「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(81〜90)
追伸day after tomorrow

シングルのカップリング曲でありながら、ファンの間で根強い人気を誇る隠れた名曲です。
2005年1月に発売されたシングル『君と逢えた奇蹟』に収録され、アルバム『day alone』やベスト盤にも収められています。
日本テレビ系『SPORTS MAX』のエンディングテーマや、メンバーが出演したドラマの挿入歌としても起用されました。
学生時代に非常階段で先生に怒られた思い出など、青春の日々と変わらない友情を綴った歌詞が胸に響くんですよね。
misonoさんの伸びやかな歌声と、少し切ないバンドサウンドが絶妙にマッチしています。
久しぶりに昔の仲間に連絡を取りたくなる、そんな一曲ですよ!
つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は、2025年にドコモ未来ミュージアムのCMソングとして発表された楽曲です。
優しいピアノと華やかな管楽器の音色から始まり、徐々に壮大な雰囲気へと展開していきます。
歌詞ではタイトルにもあるように、続いていくという未来への歩みが描かれ、より良い未来へと進んでいこうというメッセージが感動を与えてくれますよね。
CMの内容は未来をイメージする子供の姿を描いたもので、その想像の様子から、ポジティブな空気を伝えていく内容ですね。
翼の折れたエンジェル中村あゆみ

10代の成長と葛藤、夢と現実のギャップ、心の傷と成長といったテーマ性が印象的な1985年リリースの作品『翼の折れたエンジェル』。
本作といえば力強いボーカルが特徴なので、歌いづらいという印象をお持ちかもしれません。
実際、力強さを感じさせるボーカルではありますが、mid1F#~hiDと音域は広くはなく、音程の上下も激しくはありません。
小手先の技術もいらないので、しっかりとピッチを合わせながら、音圧を意識して歌えば、誰でも様になるでしょう。
津軽じょんがら節細川たかし

津軽地方の情景や風土を力強く歌い上げる民謡を、細川たかしさんが本格的に再解釈した楽曲です。
岩木山やリンゴ畑といった郷土の景色が目に浮かぶ歌詞とともに、三味線の疾走感あふれる音色が印象的。
民謡の素養を活かした独特の節回しで、故郷への誇りと愛情が伝わってきます。
1978年12月に発売されたアルバム『望郷』に収録されており、同年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも披露されました。
津軽の冬景色を思い浮かべながら、懐かしい故郷に思いを馳せたい時にぴったりの1曲です。
三味線の音色に合わせて手拍子を加えたり、皆で一緒に口ずさんでみてくださいね。
つないだ手舟津真翔

舟津真翔さんの『つないだ手』は2025年にリリース、大切な人と過ごす幸せな日々を温かい雰囲気で表現した楽曲です。
サビに向かって徐々に壮大に展開するサウンドが印象的で、年を重ねるごとに幸せが大きくなる様子もイメージされます。
何気ない日々も特別なものに変わっていくという感情の表現が印象的で、幸せをかみしめていることが伝わってきますよね。
そんな楽曲が起用されたのが島根電工の家族の生活を支える姿勢を描いたCMです。
電気の技術で生活をサポート、幸せを支えていきたいという企業の意志も感じられますね。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(91〜100)
月に浮かぶ物語YURiKA

エモーショナルなメロディーが秋の澄んだ空を思わせます。
アニメ『BEASTARS』第1期の最終話エンディングテーマで、アニソンシンガーとして活躍するYURiKAさんが歌っています。
2019年12月に配信シングルとしてリリースされました。
YURiKAさん透き通った歌声が、切なくも優しい世界観を美しく描き出しています。
痛みや別れを抱えながらも、ぬくもりを大切にしようとする歌詞には、登場人物たちの複雑な心情が重なって見えますね。
1人静かに物思いにふけりたい、秋の夜にぴったりの1曲だと思います。
ツバメYOASOBI with ミドリーズ

