「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
予兆Luciela

緻密な物語世界と音楽を融合させる注目の総合クリエイター、Lucielaさん。
2026年5月にリリースしたこの楽曲は、自身が書き下ろした小説を原作とする新章の第2弾にあたります。
外部作品とのタイアップではなく、自作の物語と音楽を連動させる独自のアプローチをとっているんですよね。
うねりのあるバンドサウンドに、Lucielaさんとして初めて取り入れたベーススラップが絡み、張り詰めた緊張感を生み出しています。
ポエトリーリーディングのようなフレーズから、サビで感情がせり上がる展開に圧倒されるのではないでしょうか。
心理的な切迫感が描かれており、考察を楽しみながらじっくりと音楽に浸りたい方にぜひオススメしたい一曲です。
よだかsanoha

アコースティックギターの弾き語りを中心に活動し、爽やかでキャッチーなメロディーが魅力のシンガーソングライター、sanohaさん。
2026年5月に配信リリースされた本作は、孤独と闘う人に向けたロックナンバーです。
前年の2025年3月に発表されたEP『願い事』では弾き語りバージョンとして収録されていましたが、今回はバンドサウンドを取り入れた疾走感あふれるアレンジに生まれ変わりました。
葛藤を跳ね返すような力強いメッセージとサビの開放感は、日々の生活で立ち止まりそうになったときに背中を押してくれそうですね。
等身大の言葉とギターロックの熱量が重なり合う、ライブでも盛り上がり必至の1曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
予感My Hair is Bad

My Hair is Badが紡ぐ痛切なラブストーリーは、かなわない恋の痛みと相手にひかれてしまう美しさをみごとに描いています。
静かなイントロから徐々に感情が高まるバンドサウンドが、どうしようもない切なさと重なり合いますよね。
2020年12月に発売されたシングル『love』に収録された本作は、両思いかもしれないのに結ばれることのない、苦しい状況に悩む方にぜひ聴いていただきたい1曲。
あふれる気持ちを抑えきれないときに聴けば、行き場のない思いに優しく寄り添ってくれるはずです。
夜漁りindigo la End

川谷絵音さんを中心とする4人組ロックバンド、indigo la End。
彼らが2020年6月に配信限定でリリースした本作は、テレビ東京系ドラマ『40万キロかなたの恋』のオープニングテーマとして起用されました。
浮遊感のあるギターと軽快なリズムに乗せて、会いたくても会えない切実な思いを夜の時間帯に重ね合わせています。
直接的な言葉と抽象的な比ゆが交差する歌詞が、静かな夜の雰囲気にピッタリですね。
眠れない夜のひとときや、夜風を感じながらのドライブなど、ひとりでゆったりと過ごしたいシチュエーションにオススメの楽曲です。
能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

和風な語彙と幻想的な物語性が入り混じるロックナンバーです。
ボカロP、骨盤Pさんによる楽曲で、2010年12月に公開された作品。
黒猫が語り部となり、通りすがりの娘へ不思議な寓話を語り聞かせるという構成の歌詞には、輪廻や愛憎などの深いメッセージ性が落とし込まれており、聴き手を強く引き込む魅力があります。
力強いギターサウンドと切ない物語をぜひご自身で体感してみてください。
呼び声Vaundy

思春期の複雑な感情や、何かに本気で向き合う姿勢を描いたVaundyさんの楽曲。
2025年12月に公開されたこの楽曲は、NHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして作られました。
番組内で1,000人の若者との合唱が披露され、話題になりましたね。
あえて歌うのが難しいメロディにすることで、本気で取り組むことへの責任や痛みを込めたというエピソードも印象的。
自分の部屋でひとり悩む孤独と、大きな世界へ一歩踏み出す勇気を感じる、大人への階段をのぼる途中で、迷ったときにぜひ聴いてほしいアンセムです。
4分間だけ時間をくださいtimelesz

あふれる感謝と未来への意志が詰まったエモーショナルなキラーチューンです。
歩みを進めるtimeleszが、支えてくれる方々へのあたたかい思いをストレートにつづった情熱的なメッセージソングになっています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて響くメロディは、思わず口ずさみたくなりますよね。
この楽曲は2026年4月に発売されるアルバム『MOMENTUM』のリード曲として収録される1曲。
同じく2026年4月にはタイトルの数字にちなんだ時刻に映像が公開されたことも話題を呼びました。
前へ進もうとする彼らの姿に胸が熱くなりますよね。
日々の生活で感謝を伝えたいときや、背中を押してほしい方に、本作はきっとやさしく寄り添ってくれるはずです。


