「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
よるのあと上白石萌歌

静かな夜の孤独に寄り添うような、儚くも透きとおる歌声が魅力の1曲です。
俳優としても幅広く活躍されている上白石萌歌さんの音楽プロジェクト、adieuによる作品。
2019年11月に発売されたアルバム『adieu 1』に収録されています。
本作は公式のタイアップを持たないながらも、口コミなどを通じて広がり、2021年4月には一発撮りパフォーマンスの映像が公開され話題を呼びました。
恋愛の終わりを迎えた時の、執着と相手への優しさが入り交じる切ない感情が描かれています。
ピアノやギターのおだやかなサウンドが、息遣いを残した繊細なボーカルを引き立てていますね。
ひとりで静かに涙を流したい時や、大切な記憶を抱きしめたい夜に聴くのがおすすめのバラードです。
夜をループ佐藤千亜妃

なんだか頭が疲れてしまった夜にゆったり聴いてほしいのが、心地よいビートが響く本作です。
シンガーソングライター、佐藤千亜妃さんの楽曲で、2022年8月に配信されたEP『NIGHT TAPE』に収録され、のちにアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収められました。
メロウなR&Bテイストのサウンドにのせて、仲間と過ごす何気ない時間の愛おしさが描かれています。
TikTokとSpotifyの共同企画「Buzz Tracker」に選出されるなど話題を呼びました。
柔らかな歌声と浮遊感のあるトラックが心を軽くしてくれるでしょう。
ぼーっと夜風を感じたいときにぜひ聴いてみてください。
夜撫でるメノウAyase

YOASOBIのコンポーザーとしても活躍するAyaseさんが手がけたボカロ曲のセルフカバーで、2021年9月に配信リリースされた作品です。
透明感のあるシンセサイザーの音色と、Ayaseさんの柔らかく少し掠れた歌声が重なり合い、夜の街を思わせる浮遊感たっぷりのミドルテンポなバラードに仕上がっています。
別れの場面を描いた歌詞では、終電や街の景色といった情景が繊細な言葉で紡がれ、未練や諦めが入り混じる曖昧な感情に胸を締め付けられます。
静かな夜にひとり、そっと過去の思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれる名曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
夜はふたりでオフコース

1981年6月に発売されたシングル『I LOVE YOU』のB面として収録された楽曲です。
鈴木康博さんの作曲による、オフコース5人編成期の多面的な魅力を感じさせる佳曲として知られています。
夜の静けさや、恋人同士の距離感、日常の終わりに心がほどけていくような親密な愛情を、端正なアンサンブルと透明感のあるコーラスで穏やかに描き出しています。
表題曲の重厚なメッセージとは対照的に、私的で柔らかな感情がにじむサウンドが印象的です。
一日を終えて静かに過ごしたい夜、ふとした瞬間に身を委ねたくなるような、大人びたラブソングを聴きたい方にぴったりの一曲ですよ。
夜明けを告げにオフコース

すがすがしい朝の光を思わせる、明るく開放的なフォークナンバーです。
1971年10月に発売された通算2枚目のシングルで、のちの洗練された都会派ポップスへとつながる原点ともいえる初期作品です。
若者へ新しい世界への旅立ちを促すような、希望に満ちた前向きなメッセージが込められています。
外部の作家陣によって制作された本作は、当時の彼らが持っていた透明感のある歌声と素朴で美しいコーラスワークの魅力が存分に引き出されています。
新しい一歩を踏み出したいときや、さわやかな朝の目覚めに聴きたくなるような一曲です。
よみがえるひとときオフコース

静かに過ぎゆく時間の中でふと記憶が立ち上がるような、あたたかくて切ないバラードです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎ去った日々の情景や夕暮れの空気感をやさしくすくい上げています。
この楽曲は1973年6月当時にリリースされた記念すべき最初のアルバム『僕の贈りもの』に収録された一曲です。
シングル曲ではありませんが、アコースティックな音色と端正なハーモニーが織りなすサウンドは、心に深く響いてきますよね。
静かにひとりで過ごす休日の午後や、夕暮れどきに窓辺でゆっくりとお茶を飲みながら聴き込むのにおすすめです。
日常の終わりに思い出の温度を感じたいとき、本作がそっと心に寄り添ってくれますよ。
夜明け前のカタルシスMakoto Fukami

疾走感あふれるバンドサウンドに心奪われる、かっこいいギターロックです。
ギタリストとして活動するMakoto Fukamiさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
重音テトSVの明瞭な歌声と、メタルの要素を取り入れた熱いサウンドアレンジが絶妙にマッチしています。
また歌詞の、夜明け前という時間帯に抱える葛藤から抜け出し、感情を解き放つようなメッセージ性にも胸が熱くなります。
停滞した気持ちを吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。


