「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(301〜310)
鳥の歌Cocco

アコースティックギターの静かな音色と、Coccoさんの繊細ながらも芯のある歌声が印象的な作品です。
目を閉じれば心の中に青い鳥が舞い、自由な空へと羽ばたいていく情景が浮かぶよう。
閉塞感からの解放や再生への祈りが込められた詩的な世界観に、心を揺さぶられるのではないでしょうか?
この楽曲は、Coccoさんを追ったドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-』で象徴的に使われました。
もともとは2009年11月に映画DVDの初回盤特典として音源が公開されたもので、後にベスト・アルバム『ザ・ベスト盤』に収録されたのも嬉しいポイントです。
静かに自分と向き合いたい夜に、まさにピッタリの1曲!
TraceDEXCORE

重厚なサウンドの中に美しいメロディが光るDEXCOREは、日本のラウドロックシーンで今最も注目されているヴィジュアル系メタルコアバンドの一つですよね。
彼らが2025年5月に発表したアルバム『WE WERE HERE』に収録されている一曲は、まさに心の奥底からの叫びを体現したようなナンバーです。
ボーカル架神さんが込めた「俺達は確かにここにいた その証を残す」という想いが、聴く者の心に深く突き刺さります。
失いかけた自己や大切なものを守り抜こうとする強い意志を感じさせる本作は、日頃の鬱憤を晴らしたいあなたにこそ歌ってほしいですね。
本作は、アルバム『WE WERE HERE』のリリースを記念し、2025年5月にはMusic Bar ROCKAHOLIC-Shinjuku-にてコラボレーション企画も実施されました。
内に秘めた激情をシャウトパートで思い切りぶつけ、美しいクリーンボイスのパートでは感情を込めて歌い上げれば、気分爽快間違いなしですよ。
ストレス社会に打ち勝つための一曲として、ぜひレパートリーに加えてみてください!
TREASURE!DIALOGUE+

ポジティブでエネルギッシュなサウンドが特徴の楽曲です。
DIALOGUE+による、2025年1月リリースの12thシングル。
テレビアニメ『いずれ最強の錬金術師?』のオープニングテーマとして起用されました。
自己発見と挑戦、成長をテーマにした、無限の可能性に挑む姿勢を鼓舞する歌詞が印象的。
ロック調のアレンジとキャッチーなメロディーが、前向きなメッセージをより力強く伝えています。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲が力を貸してくれます。
スターマインDa-iCE

Da-iCEが2022年8月に発表したサマーチューン。
レコード大賞を受賞した『CITRUS』とは打って変わって、アグレッシブで痛快な1曲。
イントロなしで印象的なメロディの歌から始まるという現代に合わせた曲構成でSNSでも人気を集めました。
花火になぞらえたユニークな歌詞がとにかくインパクト抜群ですね。
振り切った盛り上がりとともに、気持ちを鼓舞してくれるような歌詞も最高です!
夏のイベントや花火大会、あるいは新しいことに挑戦したい時にピッタリの1曲です!
トロイ feat.DaokoDios

恋愛感情の不確実性と美学を描いた、深い洞察力を感じさせる1曲。
愛に伴う感情の起伏や苦悩、自己探求の旅路を巧みに表現しています。
2024年4月リリースの『トロイ feat.Daoko』は、Diosがアーティストとして新たな領域に踏み込んだ意欲作。
幻想的なリリックと浮遊感のあるオシャレなサウンドが織りなす音世界に酔いしれてみては。
恋に悩んだとき、自分と向き合いたいとき、きっと心に響くはず。
独特の世界観に浸ってみてください。
とても痛い痛がりたいEZFG

『とても痛い痛がりたい』EZFGさんによる楽曲で、2012年1月に公開されました。
口内炎の痛みと恋愛の痛みを掛け合わせた独特な歌詞世界が印象的。
そしてエレクトロニカを基調としたサウンドに、VY1V3とVY2のデュエットが調和しています。
心の奥底にある痛みや葛藤を感じている人に、ぜひ聴いてもらいたい曲ですね。
アルバム『サイバーサンダーサイダー』に収録。
東京パワーFEEL SO BAD

