「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(421〜430)
とまり木小林幸子

大ヒット曲『おもいで酒』の勢いそのままに1980年にリリースされた『とまり木』は、小林幸子さんの29枚目となるシングル曲。
小林さんの代表曲の一つでもあり、多くの名曲を手掛けるたきのえいじさんが作詞と作曲を務めています。
『おもいで酒』や『雪椿』と同じくらいカラオケでも人気の曲ですから、他の人が歌っているのを聴いたことがあるという方もいるでしょう。
全体的に音域も幅広く難しい面もありますが、どこか切なく哀愁を帯びたメロディラインは素直ですしコード進行もシンプルなものですから、リズム面や音程などで戸惑うことはないでしょう。
原曲をよく聴いて、小林さんがどのタイミングでビブラートやこぶしを使っているか研究してみることをおすすめします!
遠き昭和の・・・小林旭

小林旭さんといえば、伸びやかな高音が印象的ですよね。
もちろん、そこも魅力ではありますが、彼の魅力は高音だけに留まりません。
こちらの『遠き昭和の・・・』は彼の低音の深さをたっぷりと味わえる作品です。
晩年の作品ということもあり、高音が出なくなってきているのですが、その分、低音が強調されています。
ハイトーンのロングトーンがないだけで一気に難易度が下がるのですが、本作はそれに加えて、ボーカルラインの起伏が少ないので、あらゆる側面から歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
常夏娘小泉今日子

初めて着た水着の少女の恥じらいと、それを見つめる男の子の視線。
そんな夏のときめきを、なんと男性の言葉で、ちょっぴりミステリアスな誘惑も込めて歌い上げたのが、小泉今日子さんの楽曲なのですよ。
1985年4月に発売されたシングルで、作詞を緑一二三さん、作曲を幸耕平さんが手がけ、編曲の矢野立美さんによってビーチ・ボーイズを思わせるポップなサウンドに仕上がっています。
オリコン週間1位を獲得し、約26.7万枚を売り上げるなど、当時の熱狂ぶりが伝わってきますね。
アルバム『Flapper』では異なるアレンジで楽しめますし、2021年にはCMソングとしても起用されました。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が上がることでしょう!
としごろ山口百恵

「スター誕生!」から生まれた、山口百恵さんの記念すべきデビューシングルです。
作詞を千家和也さん、作曲・編曲を都倉俊一さんが担当。
「大きなソニー、大きな新人」という期待を一身に背負っての船出でした。
潮風を感じさせるような爽やかなメロディと、14歳の少女のピュアな恋心を歌った歌詞が、絶妙にマッチしていますよね。
好きな人を意識し始めた途端、世界が色鮮やかに見えてくる、そんな初々しい感覚を思い出させてくれます。
この曲があったからこそ、次作以降の少し影のある「青い性」路線への転換がよりドラマチックに映ったのかもしれませんね。
途中下車山川豊

山川豊さんといえば、しっとりとした歌い回しが印象的ですが、本作はそういった特徴を残しながらも、全体的に声量を必要とする迫力にあふれた歌い回しが特徴です。
また、山川豊さんの楽曲としては、ヒーカップという浪曲や河内音頭などで頻繁に使用する発声法をつかったこぶしも特徴ですね。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、本作のこぶしは1~2音階の変化しか見せません。
民謡に比べると圧倒的に上下する音階が少ないので、演歌としては簡単な部類の楽曲と言えるでしょう。
ともだちのともだち岡崎体育

友達の家に遊びに行ったら、知らない子がいて気まずくなっちゃった経験、ありますよね?
岡崎体育さんが描く、そんな「あるある」をテーマにした楽曲が大人気なんです!
キャッチーなメロディーと、ユーモアたっぷりの歌詞で、聴く人の心をくすぐります。
2024年10月から『みんなのうた』で放送され、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。
本作は、人間関係の微妙な感情を音楽で表現する岡崎体育さんならではの魅力が詰まっていて、聴けば聴くほど、共感できる一曲です。
友達と一緒に聴いて、「わかる!」って言い合えること間違いなしですよ!
TOMMOROW岡本真夜

