「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(161〜170)
豊臣兄弟!木村秀彬

2026年に放送が開始されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』のメインテーマです。
仲野太賀さんが主演を務め、豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、兄とともに天下統一という壮大な夢へ突き進む兄弟の激動の日々を描いた作品ですね。
音楽を担当したのは、ドラマ『グランメゾン東京』などの音楽を手がけた木村秀彬さんです。
NHK交響楽団による重厚なオーケストラサウンドに加え、鳥山雄司さんのギターが疾走感を与えており、戦国時代を駆け抜ける若き兄弟の熱量が見事に表現されています。
2026年1月に配信が開始された本作は、これから何か大きな目標に向かって挑戦しようとしている人にぜひ聴いてほしい、前へ進むエネルギーにあふれた一曲です。
TorporChroNoiR

ファンクの要素を取り入れつつ、どこか気だるげでクールな雰囲気が漂うこの曲。
ChroNoiRの叶さんと葛葉さんが歌う本作は、2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』に収録されています。
キタニタツヤさんが作詞と作曲を手がけ、日本テレビ系『DayDay.』のエンディングテーマとしても起用されたことで注目を集めました。
社会での生きづらさや、そこからの一時的な逃避を描いた世界観が、二人の歌声によって鮮やかに表現されています。
日々の忙しさに少し疲れてしまった時や、夜の静けさに浸りたい時に聴いてほしい名曲です。
独特なグルーヴと深みのある歌詞を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
常夏★スカイスクレイパーChroNoiR

夏のまぶしさと都会的なサウンドが融合した、ChroNoiRの爽快なナンバー。
2020年9月にMVが公開された作品で、後にアルバム『UP 2 YOU』にも収録されました。
ダンサブルなビートに乗せて二人の歌声が交錯し、楽しげな雰囲気の裏に見え隠れする儚さが胸を締め付けます。
ファンへの感謝や葛藤がつづられた歌詞は、挑戦している人の背中を優しく押してくれるはず。
夏の終わりのドライブや、少し感傷的な気分に浸りたい夜におすすめの一曲です。
突撃ラブハートFire Bomber

今でこそアニメと劇中のバンドがCDを実際にリリースする、といったことは珍しくないですが、その先駆けとも言えるのが『マクロス7』の劇中バンドであるFIRE BOMBERによる本作。
直球のサウンドとボーカルパートを担当した福山芳樹さんの熱いボーカルが特徴のロックナンバーで、理屈抜きに感情をぶつけられる一曲です。
1995年1月に発売されたアルバム『マクロス7 MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART』に収録されているほか、アルバム『LET’S FIRE!!』は日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、アニメの枠を超えた人気を博しました。
難しいテクニックは不要で、仲間とともに盛り上がれる楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
遠吠えback number

誰かに思いを伝えたいのに届かない、そんなもどかしさを抱えた経験がある方も多いのではないでしょうか。
寒さや夜明けの空気感をまとった、切ない余韻が残るナンバーです。
2014年3月に発売された10thシングル『繋いだ手から』のカップリングとして収録されています。
作詞作曲を手がけた清水依与吏さんが紡ぐ歌詞は、体温や呼吸といった細やかな描写を通して、心の孤独をリアルに映し出していますよね。
具体的な言葉で情景を描くスタイルは、さすがの一言です。
目立ったタイアップはありませんが、アルバム制作と同時期に生まれた本作は、表題曲の影に隠れた名作としてファンの間で静かに愛されています。
静かな部屋でひとり、自分の感情と向き合いたい時におすすめです。
灯火優河

俳優の石橋凌さんと原田美枝子さんを両親に持つシンガーソングライター、優河さん。
2011年にアルバム『エレガント』でデビューして以降、その深く響く歌声で多くのリスナーを魅了しています。
フォークやジャズを織り交ぜた音楽性が特徴で、2019年公開の映画『長いお別れ』の主題歌を担当した際には、物語に寄り添う優しい歌声が大きな話題となりました。
2018年からは魔法バンドを結成し、バンドサウンドを取り入れた表現へと進化を続けているんですよ。
2023年3月に放送されたNHKドラマ『月食の夜は』では劇伴も担当するなど、活動の幅を広げています。
静かな夜に心地よい音楽を求めている人に、ぜひ聴いてほしいアーティストですね!
トリックハートMIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。
トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。
軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。
心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。
十勝で待ってる女です藤原浩

かつては長距離トラックの運転手をしていたという異色の経歴をもつ演歌歌手、藤原浩さん。
『十勝で待ってる女です』は北海道の十勝地方を舞台に、雪深い北国でひたむきに相手を待つ女性の心情を描いた作品です。
円香乃さん、徳久広司さん、伊戸のりおさんという強力な作家陣が手がけ、ムード歌謡の艶やかさとリズム感を兼ね備えたパンチのある仕上がりに。
近年の北国情緒や酒場歌謡の流れをくみつつ、さらに情景があざやかに浮かぶ構成です。
歌いごたえのある楽曲をお探しの方は、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
時には昔の話を加藤登紀子

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。
シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。
若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。
結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。
人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。
東京PEOPLE 1

きらびやかなシンセの音色と爽快なビートで東京の景色を描くPEOPLE 1のナンバー。
この曲は2019年12月リリースのデビューEP『大衆音楽』に収録されています。
ボーカルItoさんの少しハスキーな歌声が、華やかなサウンドの中で切なく響きますね。
大勢の人が行き交う街で感じる劣等感や焦燥感、それでも捨てきれない憧れが歌われていて、まるでこの街の光と影そのものを音にしたようです。
この楽曲が描く景色は、きっと多くの人の心に寄り添うのではないでしょうか。
夢を追いかけてこの街に来たけれど、時折ふと孤独を感じてしまう。
そんなときに聴くと、どこかなつかしいような気持ちで胸が締めつけられます。
都会でがんばるあなたの背中をそっと押してくれる名曲です。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(171〜180)
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。
本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディが楽しいロシア民謡です。
日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。
1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。
疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!
寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?
虎ハンバートハンバート

