「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(371〜380)
僕達のジングルベル原田知世

80年代に活躍した原田知世さんのクリスマスソング『僕達のジングルベル』は、彼女のやわらかな歌唱力と音楽愛が感じられる名曲です。
その優しい歌声はスウェーデンミュージック愛好者である彼女の個性が表れており、冬の季節にピッタリ!
運命的な出会いから幸せなクリスマスを過ごした恋人たちが、クリスマス前に分かれてしまう切ないストーリーが胸にしみますよね。
恋人同士で幸せなクリスマスを過ごしたい人、クリスマスにつらい経験がある人、どんな人が聴いても共感できるのではないでしょうか。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(381〜390)
ボカロ三昧和楽器バンド

邦楽ロックの新たな可能性を切り拓いた和楽器バンドのデビューアルバムです。
伝統的な和楽器と現代的なロックサウンドが融合した斬新な音楽性は、聴く人の心をつかんで離しません。
2014年4月にリリースされたこのアルバムは、VOCALOIDの人気楽曲をカバーしており、和楽器の音色とロックの融合が新鮮な魅力を放っています。
フランスの「Japan Expo」への出演をきっかけに、海外でも高い評価を得ました。
日本の伝統音楽に興味がある方はもちろん、新しい音楽体験を求めているロックファンにもオススメの一枚です。
和楽器の魅力を再発見したい方にも、ぜひ聴いていただきたいアルバムですね。
Boy And Girl和田アキ子

昭和44年4月に発表された和田アキ子さんのセカンドシングル『どしゃぶりの雨の中で』のB面曲として収録されたこの楽曲は、和田さんの力強い歌唱力が光る一曲です。
作詞は大日方俊子さん、作曲は小沢良知さんが担当しており、恋愛の喜びと苦しみをテーマにした歌詞が印象的。
海外のソウルミュージックに大きな影響を受けた和田さんのまさに「ダイナマイト」な歌唱とリズミカルなメロディが相まって、当時の音楽シーンに新鮮な印象を与えました。
和田さんの初期の代表作として知られ、デビューから間もない頃の彼女の魅力が詰まった楽曲なのです。
ぼくは君のララバイ土井晴人

土井晴人さんは、石川県金沢市から飛び出した才能あふれる歌手です。
1962年生まれの土井さんは、さだまさしさんの妹である佐田玲子さんのコーラスユニット「白鳥座」の一員としてプロデビューし、翌年に自身のソロデビューを飾りました。
シングル7枚、アルバム4枚をリリースし、豊かな感性と繊細な表現力でリスナーの心をつかんだ土井さん。
しかし、1999年のバイク事故によるケガで活動を一時停止せざるを得ませんでした。
それでも彼の音楽はたくさんの人たちに愛されています。
土井さんの純粋で情熱的な歌声は、石川の誇りとして語り継がれていくことでしょう。
Voyagers土屋アンナ

土屋アンナさんの通算15作目のシングルで、2012年8月22日リリース。
『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』の主題歌で、同作品のために書き下ろされています。
日本人の母親とポーランド系アメリカ人の父親を持つハーフの土屋アンナさん、そのどこかエキゾティックなルックスからもロックなイメージを感じさせてくれますが、この楽曲の中でも、とてもロックを感じさせてくれる、とても力強い歌声を聴かせてくれています。
この楽曲のようなきれいなメロディを持つメジャーキーのミディアム〜スローの楽曲を破綻させずに力強く歌うのって、しっかりとした発声と歌唱力がないとなかなか難しいんですよね。
歌詞は日本語の楽曲ですが、日本人離れした歌唱の楽しめる一曲です!
#ボクナツ坂口有望

