「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(1〜10)
つぐないテレサ・テン

1984年1月21日に発売された14枚目のシングルです。
ミリオンセラーに迫る大ヒットを記録し、日本での黄金期の幕開けとなった代表曲の一つですよ。
テレサ・テンさんといえば『時の流れに身をまかせ』が思い浮かぶ方もいると思いますが、今回のテーマとしては『つぐない』の方が音域的にもピッタリかなと思います。
声が低い女性の方に落ち着いたトーンで歌われるとドキッとしてしまいそうですね。
サビで少しずつ音域が高くなるため、メロディの処理が雑にならないように気をつけてください。
なるべく遠くに声を出すように歌うと、声もすんなり出てスッキリ歌えるはずです。
翼の折れたエンジェルLANA

神奈川県湘南出身で、ヒップホップやR&Bをベースにしたボーダレスな音楽性が支持を集めているシンガー、LANAさん。
2026年6月にリリースされた本作は、1985年4月に発売された昭和の名曲を現代に受け継いだカバー作品です。
お母さまから教わり、ご自身のつらい時期に救われたというエピソードを持つ本作は、アルバム『20』などで見せた表現力とはまた違う魅力を見せてくれますよね。
ハスキーな歌声と感情を押し出すフレージングが交差するアレンジは、不安や焦りにもがく人に力強く寄り添ってくれるのではないでしょうか。
世代を超えて愛されるロックな世界観を自身の感覚で再解釈した、エモーショナルなナンバーです。
ツイン・ソウル文藝天国オルタナティブ、文藝天国

音楽と映像を横断するアートコレクティブ、文藝天国による別名義プロジェクト、文藝天国オルタナティブ。
2026年6月に配信リリースされたインストゥルメンタル構成のアルバム『シャッセ (i)』の1曲目を飾るナンバーです。
原曲である『ふたごのたましい』が持つ共依存や自己探求といったテーマを、ko shinonomeさんのギターとKosuke Yoshidaさんのピアノによる繊細なタッチで再構築しています。
ボーカルがないぶん、まどろみを感じさせるアンビエントな音風景が広がり、聴いているだけで心が落ち着くのではないでしょうか。
朝の穏やかな光を感じる時間や、静かに作業へ集中したいときにぴったりの、静謐で抒情的なアコースティックチューンです。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(11〜20)
罪の香り藤井風

ジャズやラテンが混じりあうような複合的なアレンジが魅力のシンガーソングライター、藤井風さん。
抗えない誘惑が忍び寄る感覚を中心に組み立てられた歌詞が特徴的で、人間の弱さを独特な言葉選びで見事に表現しています。
軽妙さと不穏さがただよう世界観に、思わずメロついてしまうほど心を奪われるのではないでしょうか。
2020年5月に発売された名盤『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている本作は、熱気あふれるホーンセクションの響きも際立っています。
日常のなかでふと甘く危険な雰囲気に浸りたいときや、刺激的な気分を味わいたい人におすすめです。
聴くほどに心へ沁みわたる名曲を、ぜひ体感してみてください。
ツンデレ feat. セカンドバッカーなえなの

SNSやモデル活動など幅広く活躍するなえなのさんが、2026年3月に配信したシングル『ツンデレ feat. セカンドバッカー』。
2人組バンドのセカンドバッカーをフィーチャリングに迎えたポップロックです。
本作は、素直になれない感情や、好きなのに意地を張ってしまう不器用な心理を等身大の言葉で描いています。
なえなのさんの透明感のある歌声と、軽やかなバンドサウンドが絶妙にマッチしており、もどかしい恋心に共感してしまうはず。
同日のTikTok生配信やミュージックビデオの公開も話題を呼びました。
ちょっと素直になれないとき、背中を押してほしい人にオススメのナンバーです。
継接、ハサミの使い方卯花ロク

鋭利な言葉がリズムに乗って突き刺さる、クールなロックです。
ボカロPの卯花ロクさんによる楽曲『継接、ハサミの使い方』は、2026年6月に公開されました。
芸術や個性を冷笑し、創作の価値を切り刻むような視点が描かれた歌詞が、刺々しいサウンドと相まって不穏な空気を生み出しています。
学校や集団の中での同調圧力に息苦しさを感じている方や、創作活動をしている方に深く響く1曲です。
繋げ!三阪咲

仲間とともに汗を流し、目標に向かって突き進む人を熱く勇気づけてくれる、三阪咲さんの応援歌です。
第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用された本作は、2019年12月当時にリリースされたEP『Every day, Every night』に収録されています。
本人自らが同世代の視点で言葉を紡いでおり、厳しい練習を乗り越えてきた連帯感や感謝がまっすぐに込められているのが魅力です。
部活動の大会や受験勉強など、夏という正念場を迎えて不安な気持ちを抱えている人にピッタリ。
苦しいときこそ支えあう仲間の存在を思い出して、力強い歌声からパワーをもらってくださいね!


