「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「よ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「づ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まるボカロ曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
「ゆ」から始まるタイトルの曲(441〜450)
雪だより松任谷由実

80年代の冬の情景を繊細に描き出した名曲といえば、これを思い出す方も多いのでは?
松任谷由実さんの25枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1980年12月にリリースされました。
失恋の哀愁と再会への期待を淡いタッチで描いたバラードで、スキー場での出会いをテーマに、雪が運ぶ思い出や季節の移り変わりを表現しています。
柔らかなピアノや弦楽器の伴奏が印象的で、ミディアムテンポの優しい曲調が心に染み入ります。
冬の夜に一人静かに聴きたい、大人の恋愛ソングとして、多くの人々に愛され続けていますよ。
ゆう子松尾雄史

甘美な愛の物語が心に染みるようです。
歌い手として演歌界で確固たる地位を築いてきた松尾雄史さんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。
主人公が「ゆう子」という女性に寄り添い、幸せな未来へと導こうとする様子が丁寧に紡がれています。
松尾さんの巻き舌を使った独特な節回しと温かみのある歌声が、この物語をより一層引き立てているんです。
人生に寄り添う演歌の魅力を存分に味わえる、大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな1曲です。
夢おんな桂銀淑

韓国出身の歌姫として日本の演歌界で大きな成功を収めた桂銀淑さん。
1985年に『大阪暮色』で日本デビューを果たし、その後『夢おんな』『すずめの涙』などのヒット曲を連発しました。
独特なハスキーボイスと情感たっぷりの歌唱は、多くの音楽賞を受賞。
1988年には日本有線大賞グランプリを獲得し、紅白歌合戦にも7年連続出場を果たしています。
韓国のトロットと日本の演歌を見事に融合させた彼女のスタイルは、後続の韓国人アーティストにも大きな影響を与えました。
日韓の音楽文化の架け橋として活躍した桂さんの歌声は、今も多くの演歌ファンに愛され続けていますよ。
夢の中へ榎本温子・鈴木千尋

井上陽水さんが作詞作曲、井上さんはもちろん斉藤由貴さんの歌唱でも名曲『夢の中へ』を知っている方は多いかと思いますが、実はアニメソングとして起用されたことがあるのですよ。
1998年にエヴァンゲリオンなどで有名な庵野秀明監督が手掛けたテレビアニメ『彼氏彼女の事情』の主題歌として起用され、主要キャラクターを演じた榎本温子さんと鈴木千尋さんが歌を担当しました。
曲の素晴らしさはもちろん、初々しい二人の歌唱も魅力的ですよね。
夢の世界を橋本祥路

橋本祥路さんが作曲したこの楽曲は、美しい自然の情景を描きながら、思い出と未来への希望を歌い上げます。
ハ長調の優しい旋律に乗せて、過去を振り返り、未来へと一歩を踏み出す勇気をくれる歌詞が心に響きます。
1970年代後半に制作された本作は、教育芸術社や音楽之友社から楽譜が出版され、中学校の音楽教科書にも掲載されています。
卒業を控えた小学生の皆さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしているすべての人にオススメです。
友達との絆や楽しかった日々を思い出しながら、未来への希望を胸に歌ってみてはいかがでしょうか?
幽霊と作家水曜日のカンパネラ

独特の世界観と多幸感あるサウンドが印象的な水曜日のカンパネラの楽曲です。
フジテレビ系ドラマ『婚活1000本ノック』の主題歌として書き下ろされ、2024年2月にデジタルリリースされました。
幽霊となった元彼との不思議な関係をテーマにした歌詞は、現実の恋愛と理想のギャップに苦悩する女性の内面を巧みに描いています。
ときめきと失望が交錯する婚活の世界を、水曜日のカンパネラらしいポップな音楽性で表現しているのが魅力的。
恋愛に悩む人はもちろん、ユニークな音楽を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
夕闇伯爵の招待状氷山キヨテル

mothyさんが、氷山キヨテルをボーカルに制作した作品です。
ミステリアスな伯爵が開いた楽しいパーティーが狂気的な悲劇へと変貌するという、物語性が描かれています。
氷山キヨテルの持ち味である渋くやわらかな低音と流麗な高音が、伯爵の謎めいたキャラクター像を見事に表現。
また、クラシカルな雰囲気ただようダークポップなサウンドが、聴く人を一瞬でその世界観へと引き込みます。
雪の進軍永井建子

