「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(341〜350)
トロイアTonbi

キャッチーなエレクトロニックサウンドにひかれます。
Tonbiさんの『トロイア』は、2025年4月にリリースされました。
アップテンポな曲調が印象的で、歌詞には消費者と創作者の関係性についての鋭い風刺が投影されています。
アーティストとリスナー、両者の立場から深い考察を促す内容です。
中毒性のある音楽が好きな方にぜひともチェックしていってください!
トドメの一撃Vaundy

Vaundyさんの楽曲がテレビアニメ『SPY×FAMILY』第2期のエンディングテーマに起用されました。
2023年10月に配信が開始されたこの楽曲は、ファンク、ロック、ポップスを融合させた音楽性が特徴です。
アメリカのギタリストCory Wongさんがフィーチャリングしており、ファンキーなギターリフと緊張感を高めるドラムが印象的です。
歌詞には、アニメの登場人物ヨルの複雑な心情が込められており、家族を守りたいという強い思いとスパイや殺し屋としての冷徹さの間で揺れる葛藤が描かれています。
ヨルの名前にかけた「夜」という言葉が繰り返し登場し、彼女の暗い過去や秘密を暗示しています。
カラオケで歌うのはもちろん、アニメファンの方にもおすすめの1曲です。
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

陽気で軽快な旋律が印象的な本作は、18世紀後半に流行したトルコ風音楽の影響を受けた名曲です。
オスマン帝国の軍楽隊を模倣した独特のリズムと、シンバルや太鼓を思わせる力強い音色が特徴的。
1783年頃に作曲されたこの曲は、ウィーン時代のモーツァルトの創造性が遺憾なく発揮された傑作といえるでしょう。
親しみやすい旋律とエキゾチックな雰囲気が見事に融合しており、クラシック音楽入門者から上級者まで幅広く楽しめる一曲です。
華やかな演奏会や発表会でもきっと映えることでしょう。
Talking BoxWurtS

甘くおしゃれな雰囲気を持つWurtSさんの楽曲は、恋愛や人間関係の複雑さを表現しつつ、音楽の持つ力を描いています。
歌詞に登場するフレーズは恋人との会話や音楽がもたらす心地よい体験を象徴しているようです。
2022年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、同時にトヨタ自動車のプロジェクトとコラボしたミュージックビデオも公開されました。
インスタのストーリーに使えば、夜の街を走る車のような、クールでスタイリッシュな雰囲気を演出できそうですね。
TWISTED PARADISEYUTA

エレクトロニックなサウンドとダークな雰囲気が印象的なNCTのYUTAさんのソロプロジェクト。
グラムロックやポップパンク、J-POPメタルロックなど、複数のジャンルを取り入れた独自のサウンドと力強いボーカルが魅力的な楽曲です。
2025年5月に発売されたソロシングルには、彼が主体的に関わった新曲2曲に加え、2024年に開催された『YUTA Solo Debut Showcase Tour HOPE』での東京公演のライブ音源2曲も収録。
エネルギッシュなパフォーマンスと観客との一体感も感じられる、YUTAさんの多才な魅力が詰まった作品となっています。
アグレッシブなサウンドとメロディアスな要素が絶妙にブレンドされた本作は、ロック好きにも間違いなく響くはずですよ。
Toromi Days feat. KuoYogee New Waves

夏の日差しを感じさせるような、心地よい楽曲です。
Yogee New Wavesによる本作は、2021年10月にリリースされたアルバム『WINDORGAN』に収録。
落日飛車のKuoさんをフィーチャリングに迎えたこともあり、国境を越えた音楽の魅力が詰まっています。
シティポップとインディーポップが融合した独特のサウンドは、キャンプ場でのんびり過ごす時間にピッタリ。
焚き火を眺めながら聴けば、心がほぐれていくのを感じられるはず。
日常から離れて、大切な人と過ごす時間を彩る1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
遠い日のNostalgiaZARD

