「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
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「ゆ」から始まるタイトルの曲(381〜390)
ゆうなぎの唄三丘翔太

海辺の暮らしを情感豊かに描いた作品です。
2024年10月に発表された本作は、懐かしさを感じさせる昭和歌謡のエッセンスを持ちながら、現代的な感性を取り入れたアレンジが施されています。
ヨナ抜き音階を用いた和風な響きが特徴で、心に染み入るメロディーラインもとてもステキ。
また三丘翔太さんの繊細な歌声が、穏やかな夕暮れの情景を一層引き立てています。
夕暮れ時のしっとりとした雰囲気に浸りたい方におすすめですよ。
UNITY三枝明那

ファンとのきずなや一体感をテーマにした魅力的な1曲です。
本作は2024年12月に開催された三枝明那さん初のソロライブ「Unity」のタイトル曲として披露されました。
三枝さんの5年間の活動の集大成とも言える楽曲で、ファンへの感謝の思いが込められています。
伸びやかな歌声が心地よく、また疾走感のあるサウンドアレンジにもひかれます。
音楽を通じて人々をつなぐ力を持つこの曲は、孤独を感じている人や、誰かとつながりたいと思っている人にぴったりです。
きっと前を向く勇気がもらえるはず!
雪の渡り鳥三波春夫

1957年にデビューした三波春夫さんは、浪曲と歌謡曲を融合させた独自のスタイルで人気を集めた演歌の大御所です。
デビュー曲『チャンチキおけさ』が大ヒットし、1964年の東京オリンピックや1970年の大阪万博のテーマソングも担当するなど、まさに国民的歌手としての地位を確立しました。
紫綬褒章や勲四等旭日小綬章の受章、日本レコード大賞特別賞など数々の栄誉に輝いた三波さん。
浪曲の技術を活かした独特の歌唱力と和服姿で魅せる三波さんの歌は、日本の伝統を愛する方々にピッタリですね。
悠久の故郷三田りょう

日本の風景と文化への深い愛情が込められた楽曲です。
2024年6月に発表された本作は、日本の美しい自然や受け継がれてきた文化の価値を歌い上げています。
三田りょうさんの力強い歌声、壮大なメロディーが金管、木管楽器のアレンジに重なり、聴く人の心に染み入ります。
三田さんの地元、あきる野市の自然からインスピレーションを受けているそうで、その思いが曲に深みを与えているのでしょう。
日本の心に触れたい時や、忙しい日々に一息つきたい時にぴったりな1曲。
ぜひじっくり聴き込んでみてください。
誘惑中島みゆき

理性のブレーキが効かなくなりそうな、危うい恋心を描いた作品です。
1982年4月に発売された中島みゆきさんの12枚目のシングルで、オリコン週間チャート最高2位を記録しました。
この楽曲は、許されないと知りつつも募る思いと、それを必死に抑え込もうとする理性のせめぎ合いを、緊張感のあるメロディで歌い上げています。
本作は名盤『中島みゆき THE BEST』に初収録されました。
禁じられた恋に悩み、どうしようもない気持ちを抱えているときに聴くと、その苦しみにそっと寄り添ってくれるようです。
雪中島みゆき

しんしんと降る雪の情景に、祈りにも似た深い思いを重ねる名曲です。
中島みゆきさんが1981年3月に発表したアルバム『臨月』に収められたこの楽曲は、亡き父へささげられた鎮魂歌ともいえる作品。
「妊娠36週以降の心の揺れと覚悟」というアルバム全体の重厚なテーマを象徴する1曲でもあり、喪失感やつぐないの念が、彼女の深く静かな歌声からひしひしと伝わってきます。
どうしようもない哀しみを抱え、独り静かに心を整理したい夜に聴くと、いてついた感情が涙とともにゆっくりと溶けていくような、不思議な感覚を味わえるでしょう。
You were mine久保田利伸

