「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(291〜300)
つまりはゴホウビ

ゴホウビの2024年10月にリリースした作品で、アニメ『結婚するって、本当ですか』のエンディングテーマに起用されました。
恋する気持ちを日常的な質問でかけ合いしていく歌詞構成が印象的。
相手のことを知りたい、近づきたいという純粋な思いが伝わってきますね。
軽やかなメロディーとやわらかい歌声のバランス感が絶妙で、聴いていて心地よいです。
恋愛中の方はもちろん、誰かを好きになりたいと思っている人にもぴったり。
カラオケで歌えば、きっと共感を呼ぶはずですよ。
土星にやさしくザ・クロマニヨンズ

2006年にリリースされたクロマニヨンズのファーストアルバム『ザ・クロマニヨンズ』の最後の曲として収録された『土星にやさしく』。
初めてタイトルを見たときはブルーハーツの『人にやさしく』を連想させらましたがご安心を。
100%クロマニヨンズのテイストで、謎のロックバンド、正体不明のUMA感たっぷりのロックチューンに仕上がっています。
ユーモアなのか本気なのか、初期クロマニヨンズの不思議なバランス感覚で歌われたおもしろい1曲です。
突撃ロックザ・クロマニヨンズ

テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマになった2012年の11枚目のシングル『突撃ロック』。
クロマニヨンズにとって初のアニメタイアップとなった楽曲です。
激しいエイトビートにひずんだエレキギター、彼らの代名詞的なアレンジがかっこいいロックナンバーです。
どことなくラモーンズを感じさせるようなシンプルでキャッチーなサビもパワフルで心地よい、まさにクロマニヨンズらしい1曲です。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(301〜310)
つづいていくよジョナゴールド

ジョナゴールドさんの新曲は、ワクワクと不安が混ざり合う気持ちを描いた応援ソングです。
過去と現在、未来へとつながる中で、ひとつひとつの瞬間を大切に生きることの素晴らしさを教えてくれますね。
2024年1月にリリースされた本作は、新しい街での第一歩を踏み出す人や、自分の道を模索している人にぴったり。
明日は未知なはずなのに、歩いてみれば意外と自由に描ける未来。
そんなメッセージを込めた魅力的なナンバーです。
冒険心をくすぐられる1曲、ぜひ聴いてみてくださいね!
月とナイフスガシカオ

イントロが美しい、初期のアコースティック・バラードです。
決してきれいな声とはいえないのに、なぜこんなにも、せつなく歌い上げられるのでしょうね、ニクいです。
恋心を歌う歌詞もアコースティックな感じで、胸に染みわたります。
追憶スターダスト☆レビュー

ボーカルの根本要さんによる、独特のボーカルと一貫した音楽性で人気を集めるバンド、スターダスト☆レビュー。
現在でもYouTubeのリアクション動画などを通して、若者からの一定の評価を集めていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『追憶』。
スタレビの淡い音楽性を味わうなら、これ以上無いほどの楽曲で、全体を通して非常に感情的で切ないメロディーにまとめられています。
難易度は高めですが、歌いこなせば間違いなく渋いという印象を抱かれるでしょう。
つぐみスピッツ

2010年6月23日に発売された36作目のシングルで、「ミュージコTV」のCMソングに起用されました。
ジャケット写真にはかくたみほの写真が使用され、ミュージックビデオには石坂友里と豊田裕也が出演しています。
スピッツにしてはシンプルで、わかりやすい愛のメッセージが歌われています。
冷たい頬スピッツ

1998年にリリースされたシングルです。
タイトルが意味するのは、死んでしまった彼女の冷たい頬であるとウワサされている曲でもあります。
ほかにもストーカーの曲であるなど、さまざまな憶測が飛び交う曲である、これも人によって解釈が大きく分かれるところであります。
どれも怖い印象を受けますが、あなたはどう解釈しますか?
ツキアカリセンチミリメンタル

諦めの中に宿る生命力を描いた、温詞さんによるソロプロジェクト、センチミリメンタルのナンバーです。
2025年6月にリリースされた本作。
温詞さんは「明日はいらない」とさけび歌っていた人の姿に突き動かされて、この楽曲を書き上げたと語っています。
凛としたバンドサウンドと華やかなブラスの響きが、絶望の淵でなお燃え上がる心の炎を表現しているかのよう。
壁にぶつかり、立ち止まってしまったあなたの背中をそっと押してくれる曲だと思います。
ツナガレタダシンヤ

アイドルやアーティストへの作曲提供を数多くこなすシンガーソングライター・タダシンヤさん。
J-POPらしさが詰まった華やかなポップソングを制作しています。
彼が2009年にリリースしたアルバム『Tokyo Calling』に収録されている『ツナガレ』は、金曜日に聴いてほしい楽曲です。
ピアノを主体とした切ないメロディーが心に響きます。
風景が思い浮かぶセンチメンタルな歌詞も要チェック。
アーバンな雰囲気が詰まったナンバーを聴いて、金曜日の夜を彩ってみてはいかがでしょうか?
爪爪爪ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)

