「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(361〜370)
山に抱かれて小椋佳

1993年のNHK紅白歌合戦のオリジナルソングとして制作され、1994年にシングルとしてリリースされた、小椋佳の楽曲です。
山の美しさだけでなく、自然に対して人間としてどう接していくか、という部分にまで踏み込んだ歌詞からは、いろいろと考えさせられるものがありますね。
NHKの音楽番組である「みんなのうた」でも放送されたほか、合唱曲としても人気がある楽曲です。
約束尾北ねむ。

心の奥底に眠っている感情を揺り起こされる、スタイリッシュかつエモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP、尾北ねむさんによる作品で、2022年に公開されました。
淡々と進んでいく、都会感のある曲調に聴き入ってしまいます。
こういうサウンドがやけに染みる日って、ありますよね。
胸の内に渦巻いていた気持ちがドバッとあふれ出るようなサビも印象的。
とくに若い世代、言葉に出来ない不安感や焦燥感を抱えている方に来ると思います。
「や」から始まるタイトルの曲(371〜380)
やわらかい月山崎まさよし

シンガーソングライター・山崎まさよしによる「やわらかい月」は、日本的な哀愁を感じるコード進行が切なくも心地よいバラードです。
ハーモニックが美しく響くイントロからのアルペジオ、そして厚みのあるストリングスが曲に奥行きを与えています。
水面でゆらりとゆれる「やわらかい月」と、過去を乗せたささ舟……情感を揺さぶるような音と歌詞に心が震えるような名曲です。
ヤッターマンの歌山本正之、少年少女合唱団みずうみ

1977年から1979年まで放送されていたテレビアニメ「ヤッターマン」のオープニングテーマとして起用されていた楽曲です。
歌っている山本正之さんはこの楽曲は50万枚売れ大ヒットを記録し、リメイクなどもされ現在でも人気のある楽曲です。
やさいのうた山野さと子

すてきな野菜の世界へようこそ!
子供たちに大人気のこの楽曲は、野菜の名前を楽しくリズミカルに覚えられる工夫がいっぱいです。
トマトやキャベツなど、野菜の名前や特徴を音で表現しているので、聞いているだけでワクワクしちゃいますね。
山野さと子さんの明るく優しい歌声に乗せて、野菜たちが次々と登場します。
本作は多くの子供向け音楽アルバムに収録されています。
食育の時間や、お野菜が苦手なお子さんと一緒に歌ってみるのもオススメです。
体を動かしながら歌えば、もっと楽しくなりますよ!
やさしい妹へ岩崎宏美

姉から妹へつづられた歌詞が切なく美しく、聴くと胸に迫ってくるような名曲『やさしい妹へ』。
歌手の岩崎宏美さんが1982年に発売したアルバム『Love Letter』に収録されています。
岩崎宏美さんには実の妹さんがいて、それがあの名曲『タッチ』で知られている岩崎良美さんなんですよね。
妹さんへの愛、信頼、幸せを願う気持ちが歌われたこの曲は、大切な妹さんへ贈る曲としてぴったり。
人生の門出にはぜひ、歌ってみてはいかがでしょうか?
遣らずの雨川中美幸

1983年に開催された第34回紅白歌合戦で披露されたことでも知られ、川中美幸さん自身が「私がいまでも愛してやまない曲」と公言している楽曲が『遣らずの雨』です。
歌詞、メロディ、川中さんの歌唱……そのすべてが泣かせる名曲中の名曲ですよね。
演歌の王道でありながらも昭和歌謡なテイストもあり、世代を問わずカラオケでも大人気の楽曲です。
全体的な音程は高めに設定されていますが、音域の幅はそれほどではないためメロディは取りやすく比較的歌いやすいですね。
サビで頻出するビブラートを息切れせずに歌いきれるように、繰り返し練習して頑張ってみてください!
Young Song川崎鷹也

現代を生きる大人たちの心の奥に秘めた思いを優しく包み込むような川崎鷹也さんのポップチューン。
幸せの感覚を失いかけた日常に、若かりし頃の純粋な気持ちと向き合い、大切な人と手を取り合って前に進もうとする気持ちが詰まっています。
2021年12月に発売されたアルバム『カレンダー』に収録され、全国軽自動車協会連合会のCMソングとして同年11月から全国放送されました。
アコースティックギターの爽やかな響きと、透明感のある歌声が心地よく響く本作は、新しい環境での人間関係に不安を感じる方や、日々の生活に疲れを感じている方の背中を優しく押してくれる一曲です。
約束の十二月斉藤和義

雪が降り積もる季節感たっぷりの冬の名曲。
斉藤和義さんの温かな歌声が心に染み入ります。
2004年11月にリリースされた楽曲で、斉藤さんにとって初めてのクリスマスソングとなりました。
冬の青春をテーマに、七夕の夜から始まる恋物語が描かれています。
フォークロックとポップスの要素を取り入れたシンプルながら感動的なサウンドが魅力的。
恋人との再会を願う切実な思いや、真実の愛を確信する心情が繊細に表現されており、クリスマスシーズンに聴きたくなります。
大切な人と過ごす特別な時間や、懐かしい思い出に浸りたいときにもぴったりの曲ですね。
やえ日食なつこ