透明感あふれる坂井泉水さんの歌声と心に染みる歌詞で、ZARDの真骨頂といえる楽曲。
1992年9月リリースのアルバム『HOLD ME』に収録されています。
春の日々や星空、そして失った恋人との思い出が描かれた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちや、伝えられなかった言葉への後悔など、誰もが共感できる感情が詰まっています。
夜のドライブや、静かに過去を振り返りたいときにぴったり。
ZARDの音楽に初めて触れる方にもおすすめの1曲です。
坂井さんの歌声に包まれながら、自分の人生を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
ときめきa子

恋愛の切なさと情熱を描いた楽曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、恋愛の始まりや深まる感情に伴う嬉しさ、不安を見事に表現しています。
アップテンポでありながら切なさを感じさせるサウンドが、聴く人の心に染み入るんです。
斎藤ネコさんや本田雅人さんなど豪華ミュージシャンが参加した、華やかさと疾走感を兼ね備えたポップサウンドも魅力。
恋に悩む人はもちろん、過去の恋愛を思い出したい人にもオススメ。
a子さんの歌声がきっとあなたに寄り添います。
トゥインクル・デイズharmoe

ピーター・パンとウェンディをモチーフにした本作は、ファンタジックな世界観が魅力的です。
アニメ『いずれ最強の錬金術師?』のエンディングテーマとして起用されており、異世界で冒険を繰り広げる主人公を応援するような爽やかな曲調が印象的です。
2025年1月にリリースされた7枚目のシングルで、初回限定盤にはMusic VideoやメイキングなどのBlu-rayが付属しています。
新生活のスタートを控えた方や、夢に向かって頑張りたい人にオススメの1曲ですよ。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(351〜360)
Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

南国のビーチを連想させるレゲエサウンドに乗せて描かれる、火星人と地球人の異星間ラブストーリー。
m-floが宇宙規模の恋愛を歌い上げています。
魅惑的でありながら危険な火星人の女性へひかれていく主人公の心情が、アイランドフレーバーあふれるトロピカルなサウンドと共に展開されていきます。
2019年8月に発表された本作は、m-floの20周年を記念したライブ『KYO』でJP THE WAVYさんをゲストに迎えて披露され、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。
心地よい夏のビーチで過ごすような開放感と、宇宙を舞台にした壮大なストーリーを楽しみたい方にお勧めの1曲です。
ときめきジェットコースターpicco

恋のときめきをジェットコースターに例えた、キラキラで楽しいポップチューンです!
piccoさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年5月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!へ提供された作品です。
アップテンポでポップなメロディーに、恋愛感情の起伏を描写する歌詞が印象的。
恋愛中の人はもちろん、これから恋をしたい人にもオススメです。
聴いているだけで元気が出る、そんな1曲ですよ!
♡♡♡わんだーらんどきゅるりんってしてみて

現実とファンタジーが交差する不思議な世界観を持つきゅるりんってしてみての楽曲は、SNSユーザーの心をつかんで離しません。
令和版アリスをテーマに、夢見る少女の心情を表現した本作は、バレンタインデーに合わせて制服スタイルのパフォーマンスビデオも公開され、ファンを魅了しました。
2024年10月に発売された楽曲で、アイドルらしいポップでキャッチーなメロディと、メンバーのかわいらしいセリフが随所にちりばめられています。
愛らしいパフォーマンスと共に、TikTokやリールでの振り付け動画投稿にも人気があり、SNSを通じて広がりを見せています。
夢とリアルのはざまで揺れる乙女心を、ファンタジックな世界観で表現した作品は、夢見がちな気分の時に聴くのがオススメです。
東京くるり

