「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
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「ゆ」から始まるタイトルの曲(421〜430)
雪舞橋山川豊

山川豊さんは演歌歌手のなかでも、特に昭和歌謡の要素が強いことで知られています。
特にムード歌謡のような楽曲が多いことで知られているのですが、そんな山川豊さんのムード歌謡をたっぷりと味わえる楽曲がこちらの『雪舞橋』。
本作は演歌の特徴であるこぶしは登場せず、全体を通して起伏が少ないゆるやかなボーカルラインにまとめられています。
音域も狭く、力強いロングトーンもないので、ビブラートと抑揚さえできれば誰でもセミプロくらいには歌えるでしょう。
夕陽山本譲二

1988年に山本譲二さんのシングル曲としてリリースされたこちらの『夕陽』は、荒木とよひささんによる今も昔も変わらない男女の心模様を「夕陽」と対比させた哀愁を帯びた歌詞が見事な名曲です。
丁寧に歌い上げる山本さんの歌唱もぐっとくるものがありますし、カラオケ人気も高いですから聴いたことがあるという方も多いでしょう。
演歌と歌謡曲の中間といった雰囲気で、こぶしなどの演歌的な技術も控えめですから演歌初心者の方でも挑戦しやすいと言えそうです。
楽曲のメロディは全体的に低めで高音が苦手な人にもありがたいところですが、音域の幅自体はやや広めで特にサビの部分は音程を外しやすいですからその辺りに注意しつつ練習してみましょう!
夢街道山本譲二

1994年のリリースながら、昭和歌謡の色が濃厚で派手なアンサンブルが熱くかっこいい、アップテンポな人気ナンバーです!
こちらの『夢街道』は山本譲二さんが「琴五郎」で作詞作曲を担当、歌詞を読めば分かりますがトラックの運転手の方々に絶大な支持を受ける楽曲なのですよ。
ゆったりとした王道の演歌ばかり歌っている、という方にとってはかなり早いテンポに戸惑ってしまうかもしれませんが、逆に演歌初心者の方にはノリの良さで歌い通せるかもしれません。
メロディは素直ながら演歌らしいテクニックは随所に登場しますから、原曲を聴き込んで山本さんのように力強く歌いこなせるように練習あるのみ、ですね!
YUME日和島谷ひとみ

純粋な心情でつづられた歌詞が印象的な、島谷ひとみさんの心温まるメッセージソングです。
自然の美しさや日常の小さな幸せから感じ取れる希望をテーマに、「明日への希望」「喜びを感じる大切さ」などが、島谷さんの優しい歌声で語りかけるように歌われています。
2003年11月にリリースされた13枚目のシングルで、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマや劇場版の主題歌に起用され、長期間にわたり人気を博しました。
誕生した赤ちゃんを抱っこしながら聴いてほしい、「新しい命の誕生」という人生の大きな節目に、家族みんなで感動を分かち合うのにピッタリの1曲です。
夕陽の上川崎鷹也

物静かに見えるけれど、心の奥底では熱い思いを秘めている人物像を印象的に描いた、川崎鷹也さんの切ないラブソング。
テレビ東京系ドラマ『ひだまりが聴こえる』のエンディングテーマとして2024年7月に公開された本作では、風や香り、景色などの情景描写を繊細に織り込みながら、伝えられない思いと、すれ違いの切なさを表現しています。
淡い恋心を抱えながらも、言葉にできないもどかしさを感じている方や、ドラマチックで切ない恋愛の軌跡を振り返りたい方にオススメしたい1曲です。
幽世巡巡

ダウナーで荘厳な曲調に引き込まれます。
『完成』『破壊』などのヒット作を生んできたボカロP、巡巡さんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
曲が進んでいくにつれサウンド、メロディーが開放的になっていく展開に、背中がゾクゾクします。
ある種、神話を見ている気分になるんですよね。
歌詞も、出だしは暗く、そこからだんだんと希望がふくらんでいくような内容。
終末感のある世界観がお好きな方なら、きっと刺さりますよ。
雪・月・花工藤静香

