「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
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「ゆ」から始まるタイトルの曲(461〜470)
ゆきずり細川たかし

切ないメロディーが印象的な細川たかしさんの名曲『ゆきずり』。
この曲をリリースしていた頃の細川たかしさんは、バラードのようなしっとりとした演歌を基調としていたのですが、本作も例にもれず、しっとりとした甘いボーカルラインが特徴です。
ゆったりとしたテンポのため、それなりに長いロングトーンは登場するものの、声量を必要とする楽曲ではないため、難易度自体は低めです。
複雑なこぶしが登場しない点も、歌いやすいポイントと言えるのではないでしょうか?
夢酔い人細川たかし

最近の細川たかしさんは、圧倒的な難易度をほこる演歌をリリースするだけではなく、一般層でも楽しめるようなシンプルでキャッチーな楽曲もリリースしています。
その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『夢酔い人』。
こぶしがそれなり登場するため、しっかりとした演歌と言える楽曲なのですが、サビ部分はかなりポップスに近いメロディーにまとめられています。
こぶし自体も難易度の高いものではないので、演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌い切れるでしょう。
夢と悪夢とファンタジー緑黄色社会

パワフルな歌声とカラフルなポップセンスでヒット曲を生み出している4人組ポップロックバンド、緑黄色社会。
8thシングル『花になって』に収録されている楽曲『夢と悪夢とファンタジー』は、ZIP-FM開局30周年記念ソングとして書き下ろされたナンバーです。
タッピングを使ったフラッシーなギターソロは、楽曲のテンションをより盛り上げてくれていますよね。
また、ピアノソロも秀逸な楽曲のため、歌だけでなくアンサンブルにも注目して聴いてほしいポップチューンです。
夢から醒める罪草

一度聴いたらクセになってしまう、怖いのに聴いてしまうボカロ曲です。
ダークな作風が持ち味のボカロP、罪草さんの楽曲で2024年9月に発表されました。
出だしからして不穏な空気感がただようサウンドアレンジが印象的で、途中、ファンクミュージック調に変化するのも聴きどころ。
夢から覚めたことで感じる恐怖が詰め込まれた歌詞には、背中がゾクゾクしてしまいます。
怖い音楽が好きな方は要チェック!
ユメフル・カラフル花田ゆういちろう、ながたまや

みなさんおなじみの『おかあさんといっしょ』から、花田ゆういちろうさんとながたまやさんによる楽曲が登場しました。
楽しいメロディと明るい歌詞で、子供たちの夢や希望をカラフルに描いています。
軽快なリズムで、一緒に歌ったり踊ったりしやすい構成になっているので、子供たちと楽しく体を動かすのにピッタリです。
2023年4月にリリースされたこの曲は、保育園や幼稚園でのイベントや、ご家庭での親子の時間にもオススメですよ。
みんなで楽しく歌って、夢いっぱいの世界を描いてみませんか?
雪にかいたLOVE LETTER菊池桃子

清純派アイドルとして人気を博した菊池桃子さんの代表曲の一つで、白いクリスマスイブの情景を背景に描かれた楽曲です。
秘めた思いを雪に託す姿を通じて、恋する心の純粋さや切なさ、いちずな思いが伝わってきます。
本作は1984年にリリースされた菊池さんの3枚目のシングルで、オリコンチャートで週間3位を記録し、約35万枚を売り上げるヒットとなりました。
冬の寒さとともに訪れる恋の切なさ、かなわない夢への憧れを静かに歌い上げているこの曲は、寒い季節に一人で過ごす時間や、誰かを思う瞬間に聴くのがおすすめです。
悠久の地華風月

ピアノの抒情的な旋律に、尺八の深い息吹と箏の繊細な音色が絡み合う、壮大なインストゥルメンタル曲です。
詩吟の師範でもある鈴華ゆう子さんが作曲を手がけたこの楽曲は、歌詞がないからこそ、3つの楽器が織りなす音の対話が聴き手の心に雄大な自然の情景を直接描き出します。
本作は、華風月が2017年6月にリリースしたアルバム『淡き現に 夢かさね』に収録された1曲。
悠久のときの流れを感じさせるサウンドは、心を穏やかにしずめたい夜や、創造的な作業に没頭したいときにピッタリです。
雪 深深藤あや子

