「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(71〜80)
月光浴ヨルシカ

ヨルシカの歌詞の世界観が光る1曲。
月光を浴びるようにゆっくりと過ぎゆく時間を表現し、静ひつな雰囲気の中で孤独や自己発見をテーマに描いています。
2023年10月にリリースされた本作は、劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌としても起用されました。
アニメのテーマである「未知の世界への探求」が、楽曲にも反映されているのが印象的です。
suisさんの透明感のある歌声とn-bunaさんの緻密な楽曲が織りなす世界観は、秋のカラオケでエモーショナルな雰囲気を作り出してくれますよ。
心に響く歌詞の世界に浸りたい方におすすめの1曲です。
つよがり中川翔子

自分を強く見せるためじゃなく、ここから一歩踏み出すための「つよがり」が、明日の自分に勇気をくれる、そんな「つよがり」の意味を教えてくれる曲です。
中川翔子の14枚目のシングルで、アニメ「べるぜバブ」のED曲として使われました。
月あかり村下孝蔵

若くして亡くなった歌手、村下孝蔵の曲です。
村下の曲はどれも歌詞とメロディーが美しく切ない曲が多いのですが、これもその中の名曲のひとつです。
この歌の中で恋愛中の二人は、月あかりの下で別れたのかもしれませんね。
TSUNAMI桑田佳祐

サザンオールスターズの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
2000年1月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に大ヒットを記録し、幅広い世代から愛されました。
桑田佳祐さんの紡ぐ真っすぐな恋心を描いた歌詞に胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
まるで津波のように押し寄せる感情の起伏が、聴く人の心に深く刻まれるのです。
TBS系『ウンナンのホントコ!』でも使用され、さらなる人気を博しました。
懐かしい夏の思い出と重ねて聴きたい、大切な1曲です。
ツライクライ由薫

オルタナティブロックやR&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独創的な音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。
最近はややラウドなサウンドのオルタナティブロックを歌っていた彼女ですが、本作はオルタナティブロックの雰囲気を残しながらも、J-POPのような歌いやすいキャッチーを持っています。
由薫さんは低音ボイスの女性アーティストなので、高い声が出ないという10代女性の方には特にオススメしたい楽曲です。
月に捧ぐ相川七瀬

「月の捧ぐ」は、2003年にリリースされた相川七瀬の23枚目のシングル「R-指定」のカップリング曲です。
叶わぬ恋をしてしまって、その情事や心の葛藤を月だけは知っているというような悲しい恋の物語となっています。
強さは愛だ串田アキラ

特撮テレビドラマ『宇宙刑事シャリバン』のエンディングテーマとして1983年3月に発表された、串田アキラさんの楽曲です。
強さとは力ではなく愛であるというメッセージを込めた歌詞が、聴く人に勇気と希望を与え続けています。
リリース当時、オリコンチャートの年間3位に輝くなど大ヒットを記録。
その後も多くのアーティストにカバーされ、特撮ファンの間で長く愛され続けている名曲です。
困難に立ち向かう勇気が必要な時、自分を奮い立たせたい時にぴったり。
串田アキラさんのソウルフルで迫力あるハスキーボイスに励まされること間違いなしですよ。
つなぐ嵐

誰もが聴きほれてしまうような圧倒的な歌声と、確かな歌唱力で海外でも高い評価を受けているアイドルグループである嵐の大ヒットナンバーです。
大好きな人も奪いたいというメッセージが込められた名曲で、誰もが知っている流行ソングとなっています。
月夜の影~石川五右衛門のテーマ~上妻宏光

津軽三味線の名手として知られる上妻宏光さんが、市川海老蔵さん主演のテレビ東京系ドラマ『石川五右衛門』のために書き下ろしたテーマ曲が2016年10月にリリースされました。
津軽三味線とオーケストラが融合した壮大なサウンドは、伝説的盗賊・石川五右衛門の神秘性や勇敢さを見事に表現しています。
歌詞はないものの、力強い三味線の響きと豊かなオーケストラが織りなす音の世界が、夜の静寂や月光に照らされた影といった美しい情景を想起させるのですね。
本作は上妻さんのベストアルバム『Newest Best「粋-sui-」』にも収録されており、和の伝統と現代的サウンドの融合に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
ツェッペリン明日の叙景