楽曲だけでなくいつもぶっ飛んだ発想でファンを楽しませてくれるマキシマム・ザ・ホルモン。
ホルモンの「キャーキャーうるさい方」担当のダイスケはんは香川県高松市の出身です。
「キャーキャーうるさい方」というのはデスボイスや高音を操るボーカル、という感じの意味です。
ライブやフェスなどでダイスケはんが使っているお立ち台はうどんを入れる製麺所の木箱のようなものが積み上げられて作ってあり「津田製麺所」と書いてあります。
津田はダイスケはんの名字、そしてうどんの箱というところに香川に対する郷土愛も感じます。
強ing! Going! My soul!!ダイナマイトSHU

『デジモンセイバーズ』はデジモンのアニメシリーズの第5作で、前作から期間があいた、という理由もあり、作風が大きく変化しましたことが話題になりました。
特に、主人公の人間離れした身体能力は語り草になっています。
オープニングテーマの『強ing! Going! My soul!!』をダイナマイトSHUさんが歌いました。
紡ぐトタ

ノスタルジックな世界観と切なさが印象的な、トタさんの楽曲。
空や風、星空といった自然の要素を巧みに取り入れた歌詞が、失った人への思いを優しく包み込みます。
シンプルなピアノアレンジで演奏することで、繊細な感情表現がより際立ちます。
2023年2月にリリースされたアルバム『oidaki』に収録されており、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』での透明感あふれるパフォーマンスも話題を呼びました。
大切な人を思う気持ちに寄り添いたいときや、心を癒やしたい時におすすめの1曲。
ゆったりとしたテンポで、温かみのある音色を意識しながら演奏してみてはいかがでしょうか。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(311〜320)
次やったら殴るトリプルファイヤー

早稲田大学の音楽サークルで知り合った3人組のロックバンド。
小学生が口癖のように言いそうなタイトルです。
やるつもりはないのに、弱虫に見られないように強気に出ている歌詞です。
メンバーの吉田靖直はタモリ俱楽部に出演し、人気が出ています。
ツバサナナホシ(CV:若山詩音)

若山詩音さんが歌う『ツバサ』は、夢を追いかける若者の姿を力強く描いたナンバーです。
友人との別れ、旅立ちの不安、そして未来への希望。
青春のさまざまな感情が丁寧に綴られています。
2024年4月にリリースされ、アニメ『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』第15話のエンディングテーマに起用。
アニソンファンの男性なら、ぜひ恋人に歌ってほしい1曲ですね。
透明感のある歌声に乗せて、二人の絆を誓い合うロマンティックなシーンを想像してみてください。
きっと素敵な思い出になるはずです。
ツナガルウチュウ!feat. imase, asmiニャンちゅうオールスターズ

imaseさんとasmiさんによる楽曲『ツナガルウチュウ!
feat. imase, asmi』。
imaseさんといえば、ファンキーなファルセットが印象的ですよね。
本作はそんなimaseさんのファルセットを主体とした明るく軽やかな作品です。
高さはあるものの、音域が広いわけではありません。
そのため、適切なキーに合わせれば、しっかりとピッチをコントロールできます。
女性側が下のコーラスを歌うタイプのハモリなので、声が低い女性と声が高い男性のデュエットにピッタリな作品と言えるでしょう。
冷たい雨ハイファイセット

『冷たい雨』は、ハイ・ファイ・セットの名を世に知らしめた失恋ソングとして名高い一曲です。
荒井由実さんが作詞・作曲を手がけ、別れの瞬間の悲しみと混乱を繊細に描いています。
サビで繰り広げられるファルセットの旋律は聴く者の心をつかみ、切なさを際立たせています。
70年代前後の音楽を懐かしむ60代の方には、思い出が深い楽曲として胸に響くことでしょう。
若い世代もこのメロディと歌詞の美しさに心が打たれるはずです。
失恋と言う普遍的なテーマに寄り添った本作は、時代をこえて多くの人々に愛され続けるでしょう。
つくり囃子パスピエ

紅一点のボーカルの声が特徴的なバンドです。
一見少しネチョネチョしているような、甘ったれた声に聴こえますが、意外とすっと入ってくる声で、病みつきになります。
シンセサイザーが特徴的な曲で、とても盛り上がる曲です。
ツンデレヒグチアイ

テクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター・ヒグチアイさん。
テーマ性が高いユニークな楽曲をリスナーに届けています。
彼女が2015年にリリースしたアルバム『全員優勝』に収録されたのがこちらの『ツンデレ』。
疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、弾むようなピアノの音色とともに展開します。
届かないと分かっていてもついつい追いかけてしまう切ない思いに共感。
彼女のエモーショナルな歌声が胸を打つツンデレソングです。
日常のあらゆるシーンにマッチした歌詞とともに聴いてみてください。
月飼いポルノグラフィティ

明るさを持ったポップでロックなサウンドが序盤から続きます。
歌詞に出てくる景色がどれもきれいだったり、恋人と思われる人の行為が面白かったり、歌詞だけ見ても十分楽しめると思います。
しかしギター・晴一とのハモリが曲のロックな部分のかっこよさを引き立てたものになっているので、ぜひ曲のほうもきちんとチェックしてみてくださいね。


