「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(461〜470)
矢切の渡し細川たかし

天性の歌声と抜群の歌唱力で知られる細川たかしさんのこの曲は、1983年2月にリリースされた19枚目のシングル。
江戸時代から続く「矢切の渡し」を舞台に、駆け落ちする男女の心情を描いた哀愁漂うメロディと情緒豊かな歌詞が特徴的な楽曲です。
オリコン週間チャートで3週連続1位を獲得し、第25回日本レコード大賞も受賞。
TBS系列のテレビドラマ『淋しいのはお前だけじゃない』の挿入歌としても使用され、大きな注目を集めました。
細川さんの力強い歌唱で表現される二人の強い絆と覚悟が、聴く人の心に深く響く名曲。
累計で102.5万枚の売上をマークした本作は、人生の岐路に立つ方々にぜひ聴いていただきたい一曲です。
優しいあの子草野マサムネ

スピッツのフロントマン、草野マサムネさんは福岡県福岡市の出身です。
スピッツのほとんどの作詞・作曲をつとめ、彼が影響を受けた歌謡曲やパンク、またTHE BLUE HEARTSの要素をも独自に盛り込んで、スピッツでしか味わえない、はかなくて爽やかな雰囲気を作り出しています。
天才と称される才能はMr.Childrenの桜井さんが嫉妬するほど。
どこまでも透きとおっていく歌声、そしてご自身でも話されているのですが、とってもあまのじゃくな性格なところも魅力的です。
「や」から始まるタイトルの曲(471〜480)
八重の桜 メインテーマ坂本龍一

坂本龍一さん作曲の『八重の桜』テーマソングです。
『八重の桜』は、2013年1月6日から2013年12月15日まで放送された52作目の大河ドラマで、2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門にノミネートされた作品。
同志社を創設した新島襄の妻、八重の生涯を描いた物語で、最終話の紀行のコーナーでは晩年の八重さんご本人の映像が使用されるなど、非常に貴重なシリーズとなりました。
やたらとシンクロニシティYU-KI

ex.JUDY AND MARYのシンガー、YUKIのシングルで2019年2月リリース。
JUDY AND MARY時代から、その特徴的なハイトーンボイスで人気だったYUKIの楽曲だけあって、この曲でもそのハイトーンは健在!
声の高い女性がカラオケで歌うには絶好の素材といえるでしょう。
少々早口で歌われるAメロ部分でリズムがもつれないように十分に注意してくださいね。
あと、歌っているご本人の歌唱がかなり特徴的なだけにモノマネ的にならないように歌うのもポイントだと思います。
モノマネ的に歌っても楽しい曲だと思いますけどね(笑)。
夜叉kojika

ドライなギターサウンドが印象的な、ボカロP、kojikaさんの1曲で2025年7月に公開されました。
本作は、孤独な鬼と主人公の邂逅を描いた、胸が締め付けられるようなダークファンタジー。
主人公と鬼、それぞれの視点で語られる物語は、自己喪失や他者への渇望といったテーマを見事に描き出しています。
夜、1人でじっくりと歌詞を読み解きながら、その奥深い世界にひたってみてはいかがでしょうか?
YEARNINGtha BOSS

さわやかなトラックに、tha BOSSさんの重厚なラップが重なるこの楽曲。
2023年1月にリリース、その後2ndソロアルバム『IN THE NAME OF HIPHOP II』に収録されました。
tha BOSSさんの長いキャリアと人生観が込められた、聴く者の心に深く問いかけるような世界観が魅力です。
ただ心地よいだけでなく、言葉の重みがじんわりと染み渡ります。
日常から離れて物思いにふけりたい夜のBGMに、いかがでしょうか。
椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

詩人として有名な島崎藤村さんが1898年に詠んだ詩に、大中寅二さんが美しい旋律をつけた日本を代表する歌曲です。
遠い南の島から海を漂って流れ着いた椰子の実をテーマに、故郷への思いや人生の旅路を繊細に描いた作品ですね。
1936年に楽曲として完成し、藤山一郎さんや美空ひばりさんなど多くの歌手によって歌い継がれてきました。
穏やかで叙情的なメロディーは、学校教育や合唱活動でも広く親しまれています。
夏の海辺を思わせる情景豊かな歌詞と、心に響く美しい旋律で、高齢者の方の懐かしい思い出を呼び起こしてくれる楽曲としてオススメです。
山はふるさと加藤登紀子

2016年、新しい国民の祝日として制定されたのが8月の「山の日」です。
この20年ぶりの新しい祝日を記念して、「山の日の歌」として制作された楽曲が、加藤登紀子の「山はふるさと」です。
優しくもスケールの大きいメロディと、山を父や母にたとえた歌詞からは、すべてを包んでくれるような山の雄大さが感じられますね。
ヤッターマンの歌山本正之

アニメ『ヤッターマン』のオープニングテーマとして1977年に誕生した楽曲です。
山本正之さんが作詞作曲と歌唱を担当し、少年少女合唱団みずうみとのコラボレーションで生まれました。
ヒーローものらしい明るく力強い曲調が印象的ですよね。
本作は1993年に『ヤッターマンの歌 ’93』としてリメイクされ、2008年には12cmCDで再発売されるなど、長く愛され続けています。
正義のヒーロー、ヤッターマンが悪党ドロンボー一味と戦う姿を描いた歌詞は、子供たちの心をつかんで離しませんでした。
懐かしい思い出と一緒に、元気をもらいたいときにオススメの1曲です。