日清戦争における従軍時の厳しい体験から、日本の陸軍軍人であり作曲家でもある永井建子さんが心を込めて紡いだ一曲です。
この楽曲は、これまでの勇壮な調べの軍歌とはひと味違い、雪の中を進む兵士たちが抱える飢えや寒さ、そして胸が締め付けられるような絶望感といったありのままの感情を、ヨナ抜き音階を用いたどこか物悲しいけれど軽快なメロディに乗せています。
1895年2月頃に作られたとされ、アルバム『不滅の日本行進曲傑作集 第2集』などでその旋律を聞くことが可能です。
映画『八甲田山』やアニメ『ガールズ&パンツァー』でも印象的に流れ、過酷な状況とそこに生きる人々の心を映すテーマ曲として、多くの方々の記憶に刻まれていることでしょう。
歴史の中で生まれた音楽の力や、その背景にある物語に深く思いを巡らせたい時、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夢色の人生田中美和子

「お美和子様」の愛称で長年リスナーに愛され続ける田中美和子さん。
ラジオから聞こえてくる太陽のように明るい声や、時折見せる天然な一面に、心を和ませている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女がマイクを握り、演歌歌手としてステージに立つ姿は、またひと味違った大人の輝きを放ちます。
ラジオ番組の企画をきっかけに『三十路坂』でデビュー。
普段の親しみやすいキャラクターからは想像もつかないほど、切ない恋心をしっとりと歌い上げるその表現力は圧巻のひとこと。
多才な魅力で私たちを楽しませてくれる彼女の歌声に、思わず夢中になってしまいますよね。
ゆずれない願い田村直美

夢や目標を諦めずに突き進んでいく強い意志を表現し、聴く者の心を熱く揺さぶるサウンドが響き渡ります。
田村直美さんが紡ぎ出す、ロックテイストと青春の輝きに満ちた本作は、何度も困難に直面しながらも乗り越えていく勇気のメッセージが込められています。
1994年11月に発売された本作は、テレビアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『N’』や名盤『GOLDEN☆BEST』にも収録されています。
主人公の迷いや葛藤、そして強く前を向く姿が重なり、見事な親和性を見せました。
前に進みたい気持ちはあるのに一歩が踏み出せない時、背中を優しく押してくれる応援ソングとしてピッタリの1曲です。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(451〜460)
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

イントロの鋭いギターリフと、小さな体からは想像もつかないパワフルなシャウトが衝撃的な、相川七瀬さんのデビューシングルです。
ただ甘い夢を見ているだけの自分ではいられない、という強い意志がヒリヒリと伝わってきますよね。
恋に焦がれる切なさと、傷つくことを恐れず現実を突き進む決意を歌う姿は、当時の音楽シーンに鮮烈な印象を与えたのではないでしょうか?
1995年11月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『Vの炎』エンディング・テーマに起用。
本作を収録したファーストアルバム『Red』は、245万枚を超える大ヒットを記録しました。
現状を打破したい、もっと強くなりたいと願う時に聴くと、背中を力強く押してくれるかもしれませんね。
雪の華真木ことみ

30年以上に及ぶキャリアを持つベテラン、真木ことみさんが2022年8月に発表した演歌の名曲。
日本海の情景と重ね合わせた失恋の痛みが胸に染みる歌詞が印象的です。
終わった恋の悲しみや未練が、起伏に富んだメロディと情感豊かな歌声で表現されていて、聴く人の心を揺さぶります。
真木さんのデビュー30周年を記念したアルバムに収録されており、キャリアの集大成とも言える一曲。
冬の寒さに震える心を癒したい時や、失恋の痛手を乗り越えたい時におすすめの楽曲です。
真木さんの歌唱力と表現力が存分に発揮された、演歌ファン必聴の一曲ですね。
夢を見ていた金魚矢野まき

矢野まきさんの楽曲は、金魚を通して命の儚さと孤独を表現しています。
2000年9月にリリースされた4枚目のシングルで、亀田誠治さんがプロデュースを担当。
繊細なメロディーと切ない歌詞が印象的で、多くのリスナーの心に響きました。
本作はJ-POPの名曲として評価され、矢野まきさんのディスコグラフィーで重要な位置を占めています。
秋の夜長、物思いにふける時間に聴きたい1曲です。
大切な人を失った経験のある方や、心に空虚さを感じている方にもオススメの曲に仕上げられています。
夕霧海峡石原詢子

