「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(441〜450)
東京少女本間由里

ヤマハポピュラーソングコンテスト出身という経歴を持つ演歌歌手が、本間由里さんです。
1978年発売のデビュー曲『青春道中哀歌』はオリコン85位を記録。
少しハスキーでありながら伸びやかな歌声が、聴いた人の心をつかみました。
一時は育児のため活動休止しましたが、復帰後はさらに深みを増した歌声を披露。
卓越した歌唱力と心に深く染み渡る音楽の世界観、ぜひひたっていってください!
東京桑田佳祐

雨にぬれる都会の夜景を舞台に、孤独や喪失感を繊細に描いた心揺さぶるバラード。
桑田佳祐さんならではの深い歌声とメロディが、都市に暮らす人々の切ない思いを優しく包み込みます。
サスペンスドラマ的な雰囲気を漂わせた本作は、2002年6月のリリース直後からオリコン週間ランキングで2週連続1位を獲得。
アルバム『ROCK AND ROLL HERO』の収録曲としても話題を呼び、第17回日本ゴールドディスク大賞でソング・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、各方面から高い評価を得ています。
雨の日にひとりで過ごす夜、しみじみと聴きたくなる大人の心を映し出した珠玉の名曲です。
遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐

桑田佳祐さんが1988年7月に発表した秋にぴったりの1曲。
心にしみる歌詞とメロディーが特徴で、失われた愛や、人が抱える切なさ、哀愁を描いています。
富士フイルムのCMソングとしても使用された本作は、アルバム『Keisuke Kuwata』に収録。
このアルバムは第30回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞し、オリコン週間ランキングでも2週連続1位を獲得しました。
ノスタルジックな雰囲気を持つこの曲は、秋の夜長に1人で聴くのもいいですし、同世代の方と一緒に口ずさむのもステキですよ。
東京心中梓川

暗く冷たい大都会で、救いを求める魂の叫びが胸に迫る1曲。
現代社会への激しい怒りと虚無感を抱えながらも、本当の愛に飢えている主人公の心情が、力強い叙情で紡がれています。
2024年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、梓川さんとかねてから親交のある平田義久さんとのタッグによって、優に1年もの歳月をかけて丁寧に作り上げられました。
荒廃した東京の夜を背景に繰り広げられる愛の物語は、都会での孤独や虚無感を感じている方の心に、深く静かに寄り添ってくれることでしょう。
東京ナイトバタフライ森本英世

孤独感、切ない思いが胸に響く楽曲です。
2024年9月にリリースされた本作は、デビュー55周年を記念する1曲。
都会の夜景を背景に、孤独を抱えながらも愛を求め続ける心情が描かれています。
東京タワーの光のように、はかなさと美しさが共存する歌詞が印象的ですね。
そして森本英世さんの渋みを帯びた歌声が、曲の世界観をより深めています。
ラテン風のリズムもステキな、大人の魅力あふれる作品です。
友達よ泣くんじゃない森田健作

人生の困難に直面した友人への励ましを歌ったこの楽曲。
1972年にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
「今はつらいけど、明日は晴れるから」という前向きなメッセージが、多くの人の心に響いたのでしょう。
森田健作さんの温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。
俳優、歌手、そして政治家と多彩な顔を持つ森田さんですが、本作は彼の歌手としての才能が遺憾なく発揮された1曲。
落ち込んでいる友人がいたら、そっとこの曲を聴かせてあげてはいかがでしょうか?
東京音頭民謡

昭和8年に誕生した、日本を代表する盆踊りの名曲です。
上野の花や銀座の柳など、東京の名所をすてきに歌い上げた歌詞と、軽快で親しみやすいメロディが魅力的ですよ。
鹿児島の民謡『おはら節』の趣を取り入れたリズムは、世代を超えて親しまれています。
本作は西條八十さんと中山晋平さんが手掛け、小唄勝太郎さんと三島一声さんによって歌われました。
日比谷公園で開催された盆踊り大会で披露され、東京の復興と地域振興の象徴として、皆様の心に寄り添ってきました。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かせる盆踊りの定番曲として、夏のレクリエーションにぴったりな1曲です。
都会の流れ星水城なつみ