やわらかな春の日差しに包まれるような優しさを感じるバラード『やえ』。
本作は、女性シンガーソングライターの日食なつこさんが奏でるピアノが印象的です。
その軽やかなピアノとストレートな歌声が心地よく響き、聴いていると自然に涙が流れてくるほど切ない気分にさせてくれます。
とくにサビの裏声がとてもはかない雰囲気を感じさせてくれるので、つらいときに涙を流して楽になるための曲としてもオススメ。
サビ直後の力強い歌い方に変わる部分も美しいので、そこにもぜひ注目して聴いてみてくださいね!
矢越岬松前ひろ子

故郷への思いが募る……そんな夜もあるでしょう。
その気持ちに優しく寄り添ってくれるのが、こちら。
松前ひろ子さんの作品で、歌手生活55周年を記念して2025年6月に発売されました。
ご自身の原点である北海道の岬をモチーフに、故郷への深い愛情と人生の歩みを情感豊かに歌い上げています。
円熟した歌声につい聴き惚れてしまうんですよね。
しみじみと郷愁に浸りたい時に、ぜひ。
yaeh!めっちゃホリディ松浦亜弥

あの頃の最高のアイドルといえば「あやや」でしょう!
グループではなくソロで活動し、日本のアイドルカルチャーの先駆けとなった存在で今や伝説となったアイドル、松浦亜弥さんの代表曲です。
ハロプロ所属、つんくプロデュースの遊び心とユーモアにあふれた耳が楽しい名曲です。
あややに憧れたあの頃も今も変わらないノリノリすぎるラブソングがここにあります。
「や」から始まるタイトルの曲(381〜390)
YOU GET TO BURNING松澤由美

1996年に放送された『機動戦艦ナデシコ』は、SFロボットアニメにラブコメの要素を組み合わせた作品として人気だったテレビアニメです。
オープニングテーマ『YOU GET TO BURNING』は、歌唱を担当した松澤由美にとってのメジャーデビュー作品。
オリコンチャートTOP10に食い込むヒットとなりました。
約束だよ林原めぐみ

1989年5月にリリースされた林原めぐみのシングルです。
テレビアニメ「小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック」の主題歌として使用されました。
林原めぐみの人気上昇に伴って、1997年3月に再発売されています。
やめてください柊マグネタイト

一度聴いたら忘れられなくなること間違いなし『やめてください』を紹介します。
こちらはボカロP、柊マグネタイトさんが手がけた作品。
Aメロ、Bメロでは、ミドルテンポのサウンドに乗せて早口のラップが披露されています。
超高速かつ独特なフロウのおかげで、インパクトがありますよ。
そしてサビでは一転して、タイトルのフレーズをくり返す内容です。
こちらもフロウや発音が独特で、耳に残ります。
ノリノリの曲で盛り上がりたい時などに聴いてみてはいかがでしょうか。
野生の同盟柴咲コウ

女優としても抜群の人気を誇りながらも透明感のあるパワフルなボーカルがシンガーとしての才能を感じさせる柴咲コウによるラブソングです。
女子中学生にも歌いやすいストレートな歌詞表現がカラオケソングにおいてもアプローチしやすい曲となっています。
やさしさに包まれたなら植村花菜

『トイレの神様』の大ヒットでも有名なシンガーソングライター、植村花菜によるカバー。
アコースティックギターのアルペジオを中心とすることで、原曲のメロディーが強く際立ったアレンジです。
原曲の軽快さとは違う雰囲気の、スローで力強いカバー作品をぜひお聴きください。
Yummy Yummy樋口楓、叶

聴いているだけで笑顔になる、とびきりハッピーなデュエットソングです。
にじさんじに所属する樋口楓さんと叶さんが歌った楽曲で、2025年1月にリリースされました。
本作はテレビアニメ『日本へようこそエルフさん』のエンディングテーマに起用。
弾けるような歌声のかけ合いがとにかく楽しく、つい体が揺れてしまいます!
友だち、パートナーと一緒に歌えば盛り上がること間違いなし!
やさしさ紙芝居水谷豊

日本の歌手、俳優である水谷豊さんの7作目のシングルで、1980年7月21日リリース。
当時の大人気ドラマで水谷さんご本人が主演された『熱中時代・教師編』第二シリーズの主題歌でした。
先述の通り、当時大人気のドラマでしたので、本稿執筆時点の2022年現在で50代の方の中には、このドラマを夢中になってご覧になっていた方も少なくないのではないでしょうか。
少し切ないメロディと歌詞も相まって、幼き日の郷愁とともに今、あらためて聴いてみるのにオススメの一曲です!
ご自身の少年時代と重ね合わせてお楽しみください。
YAWARA永井真理子

当時、トップシンガーである永井真理子さんが歌っていた主題歌です。
このアニメの主題歌は短いクールで変わっていて、今井美樹さんも主題歌を歌っていました。
このアニメはすごいなと今さらながら思います。
男性でも難なく歌える曲なので、チャレンジしてみては?