平成初期の上京ブームを思い起こさせるみずみずしいナンバー。
くるりのメジャーデビューシングルとして1998年10月にリリースされました。
アルバム『さよならストレンジャー』にも収録。
都会での孤独や季節の移ろいを繊細に描いた歌詞が印象的で、地方から上京した青年の心情が伝わってきますね。
映画『ソラニン』や『モテキ』でも使用され、平成を代表する青春ソングとして多くの人々の共感を呼んでいます。
新生活のスタートや、懐かしい思い出に浸りたいときにぴったり。
くるりの魅力が詰まった名曲をぜひチェックしてみてください。
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

15世紀のルーマニアを舞台にした、ヴラド3世の生涯を描いた壮大な物語。
じょるじんさんによる『ドラキュラとなった男の物語』は、2024年8月に発表されました。
ダークでシリアスなトーンを持つサウンドが特徴的で、ドラマチックなメロディーが聴く人を歴史の中へと引き込みます。
権力と犠牲、愛と残酷さが交錯する物語は、聴けば聴くほど深みが増していくんです。
過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編として位置づけられており、一連のストーリーが展開されているのも魅力的。
壮大な物語を楽しみたい方にオススメの1曲です。
ときめきはテレパシーたのきんトリオ

恋する気持ちをテレパシーに例えた軽快なポップソングで、青春時代を象徴するような爽やかなメロディーが印象的です。
1981年、映画『グッドラックLOVE』の挿入歌として発表された本作は、たのきんトリオの数少ない共演作品として貴重な一曲。
シンセサイザーを多用した80年代らしいサウンドで、当時のティーンエイジャーの心を鷲掴みにしました。
カラオケでは、明るく軽快なテンポに乗せて歌えば、誰でも楽しく歌えるはず。
特に恋愛や青春を懐かしむ方におすすめの一曲です。
トワイライトライトとあ

薄明かりの中に光る希望を歌った、心温まるバラードナンバーです。
ボカロPのとあさんによる楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』への書き下ろしソング。
2023年11月に公開されました。
初音ミクと鏡音リンの透明感のある歌声が印象的。
メロディアスな曲調の中に、暗闇から光を探し求める少女たちの姿が浮かび上がります。
暗い気持ちを抱えていても前を向いて歩んでいく、等身大の思いに触れられる作品です。
溶けちゃいそうなみぐる

甘くてキュートな『溶けちゃいそう』はいかがでしょうか。
なみぐるさんによって2024年12月に公開されたキャッチーなナンバーで、好きな人への真っすぐな思いを歌い上げています。
さまざまな音色が折り重なり生み出された軽快な曲調から、なみぐるさんらしい遊び心が感じられる本作。
ホワイトデー、お返しを渡すのが待ち遠しいときにぴたりとハマると思いますよ。
とんずらいおっとぶいすぽっ!

現実逃避を全面的に肯定する、痛快なポップソングです。
ぶいすぽっ!
による本作は、社会生活の中で感じる生きづらさや、人の目を過度に気にしてしまう悩みを軽快なビートに乗せて歌い上げます。
2025年2月21日に公開されたMVは、英リサさん、藍沢エマさん、紫宮るなさん、小森めとさんの4人が出演。
滑らかなアニメーションで魅せるパフォーマンスは見応え十分です!
疲れているとき、息抜きが必要なとき、そんな時にこの曲を聴くと、心が軽くなるはずです。
友達以上恋人未満まつむらかなう

距離感を縮めたい気持ちと、その一歩を踏み出せない不安が交錯する心情を丁寧に描き出した1曲。
親密な友人関係から恋愛感情が芽生えてしまうもどかしさや、思いを伝えられずにいる苦しみが、まつむらかなうさんの透明感のある歌声によって余すことなく表現されています。
2022年7月に発表された本作は、SNSでも大きな反響を呼び、YouTubeでの再生回数は500万回を突破。
両思いなのに一歩を踏み出せない関係に悩む方の心に深く寄り添う1曲として、注目を集めています。
恋人になれば失うものも大きい。
だからこそ現状維持を選んでしまう、そんな複雑な心模様に共感できる方にオススメの楽曲です。


