「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
夜明けと蛍ナブナ

アコギの伴奏が印象的なこの曲は、現在はヨルシカとして活躍しているn-bunaさんがボカロPとしてリリースした楽曲。
内省的で負の感情を吐露するかのごとくつづられた歌詞は、比喩的な表現も多いので聴く人それぞれによって異なった自分だけの解釈で捉えられそうですよね。
それでもなお楽曲のあちらこちらから切なさやはかなさがあふれ出しており、それらの一つひとつが夏という眩しい季節と対照的にいっそう浮き彫りになっています。
夜空のトランペットニニ・ロッソ

静寂に包まれた夜空に、トランペットが心に染み入る優美な音色を奏でます。
イタリアを代表するトランペット奏者ニニ・ロッソさんによる本作は、戦場での消灯ラッパから着想を得た、平和への祈りが込められた名曲です。
1964年に公開された本作は、イタリアやドイツ、オーストリアなど欧州各国でチャート1位を獲得し、1967年までに500万枚以上のヒットを記録しました。
1972年には第23回NHK紅白歌合戦にも出演し、フランク永井さんの伴奏を務めるなど、日本でも親しまれています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、心を落ち着かせて集中したい時に、響き渡る叙情的な旋律が心に寄り添ってくれることでしょう。
「よ」から始まるタイトルの曲(301〜310)
妖怪人間ベムハニーナイツ

ハニー・ナイツの歌うアニメ主題歌で、1968年に大人気を博したアニメのテーマソングとして制作されました。
妖怪人間たちの悲しい運命と、人間として生きたいという切実な願いを描いており、聴く人の心に深く刻まれます。
葵まさひこさんがリードする独特のコーラスが、孤独や理解されない苦しみをこれでもかと表現しています。
本作は、アニメと音楽の融合によってより強い印象を視聴者に残し、長年にわたって愛され続けるクラシックな楽曲となりました。
ハロウィンパーティーなどで、妖怪や怪物の仮装をするときにぴったりの曲です。
仮装して友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!
夜明けハンバートハンバート

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2001年にリリースされたファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
大切な人ととも人生を歩んでいく決意を歌った本作は、ウェディングソングとしてもオススメですよ。
夜明けの歌ハンブレッダーズ

真っすぐなメロディーラインが、聴く人の心に寄り添います。
アニメ『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~』のエンディングテーマに起用された、2025年1月に発売のハンブレッダーズの楽曲です。
彼らならではの、優しさと力強さが調和した作品に仕上がっています。
未来に向かって進む決意を落とし込んだ歌詞も魅力。
リスナーの背中を押してくれるメッセージソングです。
カラオケで歌う際はぜひシンガロングも取り入れましょう。
Yomigaeri (with 槇原敬之 & 絢香)ビッケブランカ

再生と希望のメッセージが込められた、珠玉のナンバーです。
2024年8月26日にリリースされ、アルバム『Knightclub』に収録。
ビッケブランカさんの独特な音楽世界に槇原敬之さんと絢香さんの歌声が融合し、エモーショナルな楽曲に仕上がっています。
情感豊かなメロディーと重層的なハーモニーに心揺さぶられるんですよね。
落ち込んでいるとき、人生の岐路に立ったときにぴったりの1曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ヨヅリナピノキオP

かわいさ、オシャレさ、そしてユーモアが絶妙に混ざり合ったボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ノリがいいのに聴き触りが不思議とやわらかい独特なエレクトロニックチューンで、その音だけでも十二分に楽しめます。
そして歌詞の言葉選びがピノキオピーさんらしいですよね。
曲が終わるころにはちょっぴり切ない気持ちになってしまう、独特な世界観を持ったかわいいボカロ曲です。
余命2:30ピノキオP

人生の儚さと切なさを見事に捉えた、考えさせられるボカロ曲です。
ピノキオピーさんの楽曲で、2分30秒という短い尺の中で命の誕生から死までをつむいでいます。
2023年リリースのアルバム『META』に収録。
ピアノの音色を軸にした、エモーショナルなサウンドアレンジが印象的です。
「死」がドラマチックな装置として扱われることへの違和感が曲の随所に織り込まれているのも注目ポイント。
人生の意味を考えたいとき、大切な人を失って悲しいとき、そういう心の機微に寄り添ってくれる1曲です。
夜明けのビートフジファブリック

2010年にリリースされたアルバム『MUSIC』に収録された曲で、ドラマ『モテキ』の主題歌にも選ばれた曲です。
非常に印象的なメロディと歌詞の響きが特徴的なサビ部分は、フジファブリックを知らない方でも聴き覚えがあるのではないでしょうか?
真夜中をテーマに描かれた歌詞は、聴く人それぞれの解釈を加える余地が残されていますね。
なんだかこれからなにかすごいことが起きてしまうかのような、ドキドキした気持ちにさせられる楽曲です。
陽炎フジファブリック

