タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(381〜390)
Little Birds上白石萌音

音楽活動のみならず、俳優や声優など幅広い分野で活動しているシンガー、上白石萌音さん。
3rdアルバム『note』に収録されている『Little Birds』は、アコースティックギターのアルペジオに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
ひまわりが咲く風景が似合う夏の情景を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
どこかはかなげなアンサンブルが心を震わせる、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
りんごの唄並木路子

「音楽、うーん、普通かなあ」なライトなリスナーの方でも必ず知っている1曲。
もちろんご高齢者の方でこの曲を知らない方はいないでしょう。
日本の戦後ヒット曲第1号となった『リンゴの唄』は、どこか悲しいメロティーながらも聴けば力の湧いてくる不思議な楽曲です。
サトウハチローさんの作詞もいいんですよね。
ややゆったりめのテンポはダンス初心者でも簡単に体を動かせると思います。
立って踊っても、座って踊っても良しの、全ご高齢者にオススメの1曲です!
りばいばる中島みゆき

1979年にリリースされた中島みゆきさんの名曲『りばいばる』。
中島みゆきさんの真骨頂である哀愁のただようメロディーが印象的ですね。
そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。
特に昔の作品らしく、ボーカルラインの音符の数が少ないため、言葉の詰まりもなく発声しやすい特徴があります。
音域も狭い作品なので、高い声が出なくなった壮年の方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
男性が歌っても違和感のない曲調やリリックなので、そういった点も歌いやすいポイントですね。
流星のサドル久保田利伸

久保田利伸さんが1986年にリリースしたファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』の収録曲です。
シングルカットはされていませんがファンや業界からの評価が高く、1989年リリースのベストアルバム『the BADDEST』などにも収録されています。
独特のビート感やリズム感と日本人離れした深い歌声が絶妙にマッチ!
英語と日本語が混ざり合った久保田利伸さんならではの歯切れのよい歌詞を耳にすると、思わずリズムを刻みたくなってしまいますよね。
旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。
1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。
きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。
旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。
これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。
リバーサイドホテル井上陽水

70年代から音楽シーンをけん引してきた井上陽水さんの名曲の中でも、時代を超えて愛され続けている至高の1曲。
1982年に18枚目のシングルとして発表された本作は、当初はそれほど大きな話題を呼びませんでしたが、1988年に再発売されるとフジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用されたことで一気に注目を集めることとなりました。
日常からちょっと離れた非日常の世界を描いた独特の歌詞世界と美しいメロディが見事にマッチしており、若いカップルの甘い逃避行を描いた物語に心を奪われるリスナーも多いのではないでしょうか。
ドライブデートの締めくくりに2人きりでゆっくり聴きたい、まさに大人の隠れ家的な1曲です。
恋人や大切な人と一緒に楽しみながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
REALLY LOVE今市隆二

2024年4月、今市隆二さんがリリースした楽曲。
軽快なトラックにのせた歌詞からは、自分のやりたいことを突き詰めて、思いきり人生を楽しむ大切さが感じ取れます。
サビのフレーズが印象的で、本作を通して今市さんのリラックスした姿勢とアーティスティックな側面が反映されています。
大人の余裕がただよう本作、ついつい夢中になれる瞬間ってやっぱり最高だなと、そう感じさせてくれる1曲です。
little bunny低所得P

VOCALOIDの世界を忘れて聴き入ってしまう1曲。
この曲をカバーして歌いたい女性シンガーはたくさんいるのではないかと思います。
「幼い頃には理解できなかった言葉の意味を考えている」風の歌詞の舞台は夜の歩道橋で、なんだか泣けてきます……。
心が弱っているときは歩道橋とかビルの屋上が特別な場所に思えるものです。
神々しいまでの歌唱、切な心が一貫している音作りは、何度でも聴きたくなる仕上がり。
泣きたいときにはぜひ聴いてみてください!
ちなみにアーティスト低所得Pは切ないロック系の楽曲にも定評があります。
Reach for the sky倉木麻衣

ちょっと疲れているときにおすすめしたいのが倉木麻衣さんの『Reach for the sky』です。
6枚目のシングルとして2000年にリリースされたこの曲、穏やかなメロディーとやわらかい倉木麻衣さんのボーカルがじんわりと染みわたります。
印象的なアハハのフレーズを中心に優しく後押ししてくれるリリックも「心に青空」が浮かぶようなすがすがしい気持ちにさせてくれるんですよね。
未来を願う希望に心温まるバラードです。
Reach for the Sky傘村トータ

ピアノバラードのボカロ曲を多く手掛けている傘村トータさん。
彼がGUMIを使い全編英語で製作したのが『Reach for the Sky』です。
こちらは海に身を投げた女性を描く1曲。
海の底から見た風景が美しくも残酷に描写されています。
歌詞の中に登場する海や石をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。
それからGUMIを使った表現力豊かな歌唱も魅力ですよ。
歌詞の一言一言に、気持ちが込められています。
タイトルが「り」から始まる曲(391〜400)
recall八木海莉

八木海莉さんによる『魔法科高校の劣等生』第3シーズンのエンディングテーマの1曲は、自己のアイデンティティと他者との関係性をテーマに、繊細で力強い表現力で聴く者の心を揺さぶります。
25歳という若さで作詞作曲を手掛け、2024年4月13日にリリースされた本作は、彼女の音楽キャリアにおいても重要な1曲。
八木さんの深みのある歌声とメロディが、自己と他者との間で揺れ動く心情を見事に表現しています。
アニメのシリアスな世界観とリンクした歌詞は、友情や犠牲、決断といった重いテーマを反映しつつ、聴き手の心に静かに響きます。
大切な人を想う気持ちを歌にのせて、ぜひ意中の男性の前で歌ってみてください。
竜巻いて鮮脳凛として時雨