1993年に結成された4人組ロックバンド、FEEL SO BAD。
ハードロックとビジュアル系の要素を融合させた、エネルギッシュなサウンドが特徴です。
1996年にアニメのオープニングテーマに起用された楽曲が、バンド最大のヒット曲となりました。
また、1999年から2000年にかけて、12カ月連続でフルアルバムをリリースするという壮大なプロジェクトを敢行し、ファンを驚かせました。
情熱的で時に哀愁を帯びた楽曲は、幅広いリスナーの心に響く、独自の世界観を持っています。
時の河FENCE OF DEFENSE

プログレッシブロックやパワーポップといったジャンルを主体とした音楽性で人気を集めたロックバンド、FENCE OF DEFENSE。
テクノ系のサウンドを取り入れた作品が多く、SOFT BALLETなどと並んで、90年代の尖ったロックバンドの代表格として知られていますね。
こちらの『時の河』はそんな彼らの名曲として名高い作品です。
やや変わった曲調ですが、音域はそれほど広くはなく、無理な転調も登場しないため、しっかりとボーカルラインを覚えれば、誰でもある程度は再現可能です。
TouhikouFIVE NEW OLD

夏の爽やかさと解放感を感じさせる楽曲が、FIVE NEW OLDから届きました。
軽快なリズムと清涼感あふれるサウンドが、日常の忙しさから少し離れたいという気持ちを優しく包み込みますね。
「ちょっと逃避行しようよ」という思いを込めて制作されたこの曲は、リラックスしたい時にぴったりです。
2024年6月26日に配信リリースされ、ワーナーミュージック・ジャパンから発売されました。
メンバーが和やかに制作を進めた結果、聴く人の心を穏やかにしてくれる一曲に仕上がっています。
夏のドライブや、ゆったりとした休日に聴きたくなる、そんな心地よい楽曲です。
とりあえず今はGalileo Galilei

思春期の繊細な感情をエモーショナルに描き上げた青春ラブソングです。
北海道発のロックバンド、Galileo Galileiの楽曲で、人気漫画『アオのハコ』の原作展タイアップ作品として2025年4月にリリースされました。
透明感あふれるボーカルと叙情的なギターサウンドが、心の中にあるもやもやした感情を優しく包み込んでくれるかのよう。
恋愛において、言葉にできない気持ちを抱えている人、相手との距離感に悩んでいる人に寄り添ってくれる1曲です。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(311〜320)
時をこえHY

戦争体験を持つ祖父母から受け継いだ平和の尊さを教訓に、HYが心を込めて制作した楽曲です。
三線やエイサー太鼓などの伝統楽器に加え、英語のコーラスを取り入れることで、現代的なアレンジを実現。
2010年1月に発売されたアルバム『Whistle』に収録され、同年8月にはNHKのドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用されました。
エイサーの演目として取り入れることで、伝統芸能を通じて平和の大切さを表現できる作品です。
子供たちの運動会での演技にも最適で、沖縄の文化と平和への祈りを伝える教材としても活用されています。
永久 -トコシエ-HYDE x MY FIRST STORY

時間と距離を超えた絆を歌い上げる、心に染み入るバラードです。
HYDEさんとMY FIRST STORYのコラボによって、深い感情が込められた歌詞と美しいメロディが融合しています。
力強い歌声と繊細な演奏が、永遠の愛を表現しているんですよ。
2024年6月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のエンディング主題歌として使用されました。
大切な人との想い出を振り返りたい時や、離れ離れになった人を想う時に聴くのがおすすめです。
心にグッとくる歌詞に、きっと共感できるはずですよ。
TwiLightIRyS