80年代を代表するディスコサウンドで、久保田利伸さんの滑らかなボーカルが印象的な1曲です。
切ないラブソングでありながら、ファンキーなリズムと洗練されたアレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
1988年2月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌としても使用され、大きな注目を集めました。
アルバム『the BADDEST』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録する大ヒットとなりました。
R&B、ソウル、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた本作は、リズム刻みたくなるビートがダンサブルでかっこいい1曲です。
懐かしい青春時代を思い出したい方や、80年代の音楽の魅力を発見したい方におすすめの1曲です。
夢 with You久保田利伸

心に響く切ないラブソングです。
久保田利伸さんの優しい歌声が印象的な1曲で、1993年5月にリリースされました。
フジテレビ系ドラマ『チャンス!』の主題歌として話題を集めた本作。
夢を追い続けることの大切さと、恋する人への思いが込められています。
聴いているとなんだかドラマの主人公のような気分になるんですよね。
クリスマスの時期に聴くと、恋人と過ごした思い出が蘇ってくるかもしれません。
ぜひ感情をめいっぱい込めて歌ってみてください。
夕暮れまで二名敦子

1987年10月にリリースされた本作は、二名敦子さんの魅力が詰まった楽曲です。
秋の夕暮れ時を舞台に、二人の間にある微妙な距離感と関係性の変化を描いた切ないラブソングとなっています。
シンセポップやアイランド・ミュージックの要素を取り入れた曲調が特徴で、夏の名残と秋の訪れを感じさせるメロディックでノスタルジックな雰囲気が印象的です。
アルバム『Fluorescent Lamp』に収録されており、二名敦子さんの音楽キャリアの集大成的な作品として評価されています。
秋の夕暮れ時に聴きたくなる、心に沁みる一曲に仕上がっていますね。
夢情の酒二見颯一

渋い低音が魅力の二見颯一さんが歌うこの曲は、失恋の痛みを酒で紛らわせようとする男性の苦悩を描いた秀作です。
過去の幸せな思い出と現在の寂しさが対比され、切ない情景が浮かび上がります。
2021年10月にリリースされたこの楽曲は、演歌ファンの心を掴んで離さず、ライブでも人気の一曲となっています。
高音が苦手な方にぴったりの、低音から中音域が中心のメロディラインで構成されているので、カラオケで挑戦してみるのもいいかもしれません。
しっとりと酒を飲みながら、人生や恋愛について語り合う夜に聴きたい一曲ですね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(391〜400)
夢の中へ井上陽水

優しい歌声で心に響く名曲は、1973年に映画『放課後』の主題歌として世に出た井上陽水さんのシングルです。
日常生活でさりげなく描かれる探し物の情景が印象的な本作。
人生で何かを探し求めるという行為を優しく包み込むような、温かみのある音楽性が魅力です。
劇場公開作品の主題歌となり、オリコンチャートで20位以内に初めてランクインした楽曲として知られています。
また、JR東日本のCMソングとしても使用され、多くの方の心に寄り添ってきました。
懐かしい思い出とともに、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時にオススメの1曲です。
雪中花伍代夏子

1980年代にデビューして以来、国内外で数多くのリスナーから愛され続けている演歌歌手、伍代夏子さんが1992年にリリースした『雪中花』は、厳しい冬を生き抜く母親の強さと優しさを描いた、聴く者の心に深く響く1曲です。
母の優しさ、強さ、そして年を重ねていく母を思う切ない気持ちが込められたこの曲は、寒い冬に過去を振り返りたいときや家族との絆を感じたいときにピッタリ!
伍代夏子さんの温かい声が、聴く者の心をほっこりと温めてくれることでしょう。
幽霊みたい佐藤乃子