ソロに転向した直後はポップな作風も取り入れていた工藤静香さんですが、キャリアを重ねるにつれて尖りのあるスタイリッシュな楽曲が増えてきました。
こちらの『雪・月・花』は後者にあたる作品で、昭和らしさを残しつつも全体を通してスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。
基本的に音域が低く、ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものですが、サビで瞬間的なファルセットが登場するのでそこだけは注意しましょう。
裏声を出すというよりも自然に声が裏返るようなキー調節が鍵です。
夕化粧市川由紀乃

全体を通して聴くと非常に感情的な曲です。
そのためこちらの曲は一定にならないように抑揚に気を付けたいので、フレーズフレーズの最初の言葉はしっかり入りましょう。
曲全体の音域はC#3~B4でAメロBメロは低く、サビで一気に高音域になります。
AメロBメロは張り切りすぎず丁寧に語るように歌ってください。
サビは高い音ですべて「な」から入るのですが、な行は鼻にかかる発音で音程がとりづらいです。
こちらは思っているよりもアクセントでしっかり出しましょう!
その「な」の次の音がこの曲の最高音です。
「な」で助走をつけてから一気に次の音を吐き出しましょう!
少し難易度が高い曲ですが、練習してみてください。
夢じゃさみしい夜もある市川由紀乃

昭和のアイドルソングをイメージさせるノスタルジックなメロディーが印象的な作品『夢じゃさみしい夜もある』。
序盤は哀愁を感じさせるやや演歌調の昭和歌謡といった感じなのですが、そこからサビにかけて80年代のスムーズなアイドルソングに近い雰囲気に変わります。
どのパートも難易度が低く、音域は狭くまとまっており、こぶしを使ったフレーズもサビ終わりの1箇所以外登場しません。
ポップスでも問題なければ、ぜひレパートリーに加えてみてください。
雪市川由紀乃

哀愁ただようメロディーが印象的な市川由紀乃さんの名曲『雪』。
アルバム『唄女Ⅳ~歌・劇・詩~吉田旺作品集~』に収録された作品で、全体を通して昭和歌謡とポップスの中間のような曲調に仕上げられています。
非常にゆったりとしたテンポで、市川由紀乃さんの楽曲としてはかなり音域も狭く、こぶしをはじめとしたボーカルテクニックも1箇所を除けば登場しません。
唯一登場するこぶしも、1音階の変化にとどまっているので、難しさを感じることはないでしょう。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(431〜440)
雪恋華市川由紀乃

音域E3~E5と2オクターブのこの曲は、全体的に聴いていると女性からすると少し低めかもしれません。
Aメロの出だしはわりと低めの音から始まるので、最初から喉を使わないようにしたいですね。
自分の目の前にゆっくり声を出す感じで歌うと低音は音がとりやすいです。
また、この曲はサビから一気に盛り上がる構成になっているので、最初のAメロBメロは優しく語りかけるように歌うと雰囲気が出るかなと思います。
サビの出だしはG#4あたりと少し声を張る高さなので、ここが注意ポイントです。
息継ぎをしっかりして、高いところでアクセントをしてください!
その後のサビ後半は音程が低くなるのでピッチが下がらないように気をつけましょう。
ユカイツーカイ怪物くん怪物くん(野沢雅子)

怪物くんの明るい性格をそのまま表現したこの曲。
1980年から1982年まで放送されたアニメのオープニングテーマに使用されました。
軽快なフレーズと、陽気でリズミカルなメロディーが印象的です。
本作は、怪物くんが王子様として描かれ、彼のユーモラスで楽観的な性格が全面に押し出されています。
アニメを見たことがなくても、この曲を聴くだけで怪物くんの世界観を楽しめるはず。
ハロウィンパーティーのBGMにも最適ですよ!
夢の中へ斉藤由貴

斉藤由貴さんが歌う、井上陽水さん作詞作曲のこの曲は、夢と現実の境界を軽やかに行き来する不思議な魅力に満ちています。
軽快なリズムとポップなメロディーに乗せて、探し物をしながら夢の世界へと誘う歌詞が印象的です。
1989年4月に発売されたこの曲は、斉藤さんの13枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『湘南物語』の主題歌としても使用されました。
日々の生活に少し疲れを感じている方や、心に余裕を持ちたい方にピッタリの一曲です。
リラックスしたい時や気分転換したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
雪の川新沼謙治

