「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(181〜190)
とりかご椿

自分の存在意義を見失い、社会からの期待に縛られた感情を鳥かごの中の鳥に重ねた歌です。
椿さんの楽曲で、2025年に公開された作品です。
他者からの評価に依存しながらも、それに苦しむ主人公の孤独や葛藤が印象的。
美しくはかなげなメロディーと、鉄格子の冷たさを感じさせるようなサウンドアレンジも絶妙。
周囲からの期待に息苦しさを感じている時に、とくに刺さると思います。
東京五輪音頭南春夫

1964年の東京オリンピックを記念して作られた、日本の伝統的な音頭のリズムを用いた楽曲です。
オリンピックの祭典の喜びと、世界各国から集まる人々の交流を盛り上げる内容で、日本の自然や文化を感じさせる表現が織り込まれています。
三波春夫さんの熱心なプロモーション活動により、1964年末までに約130万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
本作は、オリンピックの開催を祝う気持ちを表現しつつ、参加する全ての人々へのエールが込められた、日本のお祭り文化を世界に伝える役割を果たした曲といえるでしょう。
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。
1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。
空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。
卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。
トぶHz_Λ__Λ _

心の琴線にそっと触れるようなエレクトロニカです。
ボカロP、_Λ__Λ _さんによる楽曲で2025年12月にリリース。
奥行きのある音色、細やかなアレンジに引き込まれる独創的な作品です。
壊れてしまったゲーム機に自分を重ね合わせるような歌詞世界も印象深い仕上がり。
また、要所に取り入れられている水の音が理由で、いつのまにかこの音楽の中に自分が沈み込んでしまっている感覚になっちゃうんですよね。
この不思議ではかない世界観、ぜひご自身で体験してみてください。
TWILIGHT!!!King Gnu

2025年4月に公開された劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuのナンバーは、疾走感あふれるダンサブルなサウンドが特徴的な一曲です。
四つ打ちのビートとエレクトロニックなシンセが高揚感を生み出し、井口理さんのハイトーンボイスが哀愁を帯びたメロディを一気に解き放つ構成になっています。
歌詞では、離れていきそうな相手を必死に引き留めようとする切実な想いが描かれており、映画のサスペンスとラブストーリー両方の要素を凝縮したような世界観が魅力的ですね。
本作は配信開始からわずか3日間でオリコン週間デジタルシングルランキング初登場1位を獲得、バンドにとって通算6作目の首位獲得作となりました。
クラブミュージック的なグルーヴとロックバンドの生々しさが同居した本作は、宴会の場で歌えばフロアを沸かせること間違いなし。
踊りながら歌い上げれば、その日の主役になれるはずですよ!
TWILIGHTyama

黄昏どきの街並みが浮かんでくるような、都会的でチルなサウンドが印象的な1曲です。
yamaさんが2025年12月に配信シングルとしてリリースしました。
デビュー5周年を迎えた節目に制作されたコンセプトEP『C.U.T』からの先行シングルで、Matt CabさんやGRe4N BOYZとの共作によるアーバンなビート感が心地よく響きます。
歌詞には、日常のなかでふと現実から離れたくなる瞬間や、誰かとそばにいたいというささやかな願いが描かれています。
夜のドライブデートや、ふたりきりの時間をイメージさせる雰囲気が漂っていて、落ち着いたトーンのなかにほのかな色気を感じさせます。
カラオケで歌えば、しっとりとした空気感で相手との距離をぐっと縮められるかもしれませんね。
ドラゴンの裁縫セット(笑)超能力戦士ドリアン

小学生のころ、家庭科の教材カタログを眺めながらワクワクした記憶はありませんか?
超能力戦士ドリアンが手がけたこの曲は、あの「裁縫セット選び」という誰もが経験したであろう瞬間を、全力で歌い上げたナンバーです。
スポーツブランド風やスーパーカー柄など数あるデザインの中から、なぜかドラゴン柄を選んでしまった当時の自分を思い出させてくれる、懐かしさと笑いが同居した1曲。
2024年7月発売のミニアルバム『おおぞらクルージング』に収録されています。
宴会で披露すれば、同世代の仲間と「あったあった!」と盛り上がること間違いなしですよ。
TRACEWANIMA

誰にも話せない心の傷を抱えながら、それでも一歩ずつ進もうとする──そんな等身大の感情を丁寧に紡いだ楽曲です。
熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAが2015年8月に発売した1stシングル『Think That…』の収録曲で、テレビ東京系『プレミアMelodiX!』のエンディングテーマにも起用されました。
ミュージックビデオは長野県白馬の標高約2800m地点で撮影され、機材を担いで山を登るという過酷な行程が、まさに「足跡を刻む」という歌詞の世界観と重なります。
派手に背中を押すのではなく、苦しいときに寄り添ってくれる誰かの存在を静かに歌い上げているのが印象的です。
卒業を迎え、仲間と離れる寂しさを感じている方や、これまで支え合ってきた人への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
トレジャーガーデンPonchi♪

2025年9月に公開されたこの曲は、レースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』収録曲。
疾走感あふれるサウンドがゲームと相性ばつぐんです。
歌詞では、幼いころに宝物だと感じていた道端の木の実や小さな花のような、日常に眠るささやかな幸せを描いています。
人生という庭にはどれだけの宝物があるのだろう、そんな温かいメッセージが胸に響きます。
Ponchi♪さんらしいキャッチーなメロディーが、会場の空気を一気に明るくしてくれるはず!
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。
ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。
EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。
そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。
行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(191〜200)
友 ~旅立ちの時~作詞・作曲:北川悠仁