静かなアコースティックサウンドにのせて、心の奥底にある葛藤を歌い上げる楽曲です。
本作のテーマは、強くありたいと願いながらもそうはなれない自分へのいらだちや、深い孤独感。
優しいメロディとは裏腹に、心はいてついたままみじめにいじけている、そんな主人公の姿が描かれ、聴く人の胸に響きます。
この楽曲は、2010年11月リリースのアルバム『さすらい記』に収録された作品です。
2018年にはアルバム『FOLK 2』で再録され、そのミュージックビデオに芸人の又吉直樹さんが出演したことでも注目されました。
理想と現実のギャップに悩み、落ち込んでしまったときに、静かに耳をかたむけたくなる1曲です。
時計坂本真綾

2025年にデビュー30周年を迎えたアーティスト、坂本真綾さん。
2025年12月28日に配信リリースされた本作は、スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』最終章の主題歌として書き下ろされたミディアムナンバーです。
彼女自身が作詞と作曲を担当、ストリングスを交えたドラマチックなサウンドが物語のクライマックスを美しく彩ります。
「未来への希望」が込められたリリックは、長い旅路をともにしてきたファンにとって、胸に深く響くものがあるのではないでしょうか。
シリーズの節目を飾るのにふさわしい感動的な1曲です。
トゥインクル・ホリデーsoundflora*

クリスマスのワクワク感がこれでもかと詰め込まれたハッピーソング!
soundflora* さんによる『トゥインクル・ホリデー』は2025年12月に公開された作品です。
プレゼントの準備をする初音ミクサンタ目線の楽曲で、袋詰めは苦労するけど子供たちの喜ぶ姿を想像してがんばる、そんな姿が目に見えて、心が温まります。
軽やかにステップを踏むようなサウンドアレンジも魅力。
楽しい時間をもっとカラフルにしてくれるポップチューンです!
Twinkle Star ~頼りの星~東京スカパラダイスオーケストラ

きらめく夜空と疾走感が見事に融合した、東京スカパラダイスオーケストラの歌ものナンバーです!
ドラムの茂木欣一さんがボーカルを務めたこの曲は、2011年8月に発売されたミニアルバム『Sunny Side of the Street』に収録されています。
東京シティ競馬“トゥインクルレース”25周年を記念したキャンペーンソングとなったほか、大井競馬場の重賞レースの本馬場入場曲に選ばれています。
不安な夜でも星を頼りに走り続けるというメッセージは、勝負の世界に挑むサラブレッドたちの姿とも重なります。
これから何かに挑戦する人の背中を優しく押し、心地よい高揚感を与えてくれることまちがいなしですよ!
時よ星野源

俳優や文筆家としても多彩な才能を発揮する星野源さんの4thアルバム。
大病を乗り越え、音楽を鳴らす喜びを全身で表現したかのような、生命力に満ちあふれた名盤です。
ソウルやファンクといったブラックミュージックへの敬意を、日本人ならではの感性でJ-POPへと昇華させたサウンドが、なんとも心地よいですよね。
ドラマ主題歌も多数収録され、CDショップ大賞など数々の賞に輝いた本作。
底抜けに明るいダンスナンバーの数々は、聴く人の心を弾ませ、日常に彩りを添えてくれます。
気分を上げたいときに、そっと寄り添ってくれる最高の一枚です。
東京讃歌BUMP OF CHICKEN

上京者の孤独と希望を優しく包み込む情緒的なメロディが印象的な楽曲です。
故郷との違いに戸惑いながらも、夢を追いかけて前に進もうとする人々の心情が丁寧に描かれています。
現実の厳しさに直面しながらも、都会での新たな一歩を踏み出そうとする人々への温かな応援歌となっています。
2007年10月のシングル『花の名』のカップリング曲として収録された本作は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌と共にリリースされました。
翌年には、アルバム『present from you』にも収められました。
東京での生活に不安を感じている方や、故郷を離れて暮らす人々に寄り添う1曲です。
BUMP OF CHICKENならではの繊細な音作りと、共感を呼ぶメッセージ性で、都会で頑張る誰かの心を優しく支えてくれることでしょう。
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。
イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。
浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。
なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。
まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。
TORNADOMYERA

目まぐるしい情報社会を竜巻に例え、その中でも自分らしく生き抜く強さと覚悟を歌い上げたMYERAの力強いダンスナンバー。
洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて、自己の貫徹というメッセージを鮮やかに表現しています。
都会的で華麗なビジュアルと、メンバー全員のハーモニーが織りなす世界観は圧巻の一言。
2025年5月に大型ファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2025 SPRING/SUMMER』のステージで初披露され、観客を魅了しました。
本作を通して、彼女たちは新時代を切り拓く意志と強さを見事に体現しています。
自分の道を歩もうとする人や、迷いを抱える人の背中を力強く押してくれる一曲として、ドライブ中やワークアウト時のプレイリストにもぴったりです。
Twinkle Heart木村由姫

冬の夜の魔法と恋のきらめきを描いた木村由姫さんのこの曲。
クリスマスシーズンのデートの心躍る心情や、二人だけの特別な時間の美しさがたっぷり詰まっています。
2000年12月にリリースされた8枚目のシングル。
J-POPとユーロハウスを融合させたサウンドが特徴的で、浅倉大介さんのプロデュースにより魅力的な楽曲に仕上がっていますよ。
クリスマスシーズンのロマンティックなデートのBGMにぴったり。
大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、気持ちを盛り上げてくれる1曲です。


