RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

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「よ」から始まるタイトルの曲(11〜20)

夜のハイウェイTHE MODS

博多発のバンド、THE MODSの楽曲です。

パンクの衝動を土台にした、夜の街を走り抜けるような切迫感とドラマ性がただようサウンドが魅力。

森山達也さんの硬質なボーカルが情景を頭の中に、鮮やかに立ち上げてくれるんですよね。

1985年5月に発売されたシングルで、同年のアルバム『BLUE -Midnight Highway-』にも収録。

夜のドライブで聴けば、彼ららしい硬派な世界観に浸れるはずです。

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    夜汽車村木弾

    心に染み入る哀愁の歌声が魅力的な、船村徹さんの最後の内弟子として知られる村木弾さん。

    彼がデビュー11年目を迎える2026年6月に発売した通算11枚目のシングルは、大川栄策さんが初めて彼のために作詩と作曲を手がけた力のこもった一作です。

    この楽曲は、女性との別れや旅先の情景、そして胸に残る未練を情感たっぷりに歌い上げた王道の演歌。

    夜の列車の窓から遠ざかる風景や、ひとりきりの切ない感情が、低く響く芯のある声でしっとりと表現されています。

    派手な演奏よりも言葉の余韻をじっくり味わえる仕上がりですね。

    ひとり旅のお供や、静かな夜に過去の思い出を振り返りながら聴くのにぴったりなナンバーですよ。

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      夜半の雨神野美伽

      深夜から未明にかけて降る雨を思わせる、情感あふれる王道演歌を聴いてみませんか。

      1984年のデビュー以来、ジャンルを超越した多面的な活動を展開している実力派歌手、神野美伽さん。

      2026年6月に発売された両A面シングルに収録されている本作は、シンガーソングライターの木村竜蔵さんが作曲を手がけたことでも話題を集めました。

      夜更けの雨音を背景に、胸の奥に残る思いを静かにたどるような情念が描かれています。

      ぜひ雨の日に、ご自身の思い出と重ね合わせて聴いてみてください。

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        よくあるはなしふみの

        ふみの / よくあるはなし -Music Video-
        よくあるはなしふみの

        ちゃんみなさんプロデュース、BMSG主催のガールズグループオーディション番組『No No Girls』に参加し、約7000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリストの1人。

        同オーディションではデビューを逃したものの、1年後の2026年1月11日に、ちゃんみなさん主宰のレーベル『NO LABEL ARTISTS』より「ふみの」名義でデビューすることが発表されました。

        「R&Bに革命が起こる歌声」と、実際に評価されているそうですよ。

        曲自体はしっとりとした雰囲気ですが、盛り上がるところはしっかりあるため、テクニックを気にせず歌いやすい曲だと思います。

        胸に手を当て体を響かせながら歌いましょう。

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          余白の温度ぬと。

          『余白の温度』 / feat.重音テトSV
          余白の温度ぬと。

          夜、1人きりの孤独時間に寄り添ってくれるのがこのボカロ曲です。

          2026年6月にリリースされた作品で、やわらかくてポップなサウンドアレンジと、重音テトの等身大な歌声が見事に調和しています。

          そして、孤独や生きづらさを抱えながら、少しだけでもいいから希望を見つけようとする主人公の姿に、共感できる方は多いのではないでしょうか。

          日々の生活で疲れを感じたときや、自分の居場所を見失いそうなときに、この曲が避難場所になってくれるかもしれません。

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            夜を越えて羊文学

            羊文学「夜を越えて」official audio
            夜を越えて羊文学

            淡いギターの響きと余白のあるリズムが、静かな夜にじんわりと広がる曲です。

            他者の価値観に合わせていた過去から離れ、自分の感覚を取り戻していく心の変化が描かれています。

            塩塚モエカさんの透明感と陰影のあるボーカルが、夜の孤独にやさしく寄りそいます。

            羊文学が2021年8月に公開した作品で、その後EP『you love』に収録されました。

            本作は直接的な映画やアニメのタイアップではありませんが、小説投稿サイトでの文学的企画の題材にもなりました。

            誰かに認められようと無理をして疲れてしまった時にオススメです。

            自分だけの静かな空間で、依存や迷いを抱えたまま朝へ向かうような、温かいサウンドに耳を傾けてみてくださいね。

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              「よ」から始まるタイトルの曲(21〜30)

              夜のプラットホーム二葉あき子

              夜のプラットホーム / 二葉あき子 (歌詞付き)
              夜のプラットホーム二葉あき子

              戦後の日本に静かな感動を与えた、二葉あき子さんの名曲です。

              1947年に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。

              駅のホームで去りゆく人を見送る女性の切ない心情が、端正で気品ある歌声を通して伝わってきます。

              服部良一さんが手掛けた哀愁漂うメロディは、戦争の影を引きずる時代の記憶と深く結びついており、心に染み入る仕上がりです。

              NHK紅白歌合戦でも歌唱された本作は、懐かしい思い出を振り返りながら、大切な人と過ごす穏やかなひとときにぴったりな1曲です。

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