「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(51〜60)
翼はいらないAKB48

どこか懐かしさを感じるフォークソング調のメロディーが心地よい本作。
2016年6月に発売されたシングルで、向井地美音さんが初のセンターを務めました。
翼がなくても大地を踏みしめて歩いていけばいいという、焦らなくていいんだと思わせてくれる温かい歌詞が胸に響きますよね。
1970年代の学生運動を思わせる世界観で作られたMVも話題となり、Amazonプライム・ビデオのドラマ『AKB48総選挙スキャンダル アキバ文書』の主題歌としても知られています。
アコースティックギターの音色とメンバーの優しい合唱が重なり合い、世代を超えて愛されるような普遍的な魅力が詰まった1曲。
ゆったりとしたテンポで音域も無理がなく歌いやすいため、カラオケでみんなと声を合わせて盛り上がりたいときにもおすすめですよ。
露Siip

詳細不明のシンガーソングクリエイターとして、ジャンルにとらわれない活動で注目を集めているSiipさん。
デビュー5周年という節目の2025年12月に公開された本作は、名盤『Siip』以来となる約4年ぶりの新曲として大きな話題となりました。
静寂を生かした繊細なサウンドと、独り言のように淡々と紡がれる歌声が心に響きますよね。
自分自身を肯定したいけれどしきれない、そんな揺れ動く心の痛みをすくい上げたリリックは、聴く人の内面に深く染み渡るのではないでしょうか?
一瞬で消えてしまう儚さを美しく描いたバラードは、静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、優しくそっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
月の椀サカナクション

コロナ禍という困難な時代への適応をテーマに掲げたコンセプト・アルバム『アダプト』。
その中で、長く続いた暗闇から抜け出す世界を、月の光が差し込むお椀にたとえた詩的な表現が心に深く響く本作。
2022年3月に発売された同アルバムに収録されており、TOYOTAの「ヤリスクロス」CMソングとしてもおなじみのナンバーです。
ロックとエレクトロニカを融合させた高揚感のあるサウンドは、サカナクションらしい文学的な歌詞と相まって、夜のドライブやひとり静かに過ごす時間にしみる良さがあります。
現代の悲しみをポジティブなエネルギーへと変えていくような力強さがあり、前を向きたいときにそっと背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
月を見ていた米津玄師

人気RPG『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして書き下ろされ、2023年6月に配信が開始された本作。
ゲームプロデューサーと約3年もの歳月をかけて練り上げられたという、作品世界への深い没入感と厳かな響きが心を揺さぶりますよね。
オーケストラを交えた重厚なサウンドと感情を絞り出すような米津玄師さんの歌声が印象的で、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるのではないでしょうか。
メロディの起伏が激しく、繊細な表現力が求められるためカラオケで歌うのは少しハードルが高いかもしれませんが、その分、歌い切れたときのカタルシスはひとしおですよ。
壮大な物語の余韻に浸りたいときや、心静かに音楽と深く向き合いたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルな名曲です。
翼を広げてDEEN

爽やかなメロディーと池森秀一さんの透き通るような歌声が、新しい世界へ飛び立つ背中を優しく押してくれるような名曲です。
坂井泉水さんが作詞を、織田哲郎さんが作曲を手掛けたことでも知られ、夢に向かって羽ばたく希望や解放感にあふれた世界観は、まさに卒業シーズンにぴったりですよね。
1993年7月に発売された2枚目のシングルで、日本テレビのサッカー中継イメージソングとしてもお茶の間に浸透しました。
週間チャートで最高5位を記録し、のちに高校の音楽教科書にも掲載されるほど、幅広い世代に愛されています。
不安と期待が入り混じる春、勇気をもらいたい時に聴けば、きっと心の翼を大きく広げられることでしょう。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(61〜70)
つくしにしな

2025年2月に配信された本作は、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
雪の下で耐えやがて芽吹く命の力強さを感じさせるような旋律が、旅立ちの季節にぴったりなナンバー。
厳しい冬を越えて春を待つ世界観は、卒業を前に不安を抱える人に優しく寄り添ってくれるでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたいときにもオススメです。
つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY

