「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
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「ゆ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
雪が降る町ユニコーン

年末の雑踏を避けたい気持ちと故郷への思いをつづったナンバー。
1992年12月に発売されたユニコーンの8枚目のシングルで、TBS系『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマに起用されました。
年の瀬をテーマにしており、見慣れた町に降る雪の情景を描きながら、さりげなく他者を気づかう温かさも感じられます。
また、ゆったりとしたシャッフルビートと冬らしいサウンドが心地いいんですよね。
音程の幅が広くないためカラオケで歌いやすいと思います。
雪、無音、窓辺にて。長門有希

静寂に包まれた冬の情景を描いた、長門有希のキャラクターソングです。
2006年にシングル『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2』としてリリースされました。
畑亜貴さんの作詞、田代智一さんの作曲、上松範康さんの編曲によって生まれた楽曲。
抑制された感情と無音の世界観を繊細に表現しており、窓辺で静かに記憶をたどるようなその歌詞が、感情を内に秘めた長門有希というキャラクター性を際立たせています。
静かなクリスマスの夜に聴くのがオススメです。
雪が降るまえに大黒摩季

雪が降る前に大切な人に会いに行きたいという切実な思いが胸に響く、2001年の作品。
北海道出身の大黒摩季さんならではの積雪前の心情を描いた詩世界は、すれ違いや後悔、寂しさを抱える主人公の感情を繊細に表現していて、6分以上という長尺のなかでドラマティックに展開する構成が心を揺さぶりますね。
本作はTBS系ドラマ『こちら第三社会部』の主題歌として起用され、オリコン最高18位を記録しました。
遠く離れた大切な人に会いたい気持ちを抱えている人や、冬の訪れに郷愁を感じる人に寄り添ってくれる極上のバラードです。
雪の音柴田淳

昔の恋人のことを雪を見て思い出す、切ないバラードナンバーです。
『あなたとの日々』『HIROMI』などでも知られているシンガーソングライター、柴田淳さんの楽曲で、2004年にリリースされたサードアルバム『ひとり』に収録されています。
冷たさと情感が同時に味わえる大人っぽい曲調と柴田さんのつややかな歌声がぴたりとハマっていて、胸に刺さります。
「後悔のない恋愛をしたい……」そう思わされる雪の歌です。
失恋したときに聴くと、より心に響くかも。
雪糅くるん。

冬の風景と人の心の交わりを繊細に描いた本作。
唄音ウタのノイズがかった歌声が印象的なボカロ曲で、くるんさんが作詞作曲、編曲を手がけました。
雪が降り積もる中で誰かと過ごす特別な時間、静かに溶け合っていく心の距離が歌われています。
洗練されたサウンドアレンジや、抒情的な言葉に引き込まれるんですよね。
新しい音楽体験をお探しの方はせひチェックしてみてください。
ゆきがふるまかろり

冬の情景を背景に、心の奥にある孤独や喪失感をみずみずしく描いたこの作品。
まかろりさんが2024年12月に公開した初音ミク楽曲です。
スピーディーなサウンドアレンジと内省的なメロディーが特徴。
歌詞には暗い世界の中で自分と相手の関係性を問い直す様子が切実につづられていて、その切なさが胸に来ます。
肌寒い時期にこの曲を聴きながら散歩してみる、なんていかがでしょうか。
雪化粧松山千春

北海道出身のシンガーソングライター、松山千春さんが1978年にアルバム『歩き続ける時』で世に送り出した冬の名曲。
静かに白い雪が降り続く情景から始まり、寒い部屋で独り想いを巡らせる心情が優しく歌われています。
何が悲しいわけでもないけれど、ただ大切な人を抱きしめていたいという切なる願いが、抑制されながらも力強く響くリリックが印象的ですね。
1997年にはシングル『クリスマス』のB面曲としてリメイクされ、コロナ暖房機器のCMソングにも起用されました。
降りしきる雪に想いを重ねる静かな冬の夜、温かい部屋で大切な人のことを想う時間にそっと寄りそってくれる作品です。
雪猫

フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。
遠く離れた人への想いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。
12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された佇まいを感じさせますね。
会えない人を想う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る一曲です。
雪よ降れ雅夢

