「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(81〜90)
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。
聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。
こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
夜祭てにをは

艶っぽさを感じる楽曲として、てにをはさんの『夜祭』を聴いてみては。
2023年8月にリリースされたこの曲は、和風エレクトロニックなサウンドと短編小説『人媒花』を題材にした深みのある歌詞が見事に融合し、聴く人を独特な世界観へと誘います。
静寂と興奮、美しさと不安が絶妙なバランスで表現されており、てにをはさんの音楽性が存分に発揮されているんです。
夜の雰囲気に浸りたい時や、不可思議な空気感を求める方にオススメの1曲です。
宵待草作詞:武久夢二/作曲:多忠亮

夕暮れから夜にかけて花を開く宵待草に、来ない人を待ち続ける切なさを重ねた抒情歌です。
竹久夢二さんが書いた短い詩に、ヴァイオリン奏者でもあった多忠亮さんが旋律を付け、1918年5月にセノオ楽譜から刊行されました。
夢二さん自身が表紙画を手がけたことでも話題となり、瞬く間に全国へ広まったといわれています。
1938年頃には映画の主題歌としても取り上げられ、高峰三枝子さんの歌唱でヒットしました。
哀愁を帯びたメロディーは歌いやすく、口ずさむだけで当時の情景がよみがえってくるようです。
冬の夜長にゆったりと過ごすひとときや、レクリエーションの場で一緒に歌う時間にもぴったり。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
夜明けと蛍n-buna feat.初音ミク

ゆったりとした曲調でしっとりと歌い上げたい時にピッタリなのが、n-bunaさんによる『夜明けと蛍』です。
もともとは2014年にボカロ曲として発表された本曲ですが、歌手のくろくもさんなど多くの人気アーティストにカバーされて有名になりました。
とくにエモーショナルな曲調なので、歌っていると自然に気持ちがのってくるのもいいところ。
また、キーがそれほど高くないので、あまり高音がでないという女性にもオススメですよ。
ヨゾラノ流星群神聖かまってちゃん

幻想的な夜空と流星群をイメージさせる、独特の世界観を持った神聖かまってちゃんの楽曲。
2024年6月にリリースされたこの作品は、インディーポップとオルタナロックが融合したサウンドが特徴です。
4つ打ちを軸にしつつ構成されたサウンド、その奥にあるどこか陰った雰囲気と、希望の光を感じさせるメロディーラインが絶妙なバランスで成り立っているんですよね。
夜空を見上げながら聴きたくなる、染み入る1曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(91〜100)
夜は仄かEVE

歌い手界隈で絶大な人気をほこるEveさん。
艶やかさを感じさせつつも、どこか子供っぽさも感じる不思議な声質が印象的ですよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夜は仄か』。
サビのファルセットが難しいと感じるかもしれませんが、ここは一般的な高い楽曲と大きく難易度に差があるわけではありません。
真の難所は、サビ終わりの低音パートで、ここを最低限の声量で歌い上げられる男性はごくわずかです。
一定以上のファルセットの技量と低音域に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
世明けの唄osage

約90秒で完結するロックナンバーはいかがでしょうか。
下北沢を拠点とするosageが歌う『世明けの唄』は、短い尺の中にもやもやした気分を吹き飛ばす熱量がぎゅっと詰まっています。
孤独や不安があっても無理やり前を向かせてくれる歌詞が、聴く人の背中を強く押してくれるんですよね。
一瞬でテンションを上げたい時、やる気を出したい朝に聴くのがオススメです。
あっという間に元気になれますよ!
夜永唄神様はサイコロを振らない

好きだった人の心が離れていく、その変化に気づいた瞬間の痛みを歌った切ない失恋ソングです。
神はサイコロを振らないによる本作は、2019年5月にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。
その後、2020年春からTikTokを中心に話題となり、YouTubeの公式リリックビデオは1000万回再生を突破しました。
ピアノの音色とボーカル柳田周作さんの切実な歌声が、もう戻らない日々への思慕を静かに描き出します。
相手の心変わりを受け入れられず、それでももう一度会いたいと願う主人公の姿は、片思いや失恋の痛みを抱えるすべての人の心に響くのではないでしょうか。
別れの理由はさまざまに解釈できるので、今まさに大切な人を失いかけている人にもオススメしたい1曲です。
夜のジャズ・バラード・メドレー保坂修平