GLAY楽曲の中では珍しく“私”を一人称にしており、ラブソングであると同時に、ファンとGLAYとの関係性を重ね合わせることもできる歌詞となっており、発売から10年経った2015年1月にはツアーでの演奏が多くの人の心をつかみUSENでのリクエストランキング1位となり、2015年5月にはシングルとして発売された名曲です。
また、前述の「ホワイトロード」と兄弟曲となっているそうです。
強く儚いものたちCocco

海のイメージがある曲なので夏のドライブにもいれたい一曲です。
COCCOの世界観はとても独特なのですが、愛する心、人の弱くてはかない部分が歌われている曲です。
ちょっと考えさせられるようなそういう曲もドライブの合間に流れるといいと思います。
つぼみGOOD ON THE REEL

別れた恋人への思い振り切ろうとする男性目線で描かれた、エモーショナルな失恋ソングです。
2006年結成のロックバンド、GOOD ON THE REELの楽曲です。
2015年にリリースされたセカンドアルバム「ペトリが呼んでる」に収録されています。
バンド好きな高校生なら、刺さるものがあるのではないでしょうか。
メロディセンスが独特ですね。
Tutti Frutti(Takkyu Ishino Remix)New Order

ニューウェーヴ界の伝説NEW ORDERをリミックス。
フロアユースな1曲へと変わっていますね!
独特なうねるベースライン、アシッドサウンドへと変わっています。
日本人の作るテクノリミックスはプロパーな雰囲気に欠けていることが多いのですが、このトラックは全世界のフロアに通用する仕様です。
2016年にリリースされた比較的新しい曲です。
月夜に欠損少女Noulla

元々は期間限定の企画バンド「黒い林檎」であったが、2016年12月の池袋Blackholeでのソロライブより本格的に活動を開始。
怪しい世界観、激しく楽曲、複雑なリズムが特徴的。
2017年はCD3枚をリリースし飛躍の一年となった。
月に降る雨THE BOOM

2014年に解散してしまったTHE BOOM。
彼らが1999年にリリースした20枚目のシングルがこの「月に降る雨」です。
月にまつわる曲というのはしっとりとしていて大人っぽいものが多く、こちらもそんな一曲です。
タイトルからしてもうムーディーな感じがしますよね。
雨の夜に月を探しながらしっとりと聴きたい一曲です。
ツキノウタゲTUFF SESSION

2001年に結成され、2005年にメジャーデビューを果たしたTUFF SESSION。
レゲエを軸にしながらも、日々の感情やメッセージを音楽で伝えるスタイルが心に響きます。
内田コーヘイさんの透明な歌声とともに、真っすぐな詩が彼らの楽曲の大きな魅力。
代表曲『Full Of Roots~フルーツ~』は、彼らの多様な音楽性とメッセージを感じられ、2005年のデビュー以来、多くの聴き手の心をつかんで離しません。
TUFF SESSIONは、確かなメッセージ性と唯一無二のスタイルでレゲエシーンに新たな風を吹き込んでいますね。
TsugaruUttara-Kuru & Mizuyo Komiya

まずは、和だけどダンサブルな楽曲から。
津軽三味線+尺八+お経=テクノエレクトロの和ユニット「ウッタラ・クル」による渋くてかっこよすぎる1曲。
本当にクラブで聴けそうな圧倒的にCoolな1曲。
外国人人気も高く、通販でのイージーリスニング人気も絶大です。
ちなみにユニット名はインド伝統の理想国土を表していて、いかにも仏教的ですね。
翼哭き少年nanoRider

愛媛県出身のメンバー、西岡亜弥実と門田茉優の二人で結成されたアイドルユニット、nanoRider。
愛媛県のライブハウス「サロンキティ」を中心に活動し、2017年に解散を発表するまで、全国ツアーなどでも松山市を入れるなど、こちらも地元・愛媛愛がふんだんに感じられるユニットです。
愛媛県の方ならこのグループの曲を聴いていた人も多いのではないでしょうか。