3ピースバンドとは思えないほどの厚みのあるロックサウンドを届けるバンド・凛として時雨。
作詞作曲およびフロントを務めるTKさんをはじめ、女性メンバーのベーシスト・345さんとドラマーとして高い知名度を誇るピエール中野さんによって構成されています。
TKさんの突きぬけるようなハイトーンボイスと絡みあうテクニカルなバンドサウンドは唯一無二。
さまざまな感情がこめられたような、クールで情熱的な演奏を届けるバンドです。
TKさんと345さんによる呼応するようなツインボーカルにも注目して聴いてみてください。
リボンの騎士前川陽子、ルナ・アルモニコ

手塚治虫さんの少女漫画『リボンの騎士』を原作とした、1967年から放送されたアニメのオープニングテーマです。
サファイア王女がヒロイン兼ヒーローとして活躍する作品で「男装の麗人」というポイントからも宝塚歌劇団の影響を受けたとも語られています。
ヨーロッパのような世界観も作品の大きな魅力で、冒頭のファンファーレや軽やかなサウンドの雰囲気から華やかな空気が伝わります。
前川陽子さんの歌唱も作品の世界観を強調している印象で、勇ましさとかわいらしさを感じさせる歌声によってサファイア王女の生きざまを描いたような楽曲です。
リラ冷えの恋吉宗たつみ

2025年1月22日に発売された本作は、ドラマ性の高い展開とロマンチックなメロディーが特徴的。
北国の春先に見られる「リラ冷え」をテーマに、恋のはかなさを描き出しています。
大人の魅力あふれる歌声と、情感豊かな歌詞が見事に調和しており、カラオケでも映える1曲。
心に響く演歌を求めている方にオススメです。
聴けば聴くほどに、味わいが増すと思いますよ。
立佞武多吉幾三

吉幾三さんは、1952年生まれの青森県出身のシンガーソングライターです。
彼の代表曲の一つとして知られる『立佞武多』は、2001年にリリースされた楽曲で、彼の地元である五所川原の伝統的な祭り、立佞武多をテーマにした壮大な作品です。
この曲は、「ヤッテマレ」という立佞武多の掛け声を歌詞に取り入れ、祭りの賑わいの様子を描いています。
吉幾三さんは多くの楽曲を通じて地元の愛と文化を伝え続けています。
『立佞武多』は、その思いが込められた代表作の一つであると言えるでしょう。
夏の行事に触れることが少なくなってしまった今、この曲を通じて、勇壮で情熱的な夏の一面を感じていただきたいです。
隣人さん和ぬか

シンガーソングライターの和ぬかさんが2023年8月にリリースしたアルバム『審美眼』に収録された1曲で、YouTubeに公開されたMVは瞬く間に100万回再生を突破しました。
ファンの間では「アルバム収録曲の中でこの曲が一番好き」という声も多く、注目を集めているんですよね。
ピアノの伴奏とカホンのリズム、そして何より和ぬかさんの特徴的な歌声とメロディラインには中毒性がたっぷり。
何度も聴いてしまいたくなるような不思議な魅力を持っています。
里ごころ和田青児

和田青児さんは、福島県郡山市出身で、趣味は釣りや空手、楽器の才能も持つ多才な演歌歌手です。
北島三郎さんがプロデュースを担当したデビュー曲『上野発』は、彼の歌手としてのスタートを告げる作品で、今も多くのファンに愛されています。
1999年のデビュー以来、さまざまな賞も受賞し、公演にも出演してきた彼は、伝統的な演歌を次世代につなぐ鍵を握っていますよね。
和田さんの歌は、彼の人生経験を感じさせ、心に響くものがあります。
これからも彼の歌声に注目して、演歌の世界を楽しんでみませんか?
旅愁唱歌

『旅愁』は、秋の夜長や旅先での空を背景に、離れた故郷や家族を懐かしく思う情景を描いた唱歌です。
1907年に日本の詩人、犬童球渓さんによって訳詞され、明治40年に『中等教育唱歌集』に収録されました。
この楽曲の歌詞からは、故郷を離れたことへの寂しさや、家族への深い愛情が感じられます。
犬童球渓さんは自らの郷愁の念を込めて表現しています。
独特のメロディラインと和やかながらも深みのある調べは、多くの人の心に響くでしょう。
『旅愁』は日本の秋の情緒を味わいながら、ご家族と一緒に歌ってみるのに最適な曲です。
昔を懐かしみ、ゆっくりと思い出話に花を咲かせるひとときを過ごせるでしょう。
80代の方と一緒に歌いながら、すてきな時間をお過ごしください。
琉球ムーン国仲涼子

沖縄を舞台としたNHKの連続テレビ小説『ちゅらさん2』の主題歌となったこの曲は、ドラマにも出演していた国仲涼子さんが歌っています。
当時テレビでよく耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
沖縄らしい三線の音が心地いい演奏に、国仲さんの真っすぐに伸びるきれいな歌声が印象的ですね!
歌詞には沖縄の人たちのことがつづられています。
こうした歌詞を読んでいると、沖縄の人々の温かさや優しさを感じられますよね。
Re Vision大江千里

あまりの心地よさとオシャレな音色にうっとりする千里ジャズ。
2019年のアルバム『Hmmm』に収録されている楽曲です。
一日の流れを感じるような雰囲気もあり、しとやかながら明るい雰囲気が表れた美しい響きやメロディーに耳が幸せになります。
日常のBGMにそっと流していたいですね。
日本時代のヒット曲をオマージュしたミュージックビデオもオシャレでステキな『Re Vision』。
目で見て耳で聴いて全身で音を感じたくなるナンバーです。