石原詢子さんの楽曲のなかでも、特に演歌の要素をたっぷりと含んでいる名曲『夕霧海峡』。
今回の記事で紹介している楽曲のなかで、本作は難しい部類に入るのですが、一般的な演歌よりは簡単です。
その証拠にAメロのこぶしは、同じ音程の上下を繰り返します。
難所はサビ終盤の部分で、ここでは細かいこぶしの後にロングトーンが展開されるため、ある程度の練習は必要です。
全体の音程の上下自体はゆるやかな部類なので、しっかりと反復練習をしていけば、演歌を歌い慣れている方なら問題なく歌いこなせるようになるでしょう。
ゆ・れ・て湘南石川秀美

夏の思い出が詰まった、爽やかな楽曲です。
1982年7月に石川秀美さんの2枚目のシングルとしてリリースされました。
湘南の海辺を舞台に、若者たちの自由な生活や恋愛を描いています。
透明感のある歌声と明るいメロディーが、海辺の風景を鮮やかに浮かび上がらせますね。
80年代の若者文化を象徴する1曲として、今でも多くの人に愛されています。
友だちと一緒にドライブに行くときにぴったりかも。
ゆるふわ樹海ガール石風呂

『ゆるふわ樹海ガール』は石風呂さんによる大ヒットナンバーで、2011年10月に公開されました。
キャッチーな曲調とちょっと後ろ向きな歌詞のギャップが魅力的な本作。
若者の心情を鋭く描写していて、数多くのボカロファンから共感を得ました。
アルバム『ティーンエイジ・ネクラポップ』にも収録た本作。
日常に息苦しさを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
夢追い酒福田こうへい

オーソドックスなメロディーが印象的な福田こうへいさんの名作『夢追い酒』。
民謡のテイストが入ることが多い福田こうへいさんの作品としては、珍しく王道の演歌として仕上げられている本作は、普段の作品に比べて、難易度の高いこぶしの登場回数が少なく仕上がっています。
しっかりと演歌の基礎を押さえていれば、十分に歌い上げられる楽曲なので、中級者以上のスキルを持っている方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
本作をきっちりと歌いこなせるようになれば、上級者と呼べる実力が身についているはずです。
夕さりのカノン feat.『ユイカ』粗品

夕暮れ時の情景が目に浮かぶ、キラキラとしたサウンドがステキです!
この楽曲はお笑い芸人の粗品さんが作詞作曲を手がけ、『ユイカ』さんが歌った作品。
2023年4月にリリース、アニメ『青のオーケストラ』のエンディングテーマに起用されました。
かけがえのない仲間たちと共に音楽へ情熱を燃やす、そんな青春のまばゆい一瞬を見事に描き出しています。
クラシックの美しい旋律とポップスが見事に溶け合ったサウンド、そこへ重なる透明感あふれる歌声……聴いているち胸が高鳴るんです。
大切なものを思い出させてくれる1曲です。
You Know What?紅桜

岡山県出身のラッパー、紅桜さんの楽曲は、過去の困難な状況や再出発の意志をテーマにしています。
本作のトラックは、ヒップホップ、歌謡曲、ブルースが融合した深い感情表現と力強いビートが特徴的ですね。
2024年4月17日にリリースされたこの曲は、TBSドキュメンタリー映画祭2024で上映された映画『ダメな奴~ラッパー紅桜 刑務所からの再起~』の挿入歌として使用されています。
シャバに出てきてからの彼の活躍は目を見張るものがありますよね。
ぜひチェックしてみてください。
夢みた果実純烈

純烈の『夢みた果実』は甘美な恋心、理想の相手への思いが余すところなく描かれています。
みんなのマドンナへの呼びかけから始まり、ずっと一緒にいたいというストレートな気持ちの表現。
そしてキャッチーな曲調と甘い歌声がぴったりなんですよね。
純烈の音楽性はドラマチックな展開と感情表現が特徴的ですが、その真骨頂とも言えるような仕上がりです。
恋をしているとき、恋をしたいと思っているとき、ぜひ耳を傾けてみてください。


