「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「よ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「づ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まるボカロ曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
「ゆ」から始まるタイトルの曲(361〜370)
YOU MAY DREAMSHEENA&THE ROKKETS

シーナ&ロケッツの代表曲といえば、この1曲。
1979年12月にリリースされた2枚目のシングルです。
日本航空のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
細野晴臣さんがプロデュースを手掛け、イエロー・マジック・オーケストラのエッセンスを感じさせる独特なサウンドが魅力的。
シーナさんの個性的なボーカルと鮎川誠さんのギターが絶妙にマッチしています。
恋に恋する女の子の心境を描いた歌詞は、夢見るような情景を織り交ぜながら心に強く響きます。
ロマンティックな気分に浸りたい時におすすめの1曲です。
夢伝説スターダスト☆レビュー

スターダストレビューの根本要さんは、声域が広く、声も高いアーティストのため、世代ではあっても50代男性は歌うのを避けがちなのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『夢伝説』。
本作はmid1F#が最低音、hiBが最高音なので、高い楽曲ではありますが、低音は狭いため、全体的な音域は普通程度です。
つまり、キーさえ調整できれば、十分に発声できるというわけです。
それでもやや高めではあるかと思いますが、ボーカルライン自体はシンプルですので、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
夢見る 15歳スマイレージ

15歳の少女たちの夏の恋を描いた、優しい歌声と切ない思いが詰まったスマイレージのメジャーデビュー作。
ユーロビート風のシンセサウンドに歌謡曲的なメロディが溶け込み、思春期特有の胸キュンな恋心が優しく表現されています。
夏祭りや花火、海辺でのデートなど、憧れのシーンと現実の間で揺れ動く乙女心を巧みに描写した本作は、ハロー!
プロジェクトの名プロデューサーつんく♂さんが手掛けました。
2010年5月のリリース直後からオリコンチャート5位を記録し、同年の第52回日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞。
青春時代の甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方や、等身大の少女の恋心に共感したい方にオススメの一曲です。
ゆうセンチミリメンタル

温詞さんによるソロプロジェクト、センチミリメンタル名義でリリースされた温かなラブソングです。
本作は2025年8月リリースのアルバム『カフネ』に収録。
ピアノやギターの優しい音色が大切な人と過ごす日常の愛おしさを際立たせており、つらい過去を共にいることで幸せな色に塗り替えていこう、という素朴な愛情に、心がじんわり温かくなります。
大切な人を思う夜に聴きたい1曲です。
結言センチミリメンタル

永遠には続かない出会いと別れをつづった、深い愛の物語。
大切な人との記憶を音楽に込めたいという思いから、9年の歳月をへて生まれた切ないバラードです。
センチミリメンタルの温詞さんが心を込めて紡ぎ出した本作は、2024年9月公開の『映画 ギヴン 海へ』の主題歌として起用され、物語の世界観との見事な調和を見せ注目を集めました。
愛する人との関係に悩み、切ない思いを抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
夢物語タッキー&翼

2003年にオリコンシングルチャート1位を獲得した大ヒットナンバー。
疾走感あふれるポップスとロックの融合が特徴的な楽曲で、タッキー&翼の魅力が存分に発揮されていますよね。
情熱的なメッセージが込められた歌詞は、多くのファンから共感を集めたのではないでしょうか。
本作は、タッキー&翼の音楽キャリアにおいて重要なマイルストーンとなった名曲として今なお根強い人気を誇ります。
青春時代の思い出とともに聴きたい、2000年代を代表するナンバーです。
ユメミガチ勢ダイナミック自演ズ

とにかく勢いのある曲を歌いたいならこちら、ダイナミック自演ズの『ユメミガチ勢』がいいかも!
2022年11月に発表された本作は、最初から最後までハイテンションに続くサウンドとボーカルワークが最高に楽しいですね!
音量を爆上げして聴きたくなる魅力があります。
夢を追いかけるその情熱を歌った歌詞も印象的。
曲のアッパーな感じをぜひ歌声でも表現してくださいね!
雪山賛歌ダークダックス

雪山の厳しさと美しさを力強く歌い上げる一曲です。
1959年6月にリリースされたこの楽曲は、ダーク・ダックスさんの代表作として多くの人々に愛されてきました。
アメリカ民謡をもとに、西堀栄三郎さんが日本語の歌詞をつけたこの曲は、自然への畏敬の念と冒険心を見事に表現しています。
高齢者の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なるステキな一曲です。
冬の夜、暖かい部屋で静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。
きっと心が温まり、懐かしい記憶がよみがえってくるはずです。
指髪チョーキューメイ

独特のハイトーンボイスを活かした中毒性の高い音楽性で人気を集めるバンド、チョーキューメイ。
高音パートが多いバンドですが、こちらの『指髪』は特にそういった要素が強く、サビではウィスパーボイスを用いたファルセットが何度も登場します。
ボーカルラインとしてはそこまで難しい部類ではありませんが、音域の広さがなかなかで、高音部分での持久力も求められるため、総合的には高い難易度をほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
雪化粧テレサ・テン

ムードのただよう楽曲や、キャッチーなメロディーに彩られたポップスが多い印象のテレサ・テンさんですが、なかには演歌のような楽曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『雪化粧』。
メロディーとしては完全に演歌なのですが、演歌の特徴であるこぶしが登場するのはサビだけで、登場するこぶしの難易度も低めです。
音域も狭く、テンポもゆったりとしているので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(371〜380)
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。
この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。
人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。
そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。
カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。
ユーチューバーピノキオP