2020年に発生したコロナによって部活や、さまざまな課外活動ができなくなってしまった子供たちからの声をもとに作られた、坂口有望さんの『#ボクナツ』。
最後の大会やコンクールがコロナのせいでできない……。
そんなつらい状況を経験した子供たちはたくさんいます。
誰のせいでもない、どこに向けていいのかわからないモヤモヤを、悔しい思いを、この曲がスカッとさせてくれますよ。
夏の最後の大会に向けてやってきたことは絶対にムダじゃない、そう思わせてくれる1曲です。
僕はあたえられたチャンスには挑んでいったけれど、自分の背中を誰かに押してほしいと思ったことはまったくありませんでした。坂本龍一

人生において、チャンスはきっと誰にでも何度でも訪れるもの。
それをどうつかむか、進むのか、とどまるのか。
誰かに背中を押してもらわなければチャンスにもとびつけないなんて、こわがっていないで!
自分の考えですばやくつかんで!
そんなふうに勇気をくれる名言です。
僕が僕を愛せるように、君が君を愛せるように。夜紗

自分に自信が持てない、将来への不安を抱えている……そういう時に聴くと救われるかも。
ボカロP、夜紗さんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
淡々としたリズムにオシャレなピアノサウンドを合わせた、とても聴きやすい作品です。
「そのままの君で良いんだよ」とこちらに語りかけてくるよう歌詞に胸打たれるんですよね。
ミクの歌声がちょっとあどけなくて、その調声がメッセージ性と合っている印象。
聴き終わりには前を向けるはずですよ。
ぼくドラえもん大山のぶ代、こおろぎ’73

「ドラえもんといえば、この曲」と、一番に頭に思い浮かぶ人も多いのでは。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のテーマ曲として、大山のぶ代さんとこおろぎ’73の歌うバージョンが1979年から1981年まで使用されました。
作詞は藤子不二雄で、ちょっとふしぎな出だしのフレーズは、あまりにも有名ですよね。
ドラえもんの持つ、ちょっぴり間抜けでどんくさくて、でも楽しくて心が温まる、という雰囲気が見事に表現されている不朽の名作です。
VOID大森靖子

愛媛県出身の女性シンガーで、自らを超歌手と呼んでいます。
2014年3月に自身のワンマンライブにてエイベックスからのメジャーデビューを発表しました。
アイドルグループ、ZOCのプロデューサーとしても活躍しています。
彼女自身もZOCのメンバーで、力強い歌声が人気です。
BOYS & GIRLS大江千里

1984年にリリースされた4枚目のシングル。
どこかノスタルジックな雰囲気を感じるミディアムナンバーで胸がキュッとなります。
千里さんらしいポップセンスも感じられて弾けるリズムと同居した不思議さ。
口ずさみたくなるサビも印象的ですね。
槇原敬之さんが大きな影響を受けたそうで、彼の作風にも表れているような若いころの甘酸っぱさや青春の日々を思い起こさせる雰囲気に引きつけられます。
初心に返れそうな感覚に包まれたり、初々しい気持ちが僕たちリスナーはもちろん、ミュージシャンの方にも共感されるのかもしれませんね。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(391〜400)
ボニー&クライド大沼パセリ

オシャレでキャッチー、なのに悲しい気持ちになるのがこちらの曲。
ボカロP、大沼パセリさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。
サイドチェインのかかったシンセサウンドが気持ちいい、EDM調の作品です。
もしかしたらタイトルでピンと来た方もいるかもですね、1930年代のアメリカで犯罪行為をくり返していたボニーとクライド、というカップルを題材に制作されています。
ラブソングにもかかわらず不穏な空気感のある歌詞、危うげな世界観は、そこから来ているんです。
狐子のかすれた歌声がまた、雰囲気をかもし出しているんですよね。
ボッカデラベリタ(柊キライ)天月