1980年代の叙情派フォークデュオとして知られる雅夢が1981年12月にリリースしたアルバム『風花』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かに降る雪に託された切ない想いが響く冬のバラードです。
柔らかなギターの音色に乗せて、雪が舞う情景のなかで誰かを想う心の揺れが繊細に描かれています。
透明感のあるハーモニーと内省的な歌詞が織りなす世界観は、雅夢ならではの抒情性に満ちており、冬の静けさに寄りそうような温もりを感じさせてくれます。
寒い季節にひとり、過ぎ去った日々や大切な人を思い返したくなるとき、心に染みわたる1曲です。
雪急く朝が来るOfficial髭男dism

光る助手席で身を縮める恋人の姿から始まる、朝の訪れと別れの予感を描いたラブソング。
2015年4月にインディーズ時代のミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録された本作は、雪が降る朝という限られた時間のなかで、伝えられない想いを抱えたまま焦る主人公の心情が綴られています。
アラームが鳴るたび追い詰められる感覚、どうでもいい話で時間を引き延ばそうとする切なさ、そして魔法の言葉を見つけられずに朝を迎えてしまうもどかしさ。
オールドスクールなロックサウンドと疾走感のあるビート、サビでの音程上昇が印象的です。
ファンクラブの投票で冬に聴きたい楽曲の第1位に選ばれた本作は、恋人との別れを前に言葉を探し続ける、せつないシチュエーションにピッタリな1曲ですね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
努努 -ゆめゆめ-ONE OK ROCK

男性の誰もが憧れるのが、きっとこのONE OK ROCKだと思います。
私も「バンドをやるならONE OK ROCKをやりたい!」と常々思っていますが、なかなかキー的に歌える方がいないのが現実です……。
ですが今回の『努努 -ゆめゆめ-』、音域はE3~C5と、高音はあまり連発しない曲なので歌える方が多いのではないでしょうか?
ただ、歌よりラップ部分が多い曲です……覚える時はラップ部分に苦戦するかもしれません!
YouTubeなどで再生速度を変えてみてゆっくり歌詞を追って練習してみてください。
歌えたらカラオケでのウケはかなりいいと思うので、ONE OK ROCKの曲は1曲でもレパートリーに入れておきたいですね!
U R not aloneGReeeeN

もともとは男性アイドルグループNEWSへ提供され、後にセルフカバーされた感動的なナンバー。
過去の自分へ手紙をつづるようなリリックが印象的で、誰かに笑われた夢を今も追い続ける主人公の姿に勇気をもらう方も多いかもしれませんね。
GReeeeNのバージョンは、2018年4月に発売されたアルバム『うれD』で聴くことができます。
目標に向かって進むなかで孤独を感じたり、自分の選択に迷ったりしたときに、きっと心の支えになってくれるのではないでしょうか。
自分を信じ抜くことの大切さを教えてくれる、珠玉の応援歌です。
夢灯り北岡ひろし

北岡ひろしさんの1作目のシングル曲。
1984年6月にリリースされ、ABC歌謡大賞シルバー賞、テレビ朝日音楽祭新人賞、第17回日本有線大賞新人賞など数々の新人賞を獲得した輝かしいスタートを飾ったナンバーです。
後に女形歌手として独自のスタイルを確立していく彼ですが、本作は演歌歌手としての情感豊かな歌声をストレートに堪能できる楽曲。
ベストアルバム『~ひとひら重ねて~』にも収められており、現在も彼のキャリアを語る上で欠かせない1曲として多くのファンに愛され続けています。
Your MonsterVOLTACTION

にじさんじ所属のダンスボーカルユニット、VOLTACTION。
彼らが展開する「季節×恋」をテーマにした連作企画から、秋を描いた1曲がリリースされました。
ハロウィンのムードをまとったグルーヴィなダンスナンバーです。
「モンスターの純愛」を核にした歌詞世界の、自分に嘘をつかずに本心を解放していく様子にも引き込まれてしまいます。
本作は2025年11月発売の2ndミニアルバム『Seasons of LOVE?』からの先行配信曲。
センターを務めた四季凪アキラさんの魅力が光っています。
自分の本当の気持ちを抑えがちな人に響くものがあるかも。
You Send MeSam Cooke

