「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(21〜30)
優しさで溢れた世界でSaucy Dog

Saucy Dogが届ける、カラオケでさらっと歌いこなせたら女性の心をグッとひきつけるナンバー。
2022年6月に配信され、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとしても親しまれました。
同年に発売されたミニアルバム『サニーボトル』にも収録されています。
日常のささやかな幸せや、大切な人を思うことで少しずつ世界が前向きに見えてくるという温かいメッセージが込められたポップロックです。
石原慎也のハイトーンボイスで歌われるメロディは耳なじみが良く、穏やかな高揚感を持っています。
難易度は少し高めですが、感情を込めて丁寧に歌い上げれば、その優しい雰囲気に思わず魅了されるはず。
休日のデート前など、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリな1曲です。
優しい雨小泉今日子

1980年代から日本のポップカルチャーを彩り続ける小泉今日子さん。
1993年2月に発売されたシングル『優しい雨』は、ご自身が出演されたドラマの主題歌としても大きな話題を集めた名曲です。
本作は、小泉さん自らが手掛けた切ない歌詞と、鈴木祥子さんの叙情的なメロディーが溶け合い、大人の恋の揺らぎやためらいを繊細に表現しています。
しっとりとしたアレンジが雨の情景を美しく思い起こさせ、約95万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
梅雨の時期、室内で静かに過ごす際の音楽療法やBGMにとてもオススメです。
心模様をそっと包み込んでくれるような柔らかな歌声に、皆様でゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
優しい人米津玄師

静かなピアノやストリングスを中心に構成、繊細で深いメッセージを持つ楽曲です。
いじめや差別、傍観者といった人間のキレイごとではない内面をテーマにし、もろくも残酷な「優しさ」の概念を問いかける、静かながら衝撃的なバラードです。
激しく歌うような曲ではないため、歌うときは問いかけたり、語りかけるような感じで歌うと曲の雰囲気にピッタリですね。
サビでは特に繊細さを出すために裏声で細く、頭の上から声を出すようにするといいですよ。
ヤバいお薬るる

甘い雰囲気のなかに、危険な毒気が潜んでいるヤンデレソングです。
ダークで病み感のある世界観を描くボカロP、るるさんによる楽曲で、2022年4月に公開されました。
過剰な恋愛感情や依存心、後悔といった重たいテーマが詰め込まれています。
聴き進めるうちに現実と幻覚の境目がわからなくなるような、不安感をあおるアレンジが印象的。
リピート再生から抜け出せなくなりますよ。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

日々の生活でふと孤独を感じたとき、心に寄り添ってくれるマカロニえんぴつの名曲です。
2019年9月に発売されたミニアルバム『season』のリード曲で、のちに名盤『hope』にも収録された本作は、テレビ東京系ドラマ24「あのコの夢を見たんです。」の第2話オープニングテーマにも起用されました。
ピアノやシンセサイザーの音色が織りなすポップなロックサウンドに乗せて、感情の揺れを含んだハスキーな歌声が響きます。
「無償の愛」をテーマに、夢や理想を見失いがちな世代の痛みを優しく包み込んでくれるような楽曲です。
自己肯定と自己否定の間で揺れ動く夜、そっと背中を押してほしい人にぜひ聴いてほしいエモーショナルなナンバーですよ。
やってみようWANIMA

明るいキャラクターと疾走感あふれるサウンドで人気を集めるロックバンド、WANIMA。
海外の民謡をベースにパンクロック風の痛快なアレンジを施したこの楽曲は、失敗を恐れずに前を向く姿勢を描いたポジティブなテーマが魅力ですよね。
2017年1月当時にリリースされた本作は、auの人気CM「三太郎」シリーズの正月篇に起用されたことで幅広い世代に知れわたりました。
聴きなじみのあるメロディと合唱しやすいコーラスワークが特徴なので、カラオケで歌えばみんなで盛り上がること間違いなし!
春先の新生活や何か新しいことをスタートするタイミングで、周囲を巻き込んで楽しく歌ってほしいエネルギーにあふれたナンバーです。
やっちゃったわsyudou

気だるい日常感と毒気がたまらない、この曲。
Adoさんへの楽曲提供などでも知られるsyudouさんの楽曲です。
2023年11月に配信限定のデジタルシングルとしてリリースされました。
同年9月に出たボーカロイド曲『やっちゃったわね』と対になる自身歌唱版として制作されています。
机上に空き缶が転がるような荒れた生活感や、後戻りできない行動への自己嫌悪が、退廃的かつポップなメロディに乗せて生々しく歌われます。
2分台という短い尺にフックが詰め込まれた中毒性の高いナンバー。
後味の悪い感情を抱えつつも、どこか開き直ってしまう人間の弱さに共感する方におすすめです。