2021年に配信限定としてリリースされた曲で、NHK『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングや、『みんなのうた』2021年10月11月の放送曲として使われていました。
テンポ100くらいのミドルテンポで、リズムも取りやすく、張り切りすぎないように歌える曲ですね!
また、音域もYOASOBIの中では歌いやすいキーにまとまっています。
NHKでの曲ということもあり、子供でも歌いやすく親子カラオケにもピッタリだと思いますよ!
Aメロは語るように歌うと雰囲気にも合うため、そこまで音程を気にする必要はなさそうですね。
サビは横に揺れながら軽く歌うと気持ちよく歌えそうです!
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
翼をください-Tsubasa wo kudasai-BABYMETAL

これまでにBABYMETALがカバーした楽曲の中でも、外国人人気の非常に高い1曲。
もとの楽曲も素晴らしいのですが、思わず涙と感動を誘う3人のVOICEの魅力がしっかり実感できる曲です。
メタルレジスタンスな3人の天使ですが、このパフォーマンスも、そしてこのときの歌唱も、メイトの間ではすでに伝説として語り継がれています。
ライブ映像でどうぞ。
月の花DAOKO

10代から20代を中心に支持を集めるDaokoさん。
彼女が映画『美少女戦士セーラームーンCosmos』のテーマソングとして手掛けたのが『月の花』です。
こちらはビートが心地よいEDMで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。
それでいて映画の世界観を表現していたり、過去のテーマソングとリンクする点を用意しているのが魅力です。
この曲は作品のテーマソングを集めたアルバムに収録されているので、この機会に聴き比べてみてはいかがでしょうか?
通過点森大翔

高いギターテクニックで人気を集めるシンガーソングライター、森大翔さん。
楽器の上手さからなる作曲力は確かなもので、キャッチーでありながらもインパクトのある作曲で人気を集めています。
そんな森大翔さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『通過点』。
爽やかで疾走感にあふれた楽曲ですが、意外にも音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
月のしずくRUI(柴咲コウ)

映画『黄泉がえり』に出演した柴咲コウさんが、劇中の役であるRUI名義で歌ったこの曲は、2003年1月にリリースされた2作目のシングルです。
映画の主題歌であったこの曲は、言の葉や泡沫といった古典的な言葉を織り交ぜながら、月明かりに照らされた恋の切なさを描いています。
オリコンチャートで初登場14位からスタートし5週目に1位を獲得、累計約83万枚のロングヒットを記録しました。
ストリングスが奏でる幻想的なアレンジと、透明感のある歌声が心に染み入る1曲。
秋の夜、月を眺めながら聴きたくなるナンバーです。
津軽かぜ港竹村こずえ

滋賀県出身の竹村こずえさんが2025年10月にリリースしたこの曲は、キャリアで最もロック色を強めた意欲作です。
イントロから轟くエレキギターと力強いビートが印象的で、歌詞は吹雪舞う北国の港を舞台に、運命に翻弄されながらも愛を貫こうとする女性の情念が描かれています。
演歌らしい情感を保ちながら、バンドサウンドを前面に押し出した編曲が圧巻。
伝統的な演歌ファンはもちろん、新しいサウンドを求める方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
つよがるガールぼっちぼろまる

TVアニメ『負けヒロインが多すぎる!』のオープニングテーマとして、ネクライトーキーのもっささんとのコラボレーションで生まれた疾走感あふれるスカ・ロック調の楽曲です。
負けヒロインという切ない立場にいる少女たちの「強がり」と本音を描きながら、どこか前向きなエネルギーに満ちた構成が印象的。
2024年8月に発売されたCDシングルには、アニメエディットやインストゥルメンタルバージョンも収録されています。
ライブやアニクラでみんなと一緒に踊りたい方、カラオケで盛り上がる曲を探している方にピッタリの1曲です。
月の沙漠作詞:加藤まさを/作曲:佐々木すぐる

童謡として親しまれている本作は、詩人で画家の加藤まさをさんが、挿絵とともに詩を制作した作品です。
1923年に雑誌で発表されたあと、作曲家の佐々木すぐるさんが旋律をつけて、広く歌われるようになりました。
月夜の砂地を、ラクダに乗った王子様とお姫様が静かに旅する姿が描かれており、幻想的で美しい世界観が広がります。
哀愁を帯びた旋律が、秋の物思いにふける気持ちにそっと寄り添ってくれるでしょう。
皆さんで一緒に歌いながら、懐かしい思い出を語り合うひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
どこかロマンチックで、心に残る秋の名曲です。