若い世代から絶大な支持を得ている天月-あまつき-さん、歌い手さんをあまりご存じなくても、彼の名前を見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?
というのも、彼はボカロ曲のほかにも人気のJ-POPやロックバンドの曲もカバーしているんですよね。
そんな彼は歌い手さんとしての活動のほかにも、自身で楽曲制作をおこないシンガーソングライターとしても活躍されています。
優しくやわらかい歌声や、さわやかできれいな声のイメージが強いですが、ときにがなるような鋭い歌声も披露するなど、声の表現の幅広さが魅力です。
ボディ・ロカビリー姫carat

とてもキャッチーなので、ロカビリーをこれから聴いてみたいと思っている方にとくにオススメ!
バンドスタイルのアイドルユニット、姫caratの楽曲で、2013年にセカンドシングルとしてリリースされました。
ロックンロールな音像とホーンセクションの音色をかけ合わせた、エネルギッシュなサウンドが特徴。
その熱い雰囲気に心が沸き立ちます。
ただ、今は隣にいない、最愛の人のことを歌った歌詞はちょっぴり切ない印象。
自分にとってのそういう存在は誰なのか、思い浮かべながら聴いてみてください。
僕は泣いちっち守屋浩

守屋浩さんの代表作は、上京した恋人を思う男性の切ない心情を描いた楽曲です。
「泣いちっち」といった独特のフレーズが印象的で、多くの人々の心を捉えました。
1959年に発売されたこの曲は、守屋さんがロカビリーから歌謡曲へと転向した後の大ヒット作となり、1968年までに約38万枚を売り上げる人気ぶりでした。
翌年には同名の映画も製作されるなど、社会現象にもなりました。
恋人との別れや未練を抱える方々の心に寄り添う本作。
カラオケで歌えば、きっと誰かの思い出を呼び覚ますことでしょう。
僕らは強くなれる。安斉かれん

モデル、女優としても活動しているシンガー、安斉かれんさん。
1999年神奈川県生まれで、2019年に『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』にてデビュー。
ロック、ジャズ、ヒップホップなどさまざまな音楽に触れ合いながら成長してきた彼女だからか、枠にとらわれない、安斉さんだけの世界観が曲から見えてくるよう感じます。
2020年には歌手、浜崎あゆみさんの人生を題材にしたドラマ『M 愛すべき人がいて』で主役に抜てき。
多彩な才能の持ち主と言えます。
ぼくらが旅に出る理由安藤裕子

1994年に小沢健二が発表した『ぼくらが旅に出る理由』を、シンガーソングライターの安藤裕子がカバーしました。
演奏は東京スカパラダイスオーケストラによる豪華なカバーソングです。
スカパラの茂木欣一との掛け合いも絶妙で聴きごたえ抜群です。
何度も聴きたくなるオススメのカバーソングです。
僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充

出産後に泣ける曲としてオススメの『僕が生まれた時のこと』。
大人になってから聴いてもこの曲の歌詞から両親への感謝があふれ出てくることでしょう。
親から子へ、子供から親へとどちらから贈っても感動する曲ですよ。
普段、照れ臭くて言えないようなこともこの曲を贈ればきっと気持ちが伝わるはずです。
僕らはなんにも悪くない!宮守文学

オシャレなサウンドが弾けるように広がる、気持ちが上向くポップチューン!
宮守文学さんの2025年3月発表の作品で、ミクのきらびやかな歌声が魅力的です。
キャッチーなメロディー、そして不安を跳ね除けてくれるような歌詞のメッセージ性がとってもステキなんです。
朝の通勤通学時など、元気をチャージしたいときにオススメの1曲。
聴くだけで「がんばろう!」という気分になります!
君がくれた夏家入レオ

女性のシンガーソングライターです。
音楽プロデューサーの西尾芳彦さんが開く音楽塾ヴォイスに入塾したのちに、西尾とは13歳の頃から一緒に曲を作っています。
2012年に第54回日本レコード大賞において最優秀新人賞を『Shine』で受賞しています。
2015年に第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞が発表され、10枚目のシングル『君がくれた夏』がドラマソング賞を受賞しました。