1998年にリリースされた藤あや子さんのシングル曲『雪 深深』は、同年にリリースされた『薄幸花』と共に藤さんが「村勢真奈美」名義でリリースしたキャリア初期の楽曲『ふたり川』以来、11年ぶりに石本美由起さんが作詞を担当したことでも知られる名曲ですね。
三味線や尺八などの和楽器と、流麗なストリングスを融合させた壮大な雰囲気を演出するドラマチックな音作りが印象的で、凛とした歌声で堂々と歌い上げる藤さんの歌唱も見事な彼女にとっての代表曲の一つでしょう。
カラオケでも人気の高い名曲ですが、音域の幅も広く音程も忙しく上下するタイプの曲ですから初心者には正直難しく感じられるかもしれません。
とはいえゆったりとしたテンポで、高音部分やロングトーンの前にある程度息継ぎできますから焦らずじっくりと取り組んでください。
サビの部分は抑えていた激情を解き放つくらいの気持ちで、力強く歌ってみてくださいね!
雪の花藤あや子

東北出身という共通点があり、共に演歌界を支える大御所である吉幾三さんと藤あや子さんがタッグを組んだのがこちらの『雪の花』です。
2024年にリリースされたシングル曲で、吉幾三さんが作曲を担当した曲を藤あや子さんが歌うのは実に28年近くぶりだったとのこと。
ドラマチックなストリングスが楽曲を盛り上げる、吉幾三さんらしい哀愁を帯びた旋律と藤さんの艶やかで力強い歌声との相性は抜群ですね。
演歌的なテクニックという意味ではそこまで難易度の高いものではないですが、頻繁に登場する3連符がメロディがなめらかに聞こえるように意識して歌ってみるといいですよ。
雪荒野藤あや子

藤あや子さんには『雪 深深』や『雪の花』などの雪をテーマとした名曲がありますが、こちらの『雪荒野』もその一つですね。
越後の風景や季節をテーマとした雄大なスケールを持った歌詞と、浜圭介さんによるどこか哀愁を帯びた美しいメロディを藤さんが堂々たる歌唱で歌い上げています。
この曲の最大のポイントは、曲の中盤に民謡調のパートが盛り込まれている点でしょう。
民謡出身の藤さんならではの歌唱を楽しめますが、こういった歌い方に慣れてなければ非常に難しいというのが正直なところ。
全体的なメロディは比較的歌いやすいですから、民謡調のパートは原曲を繰り返し聴いてなんとなくまねしながら歌ってみるのもいいですよ。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(471〜480)
誘われてエデン辰巳ゆうと

演歌も歌謡曲も歌いこなす辰巳ゆうとさんの「歌謡曲」サイドを象徴する曲で、演歌歌手として辰巳さんとはまた違う、艶っぽく甘い歌声を堪能できる名曲ですね!
2021年にリリースされた通算4枚目のシングル曲『誘われてエデン』は、前作『センチメンタル・ハート』の流れを汲むポップス~歌謡曲路線で辰巳さんの「王子様」キャラも存分に活かされた楽曲と言えそうです。
歌謡曲とラテン風の曲調の相性の良さは昭和の時代から証明済みですが、そういった曲に慣れている方であればとても歌いやすいと感じられるはず。
逆に慣れていない方にとってはメロディラインのリズム取りにやや戸惑いを感じるかもしれませんが、原曲を何度も聴いて覚えてしまえばそれほど難しくはないですからぜひ挑戦してみてくださいね。
雪月花辰巳ゆうと

大阪府藤井寺市出身の辰巳ゆうとさんは、1998年生まれの演歌歌手。
幼少期から演歌に親しみ、2018年1月にシングル『下町純情』でデビューを飾りました。
同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、華々しい活躍を見せています。
演歌を基調としながらも、ポップスや歌謡曲など幅広いジャンルに挑戦する辰巳さん。
甘いマスクと高い歌唱力から「演歌界の王子」と呼ばれ、幅広い世代から支持を集めています。
野球やバルーンアートが趣味とのことで、多才な一面も。
演歌に興味があるけれど敷居が高いと感じている方にもおすすめの、新時代の演歌スターです。
湯の町エレジー近江敏郎

心に染み入る、哀愁漂う名曲。
伊豆の温泉町を舞台に、切ない初恋の思いを描いた本作。
ギター伴奏に乗せて歌われる歌詞は、月明かりの下、湯煙に包まれた町で過ぎ去った恋を懐かしむ情景を美しく描き出しています。
1948年6月にリリースされ、当時としては戦後最高の40万枚を超える大ヒットを記録。
翌年には同名の映画も製作され、近江俊郎さん自身が主演を務めました。
静かな夜に一人で聴くのもよし、大切な人とともに口ずさむのもよし。
懐かしい思い出に浸りたい時にオススメの1曲です。
夕焼けの歌近藤真彦