フジファブリックによる四季をテーマにした4部作のシングルのうちのひとつ、この曲は夏とともにワープもテーマになっており不思議な浮遊感もある楽曲です。
夏の日におこるかげろうのようなつかみどころのない雰囲気、暑さを表現したような勢いがサウンドから伝わってきます。
切なさや苦しみの感情を表現したような歌詞も印象的で、夏の暑さで意識がはっきりとしない不安定なようすが感じられます。
夏の湿った空気と焦燥感が伝わってくるような楽曲です。
夜霧に消えたチャコフランク永井

フランク永井さんの『夜霧に消えたチャコ』は、1959年に発表された失恋ソングの名曲です。
酒場で働く純真な娘チャコが突然姿を消し、主人公が切ない思いをつづる歌詞に胸が締め付けられます。
チャコの気持ちを理解しつつも、彼女の帰りを願う主人公の強い思いが伝わってきますね。
フランク永井さんの低音が魅力的な歌声が、曲の世界観をより深みのあるものにしています。
高齢者の方と一緒に聴くことで、青春時代の思い出話に花が咲くかもしれません。
夜にダンスフレンズ

神泉エリアを拠点に活動する5人組バンドとして2015年に結成されたフレンズ。
ポップスを基盤にファンク、ディスコ、R&Bなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで注目を集めています。
アルバム『ベビー誕生!』『コン・パーチ!』『SOLAR』など数々の作品を世に送り出し、明るくキャッチーなメロディと遊び心満載の歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。
当初はキーボードのひろせひろせさんの誕生日企画として一度きりの予定でしたが、メンバーの相性の良さから本格的な活動をスタート。
観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、まさに音楽の楽しさを体現するエンターテインメントそのものです。
音楽を通じて元気と笑顔を届けたい方におすすめのバンドです。
「よ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
夜明けのメモリーフレンズ

楽しかった夜が終わっていく様子を描いた曲です。
2人のもどかしい関係を描いています。
このまま一晩一緒にいたいのに素直になれない切ないラブストーリー。
お互い気になるのに勇気が持てない恋愛あるあるなので、共感がもてますね。
聴いているとなんかもやもやするいい曲です。
夜明けBrand New DaysベイビーレイズJAPAN

疾走感あるギターロックサウンドが印象的なこの曲。
2010年結成のアイドルグループ、ベイビーレイズJAPANの楽曲です。
2015年にリリースされた9枚目のシングル「栄光サンライズ」にカップリングとして収録されています。
夜明けのメロディーペギー葉山

美しくも力強い歌声が印象的なこの曲。
1952年にデビューした女性シンガー、ペギー葉山の楽曲です。
2010年にシングルリリースされました。
過ぎ去っていった大切な日々への思いを歌っていて、聴いているだけで胸が締めつけられる名曲です。
欲望ホフディラン

ロックバンド、ホフディランのノスタルジックで、それでいて青春の雰囲気もただよう名曲『欲望』。
ホフディランといえばボーカルのワタナベイビーさんの高い声が印象的ですが、この曲では小宮山雄飛さんの温かい歌声が聴けます。
ちょっと退屈な日々のテーマソング……つまり街を歩くときのBGMにもってこいです。
これでもかとリラックスできますよ。
ザ・オシャレという感じではないかもしれませんが、優しい歌が聴きたいという方にオススメです。
夜明けのオレンジポルカドットスティングレイ

フランジャーの独特なギターサウンドから始まる『夜明けのオレンジ』。
ポルカドットスティングレイのかっこよさは一つひとつのサウンドに必ずひと癖ふた癖つけてくるところ。
そこにボーカル雫の独特な歌詞の世界観と柔軟な歌声が混ざり、唯一無二の雰囲気を出しています。
『夜明けのオレンジ』も一筋縄ではいかないメロディーやサウンドが魅力ですのでぜひ聴いてみてください!
夜間飛行ポルノグラフィティ

アルバム『BUTTERFLY EFFECT』に収録されているミディアム・バラード。
どこかふんわり漂うような雰囲気が心地よく、岡野昭仁の表現力も合わさって涙腺をくすぐられます。
リリース時期よりもかなり昔からあったそうで、感情が巡りゆく様子を描いた歌詞があまりにも美しいです。
ギュっとしたくなります。
溶けないマカロニえんぴつ

とにかく楽しい文化祭や学園祭。
ですが、楽しい時間ってあっという間に過ぎてしまいますよね。
ということで紹介したいのが『溶けない』です。
こちらはマカロニえんぴつが、セブンティーンアイスとのタイアップ曲として書き下ろした作品です。
その歌詞は青春の楽しさや美しさと、それがあっという間に過ぎ去ってしまうさみしさを描く内容に仕上がっています。
そして、だからこそ友人と今を楽しもうと伝えてくれていますよ。
学園祭や文化祭の終盤に聴くのもすてきではないでしょうか。
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。
テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。
ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。
2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。
音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。


