「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(391〜400)
Bon Voyage 波止場小坂忠

75年リリースの「ほうろう」収録曲です。
作詞・作曲も担当した細野晴臣のベースプレイが光ります。
力みのない小坂忠のボーカルも素敵です。
こんな力の抜けた曲は近年耳にしませんね。
夜の海辺でのデートで聴きたいナンバーですね。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(401〜410)
文明単位のラブソング小林幸子,鎮座DOPENESS,蓮沼執太,川田十夢

小林幸子さん、鎮座DOPENESSさん、蓮沼執太さん、川田十夢さんによる、ジャンルの垣根を越えたメンバーで制作された『文明単位のラブソング』。
同名のアプリ作品のために書き下ろされた楽曲で、目まぐるしく変化していくトラックが時代の流れとリンクしているのを感じさせますよね。
日本の歴史が描かれたリリックは、どれだけの時間や事柄を重ねて現在の当たり前が存在しているのかを考えさせられるのではないでしょうか。
バリアフリーな音楽性がリアリティーを感じさせる、インパクトと中毒性を持ったポップチューンです。
僕らが旅に出る理由小沢健二

遠くに旅立つ恋人を見送る別れというシチュエーションのこの曲は、夏の終わりや初秋にぜひおすすめしたい一曲です。
1996年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
しかし、リリース当時の小沢健二のおしゃれっぷり、王子様っぷりはすごかったですね。
僕の中の少年山下達郎

1986年のホンダ・インテグラのCMソングとして発表された曲。
難解な歌詞ですが、山下達郎本人は、この曲のテーマは“少年性との決別”としていて、今までの少年であった自分が、青年になり、大人の階段をのぼって、やがて自分の中の少年性が次の世代へと受け継がれていくという曲であると言っています。
一度聴いただけでは理解するのが難しいかもしれませんが、さわやかなメロディーがいつまでも耳に残る、部屋の窓を開け放して新しい風を感じながら聴いてみたい曲です。
僕はここにいる山崎まさよし

レコーディング時に作品によっては全ての楽器を演奏するマルチプレイヤーとしても知られているシンガーソングライター、山崎まさよしさん。
自身が主演を務めたテレビドラマ『奇跡の人』の主題歌として起用された通算8作目のシングル曲『僕はここにいる』は、山崎まさよしさん最大のヒット曲としても知られているナンバーです。
切ない恋愛模様に揺れる心情を描いたリリックは、秋を感じさせる叙情的なメロディーとともに胸を締め付けますよね。
特徴的な歌声も印象的な、1990年代を彩った秋ソングです。
BOXER’S ROAD山嵐

湘南エリアで1996年に結成された山嵐は、日本のミクスチャーロックシーンを代表するバンドの一つです。
彼らの魅力はなんといってもツインボーカルによる見事なかけ合いとハーモニー!
KOJIMAさんとSATOSHIさんの個性的な歌声が絶妙に絡み合い、楽曲の表現力をグッと高めているんです。
2003年にはラッパ我リヤさんや湘南乃風など様々なジャンルのアーティストとコラボアルバムをリリースするなど、幅広い音楽性も魅力的。
2005年5月には人気野外イベント「湘南音祭」を主宰し、その後恒例の人気フェスに成長させました。
初期の勢いと現代のグルーヴを融合させた独自のスタイルは、一歩を踏み出す勇気を与えてくれますよ!
母恋もどり船島津亜矢

島津亜矢さんの初期の作品『母恋もどり船』。
力強い歌いだしから始める本作は、王道の演歌と呼べる作品で、全体を通して、演歌の最大の特徴であるこぶしが多く登場します。
こぶしの多い楽曲というと難しい印象を抱くかもしれませんが、本作のこぶしは1回や2回、音程を上下させるだけなので、民謡のような圧倒的な難易度をほこるわけではありません。
加えて、ロングトーンも少ないため、演歌に歌い慣れている方にとっては簡単な部類の楽曲と言えるのではないでしょうか?
ぼくのきもち川崎鷹也

キャッチーなJ-POPを武器に活躍するシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
TikTokで『魔法の絨毯』という楽曲がバイラルヒットしたので、若い方はご存じなのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかでも、特に父や母に感謝を伝える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ぼくのきもち』。
川崎鷹也さん自身が一児の父ということもあり、リリックの内容はリアリティにあふれた感動的なものに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
母娘花笠工藤あやの・依薫香

温かさあふれる母娘の絆を描いた名曲です。
山形県の風景や四季の移ろいを巧みに織り込み、親子で花笠を踊る姿が目に浮かぶようですね。
2015年2月に工藤あやのさんのシングル『花咲く丘』のカップリング曲としてリリースされました。
母親である依薫香さんとのデュエットが話題を呼び、地元山形を中心に多くの支持を集めています。
山形の美しい自然や伝統文化に触れたい方におすすめ。
親子で聴けば、きっと心が温まるはずです。
カラオケでも歌いやすい楽曲なので、ぜひ母娘で挑戦してみてはいかがでしょうか?
僕がずっと欲しかったもの平井大