昭和を代表するアイドルとして、多くの名曲を残してきた近藤真彦さん。
男性アイドルに興味がない男性は非常に多いと思いますが、こちらの『夕焼けの歌』は例外として聞いていたという50代後半の男性も多いのではないでしょうか?
本作は非常に渋さを感じる作品で、やや演歌を感じさせるメロディーが特徴です。
音域は普通程度ですが、とにかくボーカルラインが日本人が慣れ親しんだ演歌らしい雰囲気にまとまっているため、非常に歌いやすいと思います。
誘われてフラメンコ郷ひろみ

情熱的な恋愛を描いた本作は、郷ひろみさんの13枚目のシングルとして1975年7月にリリースされました。
熱い夏の雰囲気を感じさせる歌詞が印象的で、相手の魅力に誘われ心が乱れていく様子を見事に表現しています。
筒美京平さんと橋本淳さんという実力派が手掛けた楽曲だけあって、郷さんの魅力を存分に引き出していますね。
オリコンチャートでは週間2位を記録し、その年の年間46位にランクインするなど、当時の人気ぶりがうかがえます。
夏の恋を感じたい方におすすめですよ。
青春時代を思い出したくなったら、ぜひ聴いてみてくださいね。
夢の旅路金村ひろし

人生の道のりを歩む人々の心に寄り添う1曲です。
優しく響くメロディと力強い歌声が、あなたの背中を押してくれるでしょう。
この曲の魅力は、困難に直面してもあきらめない勇気と希望を歌詞に込めているところ。
『時につまずき、ころんでも』という言葉が、まるで私たちの人生そのものを表しているようです。
2024年7月にリリースされたこの曲は、金村ひろしさんの新たな挑戦の証。
あなたも新しい一歩を踏み出そうとしているなら、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に響くはずです。
ゆめいっぱい関ゆみ子

優しさと夢に満ちあふれた爽やかなメロディー、子供たちの夢中になれる気持ちが詰まった歌声が魅力です。
小さい時からの元気な気持ちを大切にしながら、新しい友達との出会いやワクワクする冒険を楽しみたい気持ちが伝わってきます。
関ゆみ子さんの透明感のある歌声に合わせて、楽しい毎日や純粋な気持ちがあふれ出してきますね。
本作は1990年4月にリリースされ、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』第1期のオープニングテーマとして、子供から大人まで幅広い世代の心をつかみました。
新しい環境で友達とすぐに仲良くなれる、元気な子供たちにぴったりの応援ソングでしょう。
夕立ちゃん雨の介

『夕立ちゃん』は雨の介さんが手がけた楽曲で、2024年2月に動画公開されました。
ロックのエッセンスも取り入れられた和なエレクトロニックミュージックです。
その中毒性の高い曲調にv flowerによるボーカルが映えた仕上がり。
歌詞は主人公が夕立ちゃんへの思いをつらつらと話しているような構成で、聴き進めていくうちいつのまにか自分自身も夕立ちゃんのことを考えるようになっちゃうんです。
ノリノリになっていってください!
夢一輪青木美保

五木ひろしさんにスカウトされ『人生三昧』でデビューを果たしたのが熊本県出身の演歌歌手、青木美保さん。
1986年には25万枚の大ヒットを記録した代表曲で一躍注目を集めました。
日本レコード大賞新人賞など、さまざまな音楽賞を受賞し、演歌界の若手ホープとして活躍。
2000年に突発性痙攣性発声障害で活動休止を余儀なくされますが、2009年に奇跡的に復帰。
透明感のある歌声と豊かな表現力で、演歌ファンの心を掴んでいます。
優柔不ダンス青谷

軽やかなリズムに乗せて、人生の決断に迷う様子を表現した楽曲。
青谷さんが制作し、2024年9月に発表されました。
重音テトの個性的な歌声が、まるでダンスをしているかのような軽快さを醸し出しています。
歌詞の中では現代人が抱えがちな葛藤や無力感が描かれており「どうにでもなれ」なんて投げやりな気持ちを抱いたことがある人ならとくに響くはず。
音楽にノって気晴らししてみてはどうでしょうか。