1970年代に作詞家の阿久悠さんとのコンビで『嫁に来ないか』や『ヘッドライト』などのヒット曲を発表、20歳という若さで一躍スターの座に駆け上がった新沼謙治さん。
俳優やソングライターとしての才能も発揮し、他のアーティストへの楽曲提供も行うなど令和時代の今も活躍を続ける新沼さんですが、こちらで紹介している『雪の川』は2011年に発表されたデビュー35周年を記念してリリースしたシングル曲。
新沼さんらしい、どこか繊細さも感じさせつつ優しい包容力を兼ね備えた美しい歌声で魅せてくれる王道の哀愁漂う演歌ですね。
Aメロの低音からBメロ以降の伸びやかな高音まで網羅したメロディは覚えやすいものではありますが当然ながら簡単なものではなく、特に高音部分であまりに力み過ぎると新沼さんらしい味が出せません。
歌詞に描かれた情景を思い浮かべつつ、力のさじ加減を意識しながら歌ってみてくださいね。
雪は降る 心の世界に日向坂46

雪景色を背景に、心の中で舞い散る恋心を繊細に描いた一曲です。
日向坂46さんの四期生を中心に歌われ、透明感のある歌声が印象的です。
「心の世界に降る雪」という比喩を通じて、儚くも純粋な恋愛感情が表現されています。
2024年9月にリリースされた12thシングル『絶対的第六感』のカップリング曲として収録されました。
本作は、冬の静寂な雰囲気の中で聴くのがおすすめです。
雪が降る日、窓辺に座って外の景色を眺めながら聴けば、歌詞の世界観にぐっと引き込まれることでしょう。
恋する人の心情に寄り添う一曲として、多くの人の心を温めてくれるはずです。
夕闇絵画日食なつこ

夕暮れ時の切ない風景を描いた、心に染み入るナンバーです。
岩手県出身のピアノ弾き語りソロアーティスト、日食なつこさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされたミニアルバム『はなよど』に収録されています。
バンド編成による、力強さと繊細さが絶妙に混ざり合った作品。
つながりが失われゆく瞬間、別れの際の複雑な感情を描いた歌詞が印象的です。
本作を通して、あなたの中にあるはかない思いに向き合えるかもしれません。
夕化粧朝日美里

愛媛県松山市出身で大阪府に住んでおられる朝日美里さんの曲がこちら。
大阪のスタジオから発信された1曲。
作曲者は美川憲一さんや、水前寺清子さんの曲も手掛けられた竹山荘一さんです。
曲の内容は酒場で働いていた女性を見初め、結婚した男性がその妻を白粉花と重ね合わせながら愛おしく思う、その気持ちがたくさん描かれています。
映画のワンシーンのように情景が目に浮かんでくるんですよね。
ぜひ聴いて、レトロな気持ちに浸ってみてください。
雪唄木村徹二

雪が舞い散る情景を切なげに歌い上げる、木村徹二さんの作品です。
過去の過ちを悔いながらも、再生と希望を見出す主人公の姿が、美しいメロディーと共に描き出されています。
2025年2月にリリースされたこの曲は、木村さんの3枚目のシングル。
雪や月、風といった自然の描写を通じて、人間の心の浄化や再生を象徴的に表現しています。
人生に迷いを感じている方にとって、道標になってくれるかもしれません。
夕霧港杜このみ

北海道札幌市出身の杜このみさんは、民謡の名手として頭角を現し、演歌の世界に新風を巻き起こした注目の歌手です。
2013年に『三味線わたり鳥』でデビューし、同年の日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、その実力を早くから認められました。
江差追分全国大会少年の部での史上最年少優勝という輝かしい経歴を持つ杜さんは、民謡の伝統を受け継ぎながら、演歌の枠を超えた魅力的な歌声で多くのファンを魅了しています。
『のぞみ酒』や『残んの月』などのヒット曲を生み出し、カラオケでも人気を博しています。
北の大地で育まれた豊かな感性と力強い歌唱力は、演歌ファンはもちろん、民謡や歌謡曲を愛する幅広い層にもオススメです。
夕闇をひとり松任谷由実

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。
50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。
ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。
サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。