東京藝術大学を卒業されたジャズピアニストの保坂修平さん。
彼のアレンジと演奏で聴く、ジャズバラードばかりをあつめたメドレーはいかがでしょうか。
有名曲から始まり、徐々にディープですがジャズファンがうなるような名曲が10曲も入っています。
お酒を飲みながらお部屋で聴かれたり、読書のお供にされるにもピッタリ。
ピアノ演奏に興味のある方は彼がアレンジした楽譜なども購入できるようなので、練習してみられてはいかがでしょうか。
YOLO!!!!Faulieu.

「You Only Live Once(人生は一度きり)」という言葉そのものを力強く歌い上げるこの楽曲は、Faulieu.が2025年8月にリリースしたEP『My name is Faulieu.』に収録されています。
単調な毎日のなかでも、いまを精一杯生きる決意を疾走感あふれるサウンドに乗せて表現した本作は、ライブ会場での一体感を意識した作りになっているのが魅力ですね。
コール&レスポンスのパートやラストサビで駆け抜けるギターフレーズが、聴く人の背中をぐっと押してくれます。
受験や仕事で迷ったとき、新しい挑戦の前に勇気がほしいとき、この曲が「いまを悔いなく生きよう」と背中を押してくれるはずです!
妖怪ランデブーREAL AKIBA BOYZ

秋葉原発のダンスパフォーマンス集団REAL AKIBA BOYZが歌った、アニメ『妖怪学校の先生はじめました!』第2クールエンディングテーマです。
妖怪たちの出会いをテーマにした本作は、トランペットやサックスが華やかに響くホーンセクションと疾走感あふれるビートが特徴。
コミカルかつポジティブな雰囲気が、ハロウィンの楽しさを盛り上げてくれます。
みんなで踊ってみるのも楽しいと思いますよ!
よHALKA

すべてのタイトルをひらがな一文字に統一するというスタイルを貫いている、HALKAさん。
2025年10月に公開された本作は、鏡音レンが歌っている超高速エレクトロロックです。
脆く弱い者たちが集う狂騒の夜を描いた歌詞は、自分を取り繕うことに疲れてしまったすべての人へ刺さるメッセージ。
余裕のない日常で削られていく心と、それでも踊り続けなければならない現代社会の残酷さが痛烈に表現されています。
ありのままの弱さを抱えて生きているあなたにこそ聴いてほしい1曲!
与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。
ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。
やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。
一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。
歓びのキャロル大道寺知世(CV:岩男潤子)友枝小学校コーラス部

アニメ『カードキャプターさくら』の世界を彩るクリスマスソングとして、1999年12月にリリースされたナンバーです。
歌詞には粉雪や幸せの鐘といった冬の情景がちりばめられており、それが優しいメロディーとともに胸に届きます。
そしてハーモニーがキャラクターたちの温かなきずなを感じさせてくれるんです。
懐かしいアニメの思い出にひたりながら、大切な人とクリスマスイブを過ごしてみては。
Your MonsterVOLTACTION

にじさんじ所属のダンスボーカルユニット、VOLTACTION。
彼らが展開する「季節×恋」をテーマにした連作企画から、秋を描いた1曲がリリースされました。
ハロウィンのムードをまとったグルーヴィなダンスナンバーです。
「モンスターの純愛」を核にした歌詞世界の、自分に嘘をつかずに本心を解放していく様子にも引き込まれてしまいます。
本作は2025年11月発売の2ndミニアルバム『Seasons of LOVE?』からの先行配信曲。
センターを務めた四季凪アキラさんの魅力が光っています。
自分の本当の気持ちを抑えがちな人に響くものがあるかも。


