「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(1〜10)
YoungGirlsNeverApartCRAZY BLUES

京都、大阪を中心に活動する3ピースオルタナティブロックバンド、CRAZY BLUESによる配信シングル『YoungGirlsNeverApart』。
2026年6月にリリースされた本作は、連続リリース企画の第2弾として公開されました。
いのうえじげんさんが作詞作曲を手がけており、透明感のあるコーラスと轟音ギターの対比が見事に調和しています。
思春期の曖昧な感情や記憶の喪失感を描いたサウンドが、心に響く切なさを帯びているんですよね。
日常の喧騒から少し離れたい時に聴くのがオススメです。
ヤッホッホ!夏休みたいらいさお

夏休みの訪れに胸を躍らせる子供たちの気持ちを明るく描いた季節の歌です。
たいらいさおさんが歌う本作は、2019年1月に発売されたアルバム『Hoickおすすめ!
12か月のほいくソング~はるなつあきふゆ 季節を楽しむ歌と遊び』に収録。
ワクワクする気持ちだけでなく、お友達や先生としばらく会えなくなる寂しさも包み込んでくれるナンバーです。
山びこのように響くかけ声は、思わず一緒に口ずさみたくなる魅力にあふれています。
親子で季節の移り変わりをお話しするきっかけにオススメですよ。
約束中武佳奈子

子役時代からお茶の間で親しまれ、その後に女優や歌手としても活動した中武佳奈子さん。
彼女のデビュー作である『約束』は、2000年12月に発売されたシングルで、第79回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングに起用されました。
さわやかなメロディーに、大舞台に挑む選手たちの心に寄り添うような優しさがあります。
歌詞は、夢に向かって走る日々と仲間とのきずなを大切にするメッセージが込められたもの。
試合前の緊張をほぐしたいときなどにぴったりだと思います。
「や」から始まるタイトルの曲(11〜20)
約束の夏北島三郎

過ぎ去った季節の記憶がよみがえってくる、郷愁を誘う1曲です。
2000年7月に発売されたシングルで、人気アニメ映画『おじゃる丸約束の夏おじゃるとせみら』の挿入歌として親しまれました。
北島さんの力強くも包容力のある歌声が、夕焼けや蝉の声といった日本の原風景を見事に描いています。
夏の終わり、1人でたたずんでいる時や、昔を懐かしみたい人にオススメです。
やすらぎ吉田仁人

夜の静寂の中で過去の自分を振り返りながら、一歩踏み出す決意を描いたナンバーです。
5人組ダンスボーカルグループ、M!LKのリーダーとしても活躍されている吉田仁人さんが、シンガーソングライターとしてご自身の内面を丁寧に表現された1曲。
2026年6月にリリースされた全5曲入りのEP『東京』に収録されています。
洗練されたサウンドと、内省的で深みのあるリリックが本作の大きな魅力です。
夜のゆったりとした時間帯に、読書などをしながらじっくりと聴いてみてください。
やってくる!シャッポ

古い音楽と現代的な感覚を自由に行き来するサウンドに耳を奪われるはず。
福原音さんと細野悠太さんによるバンド、シャッポの楽曲です。
不穏さと遊び心が同居する不思議なグルーヴが魅力的で、規則的なリズムに生楽器や電子音が絡み合い、何かが近づいてくるような奇妙な感覚を味わえます。
アルバム『Commonplace』からの先行シングルとして、2026年5月に配信でリリースされた作品です。
これまでのルーツミュージック的な生演奏から一歩踏み出し、より実験的でポップなアプローチが取り入れられています。
日常の風景にちょっとした違和感や刺激を求めている方にぴったりの一曲ですよ。
未知の音楽体験を味わいたいときに聴いてみてくださいね。
夜行ヨルシカ

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の静けさがエモーショナルに表現され、その世界観にきっと胸を締め付けられる『夜行』。
2020年3月に配信リリースされ、のちにアルバム『盗作』へ収録されたヨルシカの楽曲です。
激しいロックサウンドではなく、アコースティックギターやピアノを中心とした繊細な響きが特徴。
長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌としても起用され、映画の青春ファンタジー的な空気と深く結びついています。
今はそばにいない誰かを思って、夜道を歩きながら過去を振り返るような歌詞に、きっと共感できる方も多いはず。
suisさんの透明感ある歌声が切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に1人でじっくりと聴きたくなるナンバーです。