卒園の季節に先生方へ感謝の気持ちを届けたいとき、ゆずの『友 ~旅立ちの時~』はぴったりの1曲です。
2013年9月に発売された38枚目のシングルで、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれました。
NHK「みんなのうた」でも繰り返し放送され、幅広い世代に親しまれています。
離ればなれになっても、お互いを想い合う心があれば支え合えるというメッセージが、あたたかなメロディに乗せて届けられます。
これまで見守ってくれた先生との絆は、卒園してもずっと続いていくもの。
そんな想いを子供たちの歌声に込めて届けてみてはいかがでしょうか。
きっと先生方の心に届くすてきな時間になるはずです。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録された、保育園や幼稚園の卒園式で長く愛されている合唱ソングです。
人と人が出会い、理解し合い、友達になっていく過程を描いた歌詞は、どんな相手とも心を通わせられるという希望に満ちています。
同じ優しさを求め合っているというメッセージは、大人が聴いても心に響く深い内容ですよね。
小学校への旅立ちを前に不安を感じている子供たちも、この曲を歌えば新しい出会いへの期待がふくらむのではないでしょうか。
先生方への感謝とともに、これから広がる友情の輪を願う卒園式にぴったりの一曲です。
トランシーbiz×ZERA feat 水槽

友だちという枠に収まりきらない恋心の暴走が描かれた楽曲です。
2023年9月にリリースされた本作は、切ない片思いをテーマにしています。
相手には別のパートナーがいて、自分の気持ちは届かないと自覚しながらも抑えられない。
そんな苦しさを、水槽さんのクールで艶のあるボーカルが見事に表現しています。
トランス感のあるダンスビートが高揚と焦燥を同時にかき立てた仕上がり。
友情と恋愛の境界で揺れる人、許されない思いを抱えている人にはきっと深く刺さるはずです。
虜My Hair is Bad

好きな人の「最後」になりたいと願う強烈な片思いを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌う本作は、ファンの間でも人気の高い1曲。
相手のためなら何でもするという極端な愛や、有名人になった自分を想像するコミカルな妄想が、2分台の短い時間の中にぎゅっと詰め込まれています。
2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されており、タイアップはないもののSNSでの動画投稿をきっかけに人気が広まりました。
早口でまくし立てるリズムから一転、サビで一気に開けるメロディが爽快で、聴くだけで気分が高揚することまちがいなし!
片思い中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ライブの一体感を味わいたいときにぴったりなナンバーです。
トーストになっちゃった!!Maino

『トーストになっちゃった!!』はボカロPのmainoさんによって2025年11月に公開された作品です。
トーストというユニークなモチーフを通じて描かれているのは、周りの期待に応えすぎて自分自身が消費され、形骸化していくことへの恐怖。
明るい曲調の裏にあるシビアなメッセージは、SNSを使う現代人なら誰もがドキッとしてしまうはずです。
「自分らしさとは何か」を考えさせられる本作、ぜひじっくりと味わってみてください!
ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~はやぶさ

YouTubeの人気企画「snackはやぶさ」の世界観をそのまま楽曲化したのが、こちらの『ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~』。
2025年11月に発売されたシングルで、架空のスナックを舞台にくり広げられるカウンター越しの恋の駆け引きを、コミカルかつ情熱的に描いています。
チャチャチャのリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴いていると思わず体が動き出してしまうほど高揚感たっぷりです。
透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。
シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。
成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。
二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。
アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。
過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』は2025年にリリース、はげましのメッセージが強く感じられる楽曲です。
前のめりなリズムと浮遊感のあるギターの音色の重なりが印象的で、力強さの中にあるやさしさもイメージされます。
誰もが幸せになってもいい存在だということ、人生を輝かしていけという応援のメッセージからも、勇気がしっかりと伝わってきますよね。
この曲はサッポロ黒ラベルのCM、大人エレベーターのCMソングに起用、パワフルなサンボマスターの演奏から、大人とは何かというところに思いをはせていく内容ですね。
時の川伍代夏子

東京都渋谷区出身で、あでやかな着物姿と端正な美ぼうにより「美人演歌歌手」として愛されている伍代夏子さん。
数度の改名をへて、1987年に現在の名義で再デビュー曲『戻り川』を発表し、約35万枚の大ヒットを記録しました。
翌1988年には演歌界初となる日本有線大賞などの最優秀新人賞をダブル受賞し、1990年には『忍ぶ雨』で紅白歌合戦への初出場も果たしています。
1999年に杉良太郎さんと結婚し、夫婦で福祉活動に尽力する姿も魅力的ですよね。
鞆の浦慕情岩佐美咲

国民的アイドルグループAKB48から飛び出し、演歌の世界で華麗に花開いた異色の存在である岩佐美咲さん。
1995年に生まれ、グループ在籍時の2012年2月にシングル『無人駅』でソロデビューを果たしました。
このデビュー作がオリコン5位を記録し、第45回日本有線大賞で新人賞などに輝く快挙を成し遂げています。
2014年の『鞆の浦慕情』ではオリコン週間1位を獲得するなど、その実力は折り紙付きですよね。
透明感あふれる可憐なルックスと、確かな歌唱力で聴く者を魅了するスタイルは唯一無二。
演歌の王道を歩みつつも、ポップスの要素も柔軟に取り入れる姿勢が多くのファンに愛されています。