「キング・オブ・ソウル」の異名を持つアーティスト、サム・クックさん。
彼の甘美な歌声は、一度聴けば誰もが魅了されるのではないでしょうか。
本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感を、その気品あるテナーボイスで歌い上げた珠玉のバラードです。
ゴスペルで磨き上げた豊かな表現力が、シンプルな愛の言葉に深い情感を与えているのですね。
1957年9月にリリースされたこの楽曲は、全米ポップチャートで3週連続1位を記録。
デビュー盤『Sam Cooke』にも収められ、映画『Sweet Dreams』でも使われました。
メロディがシンプルで覚えやすいので、カラオケでしっとりとムードを盛り上げたい時におすすめですよ!
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

モータウンを代表するThe Supremesの作品で、1966年7月にシングルとして世に出ました。
本作は「恋愛は焦らずに待つことが大切よ」という母親からの心温まる教えを描いた応援ソングです。
音楽性は弾むようなポップスとソウルが融合したモータウン・サウンドといった感じで、聴くだけで心が躍るようなキャッチーなメロディーにまとめられています。
この楽曲は名盤『The Supremes A’ Go-Go』にも収録され、Billboard Hot 100で2週にわたり1位を記録しました。
映画『ランアウェイ・ブライド』でカバーされたことでも知られています。
アップテンポで歌いやすい構成なので、カラオケでみんなと盛り上がりたい時にぴったりでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
夢見る宇宙BUCK-TICK

広大な宇宙にそっと抱かれるような、ドリーミーな浮遊感が心地よい作品です。
櫻井敦司さんが紡ぐ、孤独を包み込む慈愛に満ちた言葉の数々。
それを、今井寿さんによるスペーシーなエフェクトと揺らぐようなギターサウンドが優しく彩ります。
2012年5月発売のシングル『エリーゼのために』のカップリングとして世に出て、同年9月にはデビュー25周年を記念したアルバム『夢見る宇宙』にてタイトル曲として再構築されました。
独自レーベルからの第1弾という点も、彼らの歩みを象徴しているといえるでしょう。
雪が溶ける前にSHE’ll SLEEP

長野県松本市を拠点に活動する、2018年に結成されたスリーピース・ロックバンドです。
まっすぐなバンドサウンドと、青春のきらめきと切なさを感じさせるみずみずしいメロディがとってもステキですね!
音楽性は疾走感あふれる日本語詞のメロコアといった感じで、ストレートなロックが好きな方にはたまらないはず。
代表作の一つ、2022年のアルバム『NINE』は、全国のCDショップ店員が選ぶ「タワレコメン」に選出されました。
また、ドラムス担当の方が就職内定を辞退した地元の物流企業のCMに楽曲が採用されるという、ドラマのような心温まるエピソードもあるんですよ!
しあわせ酒場藤原浩

岡山県赤磐市出身の演歌歌手、藤原浩さんです。
長距離トラックの運転手として働いていた頃、ラジオから流れる演歌に魅了され、30歳で作曲家の遠藤実さんの内弟子になったという異色の経歴を持っています。
彼の歌は、昭和歌謡の情緒と人情味にあふれたスタイルが魅力です。
1994年にシングル『真情』でデビューを果たすと、数々の新人賞を獲得。
代表曲には、応援歌として話題になった『ふたりの始発駅』や、故郷への思いが込められた『倉敷川哀歌』があります。
2022年には過去の楽曲『命の限り』をニューバージョンとして再録音するなど、精力的な活動も印象的。
心に染みる歌をじっくりと味わいたい人にぜひ聴いてほしい歌手です!
Ur ZoneNumber_i

セカンドフルアルバム『No.Ⅱ』からの先行曲として2025年9月にリリースされた、Number_iのナンバーです。
重心の低いクラブミュージック志向のビートと、激しく展開するラップが唯一無二の世界観を生み出しています。
また、周囲の評価に臆することなく、自分たちだけの新たな領域を切り拓いていく強い意志を描いたリリックは、多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
攻撃的なトラックが印象的な、フロアを揺らすダンスチューンです。