アップテンポな1曲を歌いたいならぜひ。
水城なつみさんの楽曲で、2025年6月に発売されたシングルです。
作詞作曲を柏清大さんが手がけた本作は、都会の夜を舞台に、失恋の切なさを乗り越えようとする女性の強さが描かれています。
ダイナミックなギターサウンドと水城さんの力強い歌声が合わさったこのロック演歌、聴いているだけで勇気がもらえますね。
カラオケで熱唱すれば、聴いているみんなも巻き込んで盛り上がるはず。
鳥取砂丘水森かおり

日本の演歌界で輝く存在感を放つ水森かおりさん。
1984年の『水に咲く花・支笏湖へ』でデビューを果たして以来、『鳥取砂丘』や『一番星みつけた』など、日本各地の魅力を歌う旅情演歌で多くのファンを魅了してきました。
2003年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は広く認められています。
澄んだ歌声と端正な歌唱で、聴く人の心に故郷や旅の思い出を呼び起こす水森さん。
紅白歌合戦にも20回以上出場を重ね、まさに「大みそかの顔」と呼ぶにふさわしい存在です。
郷愁を誘う歌声に癒やされたい方にオススメの歌手ですよ。
TOKIO沢田研二

熱狂的なファンを持つ沢田研二さんの代表曲の一つ。
都会的な雰囲気が漂う楽曲で、聴いているだけで東京の街並みが目に浮かぶような感覚になりますよね。
1979年に発売されたアルバム『TOKIO』に収録された本作は、多くのアーティストによってカバーされるほどの人気曲。
東京都交通局の都営大江戸線全線開通のCMソングにも起用されたんです。
沢田研二さんの独特な歌声と、都会の喧騒を表現したサウンドが絶妙にマッチしています。
都会に住む人はもちろん、地方に住む人にも聴いてほしい1曲です。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(451〜460)
時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんが主演を務めた1975年のドラマ『悪魔のようなあいつ』の主題歌です。
当時ドラマをご覧になっていた方は、懐かしいと感じるのではないでしょうか?
この楽曲は、人生の深い哀愁や、愛する人と共に時の流れに静かに身を委ねる姿が描かれています。
頑張りたいのに心が追いつかない、そんな時に無理に励ますのではなく、ただ優しく寄り添ってくれるようなメロディが、とても心に染みる1曲です。
本作を聴きながら、ご自身の歩んできた日々に思いをはせるのもすてきですね。
Trust浜崎あゆみ

信頼と自己成長をテーマに、心に響く歌詞と美しいメロディーが魅力の一曲です。
浜崎あゆみさんの透明感のある歌声が、聴く人の心を優しく包み込みます。
本作は1998年8月に発売され、花王「ソフィーナ オーブ ルージュフィーリア」のCMソングとしても起用されました。
オリコン週間シングルチャートで初のTOP10入りを果たし、18.2万枚の売上を記録。
アルバム『A Song for ××』にも収録されています。
結婚式の入場曲や、大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの楽曲です。
自分を信じ、一歩踏み出す勇気をくれる、心温まる一曲をぜひ聴いてみてください。
…to be Kissin’you浜田省吾

熱い思いを歌に込めた浜田省吾さんの楽曲です。
情熱的な恋心と孤独感が織り交ぜられ、深い感情を表現しています。
2000年4月にシングルとしてリリースされ、翌年のアルバム『SAVE OUR SHIP』にも収録されました。
グランジ色の強いロックサウンドが特徴で、さまざまな楽器が使われています。
正月に書き上げられ、すぐにレコーディングされたというエピソードも興味深いですね。
恋に悩む人や、都会の夜に思いを馳せる人にオススメの一曲です。
浜田省吾さんの魂のこもった歌声に、きっと心打たれることでしょう。
東京 / TOKYO浜田省吾

