「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(351〜360)
僕たちのサヨナラ乃木坂46

秋元真夏さんが卒業するタイミングのシングル、ということで思い出深い方もいらっしゃるかもですね。
2023年に32枚目にリリースされた『人は夢を二度見る』収録曲である『僕たちのサヨナラ』です。
タイトル通りに切ない別れを描き出した作品で、聴けば聴くほどに胸に刺さって泣けてきてしまいます。
あなたにももしかしたら、こういう思いを抱きながら大切な人とさよならした経験、あるんじゃないでしょうか。
音域幅が落ち着いている分、歌いやすいです。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(361〜370)
ボイラー虫久石譲

「千と千尋の神隠し」にて、カマ爺のボイラー室にて流れるどこだか怪しい曲です。
足元でたくさんのまっくろくろすけ達が働いていて、彼らの得体の知れなさも曲に表れています。
と言っても、当のカマ爺も充分得体が知れませんが(笑)。
冒険飛行家の時代久石譲

イメージアルバムに収録されている、たゆたうような心地よさを感じるワルツナンバーです。
映画の舞台となった1900年代前半の時代の風を感じさせる、ちょっとレトロで懐かしい楽曲に仕上がっています。
クラリネットの軽やかな音色でかなでられるやわらかなメロディーは、聴いているとくるくるまわりだしたくなるような幸せな気持ちにしてくれます。
ボクが傍にいるから・・・今井優子

今井優子さんによる『ボクが傍にいるから…』は、柔らかな光や清らかな空気の中で、雲の上から愛する人を見守るペットの視点で歌われる感動的な楽曲です。
失ったペットが、残された人々の悲しみを和らげ、いつかまた会える日まで見守り続けるというメッセージが込められています。
2008年にYouTubeで公開され、2012年7月18日にBellwood Recordsからデジタルメディア形式でリリースされた本作は、USENインディーズチャートで2位を記録するなど大きな反響を呼びました。
ペットロスに直面している人々に、失われた愛する者との絆の強さと永遠性を伝え、希望の光をもたらしてくれる1曲です。
僕らのうた仲村宗悟

仲村宗悟さんが自ら作詞作曲を手がけた本作は、2024年10月リリースのアルバム『carVe』に収録。
仲間とのきずなや前向きな人生観が歌詞に込められていて、聴く人の心に響きます。
爽やかなメロディーと力強い歌声も特徴で、そのポップな曲調から元気がもらえるんです。
新たな挑戦への励ましが欲しいとき、この曲があなたを後押ししてくれるかもしれません。
ぜひともあなたのプレイリストに!
ぼくのたからもの作詞・作曲:関智之

幼稚園や保育園でいつも一緒に遊んだり、歌を歌った友達への感謝を届ける『ぼくのたからもの』。
保育士の経験を持つ関智之さんが、作詞作曲を担当しました。
伸びやかなピアノの音色にのせて、温かみのあるボーカルが展開します。
同じメロディーを繰り返すパートが多いので、歌が苦手な子供たちも覚えやすいですよ。
入園したころは何も分からなかったけれど、卒園するころには大切な友達との思い出が詰まっていることを、実感できる卒園ソングです。
じんわりと心に響くフレーズを子供たちに歌ってもらいましょう。
ぼよよん行進曲作詞:中西圭三、田角有里/作曲:中西圭三

『おかあさんといっしょ』の中でも高い人気を誇る『ぼよよん行進曲』。
この曲は、2006年4月に今井ゆうぞうお兄さん・はいだしょうこお姉さん時代の「今月のうた」として登場しました。
その後、歴代最長の9年間、うたのおにいさんを務めただいすけお兄さんが、在任中に起きた東日本大震災のあと「自分の中で魂を込めて歌った」と語ったのがこの曲でした。
がんばっている人の背中を押してくれる1曲です。
子供たちのなかでも知っている子は多いはず。
これからの子供たちの未来を応援するような1曲です。
ぼっちの女だから佳山明生

北海道函館市出身の演歌歌手、佳山明生さん。
古賀政男さんの最後の門下生として師事し、美輪明宏さんから芸名を授かるという華々しい経歴の持ち主です。
1977年12月に『氷雨』でデビューし、1983年には旭川有線大賞、全日本有線大賞グランプリを受賞。
前述のデビュー曲は80万枚近くを売り上げ、佳山さんのシングルとしては最大のヒットとなりました。
北海道を中心に各地を巡り、手売りしたレコードは3万枚に達したそうです。
函館観光大使も務めており、故郷への愛着が感じられますね。
温かみのある歌声で、心に響く演歌を届けてくれる佳山さんの歌は、演歌ファンの方にぜひ聴いていただきたいですね。
僕が初めて泣いた日傘村トータ

傘村トータさんの『僕が初めて泣いた日』は、聴く者の心に刺激と感動を同時に与えます。
ゆるやかに流れていくようなバラードナンバーで、聴き進めていくうち自然と泣けてしまうんです。
歌詞には淡い青春の記憶がちりばめられており、リスナーの心に寄り添うように響きます。
こういう曲をナチュラルに歌えるのってとてもステキじゃないでしょうか。
僕が夢を捨てて大人になるまで傘村トータ

時間が過ぎていくにつれて、かつて抱いていた夢を捨て去ってしまう人も多いかと思います。
そんな夢を捨て去ることへの抵抗や一度は失ってしまった夢を再びかなえようとする姿を描いた、夢との向き合い方を伝える楽曲です。
歌詞で描かれている夢を捨てたくない抵抗の姿をとおして、夢を抱き続けることの難しさや自分らしく生きることを応援するメッセージが伝わってきます。
またピアノを中心とした切ないサウンドも注目のポイントで、歌詞のメッセージを強調しつつ、心と静かに向き合う様子をイメージさせますね。
僕は夢を持ったままの子どもでいるだけ傘村トータ

