクターのテーマソングとして手がけた作品。
その歌詞は、パートナーのためを思い、あえてタイトルにある強い言葉で別れを告げる女性を描く内容です。
実は哲学的な要素も盛り込まれているので、じっくり聴いてみてほしいと思います。
それからラストのサビの超高音も聴きどころ。
早口な歌唱も相まって、クセになるはずです。
流転光速フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲『流転光速』は2022年に発表された作品。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。
グリッチさせたビートでリズム構成するパートがはちゃめちゃにかっこいいんです。
ドラムンベースやハードコアミュージックが好きな方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。
フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。
タイトルが「り」から始まる曲(371〜380)
リドーポルカドットスティングレイ

癖のあるギターリフと高低差のあるベースラインにクラップに合わせたドラムのビート。
歌詞とメロディーの構成が、リスナーにくり返し聴きたくさせる中毒性を持っています。
音作りの面でも最先端で、今っぽさを意識しつつ、彼らの歴史を感じさせる1曲。
アルバム『踊る様に』は2022年9月にリリースされた4thフルアルバムで『リドー』はそのリードトラック。
TBS『よるのブランチ』の9、10月度エンディングテーマにも選ばれました。
ダンサブルなロックが好物の方にぴったりです。
リンジュー・ラブマカロニえんぴつ

テレビドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として起用された楽曲『リンジュー・ラブ』。
1stEP『wheel of life』に収録されている楽曲で、別れを描いたリアルな心情の描写がセンチメンタルですよね。
音域も狭くキーも高くないため歌いやすいですが、終盤で転調したりファルセットを使った高音が登場したりするため、音程に注意して歌いましょう。
後半に向けて徐々に盛り上がっていくアンサンブルがカラオケで歌っていても気持ちいい、エモーショナルなロックチューンです。
リデッドストックユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!
『エウレカレプリカ』『カプリスキャスト』でも知られるボカロP、ユギカさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。
ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。
低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。
「存在証明」を追い求める歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。
左右盲ヨルシカ

愛する人との絆を描いた、はかなくも美しいバラード。
本作は、2022年7月に公開された映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として制作され、オスカー・ワイルドの名作『幸福な王子』をモチーフにした物語性のある歌詞が特徴です。
失った記憶を必死に手繰り寄せようとする主人公の心情が繊細に描かれており、言葉を忘れていくことへのはかなさと無常感が胸を打ちます。
穏やかで透明感のあるメロディは、大切な人との思い出を振り返るときにピッタリ。
記憶という形のない絆を大切に思う、すべての人にオススメしたい1曲です。
Relayライスボール

青森県弘前市を拠点に、おにぎりをコンセプトとした「お米アイドル」として活動している3人組によるボーカルユニット、ライスボール。
『ボクは土手町の時計台』『レインボー』とのトリプルA面でリリースされた5thシングル曲『Relay』は、白神山地の世界自然遺産登録30周年イメージソングとして書き下ろされました。
大自然の雄大さと尊さを描いたリリックは、透明感のあるコーラスワークとともに心を震わせますよね。
奥行きのあるピアノサウンドをフィーチャーした壮大なアンサンブルに圧倒される、神秘的なナンバーです。
リッケンバッカーリーガルリリー

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。
挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。
オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。
音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。
流線形一十三十一

北海道札幌市出身の一十三十一さんは、ソウル・ジャズ・ファンクなどの多彩なジャンルを融合させたアーバンポップスを展開しているシンガーソングライターです。
2002年にインディーズ・シングルでデビュー後、2004年にアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たしました。
NEIL&IRAIZAの堀江博久さんがプロデュースを手がけ、国内外の新世代クリエイターとのコラボレーションも多数行っています。
2008年には喉の結節とポリープの発症で一時活動休止するも、2009年に復帰。
その歌声は「媚薬系」と評されています。
音楽専門誌でも高い評価を受けており、CM音楽やナレーション、小沢健二さんのコーラスなど幅広い分野で活躍中です。
アーバンな雰囲気と独特なヴォーカルに魅了されたい方におすすめのアーティストです。
(RE)PLAY三浦大知

和製マイケル・ジャクソンと称されるほどのダンススキルや表現力で人気を博しているシンガーソングライター・三浦大知さんの20作目のシングル曲。
ブレイクダンスの世界大会「Red Bull BC One World Final 2016」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、グルービーなアレンジとソウルフルなメロディがクールなナンバーです。
メンバーそれぞれにダンスのソロパートがあるため難易度は高いですが、それだけに余興という現場で完璧に踊りこなせれば注目を集められますよ。
キレのあるパフォーマンスに目を奪われる、エモーショナルなダンスチューンです。
流転上原敏

『妻恋道中』や『裏町人生』といったヒット曲を世に送り出しながらも、第二次世界大戦中に行方不明になってしまったシンガー、上原敏さん。
1937年7月にリリースされた楽曲『流転』は、松竹映画の主題歌として起用され大ヒットとなったナンバーです。
諸行無常を感じさせる深みを持ったリリックからは、当時の風景や空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
伸びやかな歌声と叙情的なメロディーが耳に残る、上原敏さんの代表曲の一つです。
リテラチュア上田麗奈

声優やシンガーとして活躍している上田麗奈さん。
彼女がアニメ『魔女の旅々』の―オープニングテーマとして手掛けたのが『リテラチュア』です。
作詞作曲はシンガソングライターのRIRIKOさんが担当し、アニメの幻想的な世界観と、切ないエピソードを思わせる内容に仕上げています。
また、上田麗奈さんの伸びやかな歌声にも注目です。
切ないニュアンスを残しつつ、力強さも感じさせてくれていますよ。
その表現力におどろかされます。