きらびやかな大都会の光と、その裏側にひそむ人々の孤独を鋭く描き出した、浜田省吾さんの楽曲です。
疾走感あふれるロックサウンドにのせて歌われるのは、満員電車に揺られる疲弊した顔や、夜の街でせつな的な関係を求める若者の姿。
この楽曲は1980年10月、アメリカ録音をへて完成した名盤『Home Bound』に収録された作品です。
ライブでは時代を反映し歌詞を変えて歌われたこともあるほど、色あせないメッセージを放ち続けています。
Tomorrow浜田麻里

明日への希望を力強く歌い上げる、浜田麻里さんによる応援歌です壮大で清々しいメロディと、どこまでも伸びるハイトーンボイスは、まさに夏の熱闘を繰り広げる高校球児たちの情熱そのもの。
本作は、1991年リリースの名盤『Tomorrow』に収録され、同年のテレビ朝日系『熱闘甲子園』エンディングテーマとして、多くの感動シーンを彩りました。
試合に挑む球児たちはもちろん、彼らを応援するすべての人々の心を熱くする、青春アンセムといえるでしょう。
tomato清水翔太

心温まるメロディーにひかれる、珠玉のバラードです。
シンガーソングライター清水翔太さんが手がけた楽曲で、2025年6月にリリースされたアルバム『Pulsatilla cernua』収録曲。
この曲は、彼の真骨頂であるソウルフルな歌声に、ゆったりとしたテンポのR&Bサウンドが重なり、非常に心地よいグルーヴを生んでいます。
そして飾らない言葉でつづられるのは、日々の暮らしの中に見つける愛情の形。
そ大切な誰かを思うひとときや、穏やかな夜のBGMとしてもぴったりですよ。
通り雨石原詢子

切ないメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『通り雨』。
オーソドックスなこぶし回しが印象的な石原詢子さんですが、本作は浪曲のように裏声を交えたこぶしがいくつも登場します。
こういった楽曲は難しいように思えますが、実際のところは違います。
しっかりと自然に裏返る高さまでキーを合わせれば、一般的なこぶしよりもむしろ歌いやすい傾向にあるのです。
ボーカルライン自体の起伏は少ないので、しっかりと裏返るこぶしを意識していれば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
とこしえの旅石川さゆり

2024年6月にリリースされたシングル曲『とこしえの旅』は、作詞に松井五郎さん、作曲に加藤登紀子さんを迎えて斎藤ネコさんが編曲を担当した石川さゆりさんのシングル曲。
長いキャリアを感じさせる菩薩のような慈愛と落ち着きを感じさせつつ、変わらぬ石川さんの美声に心が洗われるような気持ちにさせられますね。
演歌的な要素を残しつつもJ-POPに近いミディアムバラードといった雰囲気の曲ですから、石川さんもこぶしや強烈なビブラートはせずに切ないメロディを優しく歌い上げているため、演歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。
歌詞をじっくりと読みこんだ上で、心を込めて歌うことを心がけてみてくださいね。
とびら開けて神田沙也加、津田英佑

大切な人とのすてきな出会いを描いた、ディズニー映画『アナと雪の女王』のデュエットシーンで印象的な楽曲です。
神田沙也加さんと津田英佑さんの息の合った掛け合いが見事で、二人のキャラクターの魅力が存分に引き出されています。
軽やかでポップなメロディに、心を開くことの喜びや恋に落ちる瞬間の高揚感が溶け込んだ作品となっています。
2013年11月に発売されたアルバム『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 日本語版』に収録され、映画と共に大ヒットを記録しました。
カラオケで歌うと、セリフ部分の掛け合いが面白く、デュエットで盛り上がれる1曲です。
友よ福山雅治

親友との絆を力強く歌い上げる名曲が、2001年4月にリリースされたアルバム『f』に収録されています。
福山雅治さんが自ら手掛けたこの楽曲は、人生の出会いと別れ、疑問と答え、光と闇などの対比を通じて、友情の大切さを描き出しています。
シンプルながら心に染み入るメロディーと、福山さんの力強いボーカルが特徴的です。
本作は、生きる上での困難に直面しながらも、友と共に前進する勇気を与えてくれます。
親友との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時に聴くと、心に響くことでしょう。