夢を見ることを忘れてしまった全ての人に贈りたい、泣けるボカロバラードです。
合唱曲、ピアノ曲に定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2020年に公開されました。
初音ミクのビブラートの効いた歌声、そしてやさしく鳴り響くピアノサウンドは聴き心地ばつぐん。
自然と心が落ち着きます。
ステキな大人にどうやったらなれるか、についてつづられた歌詞も魅力的。
いつまでも子供の頃の気持ちを持ち続けよう、そう思わせてくれます。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(371〜380)
僕たちのシンギュラリティ八王子P

ユーロビートのエッセンスも感じられるSFチックなボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している八王子Pさんによる作品で、2021年にリリース。
2.5次元キャラクター企画『結月ゆかりMμ』のために書き下ろされました。
洗練された曲調と結月ゆかりの大人びた歌声がマッチしていますね。
スピード感のあるリズムとベースが気持ちいい、心の底が沸くような楽曲です。
ドライブのBGMなど、外で聴くのにオススメですよ!
傍観凛として時雨

心の奥底に眠る感情を無理やり引き出されるような、えぐられる残響ロックです。
エッジの効いた音楽性が支持されているバンド、凛として時雨の楽曲で、2005年にリリースされたファーストアルバム『#4』に収録されています。
深いリバーブのかかったギターサウンドが印象的な作品で、最初は静けさのある雰囲気、途中から激情な展開を見せます。
そして言葉数の少ない歌詞がまた、刺さるんです。
聴くときは音量を上げて、ぜひとも。
ぼくの妹に加山雄三

1976年にリリースされた、加山雄三さんの30枚目のシングルです。
加山雄三さん自身が主演する、同名のテレビドラマの主題歌として使用され、楽曲、ドラマともにヒットしました。
嫁いでいく妹に贈る、情愛にあふれる1曲です。
望郷ひとり旅北夕子

北夕子さんが紡ぐ望郷をテーマにした楽曲。
2024年11月に配信されたシングルです。
北の大地を舞台に、孤独な旅路を描いた歌詞が心に染みわたります。
郷愁を誘うメロディと情感豊かな歌声が、胸に深く刻まれるはず。
カップリング曲の『北の恋灯り』も収録されており、函館を舞台にしたロマンティックな物語が展開されています。
群馬県みなかみ町出身の北夕子さんは、2022年に10周年記念のチャリティコンサートも開催しました。
本作は、故郷を離れた人や、心に寂しさを抱える人の心に寄り添ってくれるでしょう。
僕だけが愛十明

十明さんが歌う『僕だけが愛』は、深い感情と複雑な人間関係を描いた印象的な作品です。
歌詞には恋愛における嫉妬や所有欲が強烈に表現されており、聴く者の心を揺さぶります。
彼女はRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースした『すずめ feat. 十明』で人気を集めたのですが、本作も野田さんによってプロデュースされています。
『すずめ』のように高音ですみきった音楽性が印象的な本作ですが、声量自体は必要としないため、小さいボリュームなら高音を出せる方であれば非常に歌いやすいでしょう。
撲殺天使ドクロちゃん千葉紗子

とてもポップな曲調にかわいい歌声、そして攻撃力が振り切っている歌詞……それがこの曲です。
アニメ『撲殺天使ドクロちゃん』のオープニングテーマで、主人公ドクロちゃん役を務めた千葉紗子さんが歌っています。
なんと言っても出だしのフレーズ、1度聴けば頭から離れなくなりますよね。
音楽で脳内をいっぱいにしたいとき、これ以上ないぐらいにオススメできます。
電波ソングがお好きであればぜひとも押さえておきいてくださいね!
ぼんちかわいや博多どんたく

博多どんたくの歌「ぼんちかわいや」は、博多どんたくパレードや総おどりなど、博多どんたくの踊り歌、テーマソングとして長い間親しまれているそうです。
江戸のしりとり歌が博多でアレンジされたもので、作曲者は明治時代の博多商人、河原田平兵衛と伝えられています。
海を渡った下関でも歌われることがあるようです。
望郷原田悠里

望郷の思いに迫る、胸を打つ1曲。
アルバム『遥かなる路』に収録された作品で、2024年12月にリリースされました。
原田悠里さんの力強い歌声が、故郷への切ない思いを鮮やかに描き出します。
豊かな表現力と深みのある歌唱力が存分に発揮された曲で、聴く人の胸に染み入るんですよね。
故郷を懐かしむ気持ちや、帰りたくても帰れない切なさを抱いたとき、ぜひ聴いてみてください。
ぼくの先生はフィーバー原田潤

1978年に原田潤さんがデビューしたこの楽曲は、当時人気を博したドラマ『熱中時代』の主題歌として大ヒットを記録しました。
元気いっぱいの先生と生徒たちの関係を描いた歌詞は、聴く人の心に希望と勇気を与えてくれます。
特筆すべきは、2005年に『世界一受けたい授業』のテーマソングとしてリメイクされ、再び注目を集めたこと。
オリジナルのボーカルはそのままに、バックトラックを全面的にリニューアルした新バージョンは、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた一曲となっています。
学校や先生への思い出が詰まった本作は、同窓会や教育関係者の集まりで歌えば、きっと会場が一つになれるはずですよ。