YouTuber文化をシニカルに切り取った、ポップでノリの良い楽曲です。
ピノキオピーさんによる作品で、2024年7月に発表されました。
エレクトロポップなサウンドアレンジに引き込まれますし、メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。
視聴者がいなくても更新を続ける姿勢や、AIが動画を作成する未来を描写するなど、デジタル時代への洞察が投影されているんです。
現代日本のクリエイター像がこの曲に閉じ込められているのかもしれません。
夢のまた夢ベリーグッドマン

爽快で伸びやかなメロディと力強い歌声が、くじけそうな心をぐっと支えてくれるベリーグッドマンの1曲です。
「絶対に諦めない」という熱い思いや、不器用ながらもひたむきに努力を続ける姿が目に浮かぶような歌詞は、まさに困難から立ち上がるドラマを感じさせますよね。
本作は2019年7月リリースのアルバム『SING SING SING 7』に収録。
第101回全国高等学校野球選手権大会のTOKYO MX中継テーマ曲にも起用され、球児たちの夏を鮮やかに彩りました。
夢を追いかけるすべての人、そして白球に青春をかける若者たちにピッタリの応援歌といえるでしょう。
YOUTH OF EDGEヤユヨ

疾走感のあるロックサウンドと力強い歌詞で、若者の情熱を表現したヤユヨの楽曲。
2023年8月にリリースされ、『全国高等学校ダンス部選手権』の公式応援ソングとしても制作されました。
自分の限界に挑戦する姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
本作は2024年2月発売のミニアルバム『BREAK』にも収録。
若さゆえの不安や葛藤を抱えながらも、前に進もうとする勇気を与えてくれる1曲です。
運動会や体育祭で流せば、きっと参加者の背中を押してくれることでしょう。
青春真っただ中の皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
有線ラジオで僕の歌が流れていたらしいヤングスキニー

軽やかなメロディに乗せて、日常の虚しさを歌い上げるナンバーです。
ヤングスキニーが2024年10月にリリースしたアルバム『BOY & GIRLS』に収録されており、愛や人間関係の軽薄さを鋭く描写した歌詞が印象的。
人生経験を積んだ20代の方にこそ響くものがあるかもしれません。
シニカルな視点で現代社会を切り取ったメッセージ性が、心に刺さります。
彼らの等身大な音楽をぜひ受け止めてみてください。
渋谷の夜の風景を背景に、表面的な楽しさや欲望に振り回される若者たちの姿も描かれています。
ヤングスキニーのリアルな歌声と一緒に、本作を歌ってみるのもおもしろいかもしれませんね。
雪月花ヤングスキニー

昔の恋人の匂いが指から離れない、そんな切ない心情を描いたヤングスキニーの楽曲。
失恋後の複雑な感情が繊細に表現されています。
「もう忘れた」と思えば思うほど、記憜にこびりついてしまうんですよね。
2024年3月にリリースされたメジャー2nd EP『不器用な私だから』に収録されており、同日にミュージックビデオも公開されました。
本作は、未練を引きずる自分に悩む人の心に寄り添い、「みんな同じ、大丈夫だよ」と励ましてくれる失恋ソングです。
恋愛に悩む全ての人におすすめの1曲ですよ。
ユアフォルトユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!
ボカロP、ユギカさんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。
ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。
低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。
人間関係の複雑さや内面の葛藤を描いた歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。
気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
ユーベルコードユリイ・カノン

エレクトロニカとロックが融合したスタイルが特徴的なユリイ・カノンさんの楽曲。
アルバム『Kardia』に収録され、PBWゲーム『第六猟兵』の主題歌としても使用されたナンバーです。
0と1の世界、つまりデジタルと現実のはざまにある存在を探求する深い哲学的なテーマが、聴く者の心に強く響きますよね。
生と死、現実と幻想の境界、そして愛と苦しみの複雑な関係を描いた歌詞は、孤独や絶望に直面しながらも美しいものを見いだそうとする複雑な感情を表現しているのではないでしょうか。
激しいビートと感情的なメロディラインが印象的な、聴く者に深い感銘を与える作品です。
憂一乗ヨルシカ

水中にいるような浮遊感と透明感のある世界観を描いた心揺さぶる物語です。
主人公は深い喪失感を抱えながらも、過去から解放され新たな一歩を踏み出そうとする姿が印象的です。
ヨルシカの柔らかな歌声とピアノ、ストリングスが織りなす繊細なサウンドが、物語をより一層引き立てています。
この意欲作は2019年8月に発売されたアルバム『エルマ』に収録されました。
本作は前作アルバム『だから僕は音楽を辞めた』と対をなしており、二人の主人公の視点から芸術と生を描いた壮大な物語の一部として位置づけられています。
過去に向き合い、新しい自分を見つけたいと考えている方に心から響く1曲です。
音楽と文学が織りなす独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
UNITYレトロリロン

「続けること」への決意、つらいことがあっても人生を歩む意志を歌い上げた、とってもエモーショナルなメッセージソングです。
バンド、レトロリロンによる楽曲で、2025年5月にリリース。
新しい一歩を踏み出す時や、仲間のことを思う時に聴けば、背中を押してくれるようなナンバーです。
飯沼一暁さんの奏でる5弦ベースは、まるで歌うように曲全体を優しく支えています。
温もりあるサウンドにひたっていってください。