平井大さんの優しい歌声とシンプルな歌詞で、日常の幸せを感じさせてくれる曲ですね。
当たり前のようで大切な瞬間を、美しいメロディに乗せて歌い上げています。
本作は、平井大さんの『LUCKY BAG』シリーズの一曲として2023年10月に公開されました。
聴いているだけで心が温かくなる、そんな魅力的な楽曲です。
カラオケで歌うなら、大切な人と一緒の時や、穏やかな気分の時がオススメ。
優しい歌声で歌えば、きっと周りの人の心も癒されることでしょう。
僕が君に出来ること平井大

優しい歌声と温かみのあるサウンドが心に染みる平井大さんの楽曲。
大切な人への深い愛情と、ともに過ごす日常のかけがえのなさを優しく描いた作品です。
限りある時間のなかでも、相手の笑顔のために自分にできることを探し続けたいという強い思いと、シンプルな幸せを大切にする心情が込められています。
2020年7月に公開された本作は、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録。
まるで海風のように心地よいメロディと心温まるメッセージは、結婚式や誕生日など、愛する人への感謝を伝えたい大切な場面にピッタリです。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(411〜420)
冒険でしょでしょ平野綾

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のオープニングテーマで、同アニメでメインヒロインを演じる声優・平野綾さんが歌うこちらの曲。
オリコンチャートでは28週に渡りチャートインし続けるなど、ヒット作となりました。
明るいメロディーのおかげで、新しい学校生活も楽しくなりそうです。
Δ-VoID惑井

崩壊に向かう世界で使命を背負うアンドロイドたちの物語を歌う、惑井さんによる楽曲です。
ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲で、EDM調のクールなサウンドアレンジが特徴。
重くシリアスな運命を歌う男性パートと、希望を追い求める女性パート、対照的な感情がぶつかり合う歌詞に、心を揺さぶられます。
2人になりきって、壮大な世界観を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
Boy斉藤和義

斉藤和義さんの配信限定シングルとしては通算14作目の楽曲で、2021年3月10日リリース。
非常に「男っぽい」歌声が魅力の斎藤さんの楽曲ということもあって、低音の効いた歌唱を聴かせられる男性のためのカラオケネタとしてもオススメには違いないのですが、ただ、この楽曲のサビをクールに歌いこなすには、力強い地声によるハイトーンボイスも必要になるので、そういう意味ではカラオケでチョイスするには少々ハードルが高いかもしれませんね。
ぜひ自慢の低音を生かしつつ、ハイトーンでもファルセット等に逃げない歌唱を披露してみてください!
僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義

自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。
こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。
音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。
切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。
男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。
僕たちのうた木村カエラ

疾走感あふれるメロディと透けるような歌声が印象的な曲です。
新生活を前にして、お世話になった人たちへ感謝の気持ちを伝える歌詞となっています。
日ごろの感謝と合わせて、これからがんばっていくメッセージが込められた春らしい一曲です。
ボートの上の2人村松崇継

「しめっち屋敷」は潮が満ちるとその道が海につかってしまうところに立っています。
マーニーと杏奈が出会い、心を通わせたそんな屋敷も、時がたてば帰れなくなってしまう魔法のような場所です。
そんな二人をつないだ小舟の上のシーンの音楽で、「マーニー」をアレンジした楽曲のこちらも、ゆったりと優しくなおかつ不思議さも感じられるすてきなテーマソングです。
僕はここにいる林部智史

林部智史は山形県出身のシンガーソングライターです。
テレビ東京系の「THEカラオケ★バトル」という番組をきっかけにデビューしました。
この地球の上で孤独を抱えながら生きている人たちをはげます応援ソングです。
ボトム柊キライ

巧みなボーカルワークに驚いてしまう、独自路線を行くボカロ曲です。
『オートファジー』などの人気作を生み出してきたボカロP、柊キライさんによる作品で、2021年、歌い手の島爺さんが歌ったバージョンと同時公開。
ずしりと重いリズムに曲調、ノイジーな歌声など、柊キライさんワールド全開。
何度聴いても新しい発見があります。
歌詞の暗い世界観もたまりませんね。
低音が耳の奥、腹の底に響くよう、ぜひ爆音で聴いてみてください。
僕はまだ本気出してないだけ梨本P

漫画『俺はまだ本気出してないだけ』をモチーフにして作られた、とても力強い1曲です。
重厚なバンドサウンドによって支えられたアレンジは、一気にテンションが上がるようなかっこよさではなく、少しずつ感情が積み上がっていくような、例えばクラシックのコンサートを思わせます。
転調によって何度も姿を変えながら紡がれていくのは、とてもとても強く心に響くメッセージです。
ぜひみんなで一緒に聞いて、この曲に込められた思いを共有してほしい、そんな1曲です。