ポストブラックメタルという激しいサウンドと、J-POP的な叙情性を融合させた唯一無二の存在として注目を集める明日の叙景。
2025年1月にリリースされたアルバム『Think of You』に収録されたこの楽曲は、真冬の北海道で撮影されたMVとともに公開され、広大な雪景色とバンドの世界観が見事に調和しています。
生命や他者との関係性をテーマにした歌詞世界は、シャウトを軸にしながらも不思議な温かさを宿しており、ギタリストの等力さんがすべての曲でシングルコイルPUを使用したのは「冬の音」を表現するためだったとか。
凍てつく寒さの中にも熱い魂を感じたい方、激しさと美しさの共存に惹かれる方にぜひ届けたい1曲です。
イルミネーションの輝く夜に、心の奥底を揺さぶられる体験をしてみてはいかがでしょうか。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(81〜90)
翼をください作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦

世代を超えて愛され続けるフォークソングの名曲です。
作詞を手がけた山上路夫さんは、日常の風景を飾らない言葉で描くことに定評があり、本作でも空へ飛び立ちたいという素朴な願いが胸に響きます。
作曲は村井邦彦さんで、1971年2月に赤い鳥のシングルとして世に出ました。
その後、教科書にも掲載され合唱曲として全国の学校に広まり、サッカー日本代表の応援歌や長野オリンピックでも歌われるなど、さまざまな場面で親しまれてきました。
川村かおりさんや山本潤子さんによるカバーも話題となり、幅広い世代に届いています。
卒園式では、スライドショーのBGMや退場曲にぴったり。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中を優しく押してくれる、そんな温かさがあります。
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
つくれ!幻覚ワールドメドミア

約2分という短さに濃密な情報量が詰め込まれた1曲です。
『絶対敵対メチャキライヤー』などのヒットメーカー、メドミアさんが手がけた本作は、2025年11月に公開。
匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲でした。
鏡音リンとレンのかけ合いが小気味よく展開、劣等感や嫉妬といったドロドロした感情を、コミカルな言葉遊びに変えて連射していきます。
聴いているだけで脳内がトリップするような感覚に陥っちゃうんですよね。
嫌なことがあってモヤモヤしている時に聴けば、そんな気分は吹き飛んじゃうかも。
ツバサナナホシ(CV:若山詩音)

若山詩音さんが歌う『ツバサ』は、夢を追いかける若者の姿を力強く描いたナンバーです。
友人との別れ、旅立ちの不安、そして未来への希望。
青春のさまざまな感情が丁寧に綴られています。
2024年4月にリリースされ、アニメ『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』第15話のエンディングテーマに起用。
アニソンファンの男性なら、ぜひ恋人に歌ってほしい1曲ですね。
透明感のある歌声に乗せて、二人の絆を誓い合うロマンティックなシーンを想像してみてください。
きっと素敵な思い出になるはずです。
ツヅキノウタ円香

透明感のある歌声で聴く人を包み込むシンガーソングライターの円香さんは和歌山県紀の川市の在住です。
2017年にアルバム『円香のうた』でCDデビューし、その後もアルバム『ツヅキノウタ』などを制作しています。
和歌山県PRキャラクターを題材にした『みんなの心にきいちゃん』は、「わかやまの歌を作ろう 第二回わかうたコンテスト」で審査員特別賞を受賞した代表的なナンバーです。
また、デンマークとの交流企画に参加して楽曲制作を行うなど、地域にとどまらない活動も展開しているんです。
ピアノを軸としたアコースティックなサウンドとふるさとへの愛にあふれた歌詞は、日々の疲れを癒やしたい方にオススメですよ。