岡本真夜さんのデビューシングルは、困難に負けない強さと明日への希望を歌った感動的なバラードです。
涙を乗り越えて強くなることの大切さを、岡本真夜さんの温かいボーカルで優しく語りかけてくれますよ。
1995年5月にリリースされたこの曲は、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用されたことで一気に注目を集め、200万枚を超える大ヒットを記録しました。
つらい経験を乗り越えて前を向きたいとき、頑張る自分を励ましたいときに聴くのがオススメです。
岡本真夜さんの等身大の想いが込められた歌詞に、きっと勇気をもらえるはずですよ。
友よ岡林信康

夜明け前の暗闇に響く力強いフォークソング。
1969年9月にリリースされた岡林信康さんの代表作です。
アコースティックギターの響きとともに、友への呼びかけが心に沁みわたります。
当時の社会運動とも結びつき、多くの人々の心を揺さぶりました。
全日本フォークジャンボリーで全参加者によって歌われるなど、大きな反響を呼んだのです。
希望と意志を歌う普遍的なメッセージは、時代を超えて今なお多くの人々に愛されています。
友人との絆を感じたい時や、困難に立ち向かう勇気が欲しい時にぴったりの1曲ですね。
都会の迷子岩出和也

あまりにも直球の演歌をカラオケで歌うのはまだ難しいかも……そんな皆さまには、歌謡ポップステイスト満載のこちらの名曲をおすすめします!
端正なルックスと確かな歌唱力で根強い人気を誇る大阪出身の演歌歌手、岩出和也さんが2022年に発表した『都会の迷子』は聴けばすぐに覚えてしまう分かりやすいサビが特徴的で、ぜひカラオケのレパートリーに加えてほしい名曲ですね。
都会的で上品なメロディは演歌らしいこぶしを効かせる歌唱はやや控えめにして、特に盛り上がるサビの場面では自然なビブラートと伸びやかさを意識して歌ってみてください。
TORICO岩田剛典

情熱的なラテンのリズムが心地よい、岩田剛典さんのソロ名義での作品です。
2025年7月リリース、JATA「もっと!
海外へ」のCMソングに起用された楽曲で、夏の開放的なムードを盛り上げています。
聴く人を一瞬で「とりこ」にしてしまうようなサウンド、そして恋愛の駆け引きを落とし込んだ歌詞が印象的。
岩田さんの艶やかなボーカルワークで、巧みに大人の情熱を表現しているんですよね。
ビーチサイドでのパーティーのBGMにはもちろん、大切な人と過ごす特別な夜を演出するのに最適な1曲といえるでしょう。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(431〜440)
『東京だヨおっ母さん』替え歌『特殊詐欺だヨおっ母さん』島倉千代子

東京見物をうたったあの名曲を、ユーモアのある歌詞で歌ってみましょう!
『東京だヨおっ母さん』替え歌『特殊詐欺だヨおっ母さん』のアイデアをご紹介します。
一緒に過ごしてきたお母さんの手をひきながら、東京を観光する歌詞がポイントの『東京だヨおっ母さん』ですが、『特殊詐欺だヨおっ母さん』はニュースで騒がれている振り込め詐欺や特殊詐欺の被害に合わないように、振り込め詐欺の手口や詐欺被害の防止などの文言をあてたオリジナルの歌詞が魅力です。
声を掛け合いながら、被害の拡大を防ぎたいですね。
東京だよおっかさん島倉千代子

戦後の日本に深い感動を与えた楽曲で、親子の絆をテーマに東京で母と娘が一緒に過ごす思い出が描かれています。
島倉千代子さんの透明感のある歌声と船村徹さんによる情緒豊かなメロディが見事に調和し、聴いていると穏やかな気持ちになれる1曲です。
1957年4月にリリースされ、150万枚以上を売り上げた大ヒット作となりました。
同年には映画化もされ、島倉千代子さん本人が主演を務めています。
高齢者の方と一緒に歌うと、当時の思い出話に花が咲きそうですね。
懐かしい東京の名所が次々と登場するので、皆さんの記憶を優しく呼び覚まし、心温まるひとときを過ごせそうです。
東京だヨおっ母さん島倉千代子

