「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(321〜330)
Tout, tout pour ma chérie(シェリーに口づけ)Michel Polnareff

軽快でリズミカルな曲調が心に響くフレンチポップの名曲。
愛する人への献身的な思いを歌い上げたラブソングで、聴く人の心をつかんで離しません。
1969年にリリースされたこの楽曲は、ミッシェル・ポルナレフさんのキャリアを確立する1曲となりました。
日本では1998年のフランスワールドカップを機にサッカー応援歌としても親しまれるようになり、2024年においてもパリ五輪の日本代表戦で歌われるなどして、愛されています。
愛する人のためにすべてをささげる覚悟などを表現しており、チャントとしても非常に気持ちを高めてくれます!
トマトNICO Touches the Walls

野菜の名前を楽曲のタイトルに冠したNICO Touches the Wallsの本作。
愛する人への深い思いと、命のはかなさを象徴的に描いた歌詞が印象的です。
2009年11月にリリースされたアルバム『オーロラ』に収録され、同アルバムは週間オリコンチャートで17位を記録しました。
バンドのユニークな音楽性が存分に発揮された一曲で、光村龍哉さんの繊細な歌詞世界が広がります。
恋愛や人生について深く考えたい時、大切な人への思いを再確認したい時にオススメの楽曲です。
NICO Touches the Wallsの魅力が詰まった本作、ぜひ聴いてみてくださいね。
Train Train TrainNORIKIYO

NORIKIYOさんの思いがこもったヒップホップチューンです。
2024年9月にリリースされた楽曲で、プロデューサーにBACHLOGICさんを迎えて制作されました。
NORIKIYOさんの真骨頂とも言えるリアルな言葉選びと、社会への鋭い視点が光ります。
人生の岐路に立たされたとき、自分の進む道を見つめ直したいときに聴けば、心に響くんではないでしょうか。
友達天体図OCHA NORMA

友情の絆を星座に例えた、心温まるメッセージソングです。
OCHA NORMAによる本作は、どんなに離れていても繋がっている大切な仲間への思いを歌い上げています。
2024年9月にリリースされた4枚目のシングルで、ポップな曲調とともに、友だちとの関係性天体図のように描き出す歌詞が印象的。
この曲を友だちと一緒に口ずさみながらなら、文化祭や学園祭の準備がより楽しくなるかもしれません。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国の楽園で心を解き放つような、エモーショナルなメロディと壮大なスケールのサウンドが際立つ美しくもどこか切ないロックバラード。
日常のストレスや混乱から逃れたい人の心に寄り添い、希望を見出す旅路を優しく描いています。
ONE OK ROCKが2025年2月にアルバム『DETOX』で発表した楽曲は、国内外のアーティストとのコラボレーションにより生まれた意欲作です。
同アルバムには日本テレビ系『news zero』のエンディングテーマや映画『キングダム 大将軍の帰還』の主題歌など、話題作が多数収録されています。
自分自身と向き合いながら心の安らぎを求めている方、あるいは新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの1曲です。
時ノ雨、最終戦争Orangestar

戦争の悲惨さと愚かさを鋭く切り取った楽曲です。
Orangestarさんの繊細な感性が、ピアノを中心とした透明感あふれるサウンドに乗せて表現されています。
善と悪の対立、終わらない戦争の愚かさを、個人の視点から描くことで、多くのリスナーの心に響く作品に仕上がっています。
2016年11月にリリースされたミニアルバム『未収録OSC』に収録された本作は、Orangestarさんの音楽的多様性を象徴する1曲として高い評価を得ています。
戦争や社会問題について考えるきっかけを求めている方、また、心に響く深い歌詞とメロディを楽しみたい方にオススメです。
トレモロRADWIMPS

満天の星の下で紡がれる静謐な夜の描写から物語が始まります。
RADWIMPSが2006年2月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3~無人島に持っていき忘れた一枚~』に収録された本作は、メロディアスなサウンドとともに、人間の存在意義や自己の在り方について問いかけ、自分を見失いそうな不安と向き合いながらも前を向こうとする強い意志が表現されています。
疾走感のある楽曲は、感情の起伏や心の揺れ動きを音楽で見事に表現しており、自分探しの旅の途中にいる人の心に寄り添う1曲です。
閉じた光RADWIMPS

