「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(11〜20)
ヤラララABM

韓国発のクリエイター、AnythingBecomeMoeさんによる『ヤラララ』は2026年5月に公開された楽曲です。
重低音の強さを押し出した、エッジのあるサウンドが特徴。
歌詞には、外部からの否定や雑音を押しのけ前へ進む、という強い意志が込められています。
熱い気持ちになりたいとき、また他人からの評価に疲れてしまったときに聴いてほしい、エネルギーに満ちたナンバーです!
山川草木JYOCHO

緻密なギターリフとフルートの音色が絡み合う、疾走感あふれるロックチューンです。
京都を拠点に活動するプログレッシブ・ロックバンド、JYOCHO。
2026年5月に先行リリースされたこの楽曲は、4年ぶりとなるアルバム『忘れたくないこと』に収録されるナンバーです。
複雑なリズム構成でありながら、透明感のあるメロディーが心地よく耳に残りますよね。
自然界のあらゆる存在を表現したようなタイトルが印象的な本作は、人間の営みや時間の流れ、風景のなかに残る記憶や感情が描き出されています。
高い技術と感覚的な美しさが同居するサウンドは、日常のふとした瞬間に思いを馳せたいときにぴったり。
複雑で有機的な音楽世界にどっぷりと浸かりたい方におすすめのナンバーです。
優しい人になりたかったshizuku

誰かの期待に応えようとしてすり減ってしまった経験がある方なら、深く共感できるのではないでしょうか。
ボカロPのshizukuさんによる楽曲で、2026年5月にリリースされました。
ピアノの静かな旋律の上で、可不の淡く震えるような歌声が、言葉にできない孤独や疲労感を丁寧につむいでいきます。
感情を大きく張り上げるのではなく、諦めや弱さをそのまま音にしたようなボーカルワークが心に響くんです。
無理をして「優しい人」でいようとしてしまうとき、本作がそっと寄り添ってくれるはずです。
闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアD

クラシカルで壮大な世界観が魅力のビジュアル系ロックバンド、D。
インディーズ時代の2005年6月に発売された本作は、バンドの耽美的でドラマティックな音楽性を象徴する代表曲のひとつです。
ゴシックロックやヘビーメタルの要素を取り入れつつ、声楽的なニュアンスを感じさせる構成が秀逸ですよね。
ASAGIさんによる重厚な低音と高揚感のあるボーカルが、悲劇的なロマンスの物語へと聴き手を引き込みます。
アルバム『The name of the ROSE』にも収録され、当時のライブシーンで確固たる存在感を示しました。
演劇的なコンセプトを好む方や、重厚なロックサウンドを求める方におすすめのナンバーです。
やさしいひとYup’in

Yup’inさんが2026年5月にリリースしたデジタルシングル『やさしいひと』。
本作は、人に優しくあろうとするあまり自分の本音を飲み込んでしまう人へ向けた、セルフケア的な意味合いを持つミドルバラードです。
R&BやJ-POP、そして近年活動の幅を広げている歌謡曲的な要素が混ざり合い、言葉を丁寧に届ける歌唱表現が心に響きますよね。
自己保護の大切さを優しく説く歌詞は、人間関係に悩む人に寄り添ってくれるはず。
誰かのために我慢してしまいがちなときに、自分自身を大切にする時間を持ちながら、じっくりと味わってほしい一曲です。
優しくなりたいポンツクピーヤ

京都発のスリーピースポップロックバンド、ポンツクピーヤ。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『優しくなりたい』は、好きで始めたものが嫌いになるような、矛盾や自己嫌悪の感情をむき出しにした作品です。
彼らは高専の軽音部から始まり、解散と再結成を経て、2024年8月には店舗限定販売のフルアルバムが全店舗1位を獲得するなど着実に成長を続けています。
疾走感のあるバンドサウンドに胸の内の葛藤を乗せた本作。
キャッチーなメロディーの奥にひそむ切実な思いに触れたいときに、ぜひ聴いてみてください。
「や」から始まるタイトルの曲(21〜30)
闇夜に提灯赤い公園

不穏な空気感と祭ばやしのような高揚感が入り交じるポップロックチューン。
赤い公園のシングルとして2017年に発売された本作は、TBS系ドラマ『レンタルの恋』の主題歌として書き下ろされました。
イントロから疾走感あふれるバンドサウンドが走り出し、ほんのりと和の風情を感じさせる旋律が印象的ですね。
暗闇のなかで一筋の光を探し求めるような、孤独や不安を抱えた歌詞が、佐藤千明さんの芯のある歌声によって鮮やかに表現されています。
アップテンポでキャッチーなメロディのなかに、どことなく妖しさが漂うアレンジは、このバンドならではの持ち味。
夜道でふと寂しさを感じたとき、心を照らす明かりのように聴き手を導いてくれるナンバーです。



聞いたこと無いのになんか懐かしく感じる