島倉千代子さんの『東京だヨおっ母さん』は、素朴な優しさに包まれた名曲。
東京の名所を母と巡る様子を描いた歌詞は、懐かしさと温かみに満ちています。
島倉さんの透明感のある歌声が、心に響く感動を届けてくれますね。
1957年の発表以来、多くの人々に愛され続けてきた曲です。
高齢者の方と一緒に聴きながら、昔の思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
ゆったりとしたテンポなので、口ずさみやすいのも魅力。
大切な人との絆を感じられる、心温まる1曲です。
To be free嵐

清涼感あふれる楽曲で、夏の爽やかさを思わせる1曲です。
嵐の31枚目のシングルとして2010年7月にリリースされた作品で、メンバーの櫻井翔さんが出演するアサヒ飲料『三ツ矢サイダー』のCMソングとしても使用されました。
壮大なストリングスサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、青空や草原を連想させる爽快感にあふれています。
夢を追いかける人々へのメッセージが込められた歌詞は、聴く人に勇気を与えてくれるでしょう。
本作は、メロディも覚えやすく歌いやすいので、カラオケで歌いたい方にもおすすめです。
とん平のヘイ・ユウ・ブルース左とん平

昭和の時代を象徴するような、ユーモアたっぷりの楽曲です。
左とん平さんの独特な声質と、軽快なリズムが絶妙にマッチしています。
1973年11月にリリースされたこの曲は、テレビで披露していたギャグをベースに作られました。
約7万枚を売り上げる大ヒットとなり、『特別機動捜査隊』の劇中歌としても採用されました。
本作は、人生の苦労や挫折を乗り越えようとする決意を表現しており、聴く人の心に響く魅力があります。
仲間と集まる楽しい場面で盛り上がりたい時や、ちょっと元気が欲しい時にピッタリの1曲です。
懐かしさと笑いを求める方にオススメですよ。
東京駅帝国喫茶

遠く離れた人への思いを描いた、2024年1月リリースの珠玉のラブソング。
軽快なモータウンビートと渋谷系サウンドが織りなす美しいメロディーが印象的です。
東京駅を舞台に、大切な人との別れや再会の情景を丁寧に描き出していて、聴く人の心に深く響きます。
2023年のライブやフェスで先行披露され、ファンの間で早くも話題に。
「遠く離れたものほど美しい」という思いが込められているそうです。
遠距離恋愛中の人はもちろん、大切な人を思う全ての人におすすめの1曲。
きっと胸に染みわたるはずです。
飛んでイスタンブール庄野真代

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。
一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。
失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。
1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。
同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。
透明の地図斉藤和義

穏やかなメロディーと暖かな歌声で紡がれる斉藤和義さんの新曲は、住まいの変化に伴う人生の転機を優しく描いた心温まる物語です。
未来への期待と不安が交錯する中で、人生の新たなステップを力強く後押ししてくれる応援ソングとなっています。
2025年2月に配信リリースされた本作は、住宅情報サービス「SUUMO」のウェブムービー『人生の間取り図』篇のために書き下ろされた楽曲で、女優の蒼井優さんが出演するCMとともに話題を集めています。
本作は、引っ越しや新生活を控えた方、人生の新しいページを開こうとしている方へ、そっと寄り添ってくれる一曲となっています。
東京シューシャンボーイ暁テル子

昭和の名曲、軽快なリズムと明るい歌詞が魅力の1曲です。
東京の街角で靴磨きをする若者の日常を、ロマンチックに描いています。
1951年5月にリリースされ、暁テル子さんの代表曲として知られるようになりました。
高齢者の方と一緒に歌えば、若かりし頃の思い出話に花が咲くかもしれません。
懐かしい昭和の雰囲気を感じながら、楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。
Twenty木村カエラ

前向きな希望に満ちた曲です。
木村カエラさんが自身のこれまでの道のりを振り返りつつ、未来への決意を込めて歌い上げています。
2024年9月にリリースされたEP『F(U)NTASY』に収録されたこの曲は、カラフルで明るいメロディが印象的。
満たされない気持ちを抱えながらも、自分の道を進む決意が伝わってきますね。
歌詞の明るいメッセージが、新成人を迎える方にとってもきっと心に響き、気持ちをパッと晴れやかにさせてくれると思います。


