「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(31〜40)
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

原宿のカルチャーを世界に発信するきゃりーぱみゅぱみゅさんのメジャーデビュー作として、2012年1月に発売されたシングル曲。
千葉テレビ制作の「MUSIC FOCUS」など複数の番組でエンディングテーマに起用されたナンバーです。
音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんが手掛ける、エレクトロポップとキャッチーなメロディーが見事に融合したサウンドは、聴く人を一瞬でとりこにします。
魔法や変身をモチーフにした遊び心あふれる歌詞と、独特のキュートな歌声が絶妙なコントラストを生み出し、思わず口ずさみたくなる魅力がありますよね。
青春時代にこの曲でテンションを上げていた方にはたまらない、懐かしさと高揚感を呼び覚ますポップチューンです。
繋いだ手からback number

back numberが2014年3月に発売したシングル『繋いだ手から』は、関係が終わったあとに訪れる静かな痛みや後悔を繊細に描いた楽曲です。
JTBプレミアムのCMソングや文化放送の番組エンディングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
蔦谷好位置さんが共同編曲とプロデュースを手がけ、バンドの生々しいサウンドとポップスとしての聴きやすさが見事に融合しています。
恋が終わったあとに言い訳を探してしまう弱さを淡々と紡ぐ詞世界は、聴く人の心に深く染みわたります。
失恋の余韻に浸りながらも、少しずつ前を向いて歩き出そうとしているときに、そっと寄り添ってくれるような温かさを持つ本作。
心に残る悲しみを受け止め、新しい一歩を踏み出したいと感じている方にオススメです。
ツバサアンダーグラフ

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
TSUKI安室奈美恵

映画『抱きしめたい?真実の物語?』の主題歌として書き下ろされた、包み込むようなボーカルが印象的なバラード曲です。
ミュージックビデオはアイスランドで撮影され、雪景色から草原へ変わる「生命の蘇生」がテーマとなっています。
曲全体の音域はE3~B4と、低音も高音もつかわれているため、ピッチが下がらないようにするのが大切ですね。
曲自体はゆったりとしたテンポなので、しっかりブレスをし、息をつかうように前に向かって声を出しましょう。
低音は、目の前に押し出すように声を出すと安定しますよ。
拙い愛を君だけに荒木一仁

ずっと一緒にいたい気持ちや、まっすぐな愛情をつづったラブソングです。
いつでも力になるという温かいフレーズに心が癒やされ、歌詞の冒頭からグッと心をつかまれてしまいます。
こちらの曲は、京都府出身のシンガーソングライター、荒木一仁さんが2024年3月に公開した作品です。
伝えられない思いや心の内がたっぷりと伝わり、心が奪われてしまいます。
たったひとりの大切な人に出会えた奇跡への感謝にあふれた、恋人たちに聴いてほしい1曲です!
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(41〜50)
つもる話菅田将暉

アルバム『LOVE』に収録された楽曲で、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、どこか懐かしくも切ない雰囲気の中で、心に寄り添う温かい歌詞が特徴的なバラードです。
曲自体は、サビが2回登場する構成で、Aメロは低めの声で淡々と歌われています。
サビになると急に音域が上がるため、喉で張り上げないか心配ですね。
サビ前は声を出す準備が十分にできるので、その段階で表情筋を上げておいて、出だしからアクセント気味にしっかりと声を出しましょう。
楽に声が出ればバッチリです!
サビ最後のロングトーンもしっかり決めましょう!
ツインテールは20歳まで♡きゅるりんってしてみて

女の子の「かわいい」に対する世間の偏見に、ポップに反逆するような強気なメッセージが印象的ですよね。
シンガーソングライターの清竜人さんが制作を手がけた本作は、甘い歌声の中に潜む毒っ気のある歌詞とメロディが、聴く人の心をつかんで離しません。
2023年11月に配信がスタートした楽曲で、ミュージックビデオの再生回数が100万回を突破するなど、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
後にEP『Dreamin’ Closet』にも収録されています。
他人の価値観に縛られず、自分の好きな自分でいたいと願うすべての人に聴いてほしいですね。
通勤通学のプレイリストに入れて、最強の自分を演出してみてはいかがでしょうか。
月のカーニバル友成空

SNSを起点としたバイラルヒットで多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、友成空さん。
和の情緒と現代的なポップスを融合させた独自の音楽性で、幅広い層から支持されていますよね。
そんな友成空さんの楽曲のなかでも、今回オススメしたいのが、2025年11月に公開された1stアルバム『文明開化 – East West』の終盤に収録されたこちらの楽曲。
サンバを思わせるラテン調のリズムが特徴で、高揚感をあおるビートが聴く人の心を躍らせます。
夜の衝動や熱量を鋭い言葉で描いた歌詞は、華やかな祭りの裏にある切なさをイメージさせられるのではないでしょうか。
祝祭の空気感と冷ややかな視点が同居する、夜のドライブで聴きたくなるようなナンバーです。
番凩-2019-hinayukki

楽曲だけでなくイラストや動画制作まで自身でこなす、hinayukkiさんこと仕事してPさんです。
2008年に動画投稿を開始、KAITOやMEIKOといった年長組の魅力を引き出す楽曲作りで知られています。
和風情緒あふれる『番凩』は2014年3月にミリオンを達成し、今なお愛され続ける名曲。
ほかにも『時忘人』など、長く聴き継がれる作品を数多く生み出してきました。
切ないメロディーと、物語性の強い世界観が持ち味ですね。
月が綺麗ねと言われたい!柿崎ユウタ

有名な愛の告白フレーズを、ただ待つのではなく「言われたい」と願う切実さが胸を打つナンバー。
かわいさと毒気が混ざり合う歌詞の世界観は、一度聴くと耳から離れません。
本作は、2026年1月に配信されたシングルです。
作詞作曲から演奏、ミックスに至るまで柿崎ユウタさんがすべて一人で手がけており、2025年のアルバム『Etude of clair』などを経て磨かれた、宅録スタイルが結実した1曲と言えるでしょう。
疾走感のあるビートと感情的な歌声が融合しているので、恋愛に振り回されて心がざわつく夜や、誰かの一番になりたいと願う瞬間に聴けば、きっと共感できるはずです。
ぜひチェックしてみてください。