ホロライブ所属のVtuber、IRySさんの作品。
2024年11月にリリースされ、オンライン3Dライブ「The Devil wears Hope」の最後を飾りました。
黄昏の時間帯に焦点を当てた、光と闇の交錯をテーマにした歌詞が印象的。
クールなエレクトロニックサウンドと、IRySさんの力強さと繊細さが入り混じる歌声が魅力です。
希望と絶望の狭間で揺れ動く心情が表現された歌詞に注目しながら、ぜひ聴いてみてください!
Tokyo Rendez-VousKing Gnu

King Gnuのファーストアルバムに収録された表題曲。
東京の喧騒や電車での体験を通して都市の独特な雰囲気を表現しています。
ロックを軸に、ヒップホップやファンクなど多様な要素を取り入れた「Tokyo New Mixture」スタイルが特徴的。
2017年10月にリリースされ、バンドの実験的な音楽性を象徴する1曲です。
都市生活のカオスと多様性、そして新しい音楽的な試みが融合した本作。
東京の空気感を感じながら、新しい音楽の可能性を探りたい人におすすめですね。
透明少女LadyMonsters.

妖怪や怪物をテーマに物語性の高い楽曲を手がけるボカロPユニット、LadyMonsters.が2025年7月に公開した作品です。
孤島の因習によって姿が見えなくなってしまった少女の悲劇を描いた歌詞が特徴。
そしてダウナーなサウンドアレンジとv flowerのノイジーで悲痛な歌声の組み合わせが相性ばつぐんなんです。
ダークで切ない物語にひたりたい方にぴったりの1曲です。
止マッテタマッカLunch Time Speax

1993年に茨城県水戸市で結成されたLunch Time Speaxは、硬派でストリート感溢れるリリックと重厚なビートが特徴の3人組ヒップホップユニットです。
GOCCIさん、TAD’S A.C.さん、DJ DENKAさんで構成される彼らは、1998年にBUDDHA BRANDのDEV LARGEさんに見出され、2001年にはソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューを果たしました。
アルバム『BLUE PRINT MANEUVER』や『B:COMPOSE』といった作品を通じて日本のヒップホップシーンに確固たる地位を築き、2003年には自身のレーベル「PARANOEAR SOUND」を立ち上げるなど、30年以上にわたって精力的な活動を続けています。
地方から全国へと音楽を発信し続ける姿勢は、ヒップホップというジャンルの枠を超えて音楽業界全体に影響を与える存在となっており、硬派なヒップホップサウンドを求める音楽ファンには間違いなくおすすめのアーティストです。
Trick or TreatMAN WITH A MISSION

ハロウィンの仮装をして踊り出したくなるナンバー。
ハロウィンの怪しげな雰囲気と、楽しい雰囲気、そしてMAN WITH A MISSIONならではのロックな雰囲気が絶妙な化学反応を起こした、まさにハロウィンのための1曲です。
2011年10月にリリースされたミニアルバム『Trick or Treat e.p.』に収録されているこの曲は、ハロウィンの夜を自由に楽しむ様子を描いています。
曲の中でもみんなで一緒にダンスすることを呼びかけているので、ぜひハロウィンパーティーでのダンス曲として使ってみてくださいね!
to meMAZZEL

「わからなくても大丈夫」そんな自己肯定感をテーマにしたポップチューンです。
MAZZELによるナンバーで、2025年4月にリリースされました。
ファンクミュージックやジャズなど、さまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドアレンジとメンバーたちの聴き心地のいいハーモニーが魅力的。
歌詞では現代の若者が抱える葛藤を解きほぐす、自己受容の大切さを優しく語りかけてくれています。
不安や迷いを感じている時、そっと寄り添ってくれますよ。
TomorrowME:I

希望に満ちた歌詞と明るいメロディが特徴的な本作は、リスナーの心に寄り添い、前を向く勇気を与えてくれます。
日常のささやかな喜びや、仲間との絆、未来への期待が美しく描かれており、聴く人を元気づける力を持っています。
2024年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、ヘアケアブランド「+tmr」とのコラボレーション楽曲としても話題を呼びました。
ME:Iの魅力が存分に発揮された本作は、新たな一歩を踏み出したい時や、明日への活力が欲しい時にピッタリです。
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。