穏やかでありながら、どこか物悲しさをたたえたメロディーラインが心に響きます。
佐藤乃子さんが歌愛ユキの透明感のある歌声を巧みに操り、都会的でエレクトロニカな要素をちりばめた楽曲に仕上げています。
夜の街を散歩しながら、あるいは1人で物思いにふける時間のお供にオススメ。
あなたの心に寄り添ってくれる、浮遊感のあるボカロ曲です。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
勇気100%作詞:松井五郎/作曲:馬飼野康二

アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として、長年愛されている1曲ですね。
運動会や発表会などでもよく耳にするので、アニメをご存じない方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。
明るくやさしいメロディーと、「大丈夫だから勇気を出して、一緒に行こう」という前向きな歌詞は、新しい場所に緊張している子供たちをあたたかく包み込んでくれます。
子供でも口づさみやすいメロディーですので、ぜひ入園式で披露してみてくださいね。
夢の中へ依布サラサ

シンガーソングライターの依布サラサさん。
井上陽水さんと石川セリさんを両親に持つ二世アーティストです。
2007年12月にシングル『カリキュラム』で歌手デビュー。
2013年には父から提供された福岡県をテーマにした地元愛を感じさせる楽曲をリリースしました。
作詞家としての顔も持ち、Salyuさんや韓国の人気グループSS501などに楽曲を提供。
音楽だけでなく、地域に根差した活動にも精力的な人物です。
夢遊病内緒のピアス

切なさと儚さが織りなす、物語のような楽曲です。
内緒のピアスさんが2024年10月に発表した曲で、夢と現実の境界線を彷徨うような独特の世界観が魅力的。
「しょうがない」がくり返される歌詞には、諦めと執着が交錯する複雑な感情が込められています。
可不の透明感のある歌声がまた、曲の幻想的な雰囲気をより一層引き立てていますね。
恋愛の痛みや葛藤に悩む人、または夜の静けさの中で自分と向き合いたい人にオススメの1曲です。
雪解けに初星学園

和の優美な旋律と現代的な音楽性が見事に調和した、心揺さぶられる作品です。
初星学園が2025年2月に発表した本作は、春の訪れを象徴する「雪解け」とひな祭りをモチーフに、お内裏様とおひなさまのかなわぬ恋を描いています。
すぐそばにいながらも心の距離が埋まらないもどかしさをさわやかなメロディーで表現。
春の訪れを感じながら、恋心にひたりたい方にオススメです。
夕焼け雲千昌夫

秋の夕暮れを情感豊かに描いた名曲が、千昌夫さんの『夕焼け雲』です。
故郷を離れ、都会で成功を夢見る若者の切ない思いを歌った本作は、多くの人の心に響く魅力に満ちています。
1976年3月に発表された本作は、千昌夫さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
故郷への思いと都会での成功への葛藤を描いた歌詞は、高度経済成長期の時代背景とも重なり、多くのリスナーの共感を呼びました。
秋の夕暮れ時、物思いに耽りたくなったときにピッタリの一曲です。
ユレ弧原口沙輔

実験的な音楽スタイルが魅力のボカロ曲です。
原口沙輔さんが制作し、2024年6月にリリースされました。
硬い音色とサンプル音を巧みに組み合わせたサウンドが印象的。
カットアップやコラージュ的な手法を取り入れ、ユニークな音響体験を提供しています。
言葉では言い表せないその世界観が、リスナーに一種の緊張感を与えているんですよね。
シュールで異質な曲調が好きな方にオススメです。
夢之相原因は自分にある。

和楽器とボカロ文脈を融合させた音楽的アプローチが印象的です。
2024年11月にデジタルリリースされたこの楽曲は、ライブイベント「ARENA LIVE 2024 白昼夢への招待」のテーマソング。
優美さと疾走感を併せ持つサウンドに、現実と夢の境界をさまよう歌詞が乗り、まるで白昼夢のような世界観をかもし出しています。
タイトルは万葉集から着想を得ているそうで、日本の伝統的な美意識と現代的な要素が見事に調和しているんですよね。
ぜひ耳を傾けてみてください!