静と動を行き来するアンサンブル、クリーンとひずんだ音とのコントラストをうまく生かしたエモーショナルなギターサウンドが際立つ隠れた名曲です!
こちらの『閉じた光』はRADWIMPSのメジャーデビュー作『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録された楽曲で、いかにも2000年代のギターロックといった趣でむしろ2020年代も半ばを迎えた今、エモい曲として再評価されそうなタイプの楽曲でもありますよね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだリリックとメロディは、楽曲展開に呼応するようにメリハリをつけて歌うことでうまく聞こえますよ。
かなり早口なところはやや難しいですが、繰り返し練習して慣れてしまえば十分歌いこなせるはず!
Tokyo ClassicRIP SLYME

スタイリッシュでありながらどこか懐かしい、近未来的なサウンドスケープが広がるRIP SLYMEを代表する曲です。
ミリオン認定を受けた金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』の表題曲で、2002年7月に公開されました。
本作は、大都市のきらびやかさと、その裏にある息苦しさを描きつつも、周囲に流されず自分たちのスタイルで楽しむという力強い意志が込められているようです。
神秘的な余韻を残す合唱パートが、その決意を後押ししているかのようですね。
都会の雑踏の中で自分らしさを見失いそうな時に、心地よいグルーヴが明日への活力を与えてくれるでしょう。
TOMORROW X TOGETHERRise

力強いギターリフが印象的なポップロックナンバーです。
TOMORROW X TOGETHERが2025年4月にリリースした『BEYBLADE X』のオープニングテーマで、ロックバンドSPYAIRのMOMIKENさんとUZさんのプロデュースにより生み出されました。
壮大なサウンドアレンジに乗って、5人の個性豊かなボーカルが魅力的に展開します。
新たな挑戦へと踏み出したい時、この曲が背中を押してくれますよ。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(331〜340)
To get thereRyu Matsuyama

ピアノの繊細な音色とエモーショナルなボーカルが融合した、心揺さぶるナンバーです。
Ryu Matsuyamaさんの独特な世界観が詰まった本作は、山陰合同銀行の新テレビCMにも起用されました。
2024年9月にデジタルリリースされ、リスナーの心を捉えています。
困難を乗り越えて目標に向かう力強さと、他者との絆の大切さを歌った歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。
新しい一歩を踏み出したい時や、誰かと思いを分かち合いたい時にぴったりの1曲。
Ryu Matsuyamaさんの音楽で、あなたの心に寄り添う温かさを感じてみませんか。
Traffic JamSPiCYSOL

湘南の国道134号線の渋滞をモチーフにしたラブソングがこの楽曲です。
アップビートなリズムと爽やかなメロディが特徴で、SPiCYSOLが掲げる「Surf Beat Music」のコンセプトを体現した代表曲となっています。
本作は2019年5月に先行配信され、同年8月にEP『EASY-EP』に収録されました。
全国17局以上のラジオ局でパワープレイを獲得し、夏のドライブにぴったりなサウンドとして多くのリスナーに支持されています。
海辺でのドライブデートや友人との湘南旅行の際にはぜひ聴いてみてください!
TonightSUNSET BUS

SUNSET BUSは、2007年に結成された大阪を拠点に活動する実力派スカパンク・バンドです。
3.6MILKというバンドの解散後、SATOBOYさんとTEPPEIさんを中心に新たなスタートを切り、その独自のサウンドで注目を集めています。
パンクロック、スカ、レゲエなどの要素を絶妙なバランスで織り交ぜた彼らの音楽は、西海岸のレゲエパンク・バンドSUBLIMEからの影響を感じさせる新鮮な響きを持っています。
CAFFEINEBOMBレコードからは『BEER GARDEN』『HAPPY HOUR』など複数のアルバムを世に送り出し、2016年には大阪のパンク・フェス「FOUR SEASONS 2016」への出演を果たしました。
音楽活動の傍ら、SATOBOYさんは「LOUDOG」というショップを運営し、「One Big Family」レーベルも主宰するなど、音楽とファッションの融合にも挑戦しています。
陽気でポジティブなエネルギーに満ちた彼らの音楽は、夏のフェスやドライブのお供に最適です。
東京SUPER BEAVER

都市に暮らす人々の愛と願いを描いた珠玉のメッセージソングです。
大切な人への思いと、その人にも愛されてほしいという優しい願いが心に響く、ロマンに満ちた作品に仕上がっています。
圧倒的な歌唱力を誇る渋谷龍太さんのボーカルと、力強いバンドサウンドが見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
本作は2022年2月に発売されたアルバム『東京』に収録され、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」とアサヒスーパードライのWEBCMソングに起用されています。
緑黄色社会の長屋晴子さんをフィーチャリングしたバージョンも話題を呼びました。
大切な人のことを考えながら聴きたい1曲で、恋人や家族への思いを深めたい時にぴったりの楽曲です。
東京流星群SUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERのアルバム『世界が目を覚ますのなら』に収録された楽曲が、都会の夜景を背景に人々の心情を描き出す名曲として注目を集めています。
夜空に輝く流星のように、儚くも力強い希望を歌い上げる歌詞と、エモーショナルなロックサウンドが見事に調和しているんです。
2013年4月にリリースされたこの楽曲は、バンドの代表曲としてライブでも人気を博しています。
都会の喧騒の中で自分らしさを見失いそうな時、あるいは新しい一歩を踏み出したい時に聴きたくなる一曲。
夜のドライブで聴けば、きっと心に響くはずですよ。
友達に贈る歌Sonar Pocket

大切な仲間と過ごした青春時代の思い出を鮮やかに歌った、Sonar Pocketのポップチューンです。
懐かしい学生生活のシーンが情感豊かに描かれ、別々の道を歩むことになった友人との揺るぎない絆が印象的につづられています。
2009年2月に発売されたこの曲は、アルバム『ソナポケイズム① 〜幸せのカタチ〜』にも収録されており、卒業式や送別会でもたびたび歌われています。
遠く離れて暮らす友人を思い出しながら聴いてほしい、心温まる作品です。
ToxicTAIL(向井太一)

福岡が生んだ才能豊かなシンガーソングライター、TAILさん。
R&B、ポップス、ソウルなど幅広いジャンルを融合させた音楽性が魅力です。
2018年に向井太一名義でリリースしたアルバム『PURE』は、m-floの☆Taku TakahashiさんやKREVAさんとのコラボで話題になりました。
2023年11月に向井太一としての活動を終え、TAILとして新たなスタートを切りました。
2024年1月にデジタルシングル『Fundus』で再スタート。
5月には2ndシングル『Toxic』を発表し、水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんらが参加した楽曲で注目を集めています。
感情的で繊細な表現とエネルギッシュなサウンドのバランスが絶妙な彼の音楽は、深い人生観を感じさせる歌詞とともに音楽好きの心をつかみます。
闘う君への応援歌THE FRANK VOX

部活動に打ち込む学生のみなさんへ贈る、心を熱くする応援ソングです!
THE FRANK VOXが歌う本作は、困難に立ち向かう人々の背中を力強く押してくれます。
歌詞につづられた励ましの言葉が、聴く人に勇気と希望を与えてくれるはずです。
2024年8月に配信シングルとしてリリースされ、同年9月発売のEP『VOX GIFT 2』にも収録されました。
ABCテレビの番組『部活ピーポー全力応援!
ブカピ!』のエンディングテーマにも起用されています。
部活で挫折しそうな時、試合前の気合い入れに、ぜひ聴いてみてください!
TOO CLOSE TO SEETNX

茨城県出身の高速メロディックパンクバンドTNX。
2003年に結成されたこのバンド、「FAST! SHORT! SIMPLE! and FRUMPY!」をモットーに、スピード感あふれる楽曲で多くのファンを魅了しているんですよね。
彼らの軽快な暴れっぷりは、ライブパフォーマンスでも健在。
とくに注目したいのは、VDXとのスプリットアルバムや、1stフルアルバム『THE FELLOWSHIP OF THE BAND』。
これらの作品は高い評価を得ていて、メロコアファンには必聴です。
TNXの音楽は、タイトで疾走感のあるサウンドが特徴的。
ハードコアパンクをベースにしながらも、メロディ性を重視した楽曲は、パンクロックが好きな方にピッタリですよ。
TomorrowTHE LOCAL ART

1996年に前身の「SHAMPOOHAT」として活動を開始し、2002年に現在の名前に改名したエモーショナルロックバンドです。
岡田悟志さんのドラムボーカルという珍しいスタイルが最大の魅力で、力強いビートと情熱的な歌声を同時に奏でる技術は圧巻です。
2006年にメジャーデビューシングル『愛の言葉』をリリースし、同年にはアルバム『MiRAI』も制作されました。
受賞歴はないものの、その独自性と熱いライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
楽器演奏と歌唱の両方を極めたいミュージシャンや、珍しい編成のバンドに興味がある方にぜひおすすめしたいアーティストです。


